Smiley Kids Cafe

Smiley Kids Cafe

November 2006

November 1-2

まずは水曜日。夕方から"Boys Club;Royal Rangers"と "Girls Club;Missionette"の集まりです。
Kenは第1回目から楽しんでいたけど、Risaはなかなか入れなくって・・・
でも今日、「女の子(Missionetteのこと)今日ある?行きたい!行きたい! *^o^*」って感じだったから、大丈夫かな~って期待してたら、見事!母から巣立ちました!(パチパチ☆)

私は"Women's Meeting"に参加して、家族のことや母親としての強さについてを学びました。今の私の心にはグットタイミングな内容で、お話に引き込まれました。

金曜日の夕方から、"Thanks Givingに向けての話し合い"と言う名のパーティー(ホントにアメリカ人はParty Animalですわ。毎週何かしらのパーティーに誘われてます)にも参加することにしました。

だって、Kids Careつきで、お料理紹介(もちろん試食付)やクラフト紹介(もちろんキットの購入可)などなど・・・私の大好きなもの、目白押し何だもの!おまけに、Feeは一人$5也~~(小学生以上のキッズケアーは無料!)

道順のわからない私に、そこで友人から紹介されて知り合いになった人(名前忘れちゃった)が「友人の友人が近くに住んでいるから迎えに行くように手配するわ」って!で、今日(11/2)、見も知らないColleyさんのいう女性から電話ではじめてのご挨拶。明日の予定を確認。

そして木曜日。アフタースクールではKenもRisaもやっと馴染めて、友達もできたって(ホッ)

今日は、教室に入るなりそこにいた数人の女の子(多分G4~6くらいかな)に私が大きな声でご挨拶。「私はMe-sun。こっちが息子のKen。こっちが娘のRisa。まだ日本から来てまもなくて、上手に英語が話せないけどよろしくね。Kenは英語がわかるから、たくさん話してあげてね。Risaは簡単なセンテンスで話せば英語も話せるから。よろしくね!」って・・・そしたらね、この女の子たちが、もうず~~~~っと面倒見てくれたらしい。
Snack Timeの時なんて、"You are so cute, this is my treat!!"(かわいいからこれは僕のおごりだよ)ってRisaはおやつを余分にもらって帰ってきたの。

もう二人とも、大満足ですっごく楽しかった!って。・・・・あ~~~よかった!


The life of O.C

Kenと私の会話

"Ken, you should put your books away. How many times ?"
(Ken、本を片付けろって何回言ったらわかるの!)

"Ok, OK, but you are not my boss."
(はいはい、でも僕のボスじゃないでしょ。)

"Ha!!?? I AM YOUR BOSS, right ?"
(なに? ママがあなたのボスです!)

・・・・・どうも、学校でおせっかいな子に向かってみんなが頻繁に使う言葉、
"You are not my Boss."

それを覚えてきて、なんとなく言い返すときの言葉と理解したようで・・・
で、使ってみたかったんだろうね~~
母に向かって言って、こっぴどく叱られました。

そしてRisa。
ついに寝言を英語で言いましたわ^^

"Help, help me Moooom,.... I don't OOOOOO and I don't want OOO..."
ディズニーランドで、ハロウィーンの怖いものを見すぎたせいかしら?
夢の中でも、ママに助けを求めてました。

子供たちもすっかりO.C LIFEに馴染んでます。


November 3

今日はアフタースクールが終わってから"Women's Council"に参加。
昨日電話で自己紹介をしたCollyに迎えに来てもらっていざSanta Anaへ。

Orange County Worship Centerに付き、子供をKids Careに預けると、もう気持ちはウキウキモード*^^*
Kids Careの申し込みの時に仲良くなったMistyはご主人が沖縄出身。日本の話で意気投合。(でも日本語は全く話せないのと嘆いてた)
Kenも10歳の息子さんMattとすっかり仲良くなって(たまたま、Kids Care には同世代の男の子が全くいなかったの)Risaは兄ちゃんが一緒だから、お得意のママから離れられないお嬢には変身しなくてハッピー^o^

まずは、Holiday Seasons Comingと題して、Workshopがたくさん。
私はRisaにStrawberry Short Cake(彼女、大好きなの)のブランケットを買ってあげた。

