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いつもの徳留勝敏講師の「クラッシック音楽のすすめ」を、
中世、ルネッサンス 軌跡と音楽、コンサート形式で、
とても中身の濃いものでした。
この曲は このような背景で、、と説明のあとに
当時そのままの古楽器での生演奏です。
音が少なく メロディーが、あまり変化が無いような気がします。
だから、とってものんびりと、
からだにゆっくり浸み入る感じです
中世の音楽はこんなにゆったりとしていた・・・
人間もゆったり暮らしていたのだろうと、想像できました、。
講義の中でとても印象に残ったのは、
・音階の元を考案したのは、ピタゴラスだった。
・ドレミファの音名は、ヨハネ賛歌の詩の頭の部分を ド・ レ・ミと 取って行った。
・ 教会音楽などは、言葉が主で音楽はそれを超えては いけなかったので メロディーだけだった。
・ 3度や6度の重音を取り入れたのは ギョーム・デュファイという作曲家・・
・ 時代が進むにつれて、ポリホニー(重音)の音楽が 作曲されるようになった。
それにしても、驚いたのは、古楽器の方たちが、楽譜を中世の楽譜から現代の楽譜に読み取って演奏されたことでした。
今日は本当に充実した コンサートでした。
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カーク船長4761さん
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AZURE702さんコメント新着