今日は、教室に入るなりそこにいた数人の女の子(多分G4~6くらいかな)に私が大きな声でご挨拶。「私はMe-sun。こっちが息子のKen。こっちが娘のRisa。まだ日本から来てまもなくて、上手に英語が話せないけどよろしくね。Kenは英語がわかるから、たくさん話してあげてね。Risaは簡単なセンテンスで話せば英語も話せるから。よろしくね!」って・・・そしたらね、この女の子たちが、もうず~~~~っと面倒見てくれたらしい。 Snack Timeの時なんて、"You are so cute, this is my treat!!"(かわいいからこれは僕のおごりだよ)ってRisaはおやつを余分にもらって帰ってきたの。
もう二人とも、大満足ですっごく楽しかった!って。・・・・あ~~~よかった!
The life of O.C
Kenと私の会話
"Ken, you should put your books away. How many times ?" (Ken、本を片付けろって何回言ったらわかるの!)
"Ok, OK, but you are not my boss." (はいはい、でも僕のボスじゃないでしょ。)
"Ha!!?? I AM YOUR BOSS, right ?" (なに? ママがあなたのボスです!)
・・・・・どうも、学校でおせっかいな子に向かってみんなが頻繁に使う言葉、 "You are not my Boss."
Orange County Worship Centerに付き、子供をKids Careに預けると、もう気持ちはウキウキモード*^^* Kids Careの申し込みの時に仲良くなったMistyはご主人が沖縄出身。日本の話で意気投合。(でも日本語は全く話せないのと嘆いてた) Kenも10歳の息子さんMattとすっかり仲良くなって(たまたま、Kids Care には同世代の男の子が全くいなかったの)Risaは兄ちゃんが一緒だから、お得意のママから離れられないお嬢には変身しなくてハッピー^o^
まずは、Holiday Seasons Comingと題して、Workshopがたくさん。 私はRisaにStrawberry Short Cake(彼女、大好きなの)のブランケットを買ってあげた。
それから、テーブルにつくとさっきのMistyが"It's my treat."ってカフェモカを買ってきてくれた。(なんて優しいの) 一緒のテーブルには、Collyや水曜日に仲良くなったおばあちゃんもいて少し気が楽に。(やっぱ、初めての場所は緊張するし・・・) しばしの間、ゴスペルのショータイム。
そしてRisa。彼女はホントに汚い言葉やら覚えてきてる。 極めつけは、"Are you crazy ? Ha?" この最後の"Ha?"が聞いているとすっごくむかつく。 もちろんその言葉が出たときには、"Do not say that! OK?" そして、やっぱ他の子達から吸収したんだろうと思われる言葉、"Let's me OO."を上手に使うようになってきた。今までは"I wanna OO."と言った言い回しが多かったけど、これにはちょっぴり驚いて、また嬉しい。
今回の一番の目的、それは、Tomorrowlandにてやっている"Jedi Training Academy"。 これは、Star WarsのJedi Master が会場にいる子供たちの中から16人を選んで、一緒にショーをするっていうもの。
毎回、100人以上、多い時は200人近くの子供が「我こそはJedi studentに!」って集まる。 でもって、みんな一斉に "Me !!, Me!!"とか "Pick me up !!"などと自己アピールをして、Jedi Masterの眼に留まった子がステージへ。 Jediの茶色いマントとライトセーバーを借りてまずはJediとしての誓いをMaterの後に復唱する。
そして、トレーニング。Masterと一緒に"Activate, cut the left shoulder, cut the right shoulder, cut the left foot, now dunk, cut the same leg other leg, cut the over head. Deactivate." これらを覚える。(ホント、映画さながらだよ)
そして最後は"Certificate issued from planet: Earth"をもらう。 そこにも映画での決まり文句、 "Remember, A Jedi uses the Force for Knowledge and Defense, Never for Attack. The Force will be with you, always."・・・・(お~ ヨーダの声が聞こえてきそうだ) が、書かれている。(もう、Kenは欲しくて欲しくてたまらないわけさ。"Oh, that's cool !!"と 横目で見てたのよ。
図書館のカウンシルルームでは、スペシャルプログラムで特別にマジシャンが来ててショーの真っ最中。 もちろん、KenとRisaの楽しそうな顔。・・・・・・・一気に力が抜けて、脱力感。 Thanks God !!! と同時に涙が出ちゃったよ。;;;>O<;;;(ビィェェェェェン
2時間後、迎えにいってKenに私と別れた後の経緯を聞いてみた。
「ママはいないし、スクールの掲示板もなかったからどうしようって思って。でも、フロントがあったから、"We lost. We came here to take a After School Program but there is not here. Do you know where it has ?"って聞いてみたら、お姉さんが誰かに電話して、そしたらスクールのリーダーのお兄ちゃんが迎えに来てくれて、図書館まで行ったの。」って。
それで、「もし、スクールやってなかったら"Can I use telephone please, I want to call my mom."ってフロントに言おうと思っていた。」だって。