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2006年08月07日
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カテゴリ: ドラマ
【ストーリー】

村は過疎で、済んでいるのは10家族にも満たない。
ある日ミケーレは、村はずれの廃屋の裏に掘られた穴を
見つける。覗き込むと、中には鎖でつながれた少年がいた。
驚きのあまり、誰にもそのことを言えずにいるミケーレだが、
穴の中の少年のことが気になってしかたがない。
ある夜、ミケーレの家に村の大人たちが集まっていた。彼らは
どうやら穴の少年のことを知っているらしい…。



【感想】
映画館の予告を見たときから、見たいと思っていた作品でした。
もっと夢物語のような内容を想像していましたが、違っていました。
イタリアでは(特に田舎の方では)身代金目的の誘拐がとても多いと
何かで読んだことがあり、本当にこんなことがあるかもと思って、
少し怖くなりながら見ました。
ただ、物語のテーマが何だったのか、良く分からなかった…。強いて
言うならミケーレが最後に見せる勇気の部分でしょうか。
ミケーレ役の少年はかわいさとかっこよさの中間にいる感じ。幼い子供
なのに、妙に色気があります。ランニングにパンツ一丁で寝るのは反則技。
目の毒です。

一面に続く麦畑、あぜ道に咲く花、青い空。この風景だけでもみる価値は
あると思います。


ぼくは怖くない
ぼくは怖くない





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最終更新日  2006年08月07日 20時44分26秒
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