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↑毛布にくるまって寝ぼけ顔のモモです♪ ここ数年、近隣国の「バブル崩壊」に関する動画をYouTubeで見かけることが増えました。 いずれも住宅価格の下落に関するものです。 きっかけはともかくとして、似たような話は昔の日本でも起きました。 時は1991年です。 きっかけは、1990年に始まった土地関連融資の「総量規制」と日本銀行による金利引き上げ(金融引き締め)でした。 これは1980年代後半の円高不況対策として行われた金融緩和に伴う「カネ余り」を抑え込もうとした政策でした。 この政策の影響で株価や地価が急落しました。 土地と株だけで約1,400兆円もの資産価値が失われたそうです。 土地を担保にした融資は不良債権と化し、企業倒産だけでなく銀行までもが破綻しそうになったため、国から銀行への資本注入までもが行われました。 その後の日本はデフレスパイラルに陥り、「失われた20年」と共に「就職氷河期」が訪れました。 バブル期には「自分に合った働き方」の選択肢の一つとして「派遣社員」が増えましたが、バブル崩壊と共に低賃金の受け皿となってしまいました。 幸いにして私は1980年代後半に民間企業の正社員として入社することが出来ていたのと、バブル崩壊のタイミングで昇進・昇給できたお陰で不景気の影響は軽微でした。 影響があったとすれば、出張旅費や残業代などの経費節減くらいだったと記憶しています。 もともとバブル期だからと言ってボーナスを沢山くれる会社でもありませんでしたしね。 似たような話は2000年の米国でも起きました。 ネット普及に伴う過剰な期待(ドットコム・ブーム)の破綻(ITバブル崩壊)です。 人間とは愚かな生き物のようで、「好景気」はいつまでも続くと錯覚してしまうようです。 いわゆる「正常性バイアス」というやつですね。 最近ですと高市早苗首相就任に伴う「早苗のミクス」による株価高騰もちょっとしたバブルではないでしょうか。 いったいいつまで続く事やら。 どちらからというとモノの考え方が悲観的な私は、いわゆる「投資」にはほとんど手を出したことがありません。 せいぜい豪ドル建ての個人年金保険が、円安のお陰で利益をもたらしてくれたくらいです。 私は、56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)して現在62歳の引退生活者ですから、今更怖くて「投資」に手を出す勇気はありません。 公的年金の受給開始までは、個人年金で食い繋いでいる最中です。 貯金の食い潰しで食べているようなものですから、勝負する余裕など無いのです。 その代わり贅沢しなければ働かなくても食べていけるのですから、ある意味では幸せなのかもと思っています。 若い皆様には「時間」という財産があります。 長期に渡ってNISAなどの積立投資が出来ますから、資産価値の多少の浮き沈みにも耐性があります。 羨ましい限りです。 40代半ばから資産形成を始めた私ですが、もし若返れるのなら20代から始めたいものです。 「老後2,000万円問題」の影響で、若い頃から資産形成を始める方達が増えたようです。 昔は寿命も短かったですから退職金と公的年金があれば人生を全うする事ができました。 それが今の日本人は寿命が延び、退職金と公的年金だけでは足りなくなりました。 何かのバブル景気に乗っかって大儲け出来る人はわずかでしょうから、ほとんどの方達は地味に資産形成するしかありません。 要は、若い頃に遊ぶか、引退してから悠々自適に暮らすではないでしょうか。 アリとキリギリスみたいなものですね。 これからの日本人は、アリ派とキリギリス派のどちらが増えるのでしょうね。
2026年05月22日
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↑私の膝の上でお昼寝中のモモです♪ 今日は、近所の銀行に朝9時の開店と同時に入店し、「住所変更」と「振込」の手続きをして来ました。 その際、銀行員さんが付きっ切りで親切に面倒を看てくださり、大変助かったお話です。 「住所変更」は、大昔に親が私のために作ってくれた口座の登録住所が実家のままになっていたので、現住所に変更したかったのです。 タブレットによる手続きでしたが、銀行員さんが付きっ切りで操作指導してくださったので、とてもスムーズに手続きすることが出来ました。 次に「振込」は、新たに保険会社で加入した「死亡保険」の保険料の振込です。 ATMではなく、保険会社指定の振込用紙による振込です。 初めての経験でしたが、これも前述の銀行員さんがとても親切に機械操作の面倒を看てくださり、すんなりと手続きが出来ました。 まさか今回ほど親切にして頂けるとは思ってもみませんでした。 正に「手取り足取り」のサービスでした。 お陰様で、前述の2件の手続きは合計30分弱で終えることが出来ました。 口座の住所変更が出来たお陰で、同銀行にある他の口座と登録住所を統一できたので、これで全口座をネットバンキングで利用可能となりました。 また、「死亡保険」の保険料も払い込む事が出来ましたので、万が一の際の私の葬式代を親族に遺すことが出来るようにもなりました。 これで健康寿命の維持以外の老後の心配事はほとんど解決できました。 何かと心配性の私は、サラリーマン生活を引退後もこんな事ばかりやっています。 今回で老後の心配事がほとんど解決できたと言っても、きっとまた新たな心配事を思いついてしまうことでしょう。 とはいえ、ひとまずは一時の平穏が得られました。 今夜は、いつもより少しだけ贅沢な酒の肴でお祝いしたいと思います。
2026年05月21日
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↑食後のモモはこんな感じです♪ 本ブログは、2026年5月7日(木)の未明に書いています。 世間では、昨日5月6日(水)でゴールデンウイーク(土曜日から水曜日の5連休)が終わったところです。 サラリーマン時代の私の職場は、基本的に土曜日・日曜日が休みの週休二日でした。 毎週金曜日の夜には「明日から二日間は休み」と思い、土曜日には「明日も休み」と思ったものです。 それがゴールデンウイークとなれば、更に連休が長くなるのですから嬉しかった記憶があります。 日頃は、毎日の仕事が質・量ともに忙しかったですからね。 それが今では悠々自適な引退生活者です。 サラリーマン時代が忙しかった分、引退して6年経っても悠々自適の有難みを噛み締めています。 私が引退したのは56歳の時でした。 何歳で引退するかは人それぞれだと思いますが、健康な内に引退できたのは幸運でした。 私の場合は、ただ引退したかっただけで、引退して何かをしようという目的・目標があった訳ではありません。 ですから悠々自適な引退生活といっても、炊事・洗濯・掃除・買い物の他はブログを書くかYouTubeを観て日々を過ごしています。 独身一人暮らしですが、幸いにして5年前からは愛犬モモ(チワワ♀ 4歳11ヶ月)もいますから、退屈することもありません。 恐らくは、引退生活を退屈だと感じるかどうかは本人の性格次第なのでしょうね。 出不精の私は、買い物・通院・親戚付き合い以外で出掛けることはほとんどありませんが、ウーバーイーツの助けも借りながら平和に引きこもっています。 モモも散歩嫌いなので、二人の相性はバッチリなのです。 ということで、ゴールデンウイークも今の私達の生活には全く影響はありませんでした。 あるとすれば、スーパーの惣菜がファミリーサイズになるので、買い辛いくらいですね。 そんな時は、自炊かウーバーイーツかカップ麺で凌いでいます。 実に暮らし易い時代になったものです。 人生100年時代と言われています。 私は、現在62歳ですから、まだ40年近くの余生が残っている訳です。 私の母親も現在92歳ですし、亡き父親も享年91歳でした。 私自身は決して長生きしたいとは思っていませんが、仕方ないので長寿を覚悟しています。 たかだか5日間のゴールデンウイークごときで心配している場合ではありません。 残り40年の余生をどうやって元気に過ごすか、今日も晩酌しながら頭を悩ませています。
2026年05月20日
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↑フローリングで行き倒れ中のモモです♪ 日頃からお世話になっているウーバーイーツですが、今回はとてもお得に買い物が出来たので報告させて頂きます。 今回の利用店は、ドラッグストア「welcia(ウエルシア)」です。 割引キャンペーン内容は、「3,500円以上の注文で30%お得(最大2,000円)」です。 そしてお買い物内容は、以下です。 これで支払額の合計は、本来は3,962円(含、手数料402円)のところ、割引キャンペーン適用で2,894円(-1,068円)でした。 いかがでしょう。 実店舗まで行って買い物するのと大差ないのではと思っています。 しかも、ガソリン代不要、着替え不要(つまり洗濯不要)ですから更にお得という訳です。 普通に購入すれば、確かにウーバーイーツの価格は高いと思います。 ですが、今回のような割引キャンペーンを上手く利用すれば結構お得だと思っています。 お店によっては「特定商品のみ40%割引」なんてキャンペーンもあります。 コンビニでは「お店と同価格」というものも。 きっと他のデリバリーサービスとの競合もお得感向上の要因なのでしょうね。 毎日出勤するサラリーマン時代とは違って、自宅で引きこもりがちな引退生活者の私にとって、デリバリーサービスのサービスレベル向上は大変ありがたいと感じています。 ちょうど2019年頃のコロナ禍をきっかけにして普及したデリバリーサービスですが、参加店舗の増加とお得な割引キャンペーンの相乗効果のため、利用者側のQOL(Quality of Life 生活の質)は以前とは比べ物にならないくらい向上しました。 高齢化社会と言われる日本ですが、その高齢者のITリテラシーも向上しています。 つまりウーバーイーツのようなサービスを利用できる人口も増えているのではないでしょうか。 ひょっとしたら社会の仕組みそのものが変化する時代を迎えているのかも知れませんね。 ファミレスやファストフード店の登場で世の中が変わったように、デリバリーサービスの台頭で再び日本社会は大きく変わるのかも、と期待しています。
2026年05月19日
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↑短足猫(マンチンカン)みたいなモモです♪ 最近盛んにCMが流れている「あしふみ健幸ライフ」を購入したお話です。 下の写真は、我が家に届いた実物です。 56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)して以来、62歳となる今では、運動不足も極まった感があります。 独身一人暮らしで愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)と暮らしていますが、モモが散歩嫌いなため、近所のクリニックへの定期的な通院とドラッグストア・コンビニへの買い物など、外出は週に三回くらいでしょうか。 普段は、ほとんど自宅で過ごし、ソファーに座ってブログを書くかYouTubeを観て過ごす毎日です。 ということで当然ながらの運動不足で、下半身の血行も悪くなり、ふくらはぎがムクみがちです。 そこで目にしたのが「あしふみ健幸ライフ」のCMです。 最近は健康維持に良いと見直されている「貧乏ゆすり」を楽に続けられる器具だそうです。 血行促進・むくみ解消・筋力増強に繋がりそうなので、数ヵ月迷った末に購入しました。 もともと私には「貧乏ゆすり」の癖がありますが、ほぼ右足だけなのです。 「あしふみ健幸ライフ」ならば両足で均等に疑似「貧乏ゆすり」ができると期待して、商品が届くのを心待ちにしていました。 実際に使ってみると、確かに無理な負担なく「貧乏ゆすり」が出来ます。 土踏まずにも心地よい刺激があります。 晩酌しながらでも自然に続けられます。 自宅に届いてまだ一日目ですが、確かに「ふくらはぎのムクみ」には効果があるようです。 これなら「継続は力なり」と信じて続けて見ようと思います。 もし思った通りの効果が得られたら、母親(92歳)にもプレゼントしようと思っています。 本ブログでも経過報告させて頂きますね。
2026年05月18日
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↑今日も狭い所が落ち着くモモです♪ 以前、「サラリーマンの約半数は、自分の退職金の金額を知ったのは定年退職日から半年以内」というお話をしました(2019年の金融審議会の報告書より)。 実は、公的年金にも似たような話があるようです。 82%の方達が老後資金に不安を抱いているというのに、50代の58%が自分が受給するであろう公的年金の金額を把握していないというのです。 私も、たまたま観たYouTube動画でこの事実を知りました。参考動画: 最新版】年金たった〇〇万円で勝ち組です!!日本の格差がマジでヤバい!60代のリアルな年金収入とは?【国民年金/厚生年金】 50代の方達であれば、誕生月に郵送されて来る「ねんきん定期便」を確認するなり、「ねんきんネット」で調べるなりすれば、将来受給できるであろう公的年金の金額は簡単に確認できるはずなのですが、忙しいのか関心が無いのか金額を把握していないそうなのです。 不安なのに調べないという、実に矛盾した現象が起きています。 どうせ少額だからと、現実から目を背けているのでしょうか。 本来であれば、公的年金のみで暮らして行けるかどうかを把握して、足りなければ対策を立てる必要があると思うのですが・・・。 国民年金(老齢基礎年金)の受給額が少額なのは今や周知の事実ですから、自営業の皆様などは不足分をどうやって補填するかを現役時代から考える方達も少なくないでしょう。 問題は老齢基礎年金に加え老齢厚生年金も受給できるサラリーマンではないでしょうか。 「退職金と公的年金があれば大丈夫」と、何の根拠もなく信じている(油断している)方達が多そうです。 これが2019年に大炎上した「老後2,000万円問題」の温床でしょう。 きっかけとなったのは、冒頭にリンクを掲載した金融庁のレポートです。 「今さら足りないと言われたって」といったところだったのでしょう。 この件で世の中は半年間くらい大騒ぎでした。 時を同じくして、「FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的自立と早期リタイア)」 も話題になりましたね。 今では若い頃から「NISA」などを活用して蓄財を目指す方達も増えているようです。 「年収1,000万円」という言葉が話題に登ることがあります。 サラリーマンが目指す「高収入」の一つの目安のようです。 実際にこれだけの年収を得ているサラリーマンは全体の約5.5〜6.2%だそうです。 問題は、これだけの年収が得られて初めて公的年金の月額が25万円を超える、という点です。 対して余裕ある老後生活を送るためには、夫婦合わせて月額38~39万円が必要だとか。 ここまでに挙げた数値が本当だとしたら、サラリーマンと言えども、退職金+公的年金に加えて貯蓄・個人年金・NISAなどプラスαの資産形成は必須とも言えますね。 もはや持ち家や自家用車を購入(散財?)している場合では無いのかも知れません。 問題は、「知らない」や「調べない」ではないでしょうか。 これは明らかに会社に甘やかされたサラリーマンの「他責思考」です。 「国・会社・制度が何とかしてくれる」という訳です。 だから「老後2,000万円問題」を突き付けられてサラリーマンは怒ったのだと思います。 「話が違うじゃないか」という理屈ですね。 とはいえ、怒っていても何も解決はしません。 出世して年収を増やして退職金と公的年金を増やすか、自分で蓄財するか、公的年金を繰り下げ受給して受給額を増やすか。 とにかく自分で対策するしかありません。 それが現実です。 ならば、若い皆様が少しでも早く行動に移される事を願って止みません。 そうでなければ、皆が不幸になってしまいますから。
