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姪1の戸籍謄本を取るために市役所へ行ってきました。
戸外に出て気のつくことは花粉症の症状がとっても素直
になることですね。
車に乗って走ればくしゃみの連発で気分が好くなる。
運転走行は危険が増しますが、。
外で立ってると鼻水がニュートン大先生の万有引力の
証明をしようと真っ直ぐに実に何の支障もなく真下へ
ツーッウ-と流れ落ちるさまに深く感動しました。
で、もって車載してる臨終図鑑の2と3を交互に読んでます。
2の方は60歳中心で3の方が80歳が主でその死に方も
まあ、死の諦観みたいなものを感じます。
どれもこれも、死と言うものには荘厳性などは存在しません。
どんなに苦しくて、悲惨なものであっても結局死が解決します。
60歳代は、悲喜劇的な最後が多いように感じられました。
風太郎氏がどんな面持ちで書いていたか興味が湧いてきました。
アインシュタインのようにベロを出してるかも知れないな。
”死などについて万巻の書を読んだとて何の役にも立つまい
物好きな奴だなお前も、書いた俺も物好きだったが”
なんちゃって、さ。