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2006年12月10日
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カテゴリ: ドラマ
【ストーリー】

反面、あくまで刀にこだわる武士たちを根絶やしにしようとしていた。
ネイサン・オールグレンはネイティブインディアン討伐の戦いで英雄と呼ばれるように
なったが、虐殺の記憶で心に傷を負い酒びたりとなっていた
彼は、日本政府軍の指導のため日本にやってくるが、ある戦いで勝元という武将に
捕らえられる。彼は日本政府に反旗を翻していたが、天皇には忠誠を誓い、自分の
やり方で天皇を守ろうとしていた。
オールグレンは、勝元たちの隠れ里で暮らすうち、彼らの侍魂にふれ共感するように


 トム・クルーズ、渡辺謙、小雪、真田広之

あらすじの説明なんて必要ないくらい有名な映画ですね。テレビで放映しているので
取り上げてみました。
日本の侍の様子が良く描かれているという評判でしたが、やっぱり微妙に違和感が
あります。ちょんまげの様子とか、村の入り口に鳥居が立ってたりとか、村の様子が
微妙に西洋っぽかったりとか…。ま、私の知識のもとも大河ドラマとちゃんばらなので、
あまりえらそうなことは言えませんが、外国人が理想とする侍像を描いたような感じ。
映画館で見たときには、武将である勝元が突然英語を話したのにも面食らいました。
テレビだと、それをさらに日本語に吹き替えにして、トム・クルーズが変な日本語を
話すシーンもさらに吹き替えして、と微妙さに輪がかかっていました。
それでも、信念を貫いて絶対に勝ち目の無い相手に立ち向かい、倒れていく侍たちの

とても面白いのです。それに、美化されているかもしれなくても、信念を貫き、
規律を守り、勤勉に働く日本人の姿はすがすがしく、多少の微妙さは吹き飛ばして
楽しませてくれる映画でした。







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最終更新日  2006年12月10日 22時57分04秒
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