2026年05月17日
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↑今日は、鏡を通してモモとアイコンタクトです♪ 本日は、久しぶりに親戚付き合いに励み、やっと帰宅したところです。 正直言ってクタクタになりました。 決して苦痛だった訳ではありません。 かなり楽しい時間を過ごす事が出来たのですが、普段は愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)とだけで気ままな引退生活を送っている私としては、久しぶりの人間同士の交流に心身ともに消耗してしまったようです。 サラリーマン時代なら当たり前だった人付き合いも、引退生活6年目ともなるとすっかり心身が鈍ってしまい、長時間は難しいですね。 帰宅後に愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)の顔を見たら、ホッとしたのか、すぐに寝入ってしまったようです。 目覚めたら深夜1時でした。 疲労のためか、ふくらはぎが今にもつりそうだったので、急いでビタミン剤を服用しました。 幸いにして、明日の用事は午前中の宅配便受け取りだけですから、夜中の1時から晩酌開始です。 これも引退生活の「時間的自由」という奴です。 まさに特権ですね。 モモは、オヤツを貰って満足したのか、グーグー寝ています。 私なりの引退生活の秘訣は、「無理をしない」です。 やりたい事ややらなければいけない事があったとしても、無理して「今日中にやりきろう」とはしません。 やりたい分だけやったら、「明日もあるさ」と残りは先延ばしです。 だって誰にも迷惑をかける訳ではありませんから。 頑張るとしたら親戚付き合いくらいです。 今日は、その親戚付き合いを頑張り過ぎたようです。 ということで、明日は晩酌しながら宅配便を待つだけとしましょう。 買い物は明後日に先延ばしです。 だって困るのは私だけですから。
2026年05月16日
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↑オヤツを食べて満足したモモです♪ 母親(92歳)の要望で、久々に「業務スーパー」へ行って来ました。 YouTubeの買い物動画でもすっかり知名度が上がった「業務スーパー」ですが、実家の近所に新店舗が出来たこともあり、母親(92歳)をお連れすると共に、私自身の買い物も兼ねて行って来ました。 「業務スーパー」は、以前は別の店舗だった建物を流用する場合が多いため、店舗の広さはお店ごとにマチマチですが、今回のお店は店内面積が広く、買い物カートを押しながらでも他の客を気遣う必要が無いため、私自身は結構気に入っている店舗です。 母親(92歳)と私ではお目当ての商品が全く異なるため、店内ではほとんど別行動です。 母親(92歳)はお得な価格の牛肉コーナーに釘付けとなっていたため、ゆっくり品定めして頂く意味でも放っておきました。 ちなみに今回、私が購入した商品は以下の通りです。①一味唐辛子(税抜348円)②輪切り唐辛子(税抜348円)③ニューコンミート(税抜288円)④タバスコ(税抜238円)⑤減塩塩こんぶ(税抜138円) 日頃から一味唐辛子と輪切り唐辛子を大量消費する私としては、いちいちスーパーへ小容量パックを買いに行くのも面倒なので、「業務スーパー」で大容量パックを購入するのが常です。 ニューコンミートは、「業務スーパー」で購入するのは初めてでしたが、銘柄が違ってもドラッグストアよりもかなり安価だったため、試しに購入してみました。 タバスコも、ドラッグストアより安価なので、まとめ買い(3本)して来ました。 減塩塩こんぶは、「減塩」という単語に惹かれて1袋だけ購入してみました。 私が以上の買い物をしている間、母親(92歳)も一人で気ままに店内を徘徊し、もともとのお目当てだった冷凍グリーンピースだけでなく、結構な量の買い物(含、和牛切り落とし)が出来たようです。 本当なら、「業務スーパー」の後に馴染みのスーパーへも行く予定だったのですが、「いっぱい買ったから今日はもう満足」との事でした。 きっと今頃は自宅で「和牛切り落とし」を見ながらニタニタしていると思います。 母親(92歳)も私も一人暮らしですから、近隣のクリニックへの通院以外は時間的に自由なため、時々こんな風に連れ立って買い物に行きます。 どこへ行っても店内では基本的に別行動ですから、お互いに気楽に買い物を楽しんでいます。 何かあればお互いに携帯電話で連絡は取れますしね。 私にしてみれば、自分の用事を済ます中で親孝行まで出来るのですから一石二鳥とも言えます。 むしろ、一人で店内を買い回れる母親(92歳)の健康に感謝しています。 出来る事なら母親(92歳)と私(62歳)の程良い距離感の生活がこのままずっと続いてくれればと願っています。
2026年05月15日
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↑今日も美形なモモです♪ テーブルからフローリングに落下したパソコン用マウスが故障して、肝心の左ボタンが反応しなくなってしまいました。 当然ながら、パソコン画面上でメニュー選択も出来ません。 悩んでいても仕方ないので、さっそく楽天市場で新品を発注することにしました。 マウスを購入するのは久しぶりでしたから、製品の様変わりに驚きました。 今まで私が使っていたマウスは乾電池式(単四×2本)でしたが、今の流行りはUSB充電式なんですね。 USBケーブルでパソコンに接続すれば、出先でも充電できますし、オフィスでも乾電池をストックする必要がありませんから合理的、ということでしょうか。 私の製品選択基準は、「災害にも強い」なので、あえて乾電池式を使って来ました。 乾電池式ならば、乾電池をストックしておけば停電しても大丈夫ですからね。 我が家には200本以上の乾電池がストックしてあります。 また、邪魔なUSBケーブルに接続するよりも電池交換した方が楽、というのもあります。 しかも乾電池式の方が安価ですし。 尚、停電時のパソコンの電源については、大容量ポータブル電源とソーラーパネルで賄います。 乾電池も充電可能な「パナソニック エネループ」を大量に準備済みです。Panasonic BK-3MCDK/8H エネループ 単3形 8本パック(スタンダードモデル) 家電量販デリバ BK3MCDK/8H ということで定価(1,300円 税込 送料無料)という安価なマウスを注文しました。ロジクール M196 Bluetooth マウス M196GR MM196OW M196RO 無線 小型 コンパクト 左右対称 Windows mac グラファイト オフホワイト ローズ 国内正規品 2年間無償保証 期間限定の楽天ポイントも使いましたから、最終的な支払い額は601円(税込 送料無料)で済みました。 そして一番驚いたのは、祝日の朝に注文したというのに、翌日の午前中には配送して頂けたという点です。 お陰様でマウスが使えない不自由な環境もすぐに解消できました。 ヒマな引退生活者とはいえ、これはやはり嬉しかったですね。 マウスも新調できましたから、これでまたブログ執筆も快適になりましたし、執筆意欲も湧いて来ました。 たった1,300円(今回は実質601円)のマウスとはいえ、どうやら私には欠かせないモノのようです。 ブログを書き始めてもうすぐ丸5年になろうとしていますが、なんだかあと10年くらいは書けそうな気がして来ました。 現在62歳の私にとっては、これこそが健康維持の秘訣かも知れませんね。
2026年05月14日
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↑クールダウンというより、ただの行き倒れのモモです♪ 世間の皆様は外食・テイクアウト(含、スーパーの惣菜)・デリバリーのどれが一番お好みなのでしょう。 外食などは、行くお店によるのでしょうね。 普段着で行けるお店と、少しだけお洒落して行くお店では、行く時の気分、食べるメニュー、帰宅時の満足感も異なるのでしょうか。 テイクアウトの場合は、お店に受け取りに行くだけですから、普段着で十分でしょう。 お店の雰囲気よりも自宅で気楽に食べること重視と言えますね。 では、デリバリーはどうでしょう。 自宅玄関で受け取るだけですから、もはや着替える必要さえありません。 パジャマでも大丈夫です。 自宅とお店が近ければ、温かい出来立てを運んで頂けますから、お店で食べるのと比べた優劣はかなり緩和されます。 むしろ、自炊より美味しいものをパジャマのまま食べられる気楽さが魅力の一つでしょう。 どれがベストかは、家族構成にもよるのでしょうね。 デリバリーは割高な場合が多いですから、家族が多いと大変です。 ですがデリバリーなら、食べるのは自宅ですから、子供が多少騒いでも平気です。 ところが私のように独身一人暮らしだと、外食・テイクアウトは着替える必要があるため洗濯物も増えるので、デリバリーの魅力が増して来ます。 それに、お店で一人で黙々と食べるくらいなら、自宅でYouTubeでも観ながら食べる方が楽しいですしね。 私の場合は、独身一人暮らしなだけでなく引退生活者でもありますから、基本的に自宅で過ごす時間が長くなります。 そうなると、わざわざ出掛けるのがどんどん面倒になってしまうのです。 もはやテイクアウトさえも面倒くさい、という状況です。 ということで、デリバリーのお世話になる頻度が上がる一方です。 「気楽」と「堕落」の狭間で暮らしている訳です。 願わくば、運動不足と食べ過ぎによる肥満だけは避けたいものですね。
2026年05月13日
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↑小顔ですが通常のチワワの二倍くらいあるモモです♪ この度、死亡保険に新規加入することにしました。 約118万円を最初に一括支払いしておくと、私の死亡時に150万円が支払われるという保険商品です。 要するに親兄弟に遺す「葬式・法事の費用」ですね。 生前にお金に困ったとしても、加入から3年も経過すれば中途解約しても損はしない、という事もあり加入を決意しました。 きっかけは、生保レディさんによる定例の加入済み保険の内容説明のための自宅訪問です。 ちょうど私自身が「葬式・法事の費用」のための保険を探していたところへ、タイムリーに当該保険商品を紹介してくださったのです。 通常の少額死亡保険は、年齢と共に月々の保険料の支払いが増えて行きます。 ですが今回の保険商品は、加入時に約118万円を支払ってしまえば、あとは支払い不要なのです。 私が想定する自身の寿命は100歳で、現在62歳ですから、あと38年が余命だと仮定します。 すると保険料を月額換算した場合、約118万円÷38年÷12ヵ月=約2,588円/月となります。 正直言ってこれは少額死亡保険よりも安いと思った訳です。 自身が亡くなった後に遺族に迷惑を掛けたくありませんし、同様の保険は亡き父親が加入しておいてくれたお陰でとても助かったので、迷わず加入することにしました。 少子高齢化と核家族化が進む中、この手の保険商品は増加傾向にあるようです。 その点でも、定期的に生保レディさんに自宅を訪問頂けることには感謝しています。 来て下さる度に新規加入できる訳ではありませんから申し訳ないのですが、とても気持ち良く相談に乗ってくださるので助かっています。 本ブログでも度々申し上げている通り、私は「備えるマニア」です。 存命中だけでなく、没後に誰かのご迷惑にならないようにと考えてしまうのです。 今回の保険加入で、ほぼほぼ懸念は解消されました。 あとは、少なくとも存命中に誰かのご迷惑にならないように、健康寿命を延ばしたいものだと思っている今日この頃です。
2026年05月12日
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↑「何か用?」と言いたげなモモです♪ ウクライナに続きイランでも紛争が発生し、エネルギー需要にも影響が発生しました。 紛争の理由は多岐に渡るので、私ごときが触れるのは止めておきましょう。 ここでは日々の生活への影響についてお話させて頂きます。 産油国であるイランでの紛争であると同時に、ホルムズ海峡の封鎖も重なり、日本でも一時はガソリン価格が急騰しましたよね。 ところが、しばらくすると補助金や代替石油輸送ルートの多角化により、落ち着きを見せています。 このような時につくづく思うのは、「あぁ、やっぱり日本には頭の良い人達がいるのだなぁ」という事です。 先を見越して交渉し、資源確保や輸送ルート確保に備えてくれる人達がいます。 そのお陰で発電も出来ますし、物流に必要な燃料も確保され、プラスチック製品が作れるので点滴袋や注射器など医療も維持されます。 スーパーの食品トレーや冷凍食品やレトルト食品のパッケージも同様です。 今や石油製品の無い生活なんて想像したくもありません。 「危機への備え」には、飲料水・食料・簡易トイレの備蓄など我々自身で出来る事と、石油の確保と輸送といった国策や専門の会社に頼らざるを得ない事があります。 医療も国策と病院の力が必須です。 幸か不幸か日本は災害も多いため、国・自治体・民間での「危機への備え」の意識が高いようです。 災害時に日本人が支援物資を受け取るために、きちんと行列に並ぶ映像が放送されることがあります。 日本人の真面目な気質と思われがちですが、「待っていれば必ず支援して貰える」という信頼と余裕も背景にあるのではないでしょうか。 今回の石油についても、普段から250日分の備蓄があるそうですね。 それだけでなく、複数の産油国との交渉や輸送ルートと石油タンカーの確保など、実にきめ細やかで素早い動きが見られました。 スゴイとしか言いようがありません。 引退生活者の私は、出不精でもあるのでガソリンは月に2,000~3,000円分しか消費しませんが、電気とプラスチック製品は日常生活に欠かせません。 工業製品だって電気無しでは作れないでしょう。 「危機への備え」は、「今まで大丈夫だったのだからこれからも大丈夫」とは正反対の考え方です。 備えることが大切なことは誰でも知っていることですが、実際に「危機」に直面してみないと人間は動きません。 その証拠に、日本のどこかで大規模災害があるとホームセンターの防災用品の売れ行きが上がりますが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ですぐに元に戻ってしまいます。 備蓄だけでなく、一般家庭で「ローリングストック」に取り組んで方達はどれくらいいるでしょう。 私自身は、普段から家庭内で必要な物資は災害時の在宅避難に備えて備蓄・ローリングストックしています。 ですが石油とか天然ガスとなると、国策や専門会社に頼らざるを得ません。 その点、日本には賢い方達が沢山いらっしゃるようで、「危機への備え」に大変な努力をしてくださっているようです。 彼らの努力に感謝すると共に、せめて自分で出来る「危機への備え」は自己責任として実施しておきたいものですね。
2026年05月11日
