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以前からよく聞く…、こどもは「みえる」って話。メモルの昔のバイト先の店長の話。娘さんが1人でキャッキャッキャッキャッ楽しそうに遊んでる。時には「~やんなぁ。」「~しよっか。」などと、まるで誰かに話しかけるかのように…。「誰としゃべってんねん。」と聞いたら…、「え?おともだち。」…………。小児科に勤める友人の話。AくんとBくんは同じ部屋でとても仲良しだった。でも、Aくんは突然亡くなった。ある日、病院のプレイルームで1人笑いながら遊ぶBくんがいた。「楽しそうやね。」と声をかけると、Bくんは「Aくん、お星さまになってなかったで。今日はひとりで来たんやって。」…………。怖いなぁ、でもこどもならでは…、ちょっと心温まるような…、なんて思っていた…、の、だが…。昨日、あおくんが突然、メモルの背中越しに部屋のすみを指差して、「ママ、これだれ~?」と…。メモルは振り返る。 どれ? これ? 絵本のうさぎ? 「うさぎさん?」「ちがーう。これ。だれ~。」あおくんの指差す先には何もない、てか壁。「だれもいないよ。」「えー、いるやん、ほら。これ、だれ~。」…まさか、みえるの? みえてるの? みえちゃってるの???もうメモル、何も言えず…。「ママ、かえるってゆったはるー。バイバーイ。またあしたね~。」と天井に向かって手を振ってる。怖い、やっぱり怖いよぉ。「また明日」とか言うなよ。保育園のごあいさつじゃないんやから。何がみえちゃったのかなぁ~。 人気blogランキング楽天育児ブログランキング>育児日記
2008年07月18日
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最近ネットでいろいろ動画を見るのが好きです。これは「象の背中-旅立つ日-」という動画。だーいぶ前にめざましテレビで紹介されていて、知りました。朝っぱらから泣きました。誰しもいつか旅立つ日がきます。それは家族を残して、かもしれません。「♪一番近くの大事な人よ、しあわせだったか? それが気がかり」それは多分、絶対気がかり。でも「大丈夫、だんなもあおくんも、お父さんもお母さんも絶対幸せだったよ。絶対絶対。」と自信を持って旅立てるくらい、家族を、自分の周りにいる人たちを大切に精一杯愛したいと思います。それぞれYouTubeに飛びます。ハンカチを用意して、ご覧ください。象の背中 (1/2)象の背中 (2/2)絵本CDDVD人気blogランキング楽天育児ブログランキング>育児日記
2008年07月13日
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ふと思い出したことを書いておきます。メモルは救急車に乗ったことが1度だけあります。メモル自身が緊急事態になった訳ではなく、家族でもなく、助産学生時代の実習期間中に乗ったのです。 大阪の、とある病院のNICU実習。その病院は新生児搬送専用救急車、その名もこうのとり号を持っている病院でした。NICU実習中に、たまたま個人病院からの搬送依頼がありました。確か生後1日か2日くらいの…、呼吸障害、軽いチアノーゼ、初期嘔吐、哺乳不良…、の赤ちゃんだったかな?「はい、学生さん行くよ~!!」とNICUの看護師さんに呼ばれ、こうのとり号に乗り込みました。その産院までお迎えにいくのです。新生児科の医師も一緒に行きます。こうのとり号には保育器をはじめ、人工呼吸器や酸素、吸引器などなど、車内で治療ができる設備が整っているのです。救急車とは言え、市外の産院までお迎えに行くのは結構時間がかかりました。車内で看護師さんから、「病院からもらった少ない情報でどんな疾患が予想されると思う?」などなど、学生だったメモルにはつらい質問が…。わかんねぇ…。「いろいろな疾患が考えられるけど、重症な、生命に関わる疾患も疑って準備はしとかなくちゃね。はい、で、どんな疾患を予想する?」車内で延々と看護師さんの質問攻めと指導を受けました…。救急車に乗った際の一番の印象に乗ってること。それは…、揺れる揺れる。揺れる揺れる~!!こんなに車って揺れるっけ~?てくらい揺れる。ほんまオエッ~ってなりそうなほど。そしてもひとつ驚いたことはサイレンを鳴らしながら走る救急車に、走ってる車はみんな道をあけてくれるんです。法律で決まってることですからね、当然と言えば当然の話。でも羽(?)のついたピカチューみたいな、いかにもヤン車ですら、道をあけてくれるんです。時には反対車線を逆走することもありました。もちろんみんなよけてくれるんです。救急車の中から、よけてくれる車を見ながら、優越感にも似た不思議な気持ち。世の中捨てたもんじゃないなぁ~と思いました。結局その赤ちゃんはNICUに搬送されましたが、大きな疾患はなく、生後間もない頃によく起こる周期性呼吸と、哺乳不良による低血糖で、数日点滴治療をして、お母さんのいる産院に帰りました。あれから数年。救急車に乗る機会はプライベートでも仕事でもありませんが、たまに車を運転してるときには救急車に出くわします。もちろん左車線に寄って、道をあけます。前を走る車も、後ろを走る車もそうします。そのたびに思います。やっぱり、世の中捨てたもんじゃないなぁ~と。人気blogランキング楽天育児ブログランキング>育児日記
