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『やる気をなくす=悩んでいる状態=体に変化が起きているがわかっていない人は指導者や、リーダーになるべきでない!!!!』
ビジネスの世界でも、同じことが言えて、
ミスしたとき、うまくいかなかったときに、
改善する努力をしない!
完璧に出来ていないのに、みょーに自信を持っている人がいると、
ガツンと、へこませて、出来ていないところを、認めさせないと、
ダメといった考えを持っている人が、多いと思います。
体罰を含めて、ミスをしたときに、罰を与える指導を、いろんな
場面で、よく見かけますが、罰を受けるのがいやだから、ミスをしないように注意する!
これって、頭の中は、『絶対にミスできない、絶対にミスできない』
ですよね、ミスのことしかイメージしていないですよね!
これで、ベストパフォーマンスを繰り出すことはまず難しいですよね!
ベストのパフォーマンスを常時出すためには、何をどう改善すればいいのか?どんなトレーニングが必要なのか?
ですよね、自分で納得した、トレーニングだから、自分を追い込んでも最後までがんばることが出来るんだと思います。
スポーツの世界だけでなく、ビジネスの世界でも、体罰的な指導と
価値観の押し付けで、結果を出している指導者がいます。
ですから、周りは何も言えませんでした。
しかし、各競技団体のパワハラ問題で、結果を出してきた
指導者であっても、体罰のような、パワハラ的指導は容認できない
機運が高まって着ました。
世界一を目指しているような人にとっては、限界まで追い込む
トレーニングは絶対必要ですが、人格を否定するような指導は、
まったく必要がないと断言できます。
別の角度で、パワハラ的指導が、ストレス耐性を鍛えるといった、
話もあるのですが、ストレスを感じる、外的要因に対して、
瞬時で切り替えていく、方法は存在しますし、切り替えていく