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土木をしてからというもの、あまり介護施設にいる祖母の面会に行く時間がさけなくなっていました。やっと時間がとれ介護施設に行くと介護士さんが「お婆さんの手紙届きましたか?最近来ないからって心配されて手紙書かれたんですよ」って・・・お婆さんの手紙は私の家のポストには届きません。なぜか?郵便物は現在全て管財人の弁護士の元に届くようになっているからです。さすがに介護士さんに事情の説明もできないので「いやぁー。読んで心配かけてるなと思って、なんとか時間をさいてやって来たんですよー。まったくお婆さんの心配性にも困ったモンです。」ってごまかしました。さっそく祖母に会うと「最近全然来ないから心配してたんや。家に何かあったんか?」と聞いてきました。無論祖母には倒産の事は打ち明けていません(って言うか言えない・・・)何の問題もないし、仕事も順調だからと言うと満面の笑みで応えてくれます。齢98歳の祖母にまで心配をかけてしまっている事に情けなさを感じながらも、この年齢になっても家や自分の子供の事や私の事を気にかけてくれる祖母には頭が下がります。私が祖母の介護施設に行くのは私が祖母の心配をしているのも事実ですが、逆に癒されているのも事実です。
2008.04.24
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つい10日ほど前から、妻がパートに行き始めました。倒産してから以降、正直それほど苦労をかけてはないとは思うのですが(自分が勝手に思ってるだけかもしれませんが)妻自身が何かを感じてくれて決断してくれたのだろうと思います。時間は朝9時半から夕方5時半ぐらいまでで時給は¥750です。それが終わって私や父の夕食の準備や洗濯等をしてくれています。今の不況の時代、二馬力は当たり前なのかもしれませんが苦労かけてるなというのが実感です。感謝してます・・・ちなみに業務内容はデジカメなどのネット販売です。妻曰くけっこう安いらしいので興味のある方は覗いてみてください。ちなみにアドレスはhttp://www.digicame-online.jp/です。あー私も夜景撮影用に一台欲しい・・・
2008.04.24
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着々と?私自身造船業の一親方として働く準備に取り掛かってはいるのですが、自分の事業の為とはいえ、正直乗り気ではありません。私は今回2次下請けで屋号を掲げていく訳ですが、1次下請けの親方は私が造船業にキチンとした形で入る事を非常に喜んでくれています。それはそれで必要としてくれている訳ですから私自身も非常にありがたい話です。ただ、私自身社会人になって土木以外の仕事はした事がありませんし土木はいろんな地域に行き施工を行うので、その土地の方と仲良くなったり土木は施工に際して、どこから着手するか?など非常に頭を使います。(基本的に私は馬鹿ですが・・)また、昼休みには季節によっては竹の子掘りや、柿を取ったりしてノビノビと仕事ができたので自分の性格に合ってるんだと思います。それが、造船業となると全てが一転して毎日同じ工場に行き、毎日同じ作業の繰り返しとなります。その中では当然技術も必要になると思いますから、技術習得の為に努力が必要であったり面白みもでてはくると思うのですが・・・基本私は前向き人間ですので(只の馬鹿と言う説もありますが)大抵の事は何とかなるさ!ぐらいに考えるのですが、今回は非常に気が重い!事業として考えるのなら、香川県では造船業ほど安定しているものはないと思いますし収益にしてもほとんど一人親方として土木をしてた時よりも高給でかつ安定したものになるのは間違いありません。造船業は人を雇用すればするほど収益は上がっていくので倒産リスクも非常に少ないですから、リストラなんかは皆無の話です。そして、全て現金決済です。ここで、屋号を揚げられるというのは正直メチャメチャラッキーな話です。ただ、気がかりなのが土木を一緒にやろう!と誘ってくれた社長の心中です。当然この事態になったのは知っているので仕方ないとは言ってくれますが、私がいなくなるのを落胆してくれているみたいです。今まで毎日のように顔を合わし将来のビジョンを午前回っても話をしていたような仲ですから、落ち込まれるのが非常に辛い・・・ただ、今の私にはこのチャンスを逃すと回ってこないように思いますし、私はまだ倒産した後の債務整理も終結していません。いわゆる免責がおりていません。弁護士と相談すると、どうやら私名義の土地がなかなか売れないとの事。これが売却できなければ整理が終わらないのです。と言う事は土木を今自分の好きと言う感情だけでやって行っても拡大するには難しいという事です。それは、なぜか?免責がおりなければ当然金融機関は相手にしてくれません。と言う事は手形も自力では割れませんし、借入などは皆無です。土木業を拡大するのならば絶対に金融機関とは付き合わなければ無理という訳です。それならば、今は辛抱して造船業を軌道に乗せ現金を貯めるだけ貯めて、運転資金ができるのを待って土木に返り咲くと言う判断が賢明ではないかと思った訳です。当然、土木の方の社長にはここまで説明しました。そして、「絶対舞い戻ってくるから!」とも言いました。社長は「ピロさん戻ってくるまでにできるだけ会社大きくしとくから」と言ってました。私が異業種になっても、志は変わりません。昨日は造船のほうの社員に給料を渡しがてら、私が造船業に参入すると言うと喜んでくれてました。ただし、造船業が軌道にのったら私自身は撤退するとも言いました。なぜ、私がここまで土木に執着するのか?やはり親父がつくった会社のステージまではなんとか戻りたい!ただ、それだけです。それが、一番の親孝行でしょうし。これからも、前だけを突っ走っていきます。