それから、テーブルにつくとさっきのMistyが"It's my treat."ってカフェモカを買ってきてくれた。(なんて優しいの)
一緒のテーブルには、Collyや水曜日に仲良くなったおばあちゃんもいて少し気が楽に。(やっぱ、初めての場所は緊張するし・・・)
しばしの間、ゴスペルのショータイム。
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それから、お料理教室。"Apple Walnut Cookie Cobbler"
先生はマイクを使って実演。「Baking powder とBaking sodaを間違えて持って来たっちゃから今はSodaを使うけどPowderを使ってね。レシピにはPowderよ!」とか、「バターは冷たいままを使うのよ!よくほったらかして溶けちゃったの使う人いるけど、ダメよ!」 とか、おしゃべりとアクションがもうめちゃくちゃにおかしい人。

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出来上がりは既に用意されてて、Thanksgiving にもChristmasにもマッチする、すっごくおいしいパイ。
参加者のご主人たちがボランティアでコーヒーとクッキーコブラーのバニラアイスクリーム添えを一人一人に給仕してくれる。
もう気分は、Princess~~めちゃくちゃにおいしくて、これはもう日本に帰ったらぜ~~~ったいに作るんだ!

最後に、このCouncilのテーマでもある"HOPE"についてのお話。
ゲストスピーカーは、ステージ3の乳がんで転移もしていた女性と彼女の娘さんとの体験談。大変なことをホントにあっけらかんとしてお話をして、またお嬢さん(私たち世代)がとても楽しくて(お母さんをけなす様なものの言い方とか)あっという間に2時間が過ぎちゃった。

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ちなみにスポンサーは"Pink Ribbon"。乳がんピンクリボンキャンペーンって日本でも今やっているよね?世界中で行われているのかな?
Wal Martには、ピンクリボンバージョンのBarbie売っていたもの。(Risaが欲しがってしょうがないの。)
なので、パーティー会場は部屋中ピンクに彩られてました。

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November 4

ちょっぴりご無沙汰です。先週のPink RibbonのWorkshopでたくさんの手作り品を目の当たりにして、もともとCraft好きな私が目覚めちゃってますの。
WAL-MARTで毛糸と棒針を買ったら、一家4人分のマフラー製作に没頭中。
今は、Risaの。すっごくかわいいショッキグピンクの毛糸で。

最初はセーターかベストでもって思ったんだけど、なんとKenが「マフラーなら僕が大きくなっても高校生になっても、ずーっとずーっと使えるからマフラーないいな。^o^」って。
「これは、僕たちがアメリカに行っている時にママが作ってくれたって言う思い出になるでしょ。*^^*」って言われて妙に納得。

「それじゃ、ママ 張り切ってマフラー作っちゃいます!!」ってな勢い。

4日土曜日。Dawntownの中のCinemaにて"Santa Clause 3"を鑑賞。
もともとこのシリーズは大好きだから、すっごく楽しかった。
日本でもやっているのかな?
こっちは丁度クリスマス映画が目白押しって感じです。
それに、とにかく安いのよね。大人1人子供2人で24ドル。こりゃー、毎週土曜日はMovie Dayだわね。

最近、Kenはお店でもどこでも自分でどんどん話しかけて、母の手をわずらわせない。
両替からバスの時間、トイレの在処からなにからなにまで。
Rangerなどの友達とのしゃべり振りを聞いてても、英語を英語のままでとらえているなって感じる。(日本にいた時の彼は、頭の中で訳しているように感じることがたびたびあった)
話し振りも、すごく滑らかになってきてる。

そしてRisa。彼女はホントに汚い言葉やら覚えてきてる。
極めつけは、"Are you crazy ? Ha?" この最後の"Ha?"が聞いているとすっごくむかつく。
もちろんその言葉が出たときには、"Do not say that! OK?"
そして、やっぱ他の子達から吸収したんだろうと思われる言葉、"Let's me OO."を上手に使うようになってきた。今までは"I wanna OO."と言った言い回しが多かったけど、これにはちょっぴり驚いて、また嬉しい。

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Discovery Sience Center Field trip にて

生活にも慣れてくると、1週間もホントにあっという間に過ぎ去っていく。
帰国はやっぱ早めました。・・・・だって、Kiyoもヘルニアだし、彼がこっちに来ないのならクリスマスは日本で過ごそうって思って。(まぁ、アメリカのクリスマスも捨てがたいけど、これはまた後でのお楽しみっていう手もあるしね)なので、残すところ後1ヵ月あまりです。それまで十分に満喫するぞい!