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↑オヤツを要求中のモモです♪ 確定申告の還付金が銀行口座に振り込まれました。 3月にe-Tax(電子申請)で確定申告した時点で、振り込まれることも金額も分かってはいました。 ですが、生活する上で当てにしていなかった収入が得られるのは、やはり嬉しいものですね。 今回の還付金は、企業年金(確定給付年金)から天引きされていた所得税が全額還付されたに等しいものです。 金額も数万円単位ですから感謝感激です。 この企業年金は、退職金の半分を原資としたもので、10年間の期間限定か終身で年金として受給可能というものです。 もちろん終身にした方が毎月の受給額は少なくなるのですが、私の家系は皆が長寿ですので、私も迷わず終身受給を選択しました。 ただ60歳からの受給開始の際に「自分で確定申告するので、所得税の天引き無しで受給したい」と申し出たところ「ダメです」とのことでした。 もっともそのお陰で今回の還付金が貰えたのですから、何が吉となるかは分からないものですね。 まるで春のボーナスを貰ったような感覚です。 今回の還付金は、これと言って使い道を決めている訳ではありません。 また左足の親指の「巻き爪」が痛いので、週に数回の買い物以外は外出予定もありませんから尚更です。 とはいえ、せっかく入った臨時収入ですから、他の預金とは別枠で保管しておいて、「巻き爪」が治ったら何か楽しい事に使おう思います。 それまで還付金の使途でも想像しながらニタニタ暮らしたいと思っています。
2026年05月10日
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↑鏡の中にもモモがいることがおわかりでしょうか♪ この一年余りは、三回の入院・手術と散々でしたが、いずれの手術も成功して、健康を取り戻す事が出来ました。 これでやっと馴染みのバーへ行けると思っていたのですが、今度は左足の親指が「巻き爪(まきづめ)」を発症し、痛みのためバーまでの長距離歩行(片道1.5km)を諦めざるを得ない状況になってしまいました。 バーへ行くだけならまだしも、帰路が難しそうなのです。 これを散々と言わずして何というのでしょう。 とはいえ、もし無理をして「巻き爪」が悪化すれば、QOL(Quality of Life 生活の質)の更なる低下は避けられません。 ここはまず地味に治療に専念することにしました。 きっと高齢化(現在62歳)とは、こういう事なのでしょうね。 幸いにして早期に治療を開始したお陰で、痛みは軽度で済みました。 自宅での生活やスーパー・ドラッグストア・コンビニの店内を歩くくらいなら苦にならないところまで回復することが出来ました。 まだ完治とまではいきませんが、確実に回復傾向にはあります。 「巻き爪」のために、またまたバー通いが遠のいてしまいましたが、ここは「急がば回れ」と思って割り切る事にしました。 出来ればこれが健康寿命の延伸にも繋がればと思っています。
2026年05月09日
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↑やっぱり湯たんぽ好きなモモです♪ 洗濯物の外干しの季節がやって来ましたね。 寒い時期は、外干ししても洗濯物は冷たくなるだけで、なかなか気持ち良く乾いてはくれませんでした。 それが今ではパリッと気持ちよく乾き、お日様の香りもします。 最も有難いのは、乾くのがとても速いことです。 正にQOL(Quality of Life 生活の質)の向上です。 晩秋から冬を経て初春までの間は、ずっと部屋干しでした。 エアコンと2台のサーキュレーターを駆使して乾かしていました。 これはこれで乾くのですが、やはり外干し(天日干し)の気持ち良さには敵いません。 やはりお天道様は偉大ですね。 フワっと感も段違いです。 世間ではドラム式洗濯乾燥機が主流のようですが、私には高価すぎて手が出ません。 サラリーマン時代なら購入したかも知れませんが、引退生活者となった今では時間はタップリありますから、私自身が頑張れば良いかなと思ってしまうのです。 体力が続く限りは、今のまま縦型洗濯機で行くつもりです。 出来る事なら、その間にドラム式洗濯乾燥機の性能が上がり価格は下がっていて欲しいなと思っています。 ということで、今の楽しみは「明日も外干し出来るかな?」と天気予報を調べる時ですね。 午前中だけでも晴れマークが並んでいると嬉しくなってしまいます。 朝の目覚めも早くなり、気分も爽やかです。 私がベランダで洗濯物を干す間、愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)は開けっ放しの窓辺で外気の香りを嗅ぎながら待っていてくれます。 散歩嫌いで完全室内犬のモモですが、これだけは好きなようです。 モモの楽しみを奪わないよう、やはり今しばらくは縦型洗濯機だなと思っています。
2026年05月08日
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↑いつになくアンニュイなモモです♪ 私は、愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)と暮らす62歳の独身男性です。 付け加えると56歳で早期引退して、今は引退生活者です。 日本では、「50歳時の未婚率(生涯未婚率)」が上昇傾向にあります。 2020年時点で男性約28%、女性約18%だそうです。 これた2035年には男性の約3人に1人、女性の約5人に1人が「生涯独身」になると予測されています。 ですから、今や私のような人間は珍しくないのかも知れません。 世間では、生涯独身の人生については賛否が別れています。 というか独身にしろ結婚するにしろ、メリットとデメリットの話題になりがちです。参考動画: これからの時代は独身が最強!結婚しないだけで得られる特大メリットとは!?【ゆっくり解説】 まるで公的年金は「繰り上げ受給」か「繰り下げ受給」かの議論みたいな内容ですね。 私自身は、正しいか正しくないかではなく、「人それぞれでしょ」と思えてなりません。 そもそも誰かと暮らす事に向いている人と不向きな人がいるのではないでしょうか。 誰かと過ごす時間よりも、「一人の時間」を重視する人は一定数いると思います。 この違いが生じる原因は、「一人の時間」を「孤独」と感じるか「気楽」と感じるかではないでしょうか。 これは「性分」ですから正しいか正しくないかではないと思うのです。 ちなみに私は「気楽」派です。 「気楽」な「一人の時間」の合間に、たまに誰かと飲食しながら楽しむくらいが「程良い」のです。 これは相手が親兄弟でも同じですね。 「生涯独身」の理由には、「結婚できない」からという場合もあれば、「結婚に魅力を感じない」からという場合もあるでしょう。 「結婚できない」理由についてとやかく述べると炎上しそうなので、ここでは触れません。 では結婚に魅力を感じない理由とは何なのでしょう。 前述のように「一人の時間」を「孤独」とは思わないというのも理由の一つでしょう。 他にも、配偶者の親類縁者との付き合いが面倒だとか、子供の教育費の負担が重すぎるとか、知り合いの結婚生活が幸せそうには思えないとか・・・。 昔は「結婚して子供を作ってこそ一人前の大人」という風潮もあったようです。 ですが今や高齢化社会です。 結婚してもいずれ夫婦のどちらかが先立ち、残された者は「独身」に戻るのです。 結果、「独居老人」も増えました。 昔は結婚しないほうが奇異に見られたものですが、現代では「一人暮らしの高齢者」は当たり前の存在となりました。 おまけに独身にとって有難いサービス(スーパーの惣菜やウーバーイーツ)も充実して来ました。 私にとっては暮らし易い世の中の到来です。 私には配偶者はいませんが、愛犬モモがいます。 将来に心配があるとすれば、モモに先立たれた時のペットロスでしょうか。 体温が高いモモの添い寝が無くなった時のことは考えないようにしながら暮らす今日この頃です。
2026年05月07日
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↑後ろ姿がモサモサなモモです♪ 本ブログは公開される頃には、今年(2026年)のゴールデンウイーク最終日という方達が多いのでしょうね。 今年は5月2日(土)~5月6日(水)の5連休だったのでしょうか。 私は引退生活者ですから、ゴールデンウイークだからと言って生活への変化は特にありません。 少しだけ影響を感じるのは、スーパーの惣菜コーナーにファミリー向けの商品が多く並ぶところでしょうか。 お寿司のパックも大きくなって、独身一人暮らしの私では少し持て余してしまうのです。 スーパーも飲食店も家族連れで賑わいますから、こんな時は愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)と共に自宅に引きこもり、ウーバーイーツのお世話になるに限ります。 ウーバーイーツも参加店が増えて、和食・洋食・中華など何でもデリバリーして頂けますからね。 もともと普段からほとんど家食の私ですから、実店舗にまで出向いての食事は、ゴールデンウイークが終わった後、世の中が静かになってからにさせて頂くつもりです。 56歳で早期引退してから、そろそろ丸6年になろうとしています。 引退生活に慣れて来たと同時に、働いている皆様が大勢を占める世間の動向から受ける影響も予測できるようなって来ました。 年末年始・ゴールデンウイーク・お盆など、世間で言うところの「連休」が私に及ぼす影響も体感した結果、「これは自宅で静かにしていよう」という結論に至りました。 一生懸命に働いている皆様のせっかくの「連休」の邪魔にならないようにしよう、ということです。 皆様が働いてくださるお陰で、社会が成り立っているのですから。 同じように、常日頃からお店で買い物する際にも、店員の皆様には必ず「ありがとうございます」とか「お世話になりました」とちゃんと口頭で伝えるようにしています。 そもそも「お客様は神様」なんて、未だかつて考えた事もありません。 私の生活は、彼・彼女らが提供してくださるサービスのお陰で成り立っているのですから。 引退生活者だからと言って自分を卑下するつもりはありませんが、働いているか否かに関わらず、他者に感謝する気持ちは大切ですよね。 私見ではありますが、社会とはお互いの「感謝」の気持ちでバランスが取れていると思うのです。 「他者より上手いことやろう」とか「お客様は神様だ」とかを考える人達ばかりの社会では「争い」や「恨み」を生むばかりです。 「仕事」というストレス源から解放されたからこそ思うのかも知れませんが、「他者への感謝」は大切だと思うのです。 素直に感謝できると、自身もとても気持ちが良いと感じるからです。 以上、いつか介護施設のお世話になる際にも、この気持ちは大切にしなければと日々を暮らしている引退生活者の独り言でした。
2026年05月06日
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↑やっぱり少し太っているかもと思えるモモです♪ 本日から一泊二日で愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)はペットショップでトリミングのためにお泊りです。 日帰りでも良いのですが、我が家ではモモがお泊りの内に私の用事を済ませるのが常なのです。 今回は、たまたま「用事」が無かったので、モモをペットショップへ送り届けた後に今夜の酒の肴を買いに行った後は、冷蔵庫内の在庫も合わせて自宅で晩酌開始です。 メニューは、以下の通りです。 もちろん全てを一度に食べたりはしません。 それぞれを少しずつ、堪能しながら頂くのです。①日清どん兵衛 焼うどん(やっと入手できた新製品!)②豚肉と玉ねぎの串カツ(西友)③ねぎ餃子(カネミ)④炭火焼鳥ぼんじり串(ローソンストア)⑤揚げたこ焼(ローソン) モモは私が何を食べていても、ジッと見つめるだけで騒いだりしませんから、モモがいてもいなくても構わない話なのですが、やはり私一人の方が「後ろめたさ」がなくてリラックス出来ますね。 モモにはゴメンなさいですが。 明日の昼過ぎには、モモを迎えに行く予定です。 午前中には、ちょっとだけ母親(92歳)に親孝行した後に向かう予定です。 毎月の恒例行事とはいえ、ほぼほぼ人生の伴侶といも言えるモモです。 日常的に自分自身よりも優先しています。 願わくば、モモも私の事を好いていることを願うばかりです。 とはいえ今夜だけはモモに隠れて一杯やらせて頂きます。 ごめんなさい、モモ。
2026年05月05日
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↑まあ毎日こんな感じのモモです♪ 世の中では他者とのコミュニケーション能力が重要視されがちですよね。 単独では達成できない目標もチームなら達成できる、という考え方に基づくものなのでしょう。 ですが、本当にそうなのでしょうか。 これは全くの私見なのですが、「チーム」とは「他力本願」を正当化しているように思えてなりません。 優れた「個」が集まるからこそ人数以上の力を発揮できるのではないでしょうか。 一人では出来ないから集団を構成するという「他力本願」とは違うと思うのです。 サラリーマン時代の私は、仕事のほとんどを一人で実施していました。 それは昇進後も同じです。 56歳で早期引退するまでのほとんどを管理職ではなくプレイヤーとして過ごして来ました。 これは単独で仕事をするのが好きというのもありますが、部下を束ねてチームで仕事をするのが苦手だったからでもあります。 幸いにして上司も私の得手不得手に理解を示してくださり、早期引退するまで快適なサラリーマン生活を送らせて頂きました。 その代わりと言っては何ですが、皆が嫌がる仕事も進んで引き受けましたよ。 これは単独で仕事をさせて頂ける事への恩返しでもありました。 自分でも理由は定かではありませんが、「孤独」に抵抗が無かったのだと思います。 「孤独」は寂しいと思われがちですが、自分の実力がどの程度かを分かり易く自己認識できる環境だとも思っています。 それは私なりの表現で言うならば私自身の「達成力」の向上だと思っています。 私自身は他者からの評価よりも「自己満足」派ですから、自らの「達成力」が向上すると嬉しくて仕方なかったのです。 上司や顧客に褒められるよりも「出来た!」という達成感を重視する性格でしたから。 子供だろうと大人だろうと、人の性格・性分はそれぞれのモノです。 何が正しいかという価値観も同じだと思うのです。 サラリーマン時代は、顧客・上司・部下が持つ価値観とのすり合わせの毎日でした。 ですが、いざ引退してみると「ここからは自由だ」という感覚です。 目標・ノルマ・納期から解放されれば、もう自らの「達成力」に悩むこともありません。 今の実力で出来る範囲で無理せず暮らせば良いのですから。 ある意味では「開き直り」とも言えますね。 ですが、自分に素直に開き直れたお陰で、今や非常に快適な引退生活を送れています。 これは皆様にもお薦めしたいなと思う今日この頃です。
2026年05月04日
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↑ロボット掃除機に壁際まで追い込まれたモモです♪ 2019年から始まった「コロナ禍」をきっかけにして、日本では「同調圧力」という言葉が広がりましたよね。 当時は「何故マスクを着用しないのか」というモノでした。 他人の会食を取り締まる「自粛警察」という単語も広がり、マスクを着用していない人をいきなり非難する「マスク警察」も生まれました。 似たような現象は、2011年の「東日本大震災」の際にもありました。 「被災地の皆様が苦労しているのに」という理由で「自粛」が当然なものという風潮が広がりました。 問題は、「同調圧力」が「正義」や「正論」と思われがちなことではないでしょうか。 人間が二人以上集まれば、何らかの「同調圧力」が生まれます。 そこでお互いのパワーバランスが崩れれば、「強者」の主張が「正義」や「正論」と捉えられてしまいます。 この現象は、親子や夫婦の間でさえあり得るでしょう。 その場合は「正義」や「正論」に「愛情」まで絡んで来ますから、もっとやっかいかも知れませんね。 私の親兄弟は、私(62歳)と母親(92歳)はお互いに一人暮らし、姉夫婦(姉69歳、義兄73歳)も子供が独立・結婚して夫婦仲良く二人暮らしです。 つまり全員が気ままに暮らしています。 全員がパートもしない引退生活者ですから、他人様からの「同調圧力」に巻き込まれることもありません。 世間的には「平和な生活」と言えるかも知れませんね。 出来る事なら今の生活のまま天寿を全うしたいものです。 世間からは「独居老人」とか「孤独死」と評されるのかも知れませんが、炊事・洗濯・掃除・買い物が自分で出来るなら、意外とこの方が「気楽」なのです。 誰かに「依存」しながら暮らすのと、一人で「気楽」に暮らすのと、いったいどちらが幸せなのでしょうね。 高齢化社会における永遠のテーマかも知れません。
