PR
キーワードサーチ
コメント新着
GWもあって不用品整理は着々と進んでいる。
半分位は処分した。
いつか使うかも。とか
家でなら着れるけど結局着ない10代の頃の服(それでも全部は無理)
両親から押し付けられ続ける両親にとってもガラクタの数々。(膨大な量)
その中で、本当に辛かった物…
3代目の櫛を処分した。
だって、もうあの仔はいないんだもの。
神様が連れてっちゃったんだもん。
頑張って約束どおりに15歳まで神様と交渉してくれた3代目。
いつまでも彼女の香りを残していてはいけないと思った。
5代目は3代目の生まれ変わりのような気がしているけど、それはそれ。
今の5代目の猫生には関係ないこと。
3代目の匂いをしっかり消したのは
思い出を大事にしようと思ったから。
あの仔の毛がついている。
あの仔の匂いがある気がする。
あの仔の思い出がいっぱいいっぱいある。
あの仔の似顔絵が描いてある。
(ママン作)
あの仔が来た時の住所も書いてある
(ママン書)
見ればあの仔を思い出す。
あの仔はもういない。
手元に置いておきたいけど、あの仔が後ろ髪引かれて成仏できない気もする。
これを機に処分しよう。
櫛と一緒に処分した物。
あの仔が使っていた耳掃除の道具と薬。
そしてそれが入っていた袋。
切なかったなぁ。
でも、これでよかったんだと知っている。
3代目。貴女は今、幸せですか?
もぅ新しい生を生きてますか?
ちゃんと神様にどれだけ愛されていたかいっぱい自慢しましたか?
もし伝えきれなかったら神様にここへ来るように伝えて。
貴女が伝えきれない分、皆で朝まで貴女との思い出を神様に自慢するよ。
今までありがとう、3代目。
(まぁ、かといって忘れたりはしないけどな。)
笑われるかもしれないんだけど、2~3日前だ。
ゴロゴロしてた相方が腹に「よいせっ」って感じで何か乗って来た気がすると言い出したので
「オラオラ」と見えない何かを何度も追い払う。それも結構激しく。
その直後、猫ソファーで寛いでいた5代目がいきなりスクッと降りて相方に甘えに来た。
その仕草はさながら3代目が相方に来てるかのようだった。
普段、5代目は相方に甘えない。めったにお返事もしない。その5代目が相方に甘えてるッ!
相方に聞くと腹の上にいた「何か」の重さはなくなったと言う。
相方もビックリしたが、2~3分後に「ハッ!」とした顔をして相方の元から逃げた5代目。
3代目が来たのかなぁ。
3代目はメチャクチャ相方が大好きだったからなぁ。
何がショックかって…もしそうなら、それに気付かず追い払ってしまった事実だ。
もし来てくれたんなら、ごめんね。3代目。
本日のお叱り:すんごく久しぶりに会って連絡先を交換した従弟から、暫くぶりで電話がきて
うっかり話し込む。そして「お前はちょっとのんびり生き過ぎる」とたしなめられる。
理由はわかっている。だからあえて言おう。「ふん。だからどうした。」
わがままな規則 -6代目とトイレー 2014年07月03日
6代目襲名 2013年04月25日
儚かったけど、楽しかったよ 2011年02月24日