YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2008年09月22日
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今は、国公立大学も私立大学も、郵便局から郵便振替の一括請求書で申し込むと郵送代だけで願書とかが手に入るのだと、初めて知った。

自分のときは、返信用封筒を入れた請求を大学へ郵送で送って、送り返してもらうという方法だったのに、ずいぶん便利に、また安くなったものだ。

また、別に手に入れた冊子には、さまざまな奨学金の種類や金額が詳細に書かれていた。

ところで、今日は朝日新聞によると、AO入試や推薦入試で大学進学した子の基礎学力があまりにもないので、センター試験よりも易しい内容の共通テストを実施して、あるレベル以下の場合は大学入学を許可しない、という方向だという記事が載っていた。

これ、ある私立高校の先生からも内容をうかがったことがある。
高校としても、この共通テストが本実施になったら、かなりの脅威だという話だった。
確かに、中学校までと違って、高等学校は公立でも私立でもかなりカリキュラムの違いがある。
ハッキリいえば、事前にテストと同じ問題プリントを渡しておいて、「この中から出題します」ということでかろうじて合格点を取らせて進級・卒業させてきた高校も少なくないはずだ。
それでも、定員の埋まらない大学へ、推薦入試やAO入試で進学させて実績を上げてきた経緯がある。


そして、それは「義務教育の小中学校は心太式に進学・進級させておいて、それはないんじゃないの?」という感じの議論に拡がるかも。
実際、2002年度以前の文部省(当時)は、こんなことも言っていたはずだ。
「学習内容を3割削減する。その代わりに生徒全員が100点とれるようにする。それを小学校・中学校・高校で試験して、ちゃんと最低の学力がついていることを保証する」という話だったと思う。

さて、どうなるのか?議論の行方が気になるところだ。





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最終更新日  2008年09月22日 14時17分48秒
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