2026年05月03日
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↑恐らくは幸せなのでしょうね♪ 56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)した私ですが、サラリーマン時代は「明日に思いを馳せる」毎日でした。 常に明日やるべき仕事や納期の心配をしていました。 引退した今では、明日の事を心配する事(必要)は無くなりました。 この状態は世間では「退屈」と表現されがちですが、私にとっては「全てから解放された自由」に思えてなりません。 出来る事なら、このまま他人様に迷惑を掛ける事無く、愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)と平穏に暮らせさえすれば「幸せ」だと思っています。 好きな時間に家飲みしたり、好きな料理を作ったり取り寄せたり、YouTube動画を好きなだけ観たり、寝たい時に寝て起きたい時に起きて、と言った感じでしょうか。 いわゆる「悠々自適」という奴ですね。 これは引退したからと言って叶うモノでもありません。 独身一人暮らしで、誰にも気を遣う必要が無いのも大きいですね。 「悠々自適」と言えば格好良いですが、傍から見たらただの「自分勝手」かも知れません。 一人暮らしにちょうど良い広さのマンションで、立地もスーパー・ドラッグストア・コンビニが近隣に複数あり、ウーバーイーツへの参加店舗も多くお取り寄せメニューも豊富という恵まれた環境の中、時間的な制約も無く「悠々自適」に暮らせる自分は大変な幸せ者だと思っています。 これ以上を望むとするならば、この生活が健康なまま天寿を全うするまで続いてくれることでしょうか。 神様・仏様、よろしくお願い申し上げます。
2026年05月02日
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↑この顔には勝てません♪ 本ブログが公開される頃は、世間では「ゴールデンウィーク」でしょう。 ここであえて「世間では」と表現するのは、私自身が引退生活者で「毎日が休日」だからです。 「毎日が休日」なら、「せっかくの休日だから」と頑張る必要はありません。 単純に「今日やりたい事をやる」だけです。 「やりたい事」が無ければ何もしません。 「やりたい事」をやるのも「やりたい事」が無ければ何もしないのも「自由」なのですから。 以前から何度も書かせて頂いていますが、56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)した私にとっての一番の収穫は「時間的自由」です。 私にとっての「時間的自由」とは、納期・ノルマに縛られず、やりたい事をやりたい分だけやって、残りは「明日があるさ」と何の後ろめたさも感じず誰にも迷惑をかけることなく暮らせる事です。 出来る事なら、このまま悠々自適に暮らせればと、そればかりを願っています。 ということで、とりあえずゴールデンウイーク中は、スーパーも家族連れで混み合うので、ウーバーイーツでも利用しながら自宅で大人しくしているつもりです。 折角ですから、久しぶりに自宅内の断捨離でもしようかと思っています。 引退生活なのに、なぜか増えて来た不用品が、恐らくは45Lのゴミ袋にして5袋くらいは出て来そうな予感がしています。 以上、断捨離後のスッキリした室内を想像しながら、今からやる気満々な引退生活者のゴールデンウイーク中の営みに関するお話でした。
2026年05月01日
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↑「何か用ですか」と言いたそうなモモです♪ 昨日は、ウーバーイーツによる「中国台湾料理 味仙」からのデリバリーのお話をしました。 本日は、以前にもお話した朝6:00開店の「朝うどん」が売りの「日和製麺」からの天ぷらデリバリーのお話です。 お取り寄せした天ぷらは、以下の通りです。① 海老天・ナス天・ちくわ天② たまねぎ天③ えのき天 いずれも自宅に届いてすぐに撮影した写真です。 どれもホカホカでパリパリでした。 お店と自宅が近距離なのとウーバーイーツの迅速な配送のお陰で、とても助かっています。 一つだけ言えるのは「今日も美味しい」の一言です。 自炊・外食・デリバリーに加え、スーパーやコンビニの惣菜など、今時は沢山の選択肢があります。 メニューも和食・洋食・中華を問いません。 当然ですよね。 価格を問わず、美味しいモノは美味しいのですから。 私の好みや近所だけで言うならば「日和製麺」、「吉野屋」、「魚魚丸」、「くら寿司」、「徳兵衛」、「マクドナルド」、「丸源ラーメン」、「ブロンコビリー」、「魁力屋」、「CoCo壱番屋」などですね。 ただでさえ美味しくてメニュー豊富なのに、それがお得な価格でデリバリーできるとしたらどうでしょう。 正直言って私ならデリバリーの一択です。 理由は簡単です。 「楽」だからです。 着替え不要、ガソリン不要、割引キャンペーンもあるとなれば、わざわざ実店舗に赴くよりもお得だと思ってしまうのです。 ということで、「中国台湾料理 味仙」の次は「日和製麺」となった訳です。 単に個人的な「好み」の問題ですから、ご容赦ください。 FIRE(経済的に自立して早期引退)にも通じるモノだと思うのですが、他人様がどう思うかは関係無いのです。 あくまで「自己満足」がすべてだと思うのです。 FIREを目指す以上、お金の貯め方、疎遠な人付き合いなど、どうしても「普通の人」とは異なる考え方や暮らし方になります。 FIRE出来るか否かは、そんな生活に馴染めるか否かではないでしょうか。 幸いにして(?)、私は他人様と考え方が異なる事に違和感を感じることはありませんでした。 あくまで「自分本位」でしたから、他人様にどう思われようと平気でした。 これを「自分勝手」とおっしゃる方もおられます。 私の母親(92歳)でさえそうです。 ですが、私自身は幸せなのですから、何も問題は無いのです。 私が目指すのは、他人様に迷惑をかけず、介護施設への入所後も、死後も、「どうか誰にも迷惑をかけませんように」だけです。 そんな平和な人生さえ全う出来れば、私の人生は成功だったと思うのですが・・・。
2026年04月30日
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↑今日は何だか偉そうなモモです♪ 愛知県における「名古屋メシ」の代表的な店舗の一つ「中国台湾料理 味仙」をご存知でしょうか。 ほとんどの店舗が名古屋市内なので、ご存知ないかも知れませんね。 名物は「台湾ラーメン」です。 「台湾ラーメン」は全国的に有名な食べ物ですが、そもそもの発祥は「味仙」です。 「味仙」が商品登録しなかったので、どんどん他店に広がったようです。 ですが、さすが元祖ですね。 「台湾ラーメン」と言えば「味仙」というのはグルメ番組によるアピールもあって周知となりました。 名古屋人向けの店舗展開に加え、観光客が行き易い場所にも店舗を構えたお陰で、確固たる地位を築けたと思っています。 そんな「味仙」のメニューが、私の暮らす地域ではウーバーイーツでお取り寄せ出来るようになりました。 お取り寄せなら自宅でお酒を呑みながら頂けるので、少しくらい割高でもヘッチャラです。 ということで本日は、焼豚・酢鶏・麻婆豆腐・青菜(いわゆる青菜のニンニク炒め)・餃子の5点を注文しました。 物理的な距離の問題ですが、お店と自宅の距離が近いのとウーバーイーツの迅速な配送のお陰で、いずれも温かい内に届けて頂けました。 飲酒運転の心配も無く、美味しい料理を部屋着のまま自宅で頂ける、というのは有難いことです。 もちろん、これらを一度に全て食べてしまう訳ではありません。 恐らくは3食分くらいでしょうか。 唐辛子の辛さとニンニクが食欲をそそります。 ウーバーイーツで「味仙」の料理を取り寄せるのは、今週だけで三回目です。 ちょっとしたマイブームなのです。 温かい内に届けて頂けるだけでなく、冷蔵保存したモノも電子レンジ600Wで40秒ほど温め直すだけで美味しいところもお気に入りなのです。 独身一人暮らしですから、一人で実店舗に出向いても、そうそう何点もの料理を食べられる訳ではありません。 ですがデリバリーなら、食べたい料理を食べたいだけ食べたら、残りは冷蔵もしくは冷凍保存すればよいのですから、実店舗より楽しくて経済的だと思っています。 私が暮らす地域では、ウーバーイーツへの参加店が多いのも大変助かっています。 中華・和食・寿司・カレー・ステーキ・ハンバーグ・ピザ・スパゲティなどなど、ほぼ何でも取り寄せ可能です。 割引キャンペーンもありますから、割高感はそれほど感じません。 これは独身一人暮らしの引退生活者には、とても有難いですね。 ウーバーイーツのお陰で、買い物に出掛ける回数も激減しました。 スーパーよりも生活雑貨やペット用品の購入のためにドラッグストアへ行く頻度が高くなりました。 日本では男女ともに「生涯独身」が増えているそうですから、もしかしたらデリバリーサービスが社会構造を変えてしまうかも知れませんね。 「味仙」を堪能しながら、少し難しい事に思いを馳せてしまいました。 さて次回は、どのお店に注文しましょう・・・。
2026年04月29日
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↑写真を撮ろうとしたら寝てました♪ 両眼の「白内障」が手術を受けたお陰で完治しました。 ただ視界がクリアになった反面、以前よりも日光が眩しく(まぶしく)感じられるので、クルマの運転のためにサングラスを新調することにしました。 お店は「JINS」です。 お目当てのサングラスは、無色レンズの眼鏡の上にカラーレンズが乗っていて、カラーレンズは片手で取り外したりクルマのサンバイザーのようにフリップアップしたり出来るタイプのものです。 「JINS」では「Switch」と呼ばれるシリーズです。 クルマの運転をしていると急に明るい所から暗い地下駐車場・立体駐車場やトンネルに入る事もありますからね。 以前から欲しいと思っていましたが、やっと思い通りのモノが入手できました。 今回の購入動機は眩しさだけではありません。 手術で「白内障」は治りましたが、まだ「緑内障」を患っているため、紫外線による網膜へのダメージを防ぎたかったのです。 幸いにして今の時代は、そのためのサングラスも簡単に手に入ります。 今回も、遠近両用レンズで納期は一週間でした。 納期の短さは、我慢を強いられる期間の短縮に繋がります。 技術の進歩に感謝ですね。 現物の装着感は、満足のいくものでした。 というか、何故もっと早く購入しなかったのだろうと思ってしまいました。 主観の話ですから、誰でも大丈夫とは申しません。 ですが、あくまで私個人の感想として、これでまたQOL(Quality of Life 生活の質)が向上したと思っています。 私は引退生活者であり、独身一人暮らしでもあります。 その中で一つだけ拘っているのが「QOL(Quality of Life 生活の質)」の向上です。 あくまで私自身のQOLの話であり、他者と比較しての話ではありません。 昔から「隣の芝生」には興味はありませんから。 私の「自己満足」が満たされさえすれば良いのです。 私の「幸せの基準」は私だけのモノですから。 「格差社会」という単語があります。 「貧富の差」を非難する際に用いられがちですが、私には「富は悪だ」というプロパガンダに思えてなりません。 「どれくらいの生活が出来れば豊かなのか」を数字で評価するのは如何なものでしょう。 食べるのに困らないとしたら「どれくらいの生活が出来れば豊かなのか」は主観的なもので、「どれくらい」には個人差があると思うのです。 どんな生活レベルで満足できるかは、単一基準で評価できるものではないように思えます。 高々サングラスの話から大袈裟な話になってしまいましたが、QOLという観点で考えると考え込んでしまう事もあるのではないでしょうか。 出来る事なら偏った「何が良い」ではなく、人それぞれの「何が良い」という視点で冷静に判断したいと思うのですが如何でしょう。
2026年04月28日
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↑いい顔だと思いませんか♪ 突然ですが、私は62歳の独身一人暮らしです。 世間的には、この状態が幸せか不幸せかは賛否が別れるところでしょう。 そもそも配偶者の有無で幸不幸を判断するってどうなのでしょう。 誰かと共に暮らすことにストレスを感じるか否かだけの話ではないでしょうか。 同じ同居でも夫婦と親子では全く違うと思うのです。 結婚するまで異なる環境で生きて来た夫婦と、同じ環境で生きて来た親子では、同じ同居でもお互いのストレスは異なると思いませんか。 私自身は、同居人は愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)のみです。 彼女は、トイレも上手ですし、吠えませんし、散歩にも行きませんし、一日のほとんどを寝て過ごしています。 お互いノーストレスな状態です。 もちろんペットと暮らせば、旅行に行く際にペットショップに預かって頂くなどの制限が生じます。 ところが不思議なもので、モモと過ごす方が旅行に行くより快適なので、そこでストレスは生じません。 夫婦ならどうでしょう。 言葉が通じるだけに、お互いに文句を言いたくなることもあるでしょう。 逆に、文句を言わないが故にストレスが溜まることもあるでしょう。 これは異なる環境で育った人間同士だからこそ生じる問題です。 これが職場なら、上司・部下、売り手・買い手のようにストレスを受け入れる理由があります。 これが夫婦だとか男女の問題となるとどうなのでしょうね。 ということで、私は一人暮らしです。 62歳ですから、そろそろ老後の心配もありますが、老人ホームや介護施設のお世話になるための金銭的な準備もしました。 入所に向けての保証人などの手続き上の問題も「一般社団法人 終活協議会」という組織にお願いしました。 昔なら配偶者の有無は老後の心配に直結しました。 ですが現代では寿命が延びて、夫婦のどちらかが早逝し、老後を一人で暮らす可能性は大きくなる一方です。 つまり結婚しようがしまいが「独居老人」になる可能性が大きいのです。 となれば誰もが「老後は独居」を前提として備える必要があると思うのです。 恐らくは「独居老人」が問題視されるのは、「独居」が寂しいか「独居」するだけの生活力が無いからでしょう。 寂しいのは感情的な問題ですが、生活力は現実の問題です。 収入があっても炊事・洗濯・掃除・買い物が出来なければ現実の生活は成立しません。 住居は「ゴミ屋敷」に向けて一直線です。 快適や幸せとは程遠い生活となりそうです。 これは私見ですが、年齢を問わず「一人暮らし」には「向き不向き」があると思うのです。 例えば男性ならば「彼女」や「妻」無しではいられない人とそうではない人ですね。 良い悪いではありません。 性分の話です。 仕方のない話なのです。 ですが、仮に配偶者に先立たれた場合はどうでしょう。 否応なしに「一人暮らし」になる可能性が大です。 もしその時に自分が「一人暮らし」に不向きだったらどうなるのでしょう。 幸か不幸か、私は「一人暮らし」に向いている性格です。 むしろ誰かと暮らしたいとは思わない性格です。 モモさえ隣にいてくれれば、それで良いのです。 お互いが良いバランスの下で暮らせていると思っています。 もしかしたら、夫婦でも同じかも知れませんね。 お互いに「バランス」を意識しながら暮らすことが出来た夫婦だけが、「添い遂げる」ことが出来るのかもと、この歳になって思う今日この頃です。