November 8-13

日々の生活がパターン化してくるととりわけ書くこともなくなっちゃってね。
徒然なるままに日記を更新すればいいんだけど・・・
11日土曜日が"Veterans Day"(退役の日)で、繰り上がって金曜日は休日。
街中いたるところで星条旗が。そして、テレビでは退役の中継が一日中放送。

Kenは"American Red Cross"主催の救急トレーニング(Basic Aid Training)に朝から参加。
その間、私とRisaはモールをHanging around。
Kenは2時間半あまりのトレーニングを終了して、立派な終了証明書を授与してきた。
参加者は8歳以上っていう規定があったけど、どうも最年少だったみたい。
それでも子供向けのマニュアル片手に、ホントに役に立つことを習ってきたよ。
Basicといえども、侮るなかれ。
傷口の消毒から人工呼吸までそして、一番大事な言葉が

"Check, Call ,Care" and "STAY CALM !!!"

"Check the Scene and Person."
"Call for HELP and 911."
"Give general Care."

血を見るとパニックを起こしてしまう私に代わってこれからは兄ちゃんが役に立ちそうだわ。
すっごく楽しかったって。先生も「彼は本当に一生懸命で素晴らしかったわよ」って他のお母さん方の前でたっぷりと褒めてくれて彼も満更でもなさそう。

そして12日日曜日。いつものようにNorth Hill Churchへ。
今日はスペシャルゲストで"Samaritan's Purse"からのアナウンスが。
「サマリアの子供たちのためにお祈りをして、彼らにクリスマスプレゼントと献金をおくろう」っていうプロジェクトについて。

プレゼントは、普通のサイズのシューズボックスに入るもの。
かわいらしく飾られたシューズボックスが積まれてた。

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なので、私も2つ持って帰って夕方子供たちと一緒にWAL-MARTでプレゼントを選んで、男の子用と女の子用の二つを作った。

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その間、Kenには世界中にはたくさんの恵まれない子供たちがいること、戦争や貧しさで一日に1ドルも使えないような生活をしている子供たちがたくさんいること。そして、あなたたちがいかに恵まれているか、愛されているか・・・って話をしながらプレゼントを作った。


多分私が言いたかったこと、Kenの心には深く残ったと思う。

最後にKenが言った言葉 "Why the people get battles? I hope the Samaritan get piece soon."


The life of O.C.

今日はアメリカに来てから私がおかした、思わず"Oh my goodness !!"と叫びたくなるお話。

「ATM」での出来事。
昼どきのAna Heim。結構長い列に並ぶ私。
別に急かされているわけじゃないけど、待っている人たちを見ると妙に慌てる人種の私。
Chase BankのATMでCiti Bankの口座からおろすから手数料2ドル加算。
200ドル(約2万円)おろそうと思って、ボタンを押す。
"Are you correct ?"のメッセージ。 "YES" のボタンを押す。その瞬間!
キャァァ~~~~~~! 押した金額、たったの20ドル!!

日本円にして2000円をおろすのに200円も手数料を取られた気分。
まるでトイチの悪徳マチ金に利子、取られた気分よ!
想像してみて・・・・ね?悔しいでしょ?(器がちっさい?)

続いては「日本米」
グロッサリーストアーで意気揚々と買った「カリフォルニア産・日本米」。
「今日は、日本食ね!^^v」って張り切ってお鍋で米を炊きました。
見た目はGood!でも味は・・・・「なぁんかイマイチだよね~」とKen。
この味、日本でも経験した記憶が・・・・でも、思い出せない。

数日後、またまた米を炊こうと袋を見たら、なんと!"MUSENMAI"(無洗米)の文字が!
きゃ~!アメリカにも無洗米ってあるのね!

で、思い出したわ。日本でも無洗米を使っている我が家。
たまたまKiyoがご飯をかけてくれて、でも彼、米を洗っちゃったのよね。
無洗米って洗っちゃうとちょっとパサパサになるのよ。
そうです。そのときの味そっくりだったの!・・・・もちろん、その後は洗わずにそのまま炊いてます。(日本米とうたってるだけあっておいしいですわ)

最後は、「ありがた迷惑」
メトロリンクっていう電車を使ってOCからLA。地下鉄でUniversal Studios Hollywoodに行く計画立てたのね。(ちょっと無謀?)
行きは、迷うことなく乗り換えもスムース。なぁんだ簡単ジャン!