2008.04.19
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私が造船業界に参入したのはブログに書かせてもらったと思いますが、今は仲良くさせてもらっている社長の会社の名前で社員を雇用してもらっている形にしてもらっていますが(要するにモグリみたいなもんです)、ゆくゆくは私の屋号を掲げて独立と言う話にもっていくと言う提案があったのですが、基本的に白紙になりました。あまりに複雑な話になるので、ここでは書ききれませんが要は私が新たな社員を2人見つけてその2人と私自身が親方として造船会社に勤務すれば屋号をあげられると言う話です。造船業界も忙しいながらも一段落し、不適格な業者の排除にのりだしてきてるわけです。私自身は当然社員にはキチンとして給与は支払ってますし保険関係もかけてはいるのですが、なんせモグリですから、それだけで「不適格業者」となる訳です。もし、今の状況が造船会社にばれれば私はおろか仲良くしてもらっている会社も揃って放り出されます。そんな事になれば私は、その社長になんとお詫びしていいやら・・・その社長は「ピロさんは土木をしているし、今のままならばれないから」とは言ってくれますが、リスクのある事は排除したいですし屋号を掲げる事が出来なくなった今では、この選択しかないように思います。一生造船の親方として造船会社に勤める気はないのですが、世話役が育つまでは勤めなければいけません。それが、半年になるやら一年になるやら、はたまた一生になるやら・・・正直、この事態はかなりショックな出来事ですが人に迷惑をかけない為と自分の事業(という程ではありませんが)をキチンと軌道に乗せる為に一時的に土木は休業して造船業に本腰いれていきます。まぁ、その前に2人の社員を探す事が急務ですが・・・
2008.04.16
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この前、夜景を撮ったのがあまりに悲惨だったので、ネットで少しお勉強しました。どうやら夜景を撮るには「露出」が大事な事と、固定してぶれない事が大事と書いてましたので我が家のボロカメラを物色していると露出調整がありましたので調整したところ、少しだけマシな写真が撮れました。でも、自分の中でいい写真が撮れるとけっこう嬉しくなっている自分がいます。いまさら趣味にはならないと思いますが(いいカメラは高そうなので・・・)いい気晴らしになります。この写真は前回アップした昼間の瀬戸大橋を撮影した場所から撮りました。昼と夜で表情が違うのでおもしろいです。なぜ、こんなに夜景が撮りたいかと言うと、このホームページに感動したからです。http://www010.upp.so-net.ne.jp/aquablue/
2008.04.07
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瀬戸大橋の詳しい情報です。URLを入れ忘れてましたちなみにブログにURLを貼り付けて、リンクさせるのってどうやるんですかねー?知っている方がいたら、よろしくですhttp://www.jb-honshi.co.jp/seto-ohashi/
2008.04.05
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今年で瀬戸大橋が20周年を迎えるそうです。瀬戸大橋の狙いは橋で本州と繋がる事によって、県外からの企業の参入や観光客などの交通の便を考えたみたいですが、お偉いさんの狙いはものの見事に外れて企業は逆に「これでいつでも行き来できるから」と支店や出張所を撤退し観光客の方や我々地元の人間は「通行料金が高すぎる!」と言って、正直それほどの利用はありません。建設して一番喜んだのは我々建設業界の人間だけと言う、なんともお粗末な話ではあるのですが、やはりなんだかんだ言って香川の玄関口でもありますから今回の20周年記念で様々なイベントや催し物があるそうです。ただ、残念な事にこのイベントの為に瀬戸大橋のハンガーロープの塗り替え作業をしていた塗装工の少年が転落して亡くなられたそうです。非常に複雑な気持ちになります・・・ちなみに瀬戸大橋の詳しくはに掲載されています。あと、この写真は親父が経営していた会社のホームページで使ってました。撮影は私です。
2008.04.04
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