メラニーも一緒ね
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冬眠中のヤマネの体温は2~5度とかなりの低温状態、ソコから小刻みに体を震わせてじょじょに体温を上げていって目覚めます。ジャンガリアン・ハムスターのメラニー達も野生の場合は冬眠をします、が 飼育下での冬眠は難しいらしくてそのまま目覚めずに心音が止まってしまう場合もあるので冬眠に入らないように室温を15度以上に保って育てるようにと、飼育本には書かれています。見た目よく似てるし、冬眠って春までずうっと寝てるイメージだったので 研究のために起こしてしまって大丈夫なのか?かなり心配だったのですが。もともと同じ場所に春までいるわけではなくて、周りの気温が0度以下に下がりそうだったり暖かくなりそうだったりすると起きて移動するそうです。主に朽木のうろをよく使うそうです(自分では穴をあけられない)が、落ち葉の下4センチくらいの所とか雪の中で(行き倒れ冬眠と呼ぶ研究者もいます)寝てることもあるそうです。今回も一般参加者は起きるまでの観察でしたが、NHKのスタッフの方たちはこの後「ばばちゃん」が何度になったら冬眠に入るかを観察したそうです。ココでヤマネの学校のスケジュールを初日お互いの初顔合わせヤマネと顔合わせヤマネの森の観察研究のため20メートル間隔で杭が打ってある森です。テングス病にかかった枝の中で子育てをすることがおおいそうです。ヤマネに関しての講義ヤマネミュージアムにて「ばばちゃん」の観察湊先生を囲んでディスカッション 子供たちはツリーの飾りを作ったりマシュマロを焼いたり。翌日清泉寮拡張工事により整地をする場所で、ヤマネ救出のための探索前日に放したヤマネ達の冬眠に入った場所の特定で スケジュールは終了だったのですが、雑誌の取材でもう一匹起こすところを撮影するのに子供が必要ってことで声がかかって今回のヤマネは「きたむらくん」ここでは発見者が名前をつける慣わしがあって、この子は近くの北村さんのお庭で生まれた3匹のうちの1匹、他の二匹は大人になれなかったそうです。目覚めるまで見ていたかったけど帰りの列車の時間があるので途中で、そろそろ飽きていた末っ子にとっては良かったかも。雑誌の取材って言っても面白いことないし・・・モデルのEMIさんを中心にして写真を撮るので、せっかくお友達になった子との間に入られるし、ヤマネを見てるのに顔を上げろとか離れてとか・・・見るだけで肝心のヤマネにはさわれないし。
2007年01月03日
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