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2006年08月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【ストーリー】

生徒二人が銃を乱射、13人を射殺した事件をきっかけとして、
マイケル・ムーア監督がアメリカの銃社会を考えるドキュメンタリー。
犯人の少年達は、当日の朝ボウリングをしていたという。
事件後、マリリン・マンソンは問題視されたのに、ボウリングは
問題にもならなかった。アメリカ銃社会の問題の源はなにか、
彼はカメラとマイクを手に様々なところにアポなし取材を試みる。
アメリカとカナダでは、銃の保有数は同じくらいなのに、銃による

原住民を排除してきたアメリカの歴史から紐解き、アメリカが世界随一の
銃社会である理由を探っていく。

 マイケル・ムーア

コロンバイン高校事件はものすごく記憶に残っています。
高校生が高校で銃を乱射し、学生と教師を射殺し自身も自殺。
日本では考えられない事件で、かなり衝撃的でした。
この事件をきっかけとして、さまざまな人にインタビューし、
また世間を少し変える行動を起こす。
彼が出した、アメリカ人は恐れから銃を持つ、という結論には
納得してしまいました。恐れから銃を持ち、その銃で犯罪が起こり、
そしてさらに恐れが深まる、という悪循環が容易に想像できて

ラスト、全米ライフル協会会長であるチャールトン・ヘストンに
突撃インタビューするシーンは迫力。
マリリン・マンソンが、見かけによらず論理的に冷静に話を
する人だったのが、すごく意外でした。

ボウリング・フォー・コロンバイン デラックス版





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最終更新日  2006年08月18日 22時29分20秒
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