2026年04月27日
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↑狭い所が好きなモモです♪ 4月の月初の話で恐縮ですが、2年振りにお花見に行って来たお話です。 毎年、満開を迎えた頃に母親(92歳)を連れて、市内のあちこちにある桜の名所(全11カ所)をクルマでゆっくり巡るのですが、昨年は私が体調不良で行けなかったのです。 ゆっくり走行しても他車の迷惑にならないように、朝6時に実家を出発して、お花見開始です。 後続車が来た場合には、路肩にクルマを寄せて先に行ってもらいます。 公園などでは、クルマから降りて桜並木の下を散策しますから、全箇所を巡るのに要する時間は、一時間半くらいでしょうか。 幸い天気にも恵まれて、気持ちよくお花見することが出来ました。 ソメイヨシノの間に混ざって時々あるヤマザクラもキレイでした。 最後には、ミスタードーナツに立ち寄って、ゆっくりコーヒーとドーナツを頂きました。 これも恒例行事です。 春の新作ドーナツを頂きながらコーヒーを飲む一時がまた格別なのです。 地元から出たことが無い私は、他県の桜はほとんど見たことがありません。 せいぜい東名高速道路の富士川サービスエリア周辺の桜くらいです。 桜と富士山が同時に楽しめる私なりの名所なのです。 他は知りません。 こちらも母親を連れて行くのが常です。 今年で母親も92歳になりました。 幸いまだまだ一人暮らしが出来るくらい元気です。 それでも毎年「冥土の土産に花見に行こう」と言って連れ出しています。 本人も「今年も来れたわ」と喜んでくれるので、私もやる気が出るのです。 あと何年くらい一緒に行けるかは分かりませんが、出来る内に親孝行はしておきたいものですね。
2026年04月26日
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↑「何か文句でも?」といった感じのモモです♪ ダンロップ社の次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」のお話です。 私は、毎年12月から3月まではスタッドレスタイヤを履いています。 4月から11月はノーマルタイヤに戻して、スタッドレスタイヤはディーラーのタイヤ保管サービスを利用しています。 逆にスタッドレスタイヤを履いている期間は、ノーマルタイヤをタイヤ保管サービスで預かってもらっています。 もちろんタイヤの履き替えも保管サービスも有料です。 この費用が、毎年の3月末と11月末に発生します。 年間にすると3万円余りの出費ですし、その都度ディーラーへ出向くのも手間です。 とは言っても、従来のオールシーズンタイヤでは制動距離が延びてしまうため、購入には至りませんでした。 そこへ登場したのが「シンクロウェザー」です。 ウェット路面ではノーマルタイヤより「シンクロウェザー」の方が制動距離が短いのです。 氷上でもスタッドレスタイヤと同等の制動距離です。 さすが「次世代」ですね。 私のクルマにも装着したかったのですが、ホイールに適合するタイヤサイズが未発売で断念していました。 ところが本日(3月末)にノーマルタイヤへの履き替えのためにディーラーへ行ったところ、遂に私のクルマにも適合する「シンクロウェザー」が発売されたとの事でした。 お取り寄せということもあり、実際に装着できるのは一か月後になりますが、遂に願いが叶うことになりました。 もちろん注文しましたよ。 62歳の私がこれまでに体感して来た「技術革新」を時系列で並べてみると、カラーテレビ・全自動洗濯機・冷凍冷蔵庫・オーブントースター・家庭用エアコン・電子レンジ・ウォークマン・パソコン・Windows・携帯電話・ノートパソコン・スマホ・食洗機・ドラム式洗濯乾燥機といったところでしょうか。 そこへ久しぶりに登場したのが今回の次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」という訳です。 これで年2回のタイヤ履き替えとタイヤ保管サービスの手間と費用から解放されるだけでなく、安全性も向上します。 遂に私のクルマも「次世代」へ進む事が出来そうです。 久しぶりに「技術革新」の恩恵を体感できそうです。 「技術革新」は、QOL(Quality of Life 生活の質)の向上をもたらしてくれます。 高齢化社会においては、「介護」に頼らず「自立」した生活期間を延伸してくれます。 高齢者自身の健康寿命を延ばしてくれるだけでなく、介護する側の負担も減らしてくれます。 皆の幸せに繋がる思うのです。 「技術革新」には二つの面があると思っています。 一つは「お金儲けのための技術革新」です。 二つ目は「更なる高みを目指す技術革新」です。 これは私見ですが、日本の技術者は後者「更なる高みを目指す技術革新」のように思えてなりません。 「技術立国」を目指した結果の日本ではなく、「より良いものを作ろう」とした結果の「技術立国」ではないかと思えてなりません。 その恩恵を一般消費者の私達が享受出来ているのではないかと。 大袈裟な話になってしまいましたが、ダンロップ社の次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」は、近年稀にみる「技術革新」だと思えてなりません。 競合他社との切磋琢磨も含めて、更なる進歩を願っています。
2026年04月25日
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↑今日はキリっとしているモモです♪ テレビは存じませんが、YouTube広告では「ピースボートクルーズ」による世界一周旅行のCMをよく観ます。 「巨大客船による豪華船旅をお得な価格で」という内容です。 100名以上の日本人スタッフも乗船してくれるので、言語能力が低くても不安は無さそうです。 私は56歳で早期引退して、今年で62歳になりました。 「引退後の夢」は特にありませんでした。 サラリーマン時代は、とにかく無事に引退して、安定した引退生活を送れる事だけを目指して来ました。 引退したからといって「最後の高級車」を買ったり、国内外を問わずあちこち「旅行」に行く事に興味は湧きませんでした。 ですから、前述の世界一周旅行にも食指は動きませんでした。 むしろ興味があるのは、自宅近隣(クルマで5~10分)の飲食店の食べ歩きです。 中華料理(1店)・台湾料理(1店)・アジアン料理(1店)・ラーメン(3店)・日本料理(2店)・うどん(2店)・蕎麦(2店)・とんかつ(1店)・ステーキ(1店)・ハンバーグ(1店)・お好み焼き(3店)・焼き肉(2店)・ファミレス(1店)・点心(1店)・しゃぶしゃぶ(1店)・寿司(6店)・カルビ丼(1店)・牛丼(2店)・ハンバーガー(1店)・カレー(2店)などです。 いかがでしょう。 これだけで35軒あります。 一店ずつ毎日巡ったとしても一ヶ月以上かかります。 毎日だと飽きますから間隔を空けるとすれば、世界一周旅行と同じ3ヵ月くらいですね。 出不精の私には、この食べ歩きの方が魅力的なのです。 これは性分ですから仕方ありません。 普段は、ほとんど家食(自炊・テイクアウト・デリバリー)で、外食は稀です。 わざわざ着替えて外食するよりも、自宅に居ながらにしてウーバーイーツのお世話になっています。 前述の35軒の飲食店の8割もウーバーイーツで取り寄せ可能です。 つまり最も快適な「自宅」という環境に居ながら食べ歩き可能ということです。 そんな楽しみ方をしていると、国内外を問わずなかなか旅行に行こうと思わないのは仕方のない事かも知れません。 まあ結局は「怠け者」なのでしょうね。 美味いものを食べながら愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)と自宅で過ごすのが一番の幸せなのです。 もっとも、この性格のお陰でそれほどお金を掛けずに引退生活を楽しく送れている訳ですから、「これもアリかな」と思って日々を暮らしています。 以上、私にとっての「悠々自適」なお話でした。
2026年04月24日
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↑湯たんぽの上での「ヘソ天」が好きなモモです♪ 世界情勢の影響で、ガソリン価格が目まぐるしい勢いで変動しています。 一週間で1リットル当たり20円も値上がりした事もありました。 引退生活で走行距離が少ないとはいえ、一般消費者として少しでも価格変動の影響を免れたいと思うのは当然のことではないでしょうか。 自宅近隣には3軒のガソリンスタンドがあります。 以前はどの店で給油しても大差は無かったのですが、最近はタイミングによってかなりの価格差・価格変動があります。 そこで私が採っている防衛策は、高値掴みしないように小まめに給油する、という方法です。 毎回の給油量は3~5リットルです。 30~50kmも走ったら満タン給油しています。 実は、この給油方法は以前からのものです。 目的は大規模災害対策です。 被災時にはガソリンスタンドも機能停止する恐れがありますから、常に満タンを心掛けているのです。 幸い、馴染みのドラッグストアと自宅の間にはガソリンスタンドが2軒あります。 しかも道路の両側に1軒ずつですから、ドラッグストアまでの往復のいずれでも気軽に給油できるのです。 価格よりも利便性重視で給油することが多いですね。 ですが、これだけ価格変動が激しいと、利便性重視でも金銭的にそれほど差は無いと思っています。 とはいえ、引退生活者としてはガソリン価格が安いに越したことはありません。 世界情勢が少しでも早く沈静化してくれることを願いながら、今日も少しだけ給油して来ました。
2026年04月23日
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↑今日もロボット掃除機に壁際に追い込まれたモモです♪ 年齢に関係無く「疲れ気味(つかれぎみ)」ってありますよね。 朝、目覚めた時に「もう少し寝ていたい」とか、「何もしたくない」とか、誰でも一度は経験があるのではないでしょうか。 サラリーマンなら「会社に行きたくない」、「何もやりたくない」、「早く帰りたい」といったところでしょうか。 ところがこれを反対の視点から見れば、「すべてを放り出して寝てしまえば最高」とも言えます。 私は引退生活者です。 独身一人暮らしでもあります。 つまり、既に「すべてを放り出して」いるとも言えます。 誰かに何かを強制される覚えもありません。 「すべてを放り出す」のは意外と難しい事だと思っています。 何故なら「放り出した後にどうなるか」が不安だからです。 当たり前ですよね。 サラリーマンなら「すべてを放り出す」とは「退職」を意味します。 当然ですが「退職」した後の「生活」が課題として浮上します。 所帯持ちなら尚更です。 同じ理由で、FIRE(経済的に自立して早期引退)する際には不安で堪りませんでした。 「本当に引退して生活して行けるのか」という不安です。 当たり前ですよね。 この不安が生じないとすれば、よほどの富裕層ではないでしょうか。 私は富裕層とは無縁の家庭で育ちましたから、中学生の頃から「普通に暮らすには」を常に考えていました。 考えなければ暮らして行けないのですから、それが「当たり前」だと思っていました。 「当たり前」は、人それぞれです。 仮に「貧困」に陥った場合、それは「当たり前」を達成できなかったからでしょうか。 それとも、そもそも「当たり前」そのものがおかしいのでしょうか。 私自身は「当たり前」が何であろうと、一番嫌いなのは「他責思考」です。 自分の失敗を誰かの所為にする自分が一番嫌いですし、自己嫌悪を覚えます。 理由は簡単です。 「決めたのは自分でしょ」ということです。 「誰かが言ったから」なんてあり得ません。 物事の「考え方」とか「捉え方」には少なからず「流行」があります。 それでも「決めたのは自分でしょ」には拘ってます。 理由は簡単で、「人の所為にして恥ずかしくない?」です。 これだけは拘っています。 これに拘ると嫌われることもあります。 当たり前ですよね。 ただ、これは「他人様に恥じない生き方」に通じるものだとも思っています。 難しいですね。 いったい何が正しいのでしょうか。 62歳となった今でも考え続けています。
2026年04月22日
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↑居眠り中のモモを前回とは別角度で撮影してみました♪ 最近はコンビニかドラッグストアくらいにしか行ってなかったのですが、本日は久しぶりスーパーへ行って来たお話です。 そもそもは母親(92歳)が冷凍庫を購入したいということで、スーパーの二階にある家電量販店へ行くのが目的でした。 無事に母親が希望する冷凍庫が購入できたので、ついでに一階のスーパーへ立ち寄ったのです。 私の欲しいモノは、「カキフライ・厚切りベーコンブロック・ピーマン・長ネギ」の四点でした。 運良くカキフライは、普通なら8個入り(398円)なのですが、本日は特別セールで12個入り(548円)でした。 一個あたり5円弱のお得という訳です。 ただ、やはりスーパーへ行くと余分なモノまで買ってしまいますね。 よせば良いのに、お刺身コーナーでは「ニタリクジラ・天然ブリ・カツオのたたき」、更にお弁当コーナーでは「山菜おこわ」も買ってしまいました。 ということで、本来であれば総額1,000円くらいの買い物だったはずが、3,000円を超えてしまいました。 たまたまスーパー全体がセール日だったのが運の尽きでした。 お得感に釣られて、予想外の出費となってしまいました。 やはり意志の弱い私にとって、スーパーは鬼門のようです。 明日からはまたドラッグストアで買い物しようと反省している引退生活者の独り言でした。
2026年04月21日