帰りは、LA Union StationからFullutonっていうOCの最寄り駅まで行くんだけど、LA Unionはちょいでかくて、(東京駅などに比べれば全然小さい駅なんだけど、電車に乗りなれてない私から見たらやっぱ不安もあってね)
・・・・でね、「この電車であっているよな~」って思いながら、念のため乗車している観光客らしいアジア系の女性に聞いたの。
「この電車、Fullutonまで行きます?」と私。
「えーと(彼女も自分の時刻表を見て)行くわよ。」と彼女。
「ありがとう。」と言って席に座る私たち。

すると、隣のいかにもロコの雰囲気の女性が(あたし、何でも知っているわよ~光線放ちながら)
「どこに行きたいの?」ってたずねて来た。
「Fullutonだけど」って私。
「この電車、Fullutonには止まらないわよ。」って彼女。
慌てて、電車から飛び降り(もちろん止まっている電車だよ)違う電車を確認。

時刻表片手に、確認している私を見て今度は親切そうな紳士が尋ねてきた。
「どこに行きたいの?」
「Fulluton行きの電車を探しているの。」と私。
「Fulluton行きなら反対ホームだよ。」と彼。

え~~~!まじっすか~!と心の中で叫び、慌てて階段を駆け下り(子供二人を連れてるんだよ)反対ホームへ向かう。・・・でも、どうも自分の中ではしっくり行かなくて・・・
ちょうど、駅員さんがいた。で、こっちからたずねる。
「Fulluton行きの電車に乗りたいんだけど。」
「あー、Fullutonね。これだよ。あと5分で出発するからね。」と・・・・指差した先は・・・

いっちばん最初に私が乗り込み、アジア系観光客と確認した電車。
あってたじゃんか!!`@´" 

それにしても、よかったよ。電車、1時間に1本だったから乗り遅れたらサイテーだったわ。
でもさ、確かにこっちも「困っている光線」出しちゃっていたかもしれないけど、たいして良くも知らないのに、教えてくれなくていいわよ。

こっちの人ってすごく親切ですぐに話しかけてくる人たち多いけど、こういった情報はありがた迷惑だわ~~って思っちゃいました。

ちゃんちゃん*^^*


November 16

今日はAnnuel Passport Holder はお買い物で特別割引があるので、またまたDisney行っちゃいました。(これで、日本に帰る時のお土産を10%オフで買えちゃったわ)

今回の一番の目的、それは、Tomorrowlandにてやっている"Jedi Training Academy"。
これは、Star WarsのJedi Master が会場にいる子供たちの中から16人を選んで、一緒にショーをするっていうもの。

毎回、100人以上、多い時は200人近くの子供が「我こそはJedi studentに!」って集まる。
でもって、みんな一斉に "Me !!, Me!!"とか "Pick me up !!"などと自己アピールをして、Jedi Masterの眼に留まった子がステージへ。
Jediの茶色いマントとライトセーバーを借りてまずはJediとしての誓いをMaterの後に復唱する。


そして、トレーニング。Masterと一緒に"Activate, cut the left shoulder, cut the right shoulder, cut the left foot, now dunk, cut the same leg other leg, cut the over head. Deactivate." これらを覚える。(ホント、映画さながらだよ)

すると、テーマソングと共にクローンがやってきて、ダースベーダーとダースモールが現れる。Jedi Studentsはさっき習ったとおりにやっつける。

そして最後は"Certificate issued from planet: Earth"をもらう。
そこにも映画での決まり文句、
"Remember, A Jedi uses the Force for Knowledge and Defense, Never for Attack. The Force will be with you, always."・・・・(お~ ヨーダの声が聞こえてきそうだ)
が、書かれている。(もう、Kenは欲しくて欲しくてたまらないわけさ。"Oh, that's cool !!"と
横目で見てたのよ。


すっごくかっこよくてKenにしたら何が何でも選ばれたい。
でも、アメリカの子供たちはそれはそれは自己PRが上手で、なかなか選んでもらえない。
でも、今日4度目の正直!!!!!
―――――――キターー――――――――
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周りの友達からも、この人数で選ばれるのって「奇跡よ」って。
過去3回の中で少しは学んだのか、私がちょっと伝授したお陰か、たまたまか・・・
4度目にして、大声で自分の存在をアピールできてついにです。

もうホントにアメリカ生活の中で一番うれしかった とさ。


November 17

こっちに来て、っていうより人生の中でベスト3に入るくらいに寿命が縮まる思いしちゃいました。(これ、Kiyoにはぜ~~~~ったいに言えない・・・言ったら大激怒されるよ)

金曜日の午後、いつものようにコミュニティーセンターのアフタースクールへ。
最近では「勝手知ったる」で"IN"の時は保護者のサインは必要なく("OUT"の時のみ、保護者確認がされるの)ほかの子もそうであったからKenにもRisaを連れて自分たちだけでやってみなさいって。

もちろん、Kenも最近では自信もあるみたいで"OK, Mom."ってな感じ。
別れ際に、"I'm gonna go to the Mall to buy Dad's tie. See ya."って。

でも、コミュニティーセンターはシーズンに一度の"Craft Boutique"というマーケットのような市が開かれていつになく大混雑。ハンドメイドの品がいっぱいで、思わず目が Heart。
そこで立ち止まり、しばし物色。

!!!!!@o@・・・・で、気づいたのよ!
「え?!アフタースクールはどこでやってるの?」(って、今更遅いわ)

慌ててセンター内に入るも"After school program"の掲示板もなく、子供たちのリーダーのユースもいない!
とりあえず、センター内を駆け足で探す。・・・・・・いない。

別れ際の言葉が、頭をよぎる。・・・・・隣のモールまで私を探しに行ったかも。
ダッシュでモールへ。2階から1階を見てモール中を駆け足でまわる。・・・・いない。
こんなでかいモール。おまけに彼らはまだ3回くらいしか来てないから方向がわからなくなる可能性も大きい。

モールのガードマンがいた。・・・・・聞いてみよう。でも、なんていう?コミュニティーセンターかモールにいるかも。なんて曖昧で大丈夫?

ちょっともう一度、センターに戻ろう。・・・・・行き違いになったかもしれない。

・・・・でも、Kenのことだから絶対に無断で離れることはしないだろう。・・・でも、所詮子供。わからないよ *o*

・・・・でも、Kenのことだから絶対に知らない人にはついていかない。これは確信あり。
・・・でも、不安になっている時の子供なんてどんな行動とるかわからないよ :-:

などと、さまざまなことが頭をよぎる。その間、約30分。(モール内を駆け回ったからね)


つい先日、センターやモールなどで見かけた"MISSING KID"のチラシを思い出す。;;>o<;;
最近は日本でもそうだけど、子供の連れ去りの数はアメリカは半端じゃない。

とにかく冷静にならなくちゃ。でもほとんどパニック状態。
優先順位がつかない。(今にして思えば、何やってるの?!って自分に激怒だけど)

心の中では「神様~!なんとかして~~~!!!!」のみの半泣き状態;;;>o<;;;(おばかだわ)

でもって、ダッシュでセンターに逆戻り。
早足で探しているとそこに、いつもスクールの手続きをしてくれているお兄ちゃんがいた!
すぐに「アフタースクール今日やってないの?」って尋ねる。
すると、「今日は、マーケットやってるから隣の図書館にみんなで行ってるよ。」だって。

とりあえずまたまたダッシュで図書館へ。(そこにいる確信はないからね)

図書館のカウンシルルームでは、スペシャルプログラムで特別にマジシャンが来ててショーの真っ最中。
もちろん、KenとRisaの楽しそうな顔。・・・・・・・一気に力が抜けて、脱力感。
Thanks God !!! と同時に涙が出ちゃったよ。;;;>O<;;;(ビィェェェェェン

2時間後、迎えにいってKenに私と別れた後の経緯を聞いてみた。

「ママはいないし、スクールの掲示板もなかったからどうしようって思って。でも、フロントがあったから、"We lost. We came here to take a After School Program but there is not here. Do you know where it has ?"って聞いてみたら、お姉さんが誰かに電話して、そしたらスクールのリーダーのお兄ちゃんが迎えに来てくれて、図書館まで行ったの。」って。

それで、「もし、スクールやってなかったら"Can I use telephone please, I want to call my mom."ってフロントに言おうと思っていた。」だって。

あ~~~~~きちんと対応できていたのね。
良かった~良かった。
心臓飛び出るくらいに心配したけど、Kenの成長にはとてつもないうれしさを感じた一日でした。


November 18

そして翌日、昨日の迷子騒動の折に横目で見ていた"Craft Boutique"に。
入場料1ドル払って入るとそこはもうパラダイス^o^

クリスマスの飾りから、アクセサリー・・・・・私の大好きなものであふれてる。

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(コミュニティーセンターの内外全部がショップブースになってて、全部で100店舗以上)

ここぞとばかりに財布のひもも緩みっぱなし。
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(外はフードコートになっててホントに一日中いても飽きない)

今年はクリスマスツリーも7フィートを購入予定だし(KiyoがCostcoにて購入済みの筈。未確認情報)
かねてから私の夢だった「おっきなツリー」にぴったりのオーナメントやスカート、ツリートップを買わなくては!

で、ゲットしたのがこれらですわ。

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(サンタクロースのツリートップ。全て手作りで14ドル。思わず一目ぼれ)

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(ツリースカート。これもキルト加工までされてて絵柄はイエス様誕生のストーリーに。作られたおばあちゃまが素敵な方でした)

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(オーナメント。間違えて食べちゃいそうなキャンディーやビーズの品々。子供たちにも名前入りで作ってもらった。ほとんどが3ドル。)

他にもサンタバーバラのクラフトマンが作ったピアスとブレスレット、トゥーリングのセットや、ビーズアクセサリーの講師が作った(日本にも多いよね)ピンククオーツのブレスとピアスなど日本人感覚とはちょっと違ったアクセサリーをどっさり購入。(でも一番高いので58ドルだからそんなに高価なものは買ってないのよ。・・・言い訳)

子供たちには、スクラップブッキング(手作りアルバムのようなもの)のセットを。既製である程度作られているから、子供にもとっても簡単なキット。KenはIncredible、RisaはSnow Whiteのもの。
これは、日本に帰って冬休みに思い出で自分たちで作るんだって。

朝の10時から夕方4時まで一日中遊びまくりました。


November 22

明日は"Thanksgiving"
Kenのこっちに来て初めての友達Kigunのママからパーティに誘われて明日は昼から「感謝」の気持ちで「腹」一杯にしてきます V^o^v

とりあえず、Turkeyは本場アメリカ人たちにお任せをして私はお得意のKorean Rollを作ります。(Koreanの友達に教わった超簡単巻き寿司)
これは、ずっと以前の "Pot-luck-party Recipe"の日記 にも書いているのでレシピはご参照下さいませね。外国人がメインのパーティーの時の私の十八番ですわ。

他には、Hershey'sのキャラメルパイなどのSWEETSとRufflesのチップスをこれでもか~~~!っていうくらい、それでもってHappy Thanksgiving とプリントされたバルーンも忘れずにね(単なるバルーン好きの私)

そんなこんなで、今日は昼からグロッサリーに買出し。
今日はホントに混んでいたわ。みんな丸ごとターキーやブロス、クランベリーソースやらどっさりとカートに入れてお買い物。
「感謝祭」と言えば七面鳥。
出来合いターキーから、冷凍ターキーまででっかい丸ごとで売っている。
ドリンクも、4箱で10ドル!なんてセールやってたりして、やっぱ食う量が違うね~なんて変なところで感心してました。

この時期のグロッサリーストアーは見てても面白いね。
日本じゃ見かけない風景だわさ。(クリスマスやハロウィーンは日本ではメジャーになっているからさほど違いは感じないけど)

ってわけで、明日はパーティー楽しんできますね~
日本は、今が23日かな? ではでは皆様"Happy Thanksgiving day" *^o^*


November 23

朝からはりきってお寿司作り。日本料理になじみがないメンバーだから酢飯じゃなくて普通のご飯。中身は、照り焼きチキンを削いでほうれん草と一緒に海苔でまいたら出来上がり♪

巻き簾がなかったから、代わりにランチョンマットとペーパータオルで代用しました。

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12時ちょうどにKigunのパパが迎えに来てくれて初めてお宅訪問。
すっごくでかいうちにビックリ!
でも、アメリカじゃ珍しくないといってたけど。
でも、過去3軒ほどお邪魔した中じゃ、一番でかかった。
バックヤードには、Kigunが製作中のツリーハウス。
大工仕事が趣味のパパのお宝ストレージはゆうに20帖ほど@o@

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(これがバックヤードの一部。Kigunのママのスペース。都内の2LDKの広さはあるわね)

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(ダイニングテーブルは素敵にセッティングされてました)

で、Grand-maお手製のターキー、グレービー、マッシュポテトにドレッシング(スタッフってやつですね)やゆで卵のデコレートしたもの、スイートポテトとマシュマロを焼いたもの、そしてアップルサイダー。
とにかくホッペがおっこっちゃうくらいのおいしさに、ジーンズがキツキツになるまで食いまくり~

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(ご馳走を前の子供たち。手前がKigun。奥がお兄ちゃんのKilye)

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(Kigunのママとパパ。すごく優しいご夫婦)

Kigunのパパはお米が大好きで、私の持ってきたお寿司を大喜びで食べてくれた。
ママもグランマも「ジャパニーズレストランで食べたものとは少し違って食べやすい」って言ったから、「もちろんアメリカ人のあうようにアレンジしてるよ」って。
だって、普通日本人なら巻き寿司に照り焼きは入れないもんね。

一方、寿司どころか日本食が始めてのKigunとお兄ちゃんのKilyeはまず海苔を見て「うわ!無理!これって海草でしょ。こんな真っ黒なの無理!」って。
で、海苔を外して食べてたよ。

夕方まで飲み食いした後は、みんなでDowntownの映画館へ。
封切られたばかりの"Happy Feet"を見たけど、結構奥の深いストーリーだったよ。
きっと来年当たりに日本にも来るんじゃないかな~
すっかり夜になり、Downtownはイルミネーションでキラキラ☆
今日が過ぎたらクリスマス一色になるって。

明日は至る所でバーゲンが始まる。
モールやWALMARTなんて朝の5時開店ってCMやってたしね。
でもやっぱ、「バーゲン」って言葉に弱いわ。
きっと明日はいそいそとお出かけしてるんだろうね。

思いっきりAmericanなThanksgiving dayを過ごせてとても楽しい一日でした。


November 24

Thanksgivingの翌日は、胃がもたれて昼までゴロゴロ。
そしてご想像通り、バーゲンセール行ってきました。
「Mallはものすごい人だよ」ってKigunママから聞いてたから、もともと人ごみの苦手な私なのでWAL-MARTへ。(ってか、ブランド物よりも生活用品に眼のないあたし)

いつになく大混雑のWAL-MART。カートもぶつかり合ってそのたびに"Sorry !" "Excuse us !!"と。

薄型テレビが、お買い得$895!なんてあって「あ~Kiyoが見たら欲しがるだろうな~」なんてね。

本日の目的は、Kenが欲しがってたStarWarsのレゴ(セール価格78ドル)とRisaが欲しがっていたBerbieの彼氏(セール価格10ドル)。兄妹でどうしてこうもねだる価格が違うんだ?!(いっつもRisaはお手軽品で兄ちゃんはちょっと高いんじゃない?って品なの)

でもって予定外にボードゲームが大安売り!
スクラブル(チップを使うクロスワードみたいなもの)かモノポリーを1つ買ったら(各10ドル)もう一つのボードゲーム好きなものが5ドル!ってやつ。

もともとSccrable jr.を購入したかったから思わずGET。もう一個はDisney版Sorry(すごろくのようなゲームでSorryと言って相手を戻したりできる)。こっちも子供たちが好きなゲームだったから即買い。
あとは、おなじみのTwister。これは9ドル。これは日本でも買えるけど、日本輸入版は日本語も書いてあってそれが邪魔に感じてたのよね。

これらボードゲームは、これからSmileyでも大活躍だね。
そして本日のお買い物は終了。(子供のおもちゃばっかじゃん)
さてと、来週あたりにでもバーゲンのあまり物でも見にモールに行ってみよっかな。


November 25

日曜の朝はいつものようにチャーチ。段々と知り合いも増えてきて、Visitorの感覚からMemberの感覚に。(居心地が良いってことですね~)

礼拝の後は、Kigunパパが男の子たち6人(みんな同学年)とRisaを連れてAna HeimのLakesideにある「釣堀」に。Kenは普段から日本でも釣り大好きだから大喜び。
Kigunママと私は湖畔にポータブルチェアーを置いて、ランチしながらおしゃべり。

約1時間後、Kenのおっきな声がしたから見に行くと、一番乗りで、でっかいトラウトをゲット。
Kenの1発目を機に次々と子供たちも釣り上げる。(残念ながらRisaはボウズ)

ノリに乗ってきたBoys軍団。
すると、おちゃめなJJがKenに"How do you say 'Let's go.' in Japanese?"って。
「行こう」って教えるとそっからもう大合唱!

「行こう!行こう!行こう!行こう!^o^/ ^o^/ ^o^/」

やっぱKenもRisaも、子供たち同士でいる時のほうが断然に英語が滑らか。お~~~成長したなって表現もたびたび。

こんな時に限ってカメラを忘れるおバカな私 --;;;
Kigunママも「いつも持っているのに、どうして今日に限って忘れるのよ~」って大笑い。
私がカメラ持参でくると思って、持ってこなかったんだって。

かのJJ君。Kenからどうも「うちのママはミミズが嫌い」と聞いたらしい。
"Hey, Ken's mom, please help me to put this worm…"とか言いながら、でっかいミミズをブラブラさせる。
きゃ~~~~って言って逃げると面白がって追いかける。

とにかくね、こっちのミミズ 太ってて長いのよ。私の小指の太さはあるわね。長さは10cmはくだらないわ。
でもって、「ゲ!」って思ったのが「餌用のミミズ」の入れ物のキャッチコピー。
(ホントにカメラ持ってたら写真で見せたかったわ)

"Take Me out to the FISHING !! GREVY WORM"
(私を釣りに連れてって! ジューシーなミミズ)

4時までたっぷりと自然と戯れて、へとへとになるまで遊びました。
これにて、Thanksgiving Holidayも終了。

釣った魚は、その場でさばいてもらってKigun家の冷凍庫で1週間保存。
来週末にKigun家にてBBQでトラウト・タコスを頂きます^^

そして明日からまたいつもの生活です。

おまけ:
今年もサンタを信じてる健気なうちのお兄ちゃん、Ken。
サンタへのお願いはラジコンカーといってたんだけど・・・・
今日、釣りへの車中、KigunとDanielが「サンタはママだよ。知らないの?」って未だに信じてるKenとPaul、JJに悟るように言ってた。
Kenは納得しなかったみたいだけど、心の中では葛藤してるのかな?
まぁ、今年一杯ってところでしょうか?
かく言うKigunもママの話だと、1週間前に「ママ!サンタってママだったの?!」ってショック受けて学校から帰ったって言うから・・・・BOYSはこの頃を境に現実を帯びてくるのかね~~


November 28

帰国まで2週間ちょっととなると、「行き貯め」「買い貯め」傾向に走る私。
で、全てをサボって本日はNewport Beachへ。
予定では、Fashion Island も行くつもりだったけど子供たちがあまりの喜びよう、そして私も久々ビーチでのんびり(って言ったってThanksgivingでいい加減のんびりしたくせに)で気づけば「もうこんな時間?!買い物なんてしてられないわ」ってことに。

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Kenはローラーブレードを持ってきたから、海辺で遊んだ後は、バイクロードをひたすら走る。ついでに私もRisaも海を見ながらお散歩。

ようやくこっちも半袖じゃ寒いかな~って気候になってきて(今週から急に)それでも、海辺にはサーファーやビキニの姿がちらほら。(末梢神経が日本人と違うんだよね)
でも、昼間はかなり日差しが強いから、ほんとに気持ちよい。
海の空気を一杯吸って、心の体もリフレッシュ。

ランチはちょっと奮発。っていっても"The Crab Cooker"
ロブスターとソフトシェル・クラブをいただきました。そして、お勧めのクラムチャウダーがもう絶品!Kenは2杯お代わり。(相変わらずの食欲です)

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レストランは外から見ると、屋根の上に魚のオブジェがいて"Don't look up !!"って書かれてて、店に入る前にKenが疑問そうに「どういう事?」って私に聞いたけど、私にも意味が分からず。

でも、店内に入ってKenがすぐに気づいたよ。(こういう時って子供のほうが好奇心旺盛だから気づくんだよね)

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と、今はサンタ・バージョンの大きなサメ!が、天井からぶる下がってるんだよね。

とまぁ、同じオレンジ・カウンティーでもさ、うちらのSuiteはノースサイドで山側だから海は遠いのよね(ってか、見えない)
久々、海を見た~~~って気分。
日本では、すぐそばに浜があるところに住んでるからかな?海を見るとホッとする。

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明日は子供がスクールの間、モールのバーゲンセール行ってくるぞ!^0^/



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