YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2007年01月08日
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テスト時間などは事前に印刷して時間割を配ったのだが、親御さんが見ていなくて…という方が数名。
また、テスト直前になって都合が悪いという電話が…。
塾生向けのブログ「今日の授業」というところで、毎日の授業内容、宿題、テスト時間割などのお知らせをUPしてあるのだが…。
アクセス数を見ると、塾生の3分の1くらいしか見ていないようだ。
携帯電話からも見ることができるのだが…(^^;

塾では、テストには気を配っている。
テストの価値をしっかり認める、ということは勉強の価値を認め、高めることになる。

テストの1点の差が人生に与える影響なんて…という考え方はもちろんあると思う。


今、学力低下が深刻な話題となっているのは、十年ほど前から「個性重視」といわれた指導を受けたきたことも多分に影響していると思う。
九九ができないのも個性、漢字が読み書きできないのも個性、勉強が嫌いなのも個性、勉強しないのも個性…。
個性は大事にしよう!!!
という教育方針で育ってきたからだ。
だが、個性というのは、しっかりとした基礎(学力だけではないのは当然)の上に花開くもので、好き勝手にやらせて育つはずはなかったのである。

学力だけでないというのは、たとえば朝飯を食べる、挨拶をする、といったような生活の中で身につく常識のこと。

小宮山さんという教育評論家の方の意見だと、教育力には3つある。
一つ目は家庭の教育力、二つ目は学校の教育力、そして三つ目は地域社会の教育力なのだそうだ。
この中で、塾が担っているのは「地域社会の教育力」の低下を補う役目だという。
氏によれば、学校の教育力は昔とくらべ大きくは変化していないという。
家庭の教育力は、家庭外から補うことは難しいが、今もっとも低下しているのは地域社会が担っていた子どもへのはたらきかけなので、この不足を塾が担っているという考えだ。


せめて勉強することの大切さをしっかり教えて、得点の結果として達成感を与えてやりたいと思うのだ。





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最終更新日  2007年01月08日 09時56分50秒コメント(0) | コメントを書く


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