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2015.10.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【タイムマネージメントではない!エネルギーマネージメントという考え方★】

効率一辺倒の社会から、0⇒1を生み出す創造の時代に突入してしばらくになるが、

タイムマネージメントの考え方も少しづつ変化しつつある。

それが人間の意志力のエネルギーマネージメントという考え方だ。

2014年 ゲアリー・ケラー著 THE ONE THINGのなかで、著者は、

世の中の人たちが、信じていることのなかで、『嘘』として取り上げている

いくつかの事柄の中の1つが、「意思の力は、常に万全という嘘」だ!と述べてる。

多くの人が、この意思の力というのは、無尽蔵で常に自分の思い通りになると思ってる。

しかし、事実はまるで命を持っているかのように、神出鬼没で決意とか、努力といったものでコントロール




私自身、このことを知るまでは、決意と根性があれば、いつでも意思の力を使えるものと思い込んでした。

だから、すぐに信じることはできず、この後の多くの実験から得られる結果を見るまでは、この事実に対して

懐疑的だった。

添付した写真を見てほしい!このグラフは、裁判官が、ハードなスケジュールで、多くの案件を継続的に扱い、

仮釈放観察委員会の審問を分析し、仮釈放を勝ち取った割合のグラフで、時間の経過とともに仮釈放を勝ち取る割合が

下がっていき、休養と栄養によって復活!再び時間の経過ととともにまた下がっていくということを繰る返していることを示している。


これにより、証明されたことが、意思の力のエネルギーは、休養と栄養の取り方その後の時間の経過によって変化するという

事実である。


本の中の一文を紹介すると

「意思の力には強さの度合いがある。意思の力が満タンの状態と枯渇した状態があるのだ。ほとんどの人は、



事がわかっていないのだ。」

私のことだ!(^_-)-☆  本当にわかっていなかった。

日本の社会、コミュニティーの中で生きていると、社会貢献、目的を達成するための「最も重要な一つの事」よりも

身近な日常の雑務を優先するように強制さらることがたびたびある。

まずは短期的に差し迫った、社会的責任を優先順位の中に割り込ませてくることである。



例を挙げれば、女性の社会進出と、家事、子育て、介護の問題がわかりやすい!

今まさに、女性の労働力は、国家の重要事項となってきているが、女性進出の社会的環境整備も進まないまま

いまだに、家事、子育て、介護、は女性中心の仕事で、それをすべてこなした事を条件として社会進出、個人の夢

目標に取り組む事を認めるという、謝意風潮、コミュニティーの道徳があるのである。


残念ながら、日本の社会の中では、いまだに何か事をなすのに必要なことと生活のすべてを個人ががんばってこなすことを良し

とする考えかたが根強く残っている。

しかし、偉大な結果を得たければ、多くの求められることに取り組むのでなく、最も重要なただひとつのことに、

意思の力のエネルギーとすべてのリソースをそそぐ以外ないのである。

なぜなら、すでに意思のエネルギーが常に万全ではないことが、証明されたことを、私たちは知っているからである。意思の力





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Last updated  2015.10.26 17:49:28
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