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ので、忘れないうちに書いておきたいことがありましたので
と言っても別に大したことでも無いのでしょうが先日の眼科で
散々待たされた待合室でのことを話しましょうと言うことで。
実は何もすることもなくて、あまりの手持ち無沙汰につい
向かい合って座ってる人の顔を眺めていました。
で、奇妙なことに気付いたのですよ。
まあ、ほとんどがおじいさん、おばあさんでしたが赤ちゃんから
小、中、高生、会社員らしき若者の男女、壮年と各年代層が
勢揃いでありました。
その一人の鼻に目が行きました、次にその隣の人と順々に
めが飛び回って行くのです。
まあ、何と申しましょうかねえ、最初のおばあさんは色白の小顔で
したがその鼻がペンチで摘んだような形でしてへえ~と感心。
その隣のおばあさんの鼻は天辺を向いてましてその次のおじいさんは
鼻の穴が丸見えで、1つとして似た形がありません。
団子っ鼻、ペチャ鼻、鈎鼻、西欧人に似た鼻、様々でした。
自分に似た鼻を懸命にさがしましたがありませんでした。
と言うことは、私の鼻も相当形がおかしいと思うしかないですね。
姪はわたしに似てると言われて(鼻が)相当傷付いたそうですから。
わたしからすれば全然似てないと思うのですが。
鼻はだ(甚だ)迷惑なお話でございました。
鼻から祖先のルーツを探るなどと言うのは邪道なのでありませう。
日本の米のルーツが解けたそうですが、人間の方が複雑かもね。