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ご苦労さまです。今日もトラックが349号をひっきりなしに走っています。 支所の指示に従って今夜は、イルミネの点灯時間を、深夜零時にセットします。 今年一年間の皆様方からのご支援に、心よりお礼申し上げます。皆様方に取りまして、良いお年となりますよう、ご祈念申し上げます。 micky4623
Dec 31, 2015
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皆様に 支えられての 三年超 ブログの開設日は2012年の3月、以来三年と十ヶ月、1300日のブログでした。 何と言っても、皆様からのアクセス数を励みにしてきました。心よりお礼申し上げます。 コメントをいただいた「君とシーちゃん」と「カタちゃん」さん、共同執筆者と言いたいです。 明日の大晦日を最終ページにして、ブログを申(去る)にしたいと思います。
Dec 29, 2015
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昨日の12月28日は御用納め、全国的に最後の業務日、というのも今となっては懐かしい。 12月28日のもう一つは正月飾りを飾る日。寒い風が吹いて、お飾りを飾る手もしびれます。 玄関の高い所に飾る姿も心許ない。片付けるアルミの三脚のこれまた冷たいこと。 煤払いを済ませていた神棚に、注連縄や鏡餅を飾る。お神酒は新年にして、昼間っからロック。 思えばこの一年、マメにブログを書いてきたものです。チェックしてくれた皆様に感謝。 バーチャルの世界も多いに堪能したので、地に足を下ろしてみようかな、とグラスを眺める。
Dec 29, 2015
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今朝の室温は4℃、かなりの冷え込みとなってきた。 色んな所の掃除もほぼ終わって、今日は年内の総仕上げ、お飾りの飾り付け。 年末年始の休みに入るので、高血圧と通風の薬も補給。お正月を迎える準備万端。 もうそろそろ静かにと、お昼なんかも手抜きもいいところ。 コンビニで買ってきた大晦日の練習を兼ねた掻き揚げソバ。レンチンで手間要らず。 花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」、バラ科ボケ属の落葉低木「ぼけ」。 訳の分からない会社名を語って、「この度ブロードバンドがお安くなりました」の勧誘の電話。手を変え品を変えの売り込み。ボケ老人と思っての誘いでしょう。 最近は、売り込みと分かるやすぐに電話を切っていたが、思わぬ所に落とし穴、一年以上前の電話で引っかかっていた。たまたまチェックしたクレジットカードの明細で、同じブロードバンド会社名で二重請求になっていた。やられた!さっそくそのブロードバンド会社に電話して一つをキャンセル。 手口はおそらく、料金が安くなると思わせてその契約に持ち込む。そして今までの回線契約に上乗せする。つまり二重課金だ。私の失敗をご参考までに。
Dec 28, 2015
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本年の最終週に入って、冷え込みも厳しく、寝ている顔にも冷気が当たる。 年末の仕事も大きいのは大体片付け、あとは神棚とか玄関とかの、お飾りだけに追い込んだ。 今年は大手のデパートでも、初売りを遅らせる所が出てきたそうだ。 働く方々だって、お正月の三が日くらいは、家族とゆっくりと過ごした方が良いと思う。 お正月のお飾りは28日から始まって、新年の七日までが一般的とか。 神様を迎える神聖な場所を示すためのしめ飾り、災いが外から入るのを防ぐ意味もある。 輪飾りも神聖な場所に飾るが、特に水回りの台所、我が家では井戸ポンプに特に念を入れる。 そして孫たちへのお年玉を用意して、お正月を迎える。
Dec 27, 2015
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今朝の五時に起きての西の空、まん丸のお月さまが浮かんでいた。今日もお天気は良さそう。 昨晩の五時前、我が家のイルミネを見せて欲しいとご夫人の訪問者、早め点灯のサービス。 日中のお天気、日射しは大変に良く、少し強めの風が吹いて、天日干しには絶好の日和でした。 我が家で採れた落花生もかなりカラカラになった。 夏に黄色の花を咲かせて受粉、髭のようなものが地中に潜り込み、結実する。不思議な有様です。 落花生の薄皮には、レスベラトロールが含まれ、薄皮ごと食べるほうが健康に良いらしい。 お正月に向けての買い出しもちょこちょこと。道の駅さとみからの見晴らし、鍋足山がくっきりと。 ニンニクなめこの瓶詰めと切り干し大根を仕入れ。買い物は家内に取っては、良い気晴らしです。
Dec 26, 2015
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年末のやるべきことのリストも、1ページ目は終わり、2ページ目に入る。 懐中電灯や非常持ち出しを置いてある棚、頭の上の綿埃も奇麗に。いよいよ収束かと思いきや、 プレハブのセンサーライトのハロゲンが切れたものの、まめに買い出しの仕事をしなくては。 豆には「労苦をいとわず働くこと」「まめに働き」「まめに(健康に)暮らせる」という意味が。 秋口に収穫したインゲン豆。安価で低脂肪、世界中で主食または主要な蛋白源とか。 煮豆や甘納豆、餡などに用いられる。フランス・イタリア料理では白インゲンが煮込み料理に。 インゲンの豆の色は赤や白ほか、色々とあることを知る。 インゲンに続いて、落花生の脱粒に入る。共にお正月の御馳走にしたい。
Dec 25, 2015
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道の駅の入り口に、神さまをお迎えするための門松が飾られ、今年も残り少なしを教えられる。 門松は中心の竹が目立つが、名前で解るとおり主役は松である。松は祀るに通じるからとか。 商いを考えると、お客さまは神様。松はお客さんを待つ、お客さまをお迎えするに通じても良い。 買い物は後にして先ずは食堂へ。引換券の「みんなが幸せステーション」に心配りを感じる。 この時期、わかめソバから年越し蕎麦を思い、わかめから年を重ねてゆく髪の毛を思う。 ソバを食している途中で食したお漬け物。柚子を刻み込んであって、さりげない心配りを感じた。 売り場のお豆コーナー、賑やかな中、ぜんざいでも振舞うのだろうか、品定めする人が結構多い。 我が家の買い物かごの中には、ずんだ餅。まめに暮らす、達者で暮らす、の意味も入っているのか。
Dec 24, 2015
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まだ固い蕾を一杯付けている椿の木。特別サービスなのか一輪だけ咲かしている。 そして、この一輪に続いて、次に開いてきそうな蕾が一つ、そっと控えている。 年末仕事というか、今年最後の支払いを済ませ、新年に向かっての整えを行う。 その整えにまだ漏らしていた、陶芸の作業部屋を兼ねるポンプ小屋の掃除。 奇麗にすると気持ちのいいものです。これで終わりかと思っていたのですが、 ガス自動検診のための工事が入った。外回りを終えての室内工事での光ケーブル周り。 綿埃一杯でビックリポンや。この調子だとまだ他に色々と出てきますね、あ〜あ。 とにかくこれで自動検診と異常監視が出来るようになって、ガス会社と私たちのウィンウィン。
Dec 23, 2015
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さて今日も馬力を入れて、年末の仕事を片付けようと気張っていると、アッシーのご指示が。 道路整備、除草作業、土木工事と、世の中色んな所で年末に向けての仕事があって、忙しそう。 診察終わると午後の一時過ぎ。お昼は一寸ピリ辛の天津飯。お昼の後は買い物など、これまた色々。 お天気のいい日は、畑で収穫した唐辛子を天日干し。こちらは焦ることもなく、ゆっくりと。 年末のやっつけ仕事のリストに戻って、井戸ポンプの砂濾過器の掃除。手荒れ防止のゴム手袋。 続いては大物のレンジフード。フィルターのお蔭でかなり助かっているが、しつこい汚れとの格闘。 洗剤で練った小麦粉をペーストとかのプロの技、待合室のテレビで見たが、泡の力を信じて待つ。 大きな仕事をこなしてのお楽しみは、リストへの赤丸付け。これで晩酌に入れます。
Dec 22, 2015
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年末まで毎日、プラ段が落ちていないかをチェック。今の所は無事に張り付いている。 イルミネカーテンの点灯パターンも、家内の意見を尊重して、時々は早くしたり、遅くしたり。 さて年末が迫ってきて、年内にやるべきことを、SHOT NOTEに書き出してもらった。 自分なりのリストも。探しまわらないで済むように、キーを掛ける場所を決めることがその一つ。ネジ一本立てて終わり。次いでリストに従って、先ずはやりやすい所、照明器具のすす払いから。 この年末リスト、次から次へと口で言われるよりは、先に書き出してもらった方が良い。マイペースで進められるし、追加の仕事がきても、勿体振ってリストに追加すれば良い。そして何よりも、一つこなしてその項目を消すという楽しみが生まれる。 仕事には、男性向き、女性向きもあるようで、順送りのステップを踏むマニュアルは苦手の家内。 追い炊き五分とかは、iPhoneのタイマーをセットして、男性たる私の得意とする所(エラい!!)。 高い所のエアコン室内機、こういうのも男性の仕事。形式から掃除の仕方のガイドを検索。全部機械がやってくれるらしく、お蔭で何もしないで、リストの当該項目を消すことができました。
Dec 21, 2015
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視力の落ちてきている、この目に見える信号待ちのイルミネ、光のデコレーション。 カメラのフォーカスがウィンドシールドに合ってしまって、思わぬ効果。 里美のイルミネーション祭り、メイン会場のゴジラと竹で作ったドーム。昼間見ると殺風景。 夜になると、ゴジラから火焔が出て、ドームの姿もくっきりと浮かび上がってきます。 一個一個の電球が作る光の世界。この輪の中に入れたら、いいムードになれるのに、野暮なロープ。 349号から逸れた旧道で光っているイルミネ、五郎丸と四斗樽。四斗樽は乾杯条例制定の象徴です。 国道を走るトラックの運転手さんの目に、所々で飛び込んでくるイルミネが、 少しでも師走の癒し、「お疲れさま」のメッセージになっていれば良いですね。
Dec 20, 2015
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毎朝のWi-FI体重計で、減っていないと言うか、増えた時は、昨日のことを思い出してみる。 フーム、やはり受講前に食した、九州ならぬ、台湾の豚骨ラーメンのせいですかね。 生涯学習センターでの歴史講座も今回で第7回の最終回。テーマは、豊後の国の二孝女物語。 講師は、常陸太田市二孝女顕彰会 会長 桜井正美先生。よくこなされた話を静かな語り口で。 先ずはDVD映像で、病父を訊ねて300里、九州の大分から常陸太田までのあらましを紹介。 臼杵市は、今は亡きポン友(朋友)の出身地。くだらないこと、他愛ないことを話題に、よく晩酌のお相伴に預かった。日立から常陸太田に移住する話をいただいたのもこの晩酌の席。その後、臼杵市と常陸太田が姉妹都市になり、友の命日に二孝女を受講している。 早いもので、七回忌を迎える。この日に二人を良く知る方から、二人が愛飲した焼酎が届く。 話が逸れてしまったが、27年度の歴史講座が終了し、閉講式が行われた。
