YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2008年11月05日
XML
カテゴリ: わたくしごと
三者面談がまだまだ続く。

ここ数年は、
「細かいことは、塾の先生の方がよく知っていますから、塾でご相談ください」
と中学校の面談で言われた、というお母さんの話もよくきく。
高校入試の基準も、高校ごとコースごとに細かく分れているので、そうなるのかも知れない。

かなり多くの保護者から、塾では答えられない質問も出た。
例えば、
「●●高校を志望しているが、同級生のお母さんから『うちの子は●●部の関係で、●●高校に”呼ばれている”』という話を聞いた。もしそれが本当なら、●●部の関係の子たちだけで●●高校の特色化の定員枠の多くを満たしてしまうから、うちの子は受からないのではないか?」
というタイプの質問である。


毎年、教育委員会には同様なケースでの質問・意見の電話がかなりかかっているらしい。
どうにも特色化晩年となり、推薦入試の最後の方と似てきたようだ。
推薦入試でも枠が拡大となり「なぜ○○くんは推薦されて、うちの子は推薦されないのか?」という意見・疑問が学校や教育委員会に殺到(?)したらしい。

実態はともかく、保護者・受験生の間で、特色化を巡って流言の類が蔓延してのは事実らしい。
中学校でも高校でもあらぬ「誤解」を招いて不信感がわかないように、努力して欲しいと願わずにはいられない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年11月07日 13時48分27秒
コメント(0) | コメントを書く
[わたくしごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: