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政局に絡まないと言う検察の不文律を破った今度の
民主党代表の第一秘書の逮捕、強制捜査はおかしい。
国策捜査と言われても仕方があるまい。
その前日に検察首脳が官邸を訪れて麻生首相と対談したのも
周知の事実、日本国民、マスコミの無節操さを見込んだことだ。
その大義名分として時効をあげているが、その1、500万の
献金を無視しても捜査は成り立つものだったのだから、検察が
今の社会状況、政治状況を否定する思惑があったのは確かだ。
幾ら、正義と真実を声高に標榜しようと、北海道警裏金事件、
岐阜県庁裏金事件を黙認した事実は否定できまい。
過去にも自民党の代議士の強制捜査は選挙投票後であった。
小沢民主党代表の辞任を求める民主党議員も節操がない、
なさ過ぎるではないか。
それほど、彼らは敵の思いに乗せられる無節操な輩なのだろうか。
小沢代表が強盗や強請や企業献金(直接に)したと言うのなら
辞任も止むを得まいが、政治家のほとんどがこうした企業から
資金を受け取っているのは事実であろう。
小沢代表が”政治献金禁止”と発言した時に”盗人猛々しい”と
嘯いた自民党の連中こそ盗人であり、政治献金に集ってることを
知らないでは済まされないだろう。
パーティ券と言う政治資金集めとその違法性を比べたらどうなのか。
66%の国民が小沢代表の辞任を望んでると言うが、70%以上の
不支持率でありながら居座っている首相もいるのだ。
年金記録問題、高齢者医療保険、時効制度、労働者派遣法
公務員の天下り、ワタリなど全て認めて自民党に今後の政治を
委ねる考えなのか、自公連立政権と米国との癒着政治を今後も
認めるつもりなのだろうか。
明らかにこんどの検察の強制捜査は誤っているとわたしは断言する。
木を見て森を見ずと言う諺があるが、それに似たようなものだ。
中国では毛沢東と劉少奇の対決がありましたが、日本なら西郷と
大久保の対決のようなものですが、西郷と違って毛沢東の権力への
執念は文化大革命と言う悲惨な行動を産んで多くの罪なき人々を
苦しめた。
おそらく、今度の事件は米国の望む政権を守りたいと言う強い
示唆もあっただろうし、漆間官房副長官(検察庁長官)のもとに内閣官房
が主体となって検察と狙っていた立件でありましょう。
66%の意志に反するわたしの思いでありますが、検察関係者ですら
おかしいと言う今回の事件で民主党を離れるような浅薄な意思の持ち主とは
相容れないものでありますので、ご批判は甘受いたしましょう。
特定の宗教団体が操作する公明党と連立して権力維持する自民党の
存在は明らかに不自然なものであり、歪んだ物としか考えられません。
これで、言いたいことは言った。
最後に
「検察よ、麻生よ、あんまり、ずぐだれんでねえぞ!」
今度は北朝鮮のミサイル撃墜などと、空へ国民の関心を向けさせ
今までの失政、誤政を誤魔化そうたって問屋が卸さんわい。
再度言う
”あんまし、ずぐだれんでねえど”
国民はアホばっかりじゃねんだから、恥しいと思わんのか!