Dec 19, 2015
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我が家から日立市街まではおよそ40分。私が南国土佐から始めてきた時の町並みとは大違い。 見た目は一見都会風にも見えますが、賑わいという点では、当時と同じく物足りなさを感じます。 年末の大仕事の一つ、目をしょぼつかせながらも、二人で仕上げた年賀状を投函します。 年末のルーティーンと言えば、大掃除もその一つ。その大掃除に不可欠だったホウキ。 そのホウキの材料を種から育て、刈り取って、ホウキに編み上げる伝統が常陸太田に。 80のオジーさんが身体壊したので、今日は私が代わりにきました。お二人になったホウキ造り。 真似の出来ない茨城弁で「ホウキ造りは楽しいですよ」「皆さんも楽しいこと見つけて下さい」。 畑仕事の出来ない冬の手仕事。その日売る分に飾り糸を編み込んで「お茶飲み話」の行商へ。
Dec 18, 2015
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年賀状ソフトを使ってのリスト出力、いただいた年賀状と照合して、いざプリントですが。 亞と亜、男と雄の字、喪中と喪明け、住所変更と色々なチェックポイントがあるものです。気持ち良く受け取っていただくための心遣いで、失礼の無いように願いつつの作業になります。 いざフィーダーへセット。宛名面、文面、上下など全て揃っているか、ここでもチェックは不可欠。 文面で使ったカラータンクは交換したばかりでまだ満タン。宛名印刷で黒インクが減ってゆきます。 プリントしつつ、出した出さない、受け取った受け取ってないのチェックマークを自動記録。 お昼は手抜きのコンビニ利用。全てを刷り終えて、残った枚数とのチェック。すると何故か一枚の誤差が。印刷済みの年賀を一枚一枚、リストと照合。誤差となったその一枚を探り当てる。この誤差を放置していれば、礼を失する結果になっていた。ダブルチェックの大切さを知る。 左は今年いただいた年賀状、右はやっと仕上げた来年の年賀状。やったねと何故か二人で握手。 筑波のドライブインとかのでっかいさつま揚げ。お昼と少し冠(かぶ)ったが、晩酌のおつまみ。
Dec 17, 2015
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東洋的で端正な美しさに「日本のバラ」という椿(Camellia)、白い椿は「完全なる美しさ」。 葉が丈夫なことから強葉木、つやのある葉から艶葉木などから転じたらしい。 イルミネのお蔭で、文面のデザインは出来て、一番大切な宛先のチェックに入る。 何年も使ってきた年賀状ソフト、このソフトのOSはWIN。仮想化ソフトを使ってMACに構築。 住所録のリストを印刷しようとするとインク切れ、アチャー!。文面を刷りまくった結果だ。 去年の暮れからほとんど使っていないプリンタのソフトも古く、アップデートを推奨される。 喪中を外し、住所の変更はないかの確認。少しでもおかしいと、外野から声がかかり五月蝿い。 このリストに従って、改めていただいた年賀状と照合。PCのモニターだけのチェックでは何となく心もとない。百枚近くの単調な作業を重ねたリスト、「完全なる美しさ」になっているでしょうか。
Dec 16, 2015
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先週の土曜日・12月12日から、里美の郷のイルミネーションがスタートしました。 焼酎を買い出しに行った井坂酒造さんでも、五郎丸と地酒で乾杯の樽に飾り付けが。 直売所前のイルミネも賑やかだろうが、晩酌タイムの後、五時以降の点灯で未だ見ていない。 我が家でも同じく、ラグビー人気にあやかってみた。背景の絵にカーテンライトを貼付け。 タイマーを電源につなぎ、タイマーから負荷のイルミネ、ハロゲン投光器へ配線して防水対策。 現在時刻に合わせた後、支所の指示に従って、点灯ONピンを五時、OFFピンを九時にセット。 晩酌の炬燵を抜け出して、カメラ片手に点灯を確認。 今まで締切の近づく中での作業が一段落、元々そうだが、少しボーーッとしてしまった。
Dec 15, 2015
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陶芸教室に通っているお蔭で、折橋町の旧酒蔵を知り、オープンイベントにも参加できた。 駐車場には大型バス。そこから金波を放つ金管を担いだ女生徒が、旧家の門をくぐってゆく。 コミュニティーセンターの運営に情熱を燃やす人々、イベントに協力する人、行政と住民の方々。 そういう繋がりの根っこを思わせるような、日本の民話集。それを宙の時代に繋ぐ子供たち。 楽しいこと、悲しいこと、目出たいこと、人の集まりの中にある酒器と酒。 そんな文化を支えた旧酒蔵に、眩しいばかりに若い生徒さんの、ブラスバンドが響く。 お昼時とあって振舞われているケンチンソバ。ソバを育てて打って茹でて、裏方さんのご苦労。 本当にソバらしいソバ。里美の地のイベントで振舞われるに最もふさわしい御馳走の一つです。
Dec 14, 2015
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組み立てた白菜のスタンドを助手席に乗せて、折橋の旧酒蔵・金波寒月に向かう。 助手席の下には、酒蔵の雰囲気の盛り上げに役立てれば良いと、グイ呑み九個のセット。 到着した時には、こしらえ館に集う皆さんによる、作品飾り付けの真っ最中。 国道349号から、一本中に入った旧道沿いにある金波寒月。その存在を今回初めて知る。 中に入ると、多くの人々が集まったであろう、広場が広がっていた。 酒蔵では、地域起こし協力隊の長島 由佳さんが、ディスプレイのセットをしていた。 奥の方には地域の人々が集うカウンターがあった。車でなければ、お仲間に入れてもらいたい。 折橋コミュニティーステーション・オープンの看板も立つ。私はイルミネの最終チェックに戻る。
