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「伝吉祥天立像」蓮台に続き、反り花を始めます。最初の木取りでカットした部分を使用します。取れる最大円に合わせてノコギリ引きしてからノミで丸く削ります。通常「反り花」はべったり平たくして蓮台を乗せますが、今回は厚みを生かして花弁が立ち下がるようにしたいと思います。テキストの白衣観音像を見たら、その台座がこのカタチだったので参考にしました。蓮台を乗せるかどうかは出来てから検討します。
2025.01.30
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「伝吉祥天立像」台座の一部「蓮台」が出来ました。チェーンソー痕が目立たないよう彫ったので、窪みが見えますがやむを得ません。蓮台のカタチを整えるため、那須敷台を彫り出すカタチになりました。 斜め上から蓮台上部を見たところです。ケバがまだ見えるので彫り除いて仕上げます。次は蓮台の下に置く「反り花」にかかります。
2025.01.29
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「伝吉祥天立像」蓮台ですが、先ずは蓮の花びらです。蓮台を8等分に区分けして、1枚分の花びらを型取りします。セルロイドの型に合わせて花びらを2段にして16枚分下書きしました。大まかに2段の花びらを彫り出しました。蓮台上面はこれからですが、花弁の開き具合をイメージして彫りすすめます。今回もチェーンソー痕を残してしまいました。。大反省!
2025.01.17
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「伝吉祥天立像」台座を彫りながら本像を仕上げ彫りしています。肩から胸にかかる衣を身体に密着するよう深く彫り込みました。胸まわりがタイトになるのに合わせて肩幅も少し詰めました。結果、両脇も広げられることになりました。腰回りから背面もだいぶ削り落としました。だいぶすっきりしました。仏像を眺めて気がついたことをメモる日記帳です。仕上げ彫りを始めるとあちこちに小さな矛盾が見つかり、直すとまた別な矛盾につながります。結果、荒彫りの段階まで遡って修正することになり、見極められない未熟さを痛感します。
2025.01.12
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「伝吉祥天立像」台座の準備が出来たので蓮台から始めます。すっかり馴染んだミニチェーンソーでおわん型に削っていきます。周囲全部を削り終えたのでチェーンソー作業はこれまでです。チェーンソー痕のバラつきは承知のうえです。これから周囲を整えて蓮の花びらを彫り込んでいきます。本像については見るたびに小さな矛盾を見つけては手直しを繰り返しています。まだまだ完成には時間がかかりそうです。当初目標の年度内を目指します。
2025.01.09
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今年の初詣は盛岡八幡宮ではなく盛岡天満宮にしました。盛岡天満宮は市内中心から少し外れた小高い丘の上にあります。天満宮だけに受験を控えた学生さん家族が多くみられました。のぼりにある「うそかえ神事」は全国の天満宮で行われる神事のようです。うそ(鷽)は天神様のお仕えの鳥で幸運を招くと言われています。木彫りの鷽を交換することでこれまでの悪い出来事をウソ(嘘)にして今年をいい年に替える行事との事です。今年もよい年でありますように。。。感謝!
2025.01.03
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