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1936年の映画だと出てるテロップに惹かれて見たBS。
ドイツの映画だと思いましたがモノクロの画面に今も昔も
変わらないキャーキャー族が群がる様にはゲンナリで。
人気役者のミッテラーが仕立て屋の娘に恋する物語。
しかし、その娘レニにはライナーと言う役者希望の恋人が
いて、世代もミッテラーと違って差がない若者達です。
簡単に言えば老いらくの恋と断じて好いでしょうね。
パーティ好きな男爵夫人の存在が気になりましたが
見終わる前に庭の手入れに取り掛かりました。
失恋や裏切る恋のストーリィは見る気も読む気もない。
こういう映画を製作しようと考えた人物にこそ興味がある。
周五郎も老いてからの恋の物語があるが爽やかな結末。
やはり、年齢差のある恋には無理があるようです。
母が先日走行中に女学生の足を見てドキッとしたと言って
ましたが、たかが小娘の足如きが何だと感じるわたしは
異常なのだろうか。
高校生のカップルがおててつないで歩いてるのを目にすると
”オムツ取れてから何年だい”って心で言ってるわたしです。
人間としてまあだ未熟な者が性衝動で恋をすると言うのは、
まあ、それでも恋は恋なのでしょうねって悟っちゃったかな。