Dec 13, 2015
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今年最後の陶芸教室で本焼きの終わったぐい呑みが一つ、表面のザラザラ感が良い。 唇にフィットする口辺の反り、指に馴染むよう適度に付けた凹み、作った時の考えが蘇る。 今年最後の粘土いじり。指の割れが痛いが、娘のくれたインナーフィットに薄手袋が有難い。 町屋の行灯まつりで展示した白菜の行灯が、縁あって折橋の旧酒蔵で再展示されることに。 こんなこともあろうかとは思わなかったが、取り置きしておいて良かったなあというスタンド。 組み立てて点灯。光源はロウソクでなく、かしまし娘が乾電池タイプのライトを提供してくれた。 白菜スタンド一点で良いのだが、おせっかい心が出てきてもう一点、ぐい呑みをと思いつく。 旧酒蔵での展示がどのようなものか分からぬが、暗闇での展示を想定して、スタンドを立てた。
Dec 12, 2015
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全十回の英会話教室も、今日で最後となりました。 キャンパスにはクリスマスムードが漂い、木々にはイルミネーションが下がっている。 廊下の掲示板も、段々にクリスマスゾーンが増えてくるのでしょう。 前半の一時間はテキストの二時間分を一時間ですっ飛ばす。まずはマッサージがテーマ。 最後のユニットは「またね」。心なしかテキストも霞んで見えるような気もしますが、気のせい?。 最後の一時間は総復習、テキストのユニット1から20を双六に見立てて四人のさいころレース。 その一つに「良い知らせ」のマス。娘に用意してもらったブーケをジェニー先生にプレゼント。 先生を拍手でお送りしての修了式。県北生涯学習センター、それにスタッフさんにも感謝せねば。
Dec 11, 2015
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今年最後の教室とあって、いざ出発と思ったら、車が真っ白に凍結。 出ばなをくじかれた上、いつも準備しないでで出すから」との叱声まで。 教室では、おちょこ12個の素焼きが上がっていた。 丁寧にヤスリをかけながら、薬の掛け方を、三個一組の四色に決める。 釉薬を弾く撥釉材の塗布。手ロクロを回転させながら、筆を当てると良い。 お猪口の中の色は白が良かろうと、白萩という釉薬を掛ける。 次いでの外側への塗布。釉薬のバケツを良く撹拌し、霧吹きに入れて吹き付ける。 深緑の織部、織部と近似色の織部セイジ、鉄赤、黒マットの四色を掛け、本焼きに。
Dec 10, 2015
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今朝の外気温-2℃、土手と言わず、畑と言わず、一面真っ白な景色となっている。 「昨日張っておいて良かった」家内のつぶやき。確かに今日のこの寒さでは張り付けも大変。 その作業、まずは手始めに頭の天辺から取りかかる。 頭に続いて、プラ段二枚の顔を貼付ける。頭と耳を正ちゃん帽、首にはネックウォーマー。 高所の作業に、家内も心配して見守ってくれた。片付け時、危なく破るところだった蜘蛛の巣。 湯沸かし器の熱により少し長く生きているのか女郎蜘蛛。12月に個体を見るのは珍しいそうだ。 張り終えてハイポーズ。ここまでくれば、残るは照明の設置。 湯気の立つ温かい鍋を前に、「お手伝い有難う」と乾杯。
Dec 9, 2015
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だんだんに迫ってくる点灯の日に向けて、追い込みを掛けようとするが、外は寒い。 ファンヒーターを片隅にどけて、炬燵を引っ込めて、作業スペースを作る。 そうこうしているうちに、温かい陽の光が射し込んでくる。 最後の一枚に取りかかるも、黒のプラ段が少なくなってきて、切れ端を継ぎ足し継ぎ足しの勝負。 何とかしたが腹は減る。エビチリに塩ラーメン。五周年記念のチラシにあった餃子のサービス。 顔、肩、腕、拝み手の四ブロックの切り出しが終わる。 次のステップ、ベースのプラ段に、切り出したパーツを貼付けてゆく。 国道の向こうの一軒家、今週の土曜日に向けてのイルミネ試点灯。お互いに頑張りましょう。
Dec 8, 2015
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寒いので部屋に持ち込んでのイルミネ作り、早くし上げなくてはと焦っているところを。 お昼近くになって、ボランティアまつりに行こうとの仰せを賜る。はいはい。 常陸太田市民でありながら、初めて訪れる総合福祉会館。 第11回のボランティアまつり、文化・芸術活動、子育て、改めて様々な活動に気付かされます。 広い中庭を取り囲む廊下でのフリーマーケット。家にも出して良いもの一杯あるなあ。 その中庭、皆さんが歌集を拡げて歌っている。カレー、ケンチン、やきとりなどの屋台も。 水府のうたごえで馴染みになった川崎みつるとゆかいな仲間たちと、歌唱リードのお二人さん。 真っすぐ横に伸びている白い雲。朝から一日中、西から東へと筋状の雲が流れていた。
Dec 7, 2015
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枝先に残り少ない真っ赤なカエデの葉、冬空に映えて美しい。潜り込んだ炬燵から眺める。 葉を落とし、枝をむき出しにした桑の木に鳥の巣を発見。卵が四つ、ふ化できずにかわいそう。 何時だったか庭先に、ガビチョウのツガイがいたのを思い出す。この鳥の北限に近い。 何かに急かされて炬燵を抜け出し、イルミネの制作。首回りに寒さを感じ、指先の感覚が鈍くなる。 期限まで一週間を切り、後が少なくなってくる。肩の部分の一枚を仕上げて一休み。 これで打ち止めのピーマン、シシトウを収穫。その後に何かを植えたいが、今はイルミネ優先。 絵を張るための横木を窓枠に取り付け。 もう一寸作業を急いだ方が良いかもしれないが、今日はこれで打ち止め、晩酌タイムです。
