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デュークが病院から帰って来た。
首に、エリザベスカラーを付けて。
チンチラのオスで
性格は穏やか、
他の猫と騒いだりする事は滅多に無い。
小さい時から若年寄みたいに落ち着いて
動作もゆったりしている。
14年前 ゴルーにも不妊手術をした。
あれから 混合ワクチンの通院以外
ゴルーは病気で通院する事なく
今日まで過ごしてくれている。

獣医さんが 「早く手術をした方が 元気で長生きしますよ。」
と言われたのと
何匹も猫を、責任持って飼う事は出来無いので
手術に踏み切ったのだが、
痛いのか 側に来て床に寝る デュークの顔を見てたら
辛くなって来た。
娘も同じ気持ちなのだう。
デュークの身体を孫と撫で続けていた。

いつもと違うデュークの姿に ラナンもソラも
静かになって キャツタワーの上から下りて来ない。

気が重くなって昨夜は 夜中に目が覚め、眠れなかった。
31日には抜糸をする。
その後は、いつものデュークの元気な姿を
見せてくれるのだろうか。
年のせいでしょうか
こんな事が心を大きく占めます。
ソラ、雄。
ラナン、雌 もう直ぐ1歳。