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年末までに元実家を出て行き新しい家に親父は住んでいるのですが、私もとうとう?今住んでいるアパートを引き払って同居という形になりました。理由は、所帯を別にしていたのでは、お金がかかる事。親父は体を患っているので心配。などなど・・・ただ、私は当然血がつながっている親子だから、いいのですが妻はやはり義理になりますから、かなり不安だと思います。この事柄も原因で「離婚」のような話もでましたが、なんとか「ついていきます」との返事でした。今日、引越しですがみんな仲良くやっていけるかなー?相当不安・・・
2008.01.26
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最近、平成の年号20周年という事もあり、テレビで昔と現在なんて番組がありました。当時、当たり前のものが今見るとやはり古く見え、つくづく進歩したなーと思います。未来はどうなっているのかな?なんて妻と話していたら、どうやら30年後はこうなってるらしいです。みんな、この様なコンテナみたいな中に入って歩くそうです。天井にはエアコンが着いており夏も冬も快適ですし、キャスター付きですからコロコロ押すのも苦にならない。コンテナ内には荷掛けフックもあり買い物袋も引っ掛けられます。妻曰くこうなると、店や会社には専用の駐車場?も併設されるそうです。私が冗談半分で「建設業向けはないんか?」と聞くと左に書いてある少し大きいバージョンで手掘りもできるそうです。私の妻はかなり天然です・・・・
2008.01.22
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少しづつ金額の大きい仕事は嬉しいのですが(資金繰りには頭かかえますが)なんといっても「一人」です。どんなに頑張っても「二人」にはなりません。馬鹿ですが、真剣に「分身の術使えんかなー?」とか思ってしまう。通常土木は最低2人から数人で「班」を作り、それで現場をこなしていきます。2人は頑張れば3人にはなるのですが、いかんせん一人はやはり頑張っても1.5人ってトコですね。測量なんかも通常は二人で行いますし(一人でも、できますが途方もない時間がかかります)金はないから人は雇えないし、一人では能率が悪くて利益率が悪い・・・・今の現場も畑の中に仮設の進入路をつけていくのですが、ダンプで「花こう土」を運搬するものと「花こう土」を敷き均すものが必要です。一人でダンプに乗って敷き均すのも一人で時間をかければできますが、ダンプもユンボもリースですから1日単位で¥17.000飛んでいきます。なんとか1日で終わらす為には、もう一人必要です。うーん。どうしよう・・・・仕方ない・・・・ピロ「おーい親父!明日から現場で仕事やぞ!」そうです。脳梗塞で右半身の不自由な親父に頼む作戦です。もう、これしかありません。以前にも頼もうとはしたのですが、その時はあまり人前に出る事に積極的ではなかったのと予算的にも余裕があったので作業員を常用(1日いくら)で借りたのですが、今回の現場は余裕が全くありません。親父「俺がかぁ?体動かんのに、できるかな?」ピロ「できるわい。それにあまり無理な事言うつもりもないしな。リハビリにもなってええぞ。」親父「俺、役に立つんか?」ピロ「おお。十分役に立つわ。明日、朝からやぞ。」親父「わかった。」てな感じで翌日出勤です。親父の担当は土をユンボで均す仕事です。右半身が満足に動かない親父ですが、そこそこキレイに均していました。第一、本人も現場に出て一生懸命何かをするという事と人の役にたっていると言う事。安いけど日当がでるって事に非常に嬉しそうです。親子で同じ職場?ですから喧嘩もしますが、倒産以降何もせず家に引きこもり魚の死んだような目をしていた親父が「生きがい」みたなものを見つけイキイキしています。仕事は効率や合理性を追求するべきものだとわかっていますが、今はこれでいいかな?
2008.01.20
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少しづつですが、土木の方も金額の大きい工事を一緒にやらせてもらっている社長さんから回していただいている状況になってきたのですが、ここの社長に甘えてばかりでは成長もしません。(なんせ、資材や建機などは貸してもらったり購入物はそこの会社名で購入してる状況ですから)遅かれ早かれ前の会社で負債を背負わせてしまった資材屋さんや建機リース屋には協力してもらわないとよちよち歩きさえも間々ならない状況です。申し訳ないのと、どんな罵詈雑言がとぶのかと思いながら断りの挨拶に行きました。ピロ「元○○総合建設の専務をしておりました○○と申します。前回の倒産については大変なご迷惑をおかけいたしました。が、私も何かしないと食べていけない状況でもありますので、性懲りもなく、また一からスタートしようと思っております。もし、よろしければもう一度お取引してはいただけないでしょうか?」営業さん「久しぶりですねー。元気にやってたんですか?取引ですかぁ。うーん正直、前回の事もありますんで、いきなりピロさんの支払日にあわせる事も無理ですから、借りた物を返却する際に現金払いでどうですか?」ピロ「それは、当たり前だと思うので、それで結構です。でも、現金払いが一生続くのも正直つらいので、私自身をもう一度信用していただけたらまた通常の会社のような支払形態にしてもらえませんか?」営業さん「それはいいですよ。多分半年から一年ぐらいはかかるとは思いますが・・あと、単価は前の会社のような安値って訳にはいかないですよ。いくら前に何年も取引があったとはいえ今回はやはり新規って形になりますから」ピロ「それも覚悟しています。また、同様に信用がついたら少しはまけてくださいね」ってな感じで数社に頭を下げて回りました。取引再開してくれる会社もあれば、門前払いもありましたが、ひとまずOKかな?しかし、建設業は本当に取引しなければいけない業者さんが多いので、大変です。
2008.01.20
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最近は引越しも親父だけは終わり、元所有の土地や建物の引渡しも終わり仕事に追われながらもホッとしています。その中で倒産後、もがき回ったおかげ?で造船業界にも参入できたし社員も3人に増え、またもう一度「ピロさん!一緒にのしあがろうぜ!」ってな感じで声をかけてくれたおかげで建設業界にも一人でですが、帰り咲きました。少しづつ、本当に少しづつ軌道に乗ってきてはいるように思うのですが、最近ふと思う事があります。倒産直後は「笑った奴全員見返したるからな!」ぐらいの勢いがありました。当然、前にいた建設業界などは視野になく正直金になるなら、なんでもやったるわい!ぐらいのノリでした。それが最近少しづつ台所が楽になったり(変動はありますが)先にホンの小さな光明が見え、少し安堵感があり心に余裕ができたのか「人間の幸せって何?」ってふと思うのです。仕事に見つける人もいるでしょうし、家庭に見つける人や趣味に見つける人もいる。幸せの価値観は本当に千差万別だとわかっている上でこんな事を考えてしまう・・・これから、ひょっとすると本格的に返り咲くであろう建設業界に対して正直ビビッています。造船業界は初期投資は少ない上に手形などを受け取る事はまずありませんから頭を悩ませて資金繰りなんて事は皆無ですが、建設業界はやり方にもよりますが機材などの購入金額が高額ですし資材なども購入して支払もあります。当然立替払いにもなるでしょうし手形をもらっても今も私には割ってもらえる金融機関もありません。本当にいいのか?もう少し造船業界の規模を拡大してからのほうがいんじゃないのか?とか、倒産前から毎月数千万円の資金繰りをして倒産してからも、もがきながらも妻や親父・祖母の生活費を捻出し、少し安堵感を感じたところで、またもや金との格闘が始まるのかと思うと「もう少しゆっくりしたい」ってのが本音です。こうした煮詰まった状態でふと幸せって何?って思うようになりました。最近は土木では手助けされながらですが請負もできていますし、請負の仕事がなくなると世話になってる社長の会社で土方やってます。今は土方やってるのが、体を使って健康にはいいし「金」ってものから短時間ですが開放されるので、非常に楽しいです。当然やりだしたからには上に這い上がりたいとは思うのですが、金との格闘は寿命が縮まりますからねー。あっそうそう!土方しだして6キロ痩せました。いやー!いいダイエットです!
2008.01.09
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なんとか、無事年が越せた事に安堵感を覚えて、正月の2日間は初詣も行かず完全に家に引きこもってひたすらゴロゴロしておりました。3日から、次の家の掃除・片付けです。何年も人が住んでいなかったので埃はすごいし、水道のパッキンはいかれて蛇口をひねるともれるし。障子も張り替えないと穴だらけだし。まだまだ本当にゆっくり落ち着くのは、いつになる事やら・・・で、5日からお仕事のほうは始めたんですがまだまだ世間は正月休みのほうが多いみたいですね。少し羨ましく思いながら一生懸命仕事しました。
2008.01.06
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去年も一杯いい事悪い事がありました。毎年、今年はいい一年にしよう!とは思っているのですが、なかなかですねー。去年もつたないブログを読んでいただいてコメントを書いていただいて本当にありがとうございます。今年も変わらず暇な時にでもいいですから賛否両論のコメントしてやってください。皆さんにとって一年本当にいい年でありますように!
2008.01.01
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私の実家の落札者との話で昨日いっぱいで退去するという約束と不要なものを処分するという約束で昨日の夕方までゴミ掃除がかかりましたが、なんとか無事引渡し可能となりました。夕方5時に落札者との約束でやってきて一通り見てOKとの事。その時親父もいたのですが、落札者と話をしていたかと思うと、逃げるように次の新居に行きました。今回の倒産劇は百歩譲っていいのですが、事務所・倉庫・母屋及びその土地のゴミ掃除については私一人で、行いました。バブル絶頂期には湯水のようにお金を使い、遊びまわった親父。時代背景がそうだからと言われれば理解はできます。が、倒産直後の話から社員に謝る事もしない。当然債権者が押し寄せてきても、逃げていない。今回のゴミ掃除も引越しも人任せでしようとしない。いい時は自分、悪い時は他人ではトップに立つ資格はないように思います。ちなみにゴミの量は4トンコンテナ大盛りと10トンコンテナ大盛りです。人間一人で満タンにするには尋常ではない数量です。倒産してから、今まで親父は人を恨んだり悔やんだりばっかりです。卑屈になるのはわかりますが、そんな事ばっかり考えても仕方ないと思うのですが・・・多分そう遠くない時期に同居する事のはなるのですが、どうなる事やら・・・話が脱線してしまいました・・・夜の7時ぐらいには落札者に鍵を引き渡して、改めて家や事務所をウロウロしたり一人椅子に座ってゆっくり煙草吸ってみたり・・・いろーんな思い出があり、本当に走馬灯のように浮かんできました。最後に水道の元栓と全ての電気のブレーカを落とし、真っ暗になった家や倉庫・事務所を見渡しながら深々と一礼して後にしました。
2008.01.01
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