2008年07月12日
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だいぶ前にも一度紹介したサイトですが、今日は生後何日目?。もうちょっと早く日記に書ければよかったんですが、去る5月にあおくんは生後1000日を迎えました!!テーマの「8、9、10月産まれ」だったら、10月生まれのお子さんが今頃1000日になるのではないかと…。1000日を迎えるちょっと前からブックマークに登録し、日々確認。めでたく1000日を迎えた日はド平日でしたが、保育園から帰ってから小さな小さなケーキを二人で食べて、写真撮影しました。(だんなは仕事)生まれてからもう1000日? まだ1000日?あおくん、これからも元気に健やかに明るく楽しく、大きく大きくなってね。ちなみにメモルは今日で10959日だったよ…。あおくんの約10倍生きてんのか…。すっげーババァな気がしてしまう…。 ↑最近これが気になる。出生体重と同じ重さのお米。出産内祝いに最適☆ まぁ我が家にはしばらく縁のないものですが…。人気blogランキング楽天育児ブログランキング>育児日記
2008年07月09日
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お久しぶりです。メモルは元気です。コメント、メッセージ、日記リクエストをいただいたみなさん、どうもありがとうございます。返事ができないことも多くてすみません…。ごぶさたしている間に、あおくんは2才10ヶ月になっています。そして、最近いわゆる「おむつがはずれた」ってやつに成功したようです。 突然ですが、これを機会に今までのトイレにまつわる歴史を整理しときます。メモルのメモです。2005年8月(0才0ヶ月)…布おむつメイン。カバーサイズは50~60。夜と外出時だけ紙おむつ。サイズは新生児。2005年10月(0才1ヶ月)…布おむつを2枚重ねに変更。紙おむつはSに。2006年2月(0才5ヶ月)…布おむつカバーを70に。赤ちゃんの肌着 ほほえみ工房で購入。紙おむつはMに。2006年4月(0才7ヶ月)…布おむつカバー80を買ってみる。でも70も併用。2006年6月(0才9ヶ月)…保育園入園に伴い、保育園では布おむつ、家では紙おむつ。家でも布おむつにしたかったけど、保育園での洗濯が山のようにあり、それ以上洗濯物が増えるのは嫌だったのと、乾かなかったときに保育園に持っていく分がなくなったら困るから。2006年10月(1才2ヶ月)…保育園でトイレトレスタート。トレパンサイズは80。1日5枚以上必要になったのでchuckleでまとめ買い。お昼寝の時だけ布おむつ。上と同じ理由で家では紙おむつ。2007年1月(1才4ヶ月)…紙おむつをLに。保育園で布おむつを使うことがなくなる。2007年4月(1才7ヶ月)…初めてトイレでおしっこができる。2007年5月(1才8ヶ月)…アンパンマン幼児用補助便座を購入。家では昼間は紙パンツを使うことに。サイズはL。おしっこの事後報告ができるように。また初めてトイレでうんちができる。2007年7月(1才10ヶ月)…保育園ではお兄ちゃんパンツ(いわゆるブリーフ)に。お昼寝の時はトレパン。2007年9月(2才0ヶ月)…保育園でトレパンを使うことがなくなる。2007年10月(2才1ヶ月)…紙おむつをBigに。テープ式でBigがあるのはグーンだけ。ずっとテープ式をメインにしてきたけど、かえって割高になるので、完全にパンツ式に変更。紙パンツもBigに。2008年4月(2才7ヶ月)…保育園の教室が変わり、先生やトイレの場所も変わり、突如おもらし復活。保育園からの洗濯物が激増。パンツが足りなくて保育園のを借りて帰ってくる。2008年5月(2才9ヶ月)…ようやく新しい教室や先生に慣れたようで、濡れた洗濯物はなくなる。2008年6月(2才10ヶ月)…家で突如「おしっこ、でちゃうでちゃう。」と言い、トイレで成功。