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↑居眠り中の写真ばかりでゴメンなさい♪ ついに母親(92歳)も120Lの冷凍庫を購入したお話です。 私自身は、以前から85Lの冷凍庫を愛用しています。 自宅用の食材だけでなく、親兄弟との食事会用の食材なども保管しています。 対して、母親の場合は「この歳になると何度も買い物に行くのは大変なので、私も冷凍庫を買うわ」とのことでした。 購入に際しては私も同伴したのですが、私の85Lと比較するとやっぱり大きいですね。 これなら冬眠前の熊みたいに食材・残り物を貯め込みたがる母親でも大丈夫でしょう。 コロナ禍による巣ごもり需要をきっかけにして、冷凍弁当の宅配サービスが普及したためか、最近は冷凍庫もバリエーションが増えました。 特に容量の拡大が顕著ですね。 以前はビジネスホテルの冷蔵庫くらいの大きさが主でしたが、これでは一週間分の冷凍弁当で満タンになってしまいます。 楽天市場で検索してみても、今では冷凍庫も60L以上が当たり前になったようです。 白物家電としては、ドラム型洗濯機以来のヒット商品かも。 母親の購入動機「この歳になると何度も買い物に行くのは大変」からもわかるように、これは高齢化社会から生まれた新たなニーズかも知れませんね。 そこへ食事の残り物を捨てられない「もったいない」文化も加わり、拍車を掛けているのかも。 冷凍冷蔵庫より安価ですしね。 消費電力も大したことはなく、私の自宅(賃貸マンション)のようにブレーカーの容量が小さくても(30A)問題無く使えています。 私の幼少期と比較しても、世の中は便利になりQOL(Quality of Life 生活の質)も向上しました。 白黒テレビがカラーテレビになりブラウン管から薄型テレビに、冷蔵庫は冷凍冷蔵庫に、各部屋にエアコンは当たり前、オーブントースターに加え電子レンジが普及し、パソコンが登場しWindowsと共に一般家庭にも普及しインターネットは当たり前、黒電話が携帯電話になり更にはスマホへ、洗濯機+乾燥機が洗濯乾燥機に、といった感じです。 これらのほとんどが当たり前のように一般家庭にあるのですから、やはり日本は豊かな国なのでしょうね。 私の自宅にも洗濯乾燥機以外はすべてあります。 もちろんコストパフォーマンスを向上させてくださったメーカー各社にも感謝です。 QOL向上の恩恵を受けるのは健常者ばかりではありません。 高齢者・要介護者の自立した生活も支援してくれます。 つまり健康寿命を延ばしてくれるのです。 私も62歳の独身一人暮らしです。 今の悠々自適な生活が少しでも長く続けられるよう、更なる文明の利器の進歩をこれからも願ってやみません。
2026年04月20日
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↑お婆ちゃんみたいな顔をしていますが、まだ4歳のモモです♪ ウーバーイーツで最近ハマっている商品にローソンの「5種の合わせだし香る揚げたこ焼き(10粒)」についてお話させて頂きます。 「たこ焼き」と言えば「焼く」ものですが、本品は「揚げ物」です。 中でも私がハマっているのは「5種の合わせだし」です。 とても香り高いので、「5種の合わせだし香る揚げたこ焼き(10粒)」はソースも醤油も不要です。 出汁が効いているので、何もかけずに素のままでそのまま食べるのが一番美味しいと思って頂いています。 揚げてあるためか、時間が経過してもベタベタになることもありません。 何が美味しいかは、人それぞれだと思いますが、美味しいものを気軽にお得に楽しめるウーバーイーツには本当に助かっています。 服を着替えて、クルマを運転して、実店舗に出向いて売り切れだと悲しいですからね(帰宅後の洗濯も面倒ですし)。 これからも末永くお世話になりたいと思っています。
2026年04月19日
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↑ソファーに座る私の横でダラけているモモです♪ 明日は親兄弟との食事会のため外食の予定です。 ということで本日は、明日に備えて体調を整えるため、愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)と自宅で静かに過ごすことにしました。 私にとって「静かに過ごす」とは「何もしない」ということを意味します。 炊事・洗濯・掃除以外は何もしません。 買い物も含めて外出もしません。 居眠りしている愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)をチラ見しながらYouTube鑑賞をしたりブログを書いて過ごします。 食事は、冷蔵庫・冷凍庫内の食材やレトルト食品、もしくはカップ麺で済ませます。 これは在庫のローリングストックにもなりますしね。 ただ誘惑に負けてウーバーイーツで麦焼酎「いいちこ」と「たこ焼き」を頼んでしまいましたが、その件に関しては別途書かせて頂きます。 世間の皆様は「何もしない日」について、どのようにお考えでしょうか。 引退生活者の皆様などは、「何もしない日」を「やることが無い日」とか「退屈な日」と考えがちではないでしょうか。 だからこそ「引退後の退屈」が心配になるのでは? 「退屈」に対する見解は様々です。 一般的には「やることが無い」と思われがちです。 確かにこれは苦痛かも知れませんね。 朝起きてから今日一日をどうやって過ごして良いか分からないのです。 しかも誰にも必要とされていないのです。 いずれは自身の存在意義を見失いそうです。 これは辛いかも知れません。 ですが「退屈」の解釈には「何もしなくて良い」という考え方もあります。 ノルマも納期も無い「時間的自由」という捉え方です。 どちらが正しいのでしょうね。 56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)して62歳になった私は、あくまで私見ですが「何もしなくて良い」を支持しています。 FIRE(早期引退)か定年退職かに関わらず「やることが無い」のが苦痛な人は多いでしょう。 ですが私は「何もしなくて良い」派です。 理由などありません。 「何もしたくない」だけです。 言い方を変えると「何もしなくても平気」なのです。 これは世論を二分するかも。 そもそも人間が暮らして行こうと思えば、炊事・洗濯・掃除・買い物など、結構やることはあります。 これは引退しても同じです。 「それは奥様の仕事」と思われているような男性は、「退屈」の心配などせず、奥様の代わりに家事をして、「奥様が引退」すれば良いのです。 これで旦那様には生涯の役割が生まれますし、奥様は余生を楽しめますからWin-Winかも。 ただし奥様は旦那様の家事が下手くそでも口を出してはいけませんよ。 なりたての主夫なんて新入社員と同じなのですから。 「やることが無い」派の引退生活者は、ずっと家にいて奥様の家事に口を出して嫌われがちだそうです。 買い物も同じです。 今時の奥様はクルマも運転できますから、重いモノだって自分一人で買いに行けます。 口を出すだけの役立たずに用はありません。 そんな暇があるなら「やること」を探す旅にでも出て欲しい、というのが奥様の思いかも。 そもそも家事だって「やること」です。 繰り返しになりますが、「やることが無い」なら家事をすれば良いのです。 炊事・洗濯・掃除・買い物を一人でやれば3~4時間は掛かりますから。 しかも料理は奥深く、レベルアップを目指したらキリがありません。 家事こそ理想的な「趣味」かも知れません。 ひょっとしたら「やることが無い」派の引退生活者は、短期間でも「一人暮らし」をしてみるのもアリかも。 そうすれば「やること」ができて、奥様への感謝の念も生まれて、一石二鳥かも知れませんよ。
2026年04月18日
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↑ベッドの上から私を監視中のモモです♪ 愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)が月一回のペットショップでのお泊り&トリミングから帰って来たので、今夜は二人でいつものノンビリした時間を過ごしています。 ペットショップでキレイにして頂いたモモは、見た目がいつもより白っぽく見えます。 手触りの自宅で使っているペット用シャンプーよりもサラサラです。 やはりプロのお仕事は違いますね。 散歩嫌いで完全室内犬のモモは、目で見てわかるほど汚れることはありません。 自宅でもシャンプーはしますから尚更です。 それでも前述の通りキレイにして頂けるので、月一回のペースでペットショップのお世話になっています。 モモもペットショップのスタッフさん達の事が大好きなので、恐らく彼女も楽しみにしているのではと勝手に思っています。 二人で帰宅後は、私も部屋着に着替えてソファーで晩酌開始です。 もちろん、モモにも食事とオヤツをあげました。 お腹が膨れたモモは、私の隣で居眠り中です。 本日のイベントは、モモのお迎えのみでした。 これで本日はお終いです。 あとはYouTube鑑賞しながらダラダラ過ごすのみという流れです。 本来であれば他にも外出目的はあったのですが、途中で面倒になりやめてしまいました。 この辺りがノルマや納期に追われる事の無い、引退生活における「時間的自由」という奴ですね。 次に動き出すのは、気が済むまでダラダラしてからです。 こんな過ごし方をしていても退屈しないのは、私が根っからの怠け者だからでしょう。 普通なら「退屈」と言われる状況を楽しむ才能は大したものだと自分でも思っています。 世間の引退生活者の生活実態は存じませんが、私はこれを勝手に「悠々自適」と称して日々を過ごしています。
2026年04月17日
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↑今日も心配事は無さそうなモモです♪ 私は、62歳の「プータロー(無職)」です。 56歳でサラリーマン生活を早期引退してからは一切働いていません。 こんな生活で生涯暮らして行けると思う人は少ないでしょう。 私だって普通なら無理だと思います。 このブログでは何度ものお話させて頂きましたが、私は定年退職(60歳)以降は働きたくなかったのです。 これは40代の頃からの思いでした。 そこで私が選んだ解決策は、「個人年金保険に入りまくる」でした。 毎年、少しずつ増やしながら、最終的に合計16本の個人年金保険に加入していました。 もともと唯一の趣味である「バー通い」以外、旅行やファッションにも興味は薄かったですし、クルマも軽自動車だったことも幸いして、個人年金保険の保険料も無事に払い込む事が出来ました。 これが唯一の私の蓄財です。 公的年金の受給開始までは、これと退職金で食い繋いでいるところです。 引退した一年後には愛犬モモ(チワワ♀ 当時は生後2ヵ月)も迎え入れ、独身一人暮らしでも退屈することなく元気に「プータロー(無職)」と言う名の引退生活を楽しんでいます。 一昨年の年末から今年の始めまでの一年余りは、合計三回の入院・手術というアクシデントもありましたが、何とか健康を取り戻すことも出来ました。 特に最後に受けた「白内障」手術の結果、視界が信じられないくらいクリアになり、むしろ若返った気分です。 入院・手術の費用や私が不在の間のモモのペットホテル代も、個人で加入していた医療保険からの給付金で全額賄う事が出来ましたから本当に助かりました。 私の引退生活の支えは「経済的自立」と「健康」だと思っています。 「経済的自立」は若い頃から個人年金保険で準備して来ましたから大切なことは理解していました。 ですが、この一年余りで「健康」の大切さも痛感しました。 「健康」は「快適」に通じます。 「巣ごもり生活」でも「健康」を損なえば「快適」を失います。 外出もしかりです。 近隣への買い物も「健康」だから「快適」に自分でクルマを運転したり徒歩で行けます。 ありがたいことです。 せっかく「健康」を取り戻したのですから、これからも悠々自適な「プータロー(無職)」でいられるように食事・酒量・体重に気を付けて、節度ある引退生活を心掛けたいと思います。
2026年04月16日
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↑食後のモモはこんな感じです♪ 今日は、大学病院で両眼の「白内障」手術を受け後、初めての眼科クリニック通院でした。 10年前から「緑内障」の治療のため、毎月通ってるクリニックです。 「白内障」も、このクリニックで見つけて頂きましたし、手術のための大学病院も紹介して頂きました。 お世話になりっぱなしです。 手術で「白内障」は完治しましたが、「緑内障」は病気の進行を止めることしか出来ないため、今後もずっとお世話になる場所です。 診察時に「白内障」手術のお陰で視界がすっかりクリアになった事を話したところ、眼科クリニックの先生もとても喜んで下さいました。 自分のために誰かが喜んでくれるのは嬉しい事ですね。 私自身、手術の前後でここまで視界の鮮明度が変化するとは思っていませんでしたし。 視界の鮮明度はQOL(Quality of Life 生活の質)を驚くほど左右します。 「白内障」は、ゆっくりと進行しますから気付きませんでしたが、手術の視界の鮮明度には本当に驚かされました。 昔なら失明してしまう所を救われるのですから、本当に良い時代に生まれたものだと思います。 両眼の手術のための入院は四泊五日でしたが、私は引退生活者ですから、仕事の心配することなく過ごすことが出来ました。 むしろ「上げ膳据え膳」の食事を頂きながら、ノンビリ過ごすことが出来ました。 入院・手術費用も愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)のペットホテル宿泊費も全て医療保険で賄えましたしね。 兎にも角にも、再び普通に暮らせるようになった事には感謝しかありません。 世の中には病院嫌いな方達も多いようですが、医学のお世話になることは悪い事ばかりではありませんよ、とお伝えしたいですね。
2026年04月15日
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↑今日も可愛いモモです♪ 久しぶりに市内の中心部までクルマで行って来ました。 両眼の「白内障」手術を終えてからは、初めての長距離運転です。 幸い好天に恵まれたのもあり、前方視界は良好でした。 「白内障」を患っていた最中の曇った視界とは大違いです。 前方視界だけでなく、ナビ画面の地図やメータなどの計器類もくっきりと見えて、運転後の疲労感もすっかり軽減されました。 私は持病があるので、内科・眼科・歯科のクリニックには定期的に通っています。 そのお陰で体調の変化も早期に見つけて頂けるので、クリニック通いも悪くないと思っています。 早期に治療すれば、治療に伴う痛みもありませんからね。 これも「備え」という私の趣味の一つかも知れません。 私は、昔から何にでも「備え」ずにはいられないのです。 その最たるものが「防災」です。 愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)と暮らす私は、被災した際に避難所では暮らし難いため、「在宅非難」を考えています。 幸い自宅は鉄筋コンクリート造で三階建ての低層マンションです。 最も新しい耐震基準を満たしています。 そして災害時の停電・断水・ガス停止に備えて私とモモの一ヶ月分の避難物資の備蓄もしてあります。 一ヶ月もあれば道路が使えるようになり、他所へ非難できるだろうと思ってのことです。 「防災マニア」と言っても良いかも。 私が「備え」に熱心なのは独身一人暮らしというのが大きな要因です。 家族がいない以上は、介護も含めてもしもの時に他責には出来ませんから、すべては自己責任として「備え」るしかありません。 そんな気持ちで「備え」ていたら56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)も出来ました。 これは思わぬ拾い物でしたね。 ただ私の「備え」ずにはいられない性格は、ある種の病気かも知れないとも思ったりしています。 悲観的な性格から生じた強迫観念の行きつく先が「備え」なのかもと。 心配ばかりの人生という訳ですね。 配偶者がいたら「頭おかしいんじゃないの?」と言われていたかも。 まあ62歳ともなると、今更この性格を矯正するのも難しそうです。 独身一人暮らしのまま、モモと共に暮らすのが一番平和な余生かもと思っているところです。
2026年04月14日
