YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2011年06月15日
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実はうちの塾生が中学校で試験を受けたのだが、理科の【9】(4)の答えについて「学校の先生はウが正解だと言ったのだけど、エではないですか?」という質問を受けた。
ネットで調べてみると、似た問題があったので、それをコピーして生徒に渡したのだが、学校の先生は「ネットが間違っている」と言って訂正に応じてくれなかった。
こういう場合、塾としてはどう対応したらよいのだろうか?・・・というのである。

その後、平成9年度の千葉県公立高校入試問題にほぼ同じ問題があって(【5】の(4))、この正解は「ほぼ同じ明るさである。」が正解であったことが分かった。

A先生「だいたい中学校の先生は教育学部あたりを出て専門教育を受けていない、プライドばかり高いバカが多いのだから放置すべし」
B先生「その何点かが内申点に反映して入試で不利になるかも知れないので、再度入試問題を持参して加点して貰う方がよい(ただし塾の先生が言ったとはいわないで)」
C先生「他の生徒がその先生によって間違えて覚えてしまえば、自分の塾生だけは入試に出たら得点できるのだから。『ほんとうは・・・だけど内緒だよ』といって教えればよい」
D先生「プライドの高い先生だが、たぶん自分のミスには気づいているはず。この後の授業で並列回路の問題をやるときに今のままだと説明に矛盾が出るので、それとなく訂正するはずなので、それまでは放っておけば」



総意「塾の先生だったら『ゴメン、間違っていた。キミがいう通りだ』と全員訂正するね」

間違いは誰にでもある。
でも、それを受け入れるか、受け入れないかは差がある。





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最終更新日  2011年06月15日 20時28分45秒コメント(0) | コメントを書く


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