以降毎回事前に報告し、間に合うように。 こんな歴史をたどり、あおくんはトイレでおしっこもうんちもできるようになりました。さて、いろいろ書き連ねてみると、気づくことがありました。・紙おむつはMサイズが断然使用期間が長い!1年近い!→あおくんは決して小さめでも細身でもないです。どちらかというとむっちり系。これはテープ式を使っていたせいもあるかなと思います。お腹周りはかなり調整可能でしたから。・紙パンツMサイズは使わず→寝返りやハイハイを始めるとテープ式は変えにくいとかCMでもよく聞きますが…、メモルはテープの方が楽で好きだったな。安いし。・布おむつカバーは80で1才4ヶ月まで使えた→テープ式紙おむつと同じでお腹周りの調整はある程度できるから、太ももまわりさえ問題なければサイズアップはいらないのかな、と分析。もしくは赤ちゃんの肌着 ほほえみ工房のカバーが大きめなのか? ・あおくんは結構早いうちからうんちはトイレでできてる→2才になってからは多分うんちおもらしはない気がする。うんちをトイレでできない子の方が多いらしいです。あおくんは珍しいみたい。親としては楽でした。・ちょっとしたことで後戻り→保育園ではほぼ完璧にトイレに行けてたのに、4月に突如できなくなった。教室が変わり、トイレの場所も変わり、新しい先生やお友達もいて、あおくんにとってはちょっとしたストレスやったんかなぁ。トイレトレとはこんなもんなのかと実感。・家では最後まで紙パンツ→表向きの理由はトレパンを家で使って保育園に持っていくのが足りなくなると困るから。でも本音はおもらしされるとイラッとしてしまう自分が嫌だったから。たまに保育園からお兄ちゃんパンツのまま家に帰ってきて、トイレ行こうと誘っても「ない!ない!」と言った直後に「でた~」と足下に水たまり(おしっこたまり?)。まじキレそうになる。保育園の先生には「おうちでもトレパンを。」みたいに言われたけど、紙パンでも「でた~」の事後報告はちゃんとできてた。メモルのお友達のお子さんは保育園には行ってませんが、ママさんが洗濯や掃除が面倒だからとずーっと紙パンツでしたが、気が向いたらトイレに座らせたり、おもらしするたびに「次はトイレでね。」などと言い続けて、3才のお誕生日をちょっと過ぎた頃にちゃんとトイレに行けるようになったそうです。メモルは保育園でさえ必要なければトレパンなんていらないんじゃないかと思いました。結構高いし、使用期間も短いし。紙パンのみでおむつはずすことは可能っぽい。でも紙パンツを使い続けるとコストもかかることは考えもの。ほかにも気づくことはあったけど、書くのが疲れてきたので省略。 保育園に行ってるので、トイレトレのスタートは早いんですが…、結局3才近くになっています。2006.11.1の日記で書いていた通りですね。でも、とりあえずトイレトレは終了したようです。とは言ってもメモルはあまり労力を使ってないような気もしますが。昼間は「おしっこ」と言って1人で勝手にトイレに行って、洋式トイレによじ上っておしっこして、勝手に帰ってきます。夜は1人でも行っても「まっくら~!」と呼ばれます。電気のスイッチが届かないので一緒に行ってます。でもまだここ2週間程の出来事なんで、いつおもらしされるかと不安で主に紙パンツをはかせてます。いつ後戻りするか分からないし。でもおもらしなく、1枚の紙パンツを1日はいて、結局表面が毛羽立って捨てるというような感じです。夜中もおねしょしてません。この2週間で急に暑くなってきて、汗も多く、かなりおしっこ回数が減ってくのがおむつはずしに拍車をかけたようです。ていうか紙パンツのパックが開けたばかりでいっぱい残ってるんですよねぇ。プラスこんなときに限ってネピアのアンパンマン紙パンツサンプルが1パック当選しちゃったし。うれしいんだけど…。でも「嘔吐下痢症とかになると必要になるから、すぐに人にあげちゃわない方がいい。」と某女性掲示板(参照)に書いてあったので、しばらく大事に使おうと思います。紙おむつがもう必要なくなりそうになって思ったこと、今まで買った紙おむつのパッケージを写真撮っときゃ良かったなぁと思ってます。結構かわいいパッケージも多いし。マミーポコなんかはホームページに限定のパッケージも画像載ってるけど、ドレミなんてもうどこにもないし、ムーニーもいつの間にやらパッケージ変わってるしね。あおくんの成長はもちろんうれしいけど、さみしくもあったりして、ちょっと思い出にすがりたくなってるメモルでした。人気blogランキング楽天育児ブログランキング>育児日記
2008年07月05日
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