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↑この寂しげな表情に弱い飼い主です♪ 「ぼんじり」をご存知でしょうか。 鶏の尻尾の付け根(尾骨周辺)にある三角形の部位のことです。 食感がプリプリで、焼き鳥好きな私の一番好きな部位です。 近隣の「ローソンストア100」で「炭火焼鳥ぼんじり串(塩)」を購入してみたところ、大変美味でしたので思わずブログに書いてしまいました。 お皿に移し替えるとこんな感じです。 ちなみに今回は、ウーバーイーツで本品が20%割引(一本当たり180円が144円に)でしたので躊躇なく8本をデリバリー注文させて頂きました。 本品は店内調理のためか、売り切れで注文キャンセルになることも多いのですが、今回は8本すべてをしっかり届けて頂けました。 尚、私の暮らす地域には「ローソンストア100」が三軒あるので、A店でダメならB店、B店でもダメならC店とトライできるので助かっています。 幸い今回は一店目で8本全部を無事届けて頂けました。 せっかく「炭火焼鳥ぼんじり串(塩)」を入手できましたから、8本すべてを食べ尽くすのではなく、少しずつゆっくり頂くことにしました。 「ぼんじり」に限らず、サラリーマン時代は居酒屋に出向いて楽しんでいた焼き鳥ですが、引退生活となった今ではスーパー内の焼き鳥専門店でテイクアウトして来るか、「ローソンストア100」からのデリバリーのお世話になっています。 居酒屋に出向くと飲み過ぎと食べ過ぎのため散財してしまいますが、自宅で頂くなら食べ切ったらそこでお終いですから無駄遣い防止にもなるのです。 今回のように20%割引ならば尚更です。 公的年金の受給開始までは、個人年金と企業年金で食い繋いでいる私は、サラリーマン時代ほどの贅沢は出来ませんが、前述のような「小さな幸せ」を繰り返すことで充実した引退生活を送れています。 これは、年金生活者の皆様が年金支給日に回転寿司で「ちょっとだけ贅沢」されるというお話に通じるものがあるかも知れませんね。 スーパーの「赤札見切り品」、コンビニ惣菜・揚げ物・冷凍食品の新製品などなど、自宅の近所にも「小さな幸せ」は沢山あります。 特に意見が分かれるのが「赤札見切り品」かも知れません。 「赤札見切り品」に喜びを感じるという意見と、「赤札見切り品」の購入そのものに屈辱を感じるという意見があるのが現実です。 幸いにして(?)私は「赤札見切り品」に喜びを感じる自己満足派です。 味覚がそれほど鋭くないので「赤札見切り品」でも十分美味しいのです。 ということで20%割引の「ぼんじり」で十分な幸せを享受できるのです。 ひょっとしたら、この境地こそが本当の「節約」かも知れませんね。
2026年04月13日
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↑キリっとした顔も可愛いモモです♪ 両眼の「白内障」手術が終わり、クルマの運転も快適になりました。 だからこそ思うのは、現在62歳の私が「いつまでクルマを運転できるのかな」です。 クルマは便利です。 時刻表に縛られず好きな時に、路線図に関係無く好きな所へ行けますし、電車やバスと違って車内が混み合うこともありません。 引退生活者ですから、渋滞も通勤・通学の時間帯を避ければ、それほど問題にはなりません。 私にとっては、クルマを保有する利便性の方が上回っています。 問題は購入・維持に掛かるコストです。 私の場合は、クルマは購入ではなく5年リースですから初期導入費はほとんど掛かっていないのですが、毎月のリース代(車両代・車検・定期点検・保険を含む)・ガソリン代・駐車場代などを合計すると約5万円/月の維持費が掛かっています。 年間にすると60万円弱になります。 つまり利便性と維持費のせめぎ合いなのです。 では利便性をどれくらい活用しているのでしょう。 実際には、外出回数は3回/週くらいです。 しかも行先は、クルマで5分以内がほとんどです。 従ってガソリン代も2,000円/月くらいです。 つまり、維持費に見合うほど利用していないのです。 母親(92歳)の運転手とタクシーが使えない愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)のペットショップへの送迎という役目が無ければ、電動アシスト自転車の勝ちでしょう。 ということで、真の課題は「いつまでクルマを運転できるのかな」ではなく、「母親(92歳)とモモの存命中は運転能力を維持しなければ」なのです。 もちろん交通事故を起こしてからでは遅いですから、まずは健康管理ですね。 他にも、運転の時間帯も明るい昼間のみにするとか、慣れない目的地に無理して行かないとか。 年齢を重ねると、若い頃には思いもしなかった事にまで気を配る必要が出て来るものですね。 運転の必要性と身体能力低下とのせめぎ合いが始まると、運転には今まで以上に神経を使います。 自分の体力を過信せずに、これからも安全運転を続けたいものです。
2026年04月12日
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↑かなり美形なモモです♪ 冷凍弁当や冷凍総菜の「配食サービス」に飽きたので、「生活協同組合コープ」の「宅配サービス」に乗り換えることにしました。 食品はもちろん、生活用品も宅配してもらえるサービスです。 「ネットスーパー」みたいなものですね。 食品は常温・冷蔵・冷凍、レトルト、生野菜などの食材が揃っており、正にスーパーそのものです。 お得なプライベートブランド商品もあります。 欠けているとすれば常温の惣菜くらいでしょうか。 配達が週一回というのも、無駄遣いが防げそうです。 私の引退生活に難点があるとすれば、どんどん「出不精」になって行くことです。 ここ一年余りは入院・手術がきっかけとなり、ウーバーイーツばかり利用して来ました。 今や外出理由は、親兄弟との食事会、母親の運転手、ペット用品・生活用品の買い出しくらいになってしまいました。 外出回数も週三回くらいです。 本ブログの執筆も外出回数減少の原因でもあります。 執筆に集中している間に思いのほか時間が過ぎてしまい、疲労も加わって外出の機会を逸するのです。 とはいえ、各種の宅配サービスがここまで普及するとは、コロナ禍以前には想像もしていませんでした。 コロナ禍による会食自粛、旅行自粛、在宅勤務に起因する「巣ごもり需要」、ウーバーイーツや出前館などへの参加店舗の増加が呼び起こした新たな世界だと思っています。 冷凍弁当や冷凍総菜の「配食サービス」などは参入企業が激増しています。 当然ながら競争が激しくなるにつれて、価格も抑えられて来たような気もします。 私自身は、ウーバーイーツを利用している横で、いくつかの「配食サービス」を渡り歩き、今回の「生活協同組合コープ」の「宅配サービス」にたどり着きました。 これがゴールだとは思っていませんが、まずは試してみないとサービスやコンテンツの良し悪しは分かりませんからね。 この辺りはAmazon PrimeやNetflix、Huluなどのサブスクリプションと同じですね。 最終的には、すべてに飽きてすべて解約なんてゴールが待っている可能性もあり得ます。 私が暮らす地域では、主なデリバリーサービスはウーバーイーツ・出前館です。 配食サービスならnosh・GreenSpoon・ワタミ・コープといったところでしょうか。 割と便利な地域だと思っています。 特に直近の一年余りは様々な体調不良で外出が辛い期間が何度かありましたから、実際に利用してみて、その利便性には大変お世話になりました。 これらのサービスと楽天市場やAmazonも併用すれば、老後に買い物難民になる事もありませんし、一定レベルのQOL(Quality of Life 生活の質)も維持する事が出来るでしょう。 日本の今後は、少子高齢化だと言われています。 運転免許証を返納した高齢者が増えて行けば、前述のサービスは更に普及するでしょう。 生涯独身の割合が増えれば、利用者は更に増えるかも。 政府統計では「50歳時の未婚率(生涯未婚率)」を指標とし、近年は男性約28%、女性約18%と右肩上がりで増加中だそうですから。 ひょっとしたら医療従事者、介護職、保育士なとど共に、配送スタッフの人出不足が社会的な問題となる日も近いのかも知れませんね。
2026年04月11日
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↑寝起きで眠そうなモモです♪ 両眼の「白内障」治療のため入院・手術をしたので、個人で加入している医療保険の給付金を請求したお話です。 今回は、普通の個室が満室で「特別室」を4泊5日も利用したので入院費が高くつきました(一泊22,000円くらい、手術費などと合わせると高額医療費制度を利用しても総額160,000円弱)。 私が入院中は愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)も5泊6日のペットホテル宿泊でしたから、その費用も必要でした(一泊3,500円にトリミング代も合わせて総額25,000円余り)。 ということで早速、保険会社に給付金請求をした訳です。 幸い手続きは簡単で、保険会社から送って頂いた必要書類に記入したら、病院での精算時に貰える「診療明細書」のコピーを添えて返送するだけでした。 昔のような診断書の添付が不要だったので助かりました。 診断書って高額(5,000~7,000円)ですからね。 昨年の2回の入院・手術も今回も、医療保険に加入しておいて本当に助かりました。 私の場合、既に保険料の払い込みは終了し、あとは(生きている限り)終身で保障してくれるので心強い限りです。 結果的には、今回も保険会社から支給された給付金のお陰で、私の病院代とモモのペットホテル代の両方を賄うことが出来ました。 尚、書類送付から銀行振込までの所要期間は、ちょうど一週間で対応して頂けました。 個人で加入する医療保険は、賛否が分かれるところなのは承知しています。 国民健康保険と高額医療費制度があるのだから、差額ベッドなどを利用しなければ支払上限額は60,000円余りで済む、というご意見です。 もちろん私も知っています。 ですが私はイビキと歯ぎしりのため、入院するなら個室希望(差額ベッド)です。 ですが引退後は収入が限られますから、医療費の自己負担は最低限にしたかったのです。 そこでサラリーマン時代に保険会社に相談して、保険料の支払いは定年退職までにして保証は一生涯というプランを組んで頂きました。 実際には56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)したため、引退後も保険料の支払いは続いたのですが、それも無事に完了しました。 あとは必要な時に給付金を請求するだけです。 まさか一年余りの間に三度も入院・手術することになるとは思いませんでしたから、前述のプランに加入しておいて本当に良かったです。 モモのお泊り代もカバー出来ますから尚更です。 56歳で早期引退した私としては、公的年金の受給開始までの今後の収入は企業年金と個人年金のみですから、一時的な支出は抑えて、出来るだけ貯蓄が減らないようにしたいですからね。 これは「アリとキリギリス」と似ているかも知れません。 サラリーマン時代に保険料を払って引退後は医療費の心配なく暮らすか、サラリーマン時代に引退後に向けて備えることはせず、引退後は国民健康保険と高額医療費制度を利用して医療費の支出を抑えるか。 入院時に相部屋で良いなら、国民健康保険と高額医療費制度で十分なのでしょうね。 私は入院するなら個室希望ということもあり、医療保険に加入したのです。 ただし、引退後はそのための支出を抑えたかっただけです。 老後という避けられない未来に対して、いつから備え始めて、どれくらい備えるかは人それぞれでしょう。 日本では公的年金制度と国民皆保険で守られていると信じられて来ましたから、尚更だと思います。 ですが2019年に勃発した「老後2,000万円問題」も考慮した場合はどうなのでしょう。 老後に幾ら足りなくなるか、幾らあれば良いのかは個人の生活レベル次第です。 前述のように、入院時に相部屋で良ければ国民健康保険と高額医療費制度で十分かも知れません。 私のように個室希望なら更なる備えが必要となります。 私にとって「備え」は、将来に対する強迫観念が表面化したものであると同時に、趣味でもあります。 「備え」の内容・レベルを考える事は楽しく、実際に「備え」る事も苦ではありません。 「備え」ておけば幸せが待っていると信じていますから。 私にとっては、今この瞬間の幸せよりも、未来の幸せの方が大切なだけです。 結局何事も無く、「備え」が無駄になっても良いのです。 「安心」したいだけですから。 私は独身一人暮らしです。 恐らくは、誰かと暮らす生活は向いていないと思っています。 なぜなら、FIREする人が少ないのと同様、私のような考え方に同調してくださる方はとても少ないでしょうから。 出来る事なら、これからも他人様にご迷惑を掛ける事無く、モモと二人で穏やかに暮らせさえすれば、それが私とモモにとっての一番幸せな未来だと思っている今日この頃です。
2026年04月10日
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↑これがモモの日常的な表情です♪ 先のブログでも少しだけ触れましたが、サラリーマン時代から全部で16件加入して来た個人年金保険がまた一つ満期を迎え、一時金として一括受け取りしました。 他の個人年金保険と比較して保険料が一番多額だった保険ですから、振り込まれた一時金も多額で驚きました。 配当だけでなく外貨建て保険だったお陰で為替差益も上乗せされて、円換算で納めた保険料の1.5倍余りが一時金として振り込まれていました。 56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)した私は、退職当初の退職金と60歳で一括受け取りした確定拠出年金はすべて使い果たしました(現在62歳)。 その後は企業年金(確定給付年金)と個人年金で食い繋ぎ、公的年金の受給開始を待っている所です(老齢基礎年金は69歳、老齢厚生年金は75歳の予定)。 早期引退後は、企業年金以外はサラリーマン時代のように毎月決まった額の収入がある訳ではありませんから、公的年金の受給開始までの生活はそれなりに緊張感があるものです。 生活費が底を突いたら、「繰り下げ受給による受給額の増額」を諦めて公的年金の受給を開始するしかありません。 それは想定した老後の生活レベルの低下に直結してしまいます。 そんな状況の中での個人年金保険の満期は、やっぱり嬉しいですね。 きっと自営業の皆様は、ずっとこれ以上の緊張感の中で暮らしているのでしょう。 年金財政が苦しいと言われる中、「公的年金なんて本当に貰えるか分からない」という意見があります。 ですが万が一にも公的年金の受給額が減額されたとしても、「終身で受給できる」という強味が無くなる訳ではありません。 「公的年金の保険料を納めるくらいなら個人で運用して蓄財する」という意見もあります。 2019年に「老後2,000万円問題」が大炎上するのと時を同じくして「FIRE(経済的に自立して早期引退)」が有名になりました。 FIREの実現手段として「4%ルール」も取り上げられました。 「年間支出の25倍の資産を年利4%で運用できれば、その収益の範囲内で生活でき、資産を減らさずにリタイア生活を送れる」という計算ルールの事です。 ここでの問題は「運用」です。 欧米のように会社経営者が自社の株価や配当を重視する国々ならともかく、日本の会社のように内部留保を重視する国で本当に「4%ルール」は成立するのでしょうか。 私としては「運用」に身を任せるよりも、国の「年金制度」の信用度の方が高いと思えるのです。 いったい何が正解なのでしょうね。 FIREにしろ定年退職にしろ、引退後の生活に向けた「備え」が必要な事に違いはありません。 いずれにせよ、一番の問題は「引退後」が何年続くのか分からないことです。 いわゆる「長生きリスク」ですね。 「運よく早逝」できれば良いのですが。 世間の皆様は、ご自分の寿命を何歳くらいとお考えなのでしょう。 残念ながら長生きの家系に生まれた私は、100歳を想定しているのですが・・・。