Dec 6, 2015
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お日様が照ると思い込ませて、布団を干すと、黒い雲を連れてくる意地悪な西高東低。 そんなお天気の庭先に色を添えようと、家内が植えた、12月4日が誕生花の葉牡丹。 炬燵に潜って、残り一週間に迫ったイルミネの準備。原画にメッシュを引く。 炬燵の上のプラ段に、サイズ十倍のメッシュをプロットして、原画の絵を転写してゆく。 転写した絵をカットする。使用する色は、白、黒、赤の三色。 一間四方の作業台を作ってこの上に、カットしたプラ段を並べてゆく。 眉毛、目鼻、口、あごひげなどパーツを作っては、炬燵から抜け出し、作業台に。 次々とレイアウトして、全体のイメージが浮き出てくる。
Dec 5, 2015
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段々に気温も下がってきて、炬燵に入り浸りで、運動不足になりそうな日々が続く。 全国的に荒れたお天気だったそうで、英会話教室に向かう先には、霧が立ちこめていた。 英会話教室も今週と来週の二回を残すのみ。先生の話も少しは聞き取れ、もやが取れてきた。 ゆっくりと話してくれているようでもあるし、何より自分の中の外人コンプレックスが消えている。アイコンタクトを取りつつ、会話している自分を発見できるようになってきたのが大きい。 テキストのMaking Friendsを使ってのいわゆるCommunicative Approachという指導方法。先生は余り介入せず、生徒同士の会話を基本にする。このお蔭でできたお友達からのプレゼント。 最初のテーマは「怖いもの」。先生は何も怖いモノなしとの仰せ。これでは会話が続かず面白くないので、Flying飛行機が怖いと自分にセットして、グループの輪に入っていった。 後半は日米の習慣の違い。入学大変で誰でも卒業の日本と、誰でも入学、卒業大変のアメリカ。 男孫二人。二人とも小さい頃からサッカーを続け、今秋のAO受験で入学大変の壁をクリアー。
Dec 4, 2015
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イルミネ、古民家展示、講座二回、英会話二回、陶芸一回。 暦見ながら、年内行事を確認。当面のイルミネを作りつつ、後の行事は参加すればよし。 と思っていたら、郵便配達のバイクが到着。参った!大仕事の年賀状を忘れていた。やれやれ! エンジン音が響いて、お隣さんの田圃も堆肥入れに土おこし。これも正月を迎える年内仕事か。 手順書片手に道具を揃えて、切り出した板材の加工に取りかかる。まずはエル型金具のネジ締め。 普通サイズのドライバーは使えず、小さいドライバーを探す。思わぬところで時間を食う。 作業台を置き、脚立を準備。オラフを剥がして、順次、板枠を取り付ける。現地合わせも多し。 西日が傾き、晩酌タイムが近づいてくる。時間と競争しつつ、今日の分の作業、窓枠を張り終える。
Dec 3, 2015
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カエデの木の下の方の葉は落ちてしまって、枝先に残る紅葉が朝日を浴びて美しい。 二本の線を引いて、北の方角に向かう飛行機。そんな景色を眺めつつ、イルミネの仕掛け造り。 昨年のオラフの目鼻が残る壁面。ベニヤ板を置いて、寸法取りの目安に、写真を撮る。 壁面をカンバスに、何を準備し、どんな作業が必要か、考えられることを全て書き出してみる。 書き出すことで、モノを揃え、済んだことを塗りつぶしてゆく楽しみが生まれる。 我が家の東側は杉林、朝の日射しは遅い。正ちゃん帽で耳を覆って、線引きの作業に入る。 ベニヤ板をクランプで固定、電ノコを掛ける。一陣の風がオガクズを巻き上げ、鼻をくすぐる。 ステップバイステップ、最初の切り出し完了。立てかけた板を眺め、次のステップ・組み立てに。
Dec 2, 2015
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今日は十二月の一日、時の経つのは早いもので、一年の最後の月に入りました。 各所のイルミネの話題が出始め、ここ里美でも例年通り実施するとの案内が舞い込む。 我が家の349号に面した壁面をどう飾るか、二週間足らずの間に、急いでセットしなければ。 忙しく働く娘、やっと休みが取れての誕生祝い。土産に大根をと思ったが、まだ早く正月に回す。 そんなこともあろうと、用意していたバーちゃん。水府直売所の野菜に、娘の大好物のギンナン。 「誕生日の特別なんとかって?」と、バーが余計な質問「あっ!これはお子様用です」とスタッフ。 孫のクラス対抗コーラスのピアノ伴奏、大学AO受験の話、次から次へと親子ならではの話が続く。 これまた大好物の日本酒をプレゼント。ぐい呑みの二つも添えてあげれば良かったが、後の祭り。
Dec 1, 2015
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かかし祭り会場、支所のスタッフさんと「お世話になりました」とお互いの声かけ。 雨風によくぞ耐えての一ヶ月、撤収の日。ドリルを左回転にセットして、コーススレッドを抜く。 ゆっくりと休んで下さい。トランクの窓から見える黄色いシャツは、エアーケイ。 プレハブ倉庫に立てかけた里美ギャル、磨りガラスを通して、農道を行く子供たちへのお披露目。 昨年は鍋の底の底・これで完売という一杯にぶつかった「けんちん」、今年はと早めに出かける。 家内はケンチン、私は新ソバと手分けして、テントに並ぶ。作戦としては良かった筈だが、 私の並んだソバの列、遅々として進まず。列の後ろではテンチンの丼持って未だかと騒ぐ人。手に入れた時点で、既に遅く家内はケンチン完食。私は冷え冷えのケンチンにソバ二人分をぶっ込む。 三度目の正直、来年はどんな作戦にしようかな。
