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初期のDIY作品の本棚。
つってもカラーボックスを改造した物なんだけど。
本の幅サイズにCUTしたり釘をねじ込んだり、板を足したり
色を塗ったりと楽しかった思い出いっぱいの本棚だが、
4代目の(多分)抗議粗相被害にあったのは結構前の出来事だ。
ううっ、切ない。
猫のオシッコはとっても臭い
しかし、猫のオシッコ臭は少なくても1ヶ月は取れない。(ような気がするんだよね。)
しばらく外に出していれば、晴れの日もあれば雨の日もある。
そう。
雨の日
もある。
小雨くらいならいいが、大雨だの号風雨だの来た日にゃ気象を恨む以外ない。
だって 臭うものを部屋に入れたくない
じゃない?
被害にあってないものまで臭くなってまうのは絶対に避けたい。
なので、雨の日も外に放置してたら 4代目・5代目の別宅
になっていた。
棚にちんまりと座ってる奴らは可愛い。お気に入りの様子だ。なんだか嬉しいぞ。
臭いが消える頃には夏が近づき、気がつくと 梅干を干す良い台
になっていた。
な~んて、なかなかベランダでも良い働きをしてくれていた元本棚は
ある日… 腐り始めていたようだ
。(←発見者:相方。)
思い入れもあり戯言を…と、苦情を蹴っていたんだが、
4代目が飛び乗った時に 上部が抜けた
。こりゃ大変。
既に部屋に入れるにはどうなの?ってな風貌に変わっていた元本棚は
幾度となく繰り返される相方の「このガラクタをさっさと捨てろ。」攻撃にも負けず、
ベランダにさらし続けていたけど、このたび引退してもらうことにした。(←だって危険)
自分で組み立てた物を自分で分解していくのはなかなか感慨深い。
(しかし、作った時も思ったけどカラーボックスってチャらい作りだ。
うっすい板とちょっとした角材の組み合わせで出来てるんだもん。あんなので重い物を支える棚だってのが素晴らしいと思う。
軽くて丈夫で材料費も安そうだが、素人は作りたがらないだろう構成。すんげぇ面倒臭そう。手間隙かかりそうなんだよ)
問題が1つある。
あれからずっと今現在も、我部屋には本棚がない。
なぜなら市販品で気に入る物が見つからないから。
いや。一回「おっ!」ってのがあったんだけど、次行ったらもう消えていた。
大型量販店なのに 何故だ、こんちくしょー
。
仕方ないのでまた自分で作ろうと思う。
それまで、大事な本は仮場所にいてもらおう。
ふっ、いつになることやらだがな~。
本日の重し:寒い時期はにゃんsが体の上で寝ているせいか夢見がものごっつ悪い。
まったくもって誰の布団かわからない状況で毎日寝不足だ。