まぁの映画べや

まぁの映画べや

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

まぁ0209

まぁ0209

カレンダー

お気に入りブログ

地震「予知連」、組… 王道名なしさん

映画と小説の保管庫 あつぼう〜さん
 BLOG* color_chartさん

コメント新着

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
おやじライダー@ 女の子って大胆ですね 若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ば…
まゅ@ 彼氏に内緒でセ フレ作っちゃった☆(エヘ 「僕の先祖は犬なんです」って言って、Hの…
出雲部長@ 【報告】人生楽しんでます 今2人セフ レがいるんですけど、やっぱ若…
jun@ もう辞めましたw 精 子バンクに売るの辞めましたよ。 3mリット…

フリーページ

2007年05月17日
XML
カテゴリ: ドラマ
【ストーリー】

フランキー(9歳)は何かに追われるように引越しを繰り返している。今度は、
グラスゴーの海辺のアパートに住むことになった。
フランキーの一番の楽しみは、船に乗って世界中を旅している父親に手紙を
書くこと、そしてその返事を読むことだった。ものごころついてから会った
ことはなく顔もわからないが、世界中のいろいろな国のことを教えてくれ、
そしてきれいな切手を送ってくれるお父さんがフランキーは大好きだった。

ところが、母親のリジーには秘密があった。フランキーが書いた手紙を

いつかはやめなければいけないこととわかっていても、フランキーが喜ぶ
顔を見るとやめられない。そしてリジーにとっても、話の出来ないフランキー
と、唯一"会話"のできる手放しがたい機会なのだった。

ある日、父親が乗っている(ことになっている)船が、グラスゴーの港に
やってくることがわかり、フランキーは学校の友人に、父親に会わせると
宣言してしまう。
フランキーの手紙からそのことを知り、リジーは途方にくれる。そして、
1日父親役をやってくれる男性を探そうとした…。

 エミリー・モーティマー、ジャック・マケルホーン、ジェラルド・バトラー

とりあえず、ジェラルド・バトラーが出てるから見とけって感じでした。
ところが、想像以上の大あたり。

自分の女としての幸せはあきらめたように生活しながらも、フランキーには
精一杯の愛情を注ぐリジー。そんな二人のやり取りや表情がじんわりと胸に
来ます。そして、父親役で二人の前に現れた名前のわからない男。登場した
ときの無愛想な顔にびびるも、行動の端々に持ち前の優しさがにじみ出る。
また、自分を見て幸せそうなフランキーに逆に癒され、本当の父子のように

見ていてつらくもあるんだけど)。

中心の3人だけでなく、周りを取り巻く人たちも皆魅力的。
リジーの母親や、リジーたちのアパート下のフィッシュ&チップス屋で
働くエミリー、フランキーと仲の良いおませなクラスメートの女の子、
フランキーに意地悪をする少年ですら可愛く見えてきます。
彼らの様子が、スコットランドなまりの台詞にのってゆっくりと描かれます。

べたべたなハッピーエンドではないけれど、幸せな未来を期待させるような
エンディングに、ほんわりと暖かい気持ちになります。
涙が止まらないほどではないし、超爽快!というわけでもない、けれど、
終わった後に心底見てよかったな、と思える映画は久しぶりでした。

それから…。
ジェラルド・バトラーの声はやっぱり素敵ですねぇ。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月18日 02時34分44秒
コメント(4) | コメントを書く
[ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: