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2018.05.20
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カテゴリ: マナの蓄積
ロング博士の本を読むと、マナの発生はかなり行っていますが、それを応用する方法についてはさほど触れていません。
彼はロウセルフのコントロールができればカフナの技術を復活できると考えたようですが、実際にはうまくいかなかったようです。
マナをいくらため込んでも、カフナの言うような頭から吹き上げるような現象も起こらなかったし、催眠術を使ってロウセルフに命じても強力なマナを作り出すことはできなかったと書いています。

これ、実は仙道の技術を使えば簡単にできます。
小周天を行って陽気を発生させ、それを体内にため込めば、あふれた気は背筋に沿って立ち上っていきます。
気柱と言う現象ですが、これは仙道の修行をしてる人には良く知られています。
このレベルになるには、気を”練る”必要がありますが、これはカフナの教えには書いてありません。だからロング博士には分からなかったのです。
気を練ると言うのは、マナを物質化するくらいに圧縮し純化させることです。これはミドルセルフによってロウセルフにマナの取り扱いを教えることから始めます。
ロウセルフはマナを取り扱うことができますが、それは肉体の維持のためが基本です。

この点が仙道の修行が優れている点ですね。全ての技術をロウセルフに頼ってしまっては先に進めません。
それとカフナはハイセルフとの接続によってさまざまな奇跡を起こしていますが、仙道では主体はあくまで自分自身です。
スタンスの違いもあるので、ここははっきりとさせておくべきでしょう。ごちゃまぜにすると修行の目的を見失ってしまいますからね。





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最終更新日  2018.05.20 08:45:38
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