2026年04月09日
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↑大きなモップみたいなモモです♪ 最近はYouTubeが私にお薦めして来る動画テーマに「公的年金の受給開始時期」に関するものが増えて来ました。 恐らくは私自身がGoogleやYouTubeで「公的年金の受給開始時期」とか「社会保険料」、「住民税」、「所得税」を検索する事が多いのが原因だと思われます。 56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)した私の作戦は、「公的年金の受給開始時期」までは退職金・確定拠出年金・企業年金(確定給付年金)・個人年金で食い繋ぐのに加え、「公的年金」は「繰り下げ受給」で受給額を増やす、というものです。 今のところ「老齢基礎年金」は69歳、「老齢厚生年金」は75歳まで受給開始時期を繰り下げてから受給する予定です。 「繰り下げ受給」した場合、一ヶ月で受給額が0.7%増額されます。 つまり69歳まで繰り下げれば33.6%増額、75歳まで繰り下げれば84%増額となる訳です。 世間でよく話題となるのは「繰り下げ受給したら損益分岐点となる年齢がどんどん上がってしまう」というお話です。 まあ「納めた保険料に対して元が取れるか」、すなわち「損か得か」という視点で考えるなら当然の思考かも知れませんね。 ただ、私の場合は親族(両親・叔父・叔母)のほぼ全員が90歳を越える長寿な家系ですので、受給総額の「損益分岐点」よりも「2ヵ月に一回支給される年金の額」の方が問題なのです。 その結果が「繰り下げ受給」という訳です。 結局、「公的年金の受給開始時期」も60歳定年後も働くかも人それぞれの事情で正解は変わってしまうものです。 私はFIREはしたいが「長生きリスク」も心配、ということで前述のような作戦となったのです。 本日観た動画では、「60歳以降も給料を減らされてまで今までの部下の下で働くのはプライドが許さない」といった内容でした。 動画の結論としては、結局「働ける内は働こう」という話に落ち着く内容でした。 生活が苦しくなればプライドの話なんてしてられません。 当たり前の結論かも知れませんね。 サラリーマンとして毎月決まった額の収入を得ていると、いつの間にか老後も「退職金と年金があれば大丈夫」と考えがちです。 その証拠に金融庁の調査によると、日本のサラリーマンが自分の退職金の金額を知るのは、約3割が「退職金を受け取るまで知らなかった」、約2割が「定年退職半年以内」と回答しています。 それまでは漫然とサラーマン生活を送って来たのです。 これでは60歳定年退職で本当に引退できるとは思えません。 大半が収入が激減してでも「再雇用」を選択することになるのは当然とも言えますね。 最も楽な選択肢でもありますから。 日本では生涯独身の割合が増加傾向だとか。 つまり老後には自分で備えるしか無くなる傾向にあるということです。 これは結婚しても配偶者に先立たれたら同じことが言えます。 よほど多額の遺産でもない限り、子供夫婦は喜んで親の老後の面倒を看てくれるでしょうか。 そもそも2019年に金融庁配下の金融審議会 市場ワーキンググループから提出された「高齢社会における資産形成・管理」なる報告書がきっかけとなって2019年に大炎上した「老後2,000万円問題」には矛盾があります。 あの時に想定されたモデルケースは、「夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯」でした。 モデルケースでの平均的な公的年金収入(夫婦合計で約21万円/月)に対して、実際の支出は約26万円/月と仮定されました。 つまり5万円/月が不足しますから、65歳~85歳の20年間の合計では2,000万円足りないという話でした。 ところが政府は一方で「人生100年時代」だとも言います。 つまり65歳からの20年間で2,000万円足りないということは、単純計算で100歳までに更に1,500万円足りないということです。 つまり本来なら「老後3,500万円問題」なのです。 そこへ「物価高」・「医療費」・「持ち家修繕費」・「介護施設費」が加わったら更に問題は悪化します。 余裕を持って備えるならば「老後5,000万円問題」くらいにはなりそうです。 私は独身一人暮らしということもあり、教育費も掛かりませんし衣食住の費用も抑えることが出来ましたからFIREすることも出来ました。 ですが結婚して子供をもうけ、持ち家や自家用車も購入するならば、老後の備えに要する期間は長くなります。 子供が独立してから準備を始めて間に合うでしょうか。 もし無理なら「独身貴族」の内から蓄財する必要がありそうです。 外国投資家のバブルが崩壊した今となっては、持ち家の資産価値が高騰する機会は減るでしょう。 自動車もよほどのプレミアムカーでも無ければ資産価値は減る一方です。 今後はサラリーマンが「資産」と呼べるのは現金と有価証券、個人年金のような積立保険くらいかも。 日本のサラリーマンの公的年金制度は、保険料の半額は会社負担が原則です。 これほどの福利厚生があるでしょうか。 しかも受給開始からは一生涯の受給が保証されています。 そこへ「繰り下げ受給」が加われば受給額が増えて「鬼に金棒」です(と信じています)。 実は、本日は過去に多数加入していた個人年金保険の内、最大のモノが満期を迎えて銀行に振り込まれました。 これで「公的年金の受給開始時期」まで暮らせて行けそうなので、嬉しくなって本ブログを書かせて頂きました。 やはり「備えあれば患いなし」は本当だなと改めて実感しているところです。 私のブログでは何度も書かせて頂いていますが、私は「備える」のが大好きな独身一人暮らしの引退生活者です。 高市早苗首相の言葉をお借りするなら、今後も引き続き「備えて備えて備えて備えて備えて参る所存」です。 我ながら風変りな趣味を持ったのモノです。
2026年04月08日
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↑そろそろオヤツが欲しそうなモモです♪ 一ヶ月ほど前になりますが、今年も無事に確定申告を終えることが出来ました。 6万円弱ですが、還付される税金もあるようで、ちょっと嬉しかったですね。 サラリーマンの場合は、持ち家を購入したり遺産相続やふるさと納税でもしない限りは確定申告とは無縁です(せいぜい年末調整くらい)。 ですが引退生活に入ると確定申告は急に身近なものとなってきます。 理由は簡単で、前述の通り税金が還付される場合があるからです。 カラクリは簡単で、企業年金(確定給付年金)から源泉徴収された所得税が、基礎控除や各種保険料のお陰で還付されるからです。 これは地味にサラリーマン生活を送り、60歳定年を迎えたらそのまま引退出来るように目指した結果です。 お陰様で56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)することも出来ました。 昔と違って所得税の確定申告だけならIT技術の進歩によって随分と楽になりました。 今回の確定申告もスマホで30分くらいで終える事が出来ました。 本当なら15分くらいで終わるような気がしますが、年に一回の事ですから、いつまでたっても熟練しないので仕方ありませんね。 スマホやパソコンによる確定申告の良いところは、外出の必要が無いことですね。 役所に出向く手間がありませんから。 今回も、愛犬モモ(チワワ♀ 4歳)が隣で居眠りしている横で、無事に作業は完了しました。 最終画面で控除後の収入額と税金の還付額が表示された時は嬉しかったですね。 やはり老若男女を問わず、これからの時代はITリテラシーが必須だと痛感する瞬間でした。 この作業が何歳まで自力で出来るかは分かりません。 出来る事なら代行業者への外部委託と、その費用の所得控除の制度が出来る事を祈って止みません。
2026年04月07日
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↑狭いキャリーバッグ内が好きなモモです♪ 先日(3月23日)、毎日投稿して来たブログを投稿するのを忘れてスキップしてしまったお話です。 楽天ブログでは、公開日時を指定してブログ投稿することが出来ます。 私もこの機能を利用して、公開日時の予約をしています。 今回は、その予約日時を間違えて3月23日をスキップしまったのです。 たまたま自身の公開済みのブログのタイトル一覧を眺めていて気が付きました。 本日時点で予約済みのブログは20本以上ありますから、決して執筆をサボった訳ではありません。 引退生活者が徒然なるままに書かせて頂いているブログですから、ノルマも納期もありません。 今回のスキップも誰かに怒られる訳ではありません。 ただ4年余りもの間、毎日一本のブログを公開して来ましたから、ついつい「しまった」と思ってしまいました。 これが「お仕事」でなくて良かったです。 ただ、こんな私のブログでも読んで下さる方達がいらっしゃいます。 その方達に失礼の無いようにはしなければいけません。 久々に「反省」という単語を思い出しました。 「悠々自適」と「好き放題」は違いますからね。 「ブログ公開の予約日時の設定」という、少し気を配ればミスを回避できた事です。 引退生活者も少し気を引き締めたいと感じた出来事でした。
2026年04月06日
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↑目線の先にあるのはモモ自身の姿が映る鏡です♪ サラリーマン時代は、当然ながら毎日出勤する生活でした。 生活のためには必要な事でしたから、迷いはありませんでした。 その後、運よく蓄財に成功して56歳でFIRE(経済的に自立して早期引退)することが出来ました。 以降、外出回数はめっきり減りました。 ほとんど友人がいないのも一因ですが、そもそも出不精なのです。 サラリーマン時代も週末は「せっかくの休日なのだから自宅でゆっくり休もう」という思いの方が強かったですね。 引退した今となっては「毎日が休日」なのですが、その思いは変わりません。 せっかく「経済的自立」すなわち「一切働かなくても生活できる環境」を手に入れたのですから、一番の楽しみは「のんびり過ごす」ことなのです。 世間では「毎日が休日」というのは「退屈」と同義だと思われがちです。 まして配偶者が亡くなると「退屈」は「孤独」へと変化し、最終的に「独居老人の孤独死」に繋がるのだと。 ただ世の中には「孤独が好き」な人も一定数いるのではないでしょうか。 私もそうです。 私にとって「孤独」は「気楽」と同義であり、そこへ「毎日が休日」まで加われば「悠々自適」となる訳です。 ひょっとしたら「孤独が好き」こそFIREとか引退生活への大切な適性なのかもと思ってしまいます。 家族・友人・知人・同僚などと楽しく過ごすことが好きな方達を否定するつもりはございません。 むしろ私には、その手の人付き合いに対する適正が無かっただけですから。 ですが、親・兄弟・配偶者は年齢的に先立たれてしまう可能性も低くありません。 その結果として生まれるのが「独居老人」でしょう。 高齢化と少子化・核家族化が進む日本では、かなりの確率で夫婦のどちらかが「独居老人」となりそうです。 その時に備えて「孤独」に慣れ、炊事・洗濯・掃除・買い物などの「生活力」を身に付けておく事も「生きる術」として大切なことと思うのは私だけでしょうか。
2026年04月05日
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↑何か言いたい事がありそうなモモです♪ 両眼の「白内障」手術を終え、視界がクリアになったので、普段から装着している遠近両用メガネも新調することにしました。 フレームの選定はすぐに終わり、眼鏡屋さんのスタッフにレンズの調整をお願いしました。 幸いスタッフがとても親切かつテキパキと対応してくださったので、短時間でレンズ調整も終わりました。 遠近両用メガネということで、出来上がりまで一週間を要するとのことでしたが、どうせ引退生活ですから急ぐ必要も無く、「それで結構です」とお願いして来ました。 「白内障」は、眼球内の「水晶体」が濁って視界が曇り、最終的には失明に至る病気です。 幸か不幸か私は「緑内障」も患っており、日常的に眼科クリニックに通っていましたから、「白内障」も早期発見することが出来て、手術で事なきを得ました。 今では、手術後のクリアな視界にビックリしているところです。 私がメガネのお世話になり始めたのは、高校生の頃からです。 当時は近眼だけでしたが、40歳くらいからは老眼も併発し、以来、62歳の今までずっと遠近両用メガネのお世話になっています。 40歳当時は高価だった遠近両用メガネも、今では安価になり、レンズも薄く軽くなったので助かっています。 私がメガネを選定する際に最も重視するのは「軽さ」です。 寝る時と風呂に入る時以外は常に装着していますから、鼻や耳に掛かる負担は可能な限り軽減したいのです。 近年は技術革新のお陰で、フレームは軽くなり、レンズも薄く軽くなりました。 今回もお店で一番軽いフレームとレンズを選定させて頂きました。 出来上がったメガネの仕上がりにもとても満足しています。 今回のメガネの新調で最も効果があったのは、パソコン画面がクッキリ見えてブログ執筆が楽になったことと、クルマの運転がとても楽かつ安全になったことです。 それもこれも「白内障」を見つけてくださった眼科クリニックと、キレイに手術してくださった大学病院の先生のお陰です。 あとは眼科クリニックの薦めに素直に従い、すぐに入院・手術を決意した私自身のお陰でしょうか。 せっかく「白内障」が治り、メガネも新調したことですし、この勢いでバー通いも再開したいと思います。 またまた楽しい引退生活を送れることに感謝したいと思います。
2026年04月04日
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↑短足が可愛いモモです♪ 最近では「鴨だしそば」のカップ麺が流行りですが、本日はコンビニで「サッポロ一番 鴨to葱監修 鴨だし醤油らーめん」を発見・購入したお話です。 私にとって「鴨だしラーメン」は初体験です。 尚、「鴨to葱」は、東京で有名なラーメン店だそうです。 両眼の「白内障」が完治したお陰で、最近はやる気満々です。 外出回数も増え、コンビニへ買い物に行く回数も以前通りに戻りました。 今回の「サッポロ一番 鴨to葱監修 鴨だし醤油らーめん」発見もその成果と言えます。 まあ兎にも角にもカップ麺の新発売ラッシュは凄いですね。 試食ペースが追い付かず、我が家はカップ麺の山です。 災害時の非常食も兼ねているので不都合はありませんが、毎回どれを食べようかと困ってしまいます。 カップラーメンは、醤油味・塩味・とんこつ味・みそ味に大別されますが、今回の「鴨だし醤油味」は珍しいですよね。 実際にお湯を注いだ完成品は、以下の写真となります。 カップヌードルの「謎肉」みたいなのが「鴨肉つくね」なのでしょう。 私は、これに「きざみネギ」をたっぷりトッピングして頂きました。 「鴨だしそば」と同様に「鴨だしラーメン」も香りが格別でした。 熱湯を注いで3分というだけあって、麺も細くて私好みでした。 麺も美味しいですがスープが絶品でした。 スープのせいか、全体としてかけ蕎麦とラーメンの中間みたいな味でした。 これは再度コンビニへ行ってリピート購入する価値がありそうです。 このアクティブさも全て「白内障」が完治したお陰です。 どうやら引退生活がますます楽しくなりそうです。
2026年04月03日
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