Nov 30, 2015
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誕生日やら、英検合格祝いやらで、しっかりお包みを用意して、コメントを添えるバーちゃん。 「何でも好きなものを頼んで」で、孫たち仲良くコンボプレート。しかしその半分以上を残す。それを見たバーちゃん、帰りの車で漏らす一言「もったいなかった」。しんみりとうなずく私。 昨日紹介の建造物、正面から近寄って「常陸のおお田守る竜神」と分かる。なるほどねえ。 お猪口造りはいよいよ高台付け。手ロクロの中心に型をセットして、お猪口を被せる。 お猪口の底の中心に粘土の団子を乗せ、ロクロを回し、叩きながら伸ばして高台とする。 高台の削りに技を集中するプロもいるが、私にはその時の気分次第で、様々に変わってしまう。 しばらく乾燥させて、固まってくる直前に、最後の手を入れる。手に包み、念を込め、念土に。 庭に霜が降りるようになって、ロングラン一ヶ月のかかし祭り、今日はかかしの撤去です。
Nov 29, 2015
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図書館に本を返しに行っての銀杏並木。 パルティーホール前の広場に出現している構造物、一体なんでしょうですね。 とにかく一人の男性が組み立てた芸術品らしいのですが、機能美のようなものを感じます。 さてのお猪口造り、手ロクロの上で所定の厚みに伸ばして、型を当てて切り出し、底をセット。 筒に卷いた粘土を輪切りにして、胴体を切り出し。 この胴体を底の外周に滑り込ませる。胴体を底に押し付けて接着、 更に底と胴体の直角になっている接合部分に、ヒモを当ててアールを付け、がっちり接着。 ロクロを回して形を整え、最後は口辺・唇の当たる部分にカーブを付けて、高台なしの猪口完成。
Nov 28, 2015
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「今までぐい呑みやお猪口を幾つ作ったの」と、教室のお仲間から、揶揄(からか)われるくらい。 またもや、お猪口造りにかかるが、その前に大体の形を揃えるための型作り。 残り少ないビニールテープの芯が、丁度良い塩梅。手ロクロの中心にセットするガイドも用意。 粘土が型に張り付いて取れなくなってしまうのを避けるための新聞紙。 水分を含んでいる粘土を巻き付けた時に、湿って変形しないように、紙筒に撥水材を塗布。 この筒に新聞紙を卷いて、タタラ板を巻き付け、お猪口の高さに切ってゆく。 この話は続けるとして、お昼は例の台湾料理店で、家内は塩、私は一寸ピリ辛台湾ラーメン。 お店の五周年記念で、大サービスのお値段。お猪口に紹興酒でも注いで、乾杯したかったがーー。
Nov 27, 2015
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遠くからでも目立った銀杏、その落ち葉が作る黄色の絨毯という風景も、段々に色あせてきた。 布団から抜け出しての室温は10℃。ファンヒーターのスイッチ・オンも、毎朝のことに。 こういう季節に似合う風景と言えば、地酒で乾杯でしょうか、乾杯条例が通過しました。 乾杯の後は、お猪口を飲み干して、お仲間に進める献杯の嵐。昔の高知ではよく見られた風景。 この献杯に大きなお猪口はそぐわない。小さなお猪口で、何回もやり取り、絆を確かめる。 土佐で目にした、指に留まっているような小さなお猪口。一回り小さいお猪口が記憶に残る。 居酒屋で焼酎ロック。一人で飲んでいるお客にもお構いなし。まあ一献と飛んでくる。 今度、高知に帰る機会が出来たら、小さいマイお猪口を手みやげに、あの居酒屋へ行こう。
Nov 26, 2015
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歴女とまではいかないものの、歴史が好きで熱心に通っている生涯学習・歴史講座。 テーマは、水戸藩を揺らした江戸期の三つの事変と、関係の人々。 講師は、茨城地方史研究会会長の久信田喜一先生。豊富な研究に裏打ちされたお話に澱みなし。 レジメの天狗党・田中原蔵。「田中隊も江戸幕府の追討軍と、那珂湊周辺で幕府軍と戦う。」 結局戦い敗れて、捕縛され塙代官所に送られ、久慈川の河原で斬首された、享年21。 それから150年、道の駅はなわの河原を眺めつつ、掻き揚げソバを食らう老夫婦。 後に遺体は塙の安楽寺に。「みちのくの山路に骨は朽ちぬとも 猶(なお)も護らむ九重の里」。 本殿まで行こうとしたもののこの老体、運び切れずに引き返す。見たくとも果たせず残る念の影。
Nov 25, 2015
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先の日曜日、山方町清流公園の芋煮会に出向いた。少し古新聞ではあるがご勘弁。 会場までの118号は、のろのろの渋滞。心配されたお天気は、ぎりぎりセーフと言ったところ。 七千食、関東一と言う大釜へ、ゆっくりの列に並ぶ。時々芋煮のバケツをクレーンが吊り上げる。 抽選券付きの協賛券二枚。一枚ははずれのティッシュ、一枚は五等賞でサランラップを引き当て。 やっとゲットの丼二つ。芝生に腰を下ろしていただきます。 里芋も柔らかく煮えていて美味でした。少し物足りないもののこれでお昼代わり。 大子町のたき丸君などゆるキャラも登場して、子供たちは大喜び。中に入っている人、ご苦労さま。 「からあげの聖地」大分県中津市から(?)の屋台。少し物足りないお腹に揚げたてを入れる。
Nov 24, 2015
