eins-zwei-drei-vier  

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2004.10.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
はい、とっても気落ちしている夜伽妃猫です。
…なんだか、静岡に行きたいです。
なんだか、じゃ無いですね。本当に行きたいです。
ちょっと静岡関係で…トラブルがありまして…。
かなり深刻で、父が…あの明るい父が沈んでいるんです。
昨日など、一睡もしていないほどだそうで…。
そんな父を見ているのは辛いんです、娘としては。
無理して明るくされても、見てるこちらまで泣きたくなります。

「ちょっと気落ちしてお前に当たるかもしれへんよ…」


いえ、語弊があります。
返答はしましたが…それ以上かける言葉が見つからなかった、自分が腹立たしい。
「別に良いよ。お父さんの娘やからそんなん気にせぇへん。」
って、言ったのに。
多分、父はそんな言葉が欲しいわけじゃなかったと思う。
もっと、優しい言葉をかけてあげれば良かった。
無理して明るく振舞う父に合わせる事しか出来なかった。
仕事も忙しいのに、無理されて明るくされて、今度は父が倒れられたら、私は受験に集中できない…。
「結局、自分なのか」と考える自分も嫌いだ。
大嫌い、大嫌い。
なんて、最低で最悪なんだろう…。



私の祖母です。祖母が…ちょっと。
今は元気ですが。
嫌だ。
今日、父から真実を知らされた時の父と、夜勤だから仕事に行く時の母の態度。
どっちも何か、哀しそうだったから。

それで、今日になるまで気の効いた事が出来なくて、そしてこれからも父に優しい言葉をかけて上げれる自身もない、私がとてつもなく嫌だ。
父があんなに泣きそうな顔をしたのが、頭から離れない。
きっと、私も父や母が…そういう時になると、自然と明るくしてしまうんだろうな。

お願い、おばあちゃん…。
無事でいて下さい…。





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Last updated  2004.10.22 23:18:03
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