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水府総合センター、陶芸作品の搬出(15:00)を待つ間に、二階の展示コーナーを見物。 「下絵を黒い紙に固定し、不要な部分を切り抜いて絵を作り上げていく(Wikipedia)」切り絵。 生け花コーナーでは、不謹慎かもしれぬが、花の下の花器の方を重点に鑑賞させてもらった。 漏れ聞こえてくるバンド演奏やカラオケに引かれて、家内は、いそいそとホールに消えて行った。 重たいドアーを開けて入ると、生のバンド演奏「北の漁場」が耳に飛び込んでくる。 静かなる時間を止めた芸術の一方で、時間の流れの中で瞬間を楽しむ芸術でしょうか。 バンド演奏とのかけあいも見事なボーカル、こころを揺さぶって、幸福感や癒しを与えてくれる。 ふと漏らした一言「田舎暮らしも楽しいね」。
Nov 23, 2015
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水府町にて、文化祭・きらめきフェスティバル(11/21-22)が開催されている。本日は芸能発表も。 会場入り口には見事な縣架が飾られて、ほのかに良い香りを漂わせている。 ふと気になって、今までは前からしか見たことのなかった縣架、後ろに回って一本の茎に驚く。 ずらりと並んだ水府町こしらえ館に集うお仲間の「陶芸教室作品展」。草木染めの作品も。 作品の前で写真撮り。ずっと炬燵で見ていた家内、改めてその展示を確認したかったらしい。 今後の参考に、他のサークルの作品を眺める。皆さんそれぞれに、工夫を重ねていて素晴らしい。 芸術の後は食欲の秋。シンプルなれど、この形と飾りこそがラーメン鉢。目に溶け込んだ器なり。 自然素材をコラボさせ、料理人の鍋振りを芸術に、ステージ作る皿一枚。食に溶け込んだ実の用。
Nov 22, 2015
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随分と背の高くなった我が家のカエデ。その幹の下の方から出た一本の枝の紅葉。 オレンジから赤、枝先の緑まで一本の線上の配色が、私には得も言われぬ美しさに写る。 水府町きらめきフェスティバル(11/21-22)への作品搬入。 お仲間から預かった作品。少しでもよくと、ベタ置きではなく、30度ほどの角度を付ける。 この角度を付けるための台座作り。百円ショップで、軽くて加工のしやすい桐の板材を準備。 作品に合わせてのレイアウト、あれこれ思案の楽しい時間を与えてくれた。 丸い形状にフィットさせるのも一苦労でしたが、それはそれで、合わせ作業の削り出し。 私のは箱を少し上げるだけ。兎にも角にも、同じ角度でお仲間全員の作品を展示できて良かった。
Nov 21, 2015
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少し寒いと言っても良いような風の吹く、茨城キリスト教大学のキャンパス。昨夜の雨の名残りが。 どちらかと言えばドリンクは、温かいモノの方がよくなってきた。そういう移ろいを感じる身体。 手には熱いアルミ缶の緑茶をバッグに放り込んで、授業開始30分ほど前、教室に入る。 熱心に会話を交わす2人組。席取りに決まりはなく、早い者勝ちだが、不文律で大体決まっている。 最初のテーマは「ね〜、ね〜、知ってる」。ワンダフルニュースで飛び出したのが、今日がJenny先生の誕生日。テキストの進行にピッタリマッチ。科学博物館の金色の栞(Book Mark)をプレゼント。 次いでのテーマは、身体の痛み。色んな痛みをブレインストーミングして、書き出してゆく。 雀の学校ならぬ大人の学校。失恋の痛みとか、余計なことを言う生徒も居て、先生の対応も大変。 帰り道の中里トンネル、痛みを抑える工事が進行中でした。
Nov 20, 2015
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昨日の朝は飲食禁止。今朝はいつもの通りに、お湯を沸かして、ブラックを作った。 来年は75才。お世話になった企業健保から、おさらばの年、人間ドックもこれまでか。 受付開始は7:30。6:00に家を出て、雨の兆しの朝焼けを見る。 警備さんから「ライト点いてるよ」と言われた一番乗りの駐車場。それを認知してない我を知る。 押されたスタンプから、あと何個、あと何個と数えつつ、最後にバリウム飲んでやっと終了。 「ご飯の量は?」「普通盛りで」のお弁当。食欲があるような、無いような妙な感じで箸を運ぶ。 筋肉少で脂肪過多、言わずもがなの検診結果。Aでも、Bでもなしの総合判定は「治療継続」のK。 自然に任せて落ちるまで、静かに暮らして行くのが一番かな。 段々に雲行きが怪しくなってきた、田舎暮らしへの帰り道。
Nov 19, 2015
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唐辛子の辛み成分に含まれるカプサイシンは、脂肪を燃やしたり、エネルギー代謝をよくする。 そういう断片的知識にすがっている自分。 とは言いつつも、適度な運動もせずに、目の前の御馳走には勝てない毎日。 その一年間の蓄積が数値となり、例年と同じコメントをいただく面接になってしまう。 朝起きて一番に乗っかるWi-Fi体重計。日々の不摂生で体重70kgラインをうろうろしている。 4年前からの体重の軌跡。腹八分で落とした2012-13年、2013の暮に禁煙して高値安定。 血圧はそこそこ安定しているものの、薬を飲んでるので、大いばりは出来ない。 かかし祭りも後半に入る。今年話題の五郎丸の側で、沢山のお客さんに見てもらえたかな。 先日宝塚の妹に電話したら、里美のかかし祭りは、テレビの全国版で見たと話していた。
Nov 18, 2015
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今週は人間ドック、英会話、作品搬入、通院アッシーと一日一個の予定がダブりもせずに。 上手い具合に、カレンダーの空白を、フェルトペンの赤い文字が埋めている。 朝のみそ汁の具にしようと、芽の出始めたジャガイモ、それに半端者のニンジンを茹でる。 その間にカブを輪切りに、塩をまぶす。近辺は産地が近く、新鮮野菜が手軽に手に入り有難い。 新聞全ページをすっかり読み終えて、やっと来た家内の番。長年お世話になっている先生の診察。 薬を受け取り、空腹の午後一時。馴染みの暖簾の三拍子、早い、美味い、安いのお世話になる。 腹も落ち着いて多賀から日立へ移動。 家内がテレビで見つけて、友達のお兄さんの作品を見たいと、会場へ。 精進を重ねる人々の姿を想像しつつ、お蔭でしばし、絵画の世界の迫力を楽しむことができた。
Nov 17, 2015
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展示台作りが一段落、塗装をと思ったら、ボンベが空。別に直ぐにという訳でもなかったが、 その辺の雰囲気を察知されて、家内の憂さ晴らし、お買い物に付き合わされる羽目に(南天)。 相も変わらずしょぼついている雨。まずはホームセンターで塗料ボンベを購入。 次いで寒くなったので、温かいパジャマを。確か入院した時に使ったものがある筈だが。 この雨で靴の底から水が入って、もうずいぶんと使ったシューズに、おさらばの買い替え。 台湾食堂さんが満杯。ならばと、取って返す349号、車窓から珍しい雲のかかり方を目にする。 昨日はソバ、今日はケンチンうどんでいただく、山宝さん。おばさまが具を追加投入してくれた。 「昨日も来てたよね」の言葉にも絆(ほだ)され、世間話に花が咲き、つい赤飯を買ってしまった。
Nov 16, 2015
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イベントの秋に、選りに選って土日に雨を降らせるなんてと、空を眺める。 ご案内をいただいて、中里トンネル南・山宝さんの骨董市(11/14-15)を見物に行く。 英会話の先生へのプレゼントに、五つ玉の算盤など、時々で申し訳ないが、お世話になっている。 先ずはお腹を膨らまそうと、楽しみにしてきたケンチンソバを注文。夕飯代わりにおにぎりも。 芋がら、コンニャク、里芋、白菜などのコンビネーションで自然の甘さが出ていて、実に美味しい。 満足した後はゆっくりと、屋内展示を眺める。前回とレイアウトが少し変わっていた。 その中に額縁を立てかけるための木製の台があった。丁度、我がグループの陶芸作品の展示台を作っていたので、思わず目を留めた。きらめきフェスティバル(@水府町)への搬入も近づいている。 腐らせて久慈川で洗ったというギンナン、殻にするのも一苦労。殻割りに鳩目パンチが活躍。
Nov 15, 2015
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この時期であっても、自分一人では思いつかなかった紅葉の名所、棚倉の山本不動尊に向かう。 我が家から30kmそこそこ、118号を北上し、東西しらかわ直売所を横目に五分ほど。 南北約5kmの渓谷は、奥久慈県立自然公園。春にしゃくなげ、秋にもみじと自然を満喫できる。 本堂は、真言宗智山派 ・徳善院、ご本尊は阿弥陀如来。孫娘が高校に合格できるようお守りを。 本堂の対面に見える130の石段の奥の院。本堂脇を下りて見に行こうとしたが、無理でした。 身体を労(いたわ)ったからではないが、ボケの進行を少しでも遅らせようとの地蔵さま頼り。 これから歩いてゆく道も、このような美しい色で飾れるようにしたいものです。 無理をせず、贅沢せず、自然に溶け込み、二人仲良く、そのような暮らしが出来れば最高です。
Nov 14, 2015
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庭の娑羅の木の落葉が始まって、サラサラと枯れ葉の音が聞こえるようになってきた。 農道側の林、日陰の暗さをバックに一際目立つ黄色い葉っぱ。つい近寄って写真に撮る。 さあ今日はどんなことが待ち受けているか、最前列に陣取る、お楽しみの英会話教室。 Unit13は各国の名所旧跡がテーマ。カードの国名を見てヒントを出し、その国のお土産を選択。 後半は読書。図書館に何回行っているか、好きなジャンルや著者はなどなど。 毎回同じパートナーではつまらないだろうとの先生の憎い計らいで、くじを引いて新しいパートナーを捜す。そして私よりも二十も三十も若そうな女性と遭遇(FuFuFu)。 読んだことのある英語本。彼女は、Street Cat Named Bob、私は、The Old Man and The Sea。 読書は眠り薬と言う彼女、私もピロースピーカーを紹介。質問する、答える、さらに関連情報を付加する。若い女性相手に時間を忘れて、言葉のキャッチボール。彼女の英語力も大したものでした。
Nov 13, 2015
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コスパ(Cost Performance)の良い台湾料理店に行くと、つい心を許して、食べ過ぎる。 私の身体のコスパも良いらしく、それまで69kg台の体重が、70kg台に乗っかってしまった。 反省をする前に、節制をすれば良いのに、いつまでたっても凡人の私である。粗食は良いが、 余り粗食を続けると、筋肉が落ちて、その結果転びやすくなったり、という知識も頭の隅にある。 さてマイ窯で焼いた受け皿とグイ呑み、バリが一杯で、このままお渡しするとがっかりされる。 電動ドライバーに砥石をセットして、器の内面を滑らかにし、手に引っかかる突起を取り去る。 そして最後の一手間、ホームセンターで仕込んだ仕上げ用のフェルトで磨きをかける。 何となく艶が出て、しっとりとした質感が出た。陶芸教室でご本人にお渡しできました。
Nov 12, 2015
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