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「伝吉祥天立像」蓮華座最下段の框座が出来ました。径22cm厚さ2.5cmの円盤に飾り彫りを入れて、サンドペーパーで仕上げました。反花、蓮台を乗せて「蓮華座」の完成です。本像から反花、蓮台は「楠材」、框座は「杉材」です。あとは本像の仕上げを残すのみ。細かい矛盾を修正しながら、やはり「腕と手」にこだわって調整したいと思います。
2025.02.26
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「伝吉祥天立像」手が大きいとの声から大幅に見直しました。腕の長さと太さのバランスを見ながら削りました。次に指の長さと太さのバランスを見ながら手を詰めました。腕と手のバランスを見なおしました。結果、腕に関する装飾は彫り直すことになりますが、急ぎすぎたことを反省してやり直したいと思います。いまだに見極めることが出来ない未熟さを痛感しながら完成に向けてがんばります。。感謝!
2025.02.22
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蓮華座一番下の框座を始めます。なじみの作業場から杉材を分けてもらい、22cm径の円形を切り出しました。厚みは2cmです。框座に置くと反花だけのほうがしっくりきますが、最後まで仕上げてから決めたいと思います。本像のほうはやはり手がまだ大きいとの声があるので、課題として今後も取り組みます。
2025.02.15
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「伝吉祥天立像」台座もできたのでいよいよ本像を仕上げます。お顔は首元と右目を彫り足しました。口元がいまひとつですがこれで良とします。手は気持ち小さくなるよう、掌を削り指を細くして腕も思い切って下側を落としました。写真では見えませんが、両腰にかかる天衣を浮かすように彫り込みました。これで右ひざが前に出ます。足の指を彫り込んだのと、衣の裾が薄く見えるように衣端を彫り詰めました。台座の選択を迷いましたが、やはり蓮台を乗せることにしました。ボリューム感が増すのとせっかく彫ったので。。残る時間で腕輪の細工を仕上げながら微調整をしていきます。台座の下にある紙は20cm径のサイズです。このサイズで円形の框座を用意しますが、石材(みかげ石、大理石、黒曜石・・・)も面白いので検討します。
2025.02.12
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台座も出来たので、本像の仕上げにかかる前に新たな道具を購入しました。資料等を乗せて高さや向きを自在にできるブックスタンドです。以前はブックエンドに立てかけたりしていましたが、ずれたり斜めにするとずり落ちたり・・との不便さを一気に解消できました。少しお高かったのですが長く使えるので導入しました。ネットで注文、翌日配送とは便利な時代ですね。。感謝!
2025.02.08
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蓮台に続き反花もできました。花弁を仕上げて、中央部を浮かせるようにしました。上部中央に蓮台位置を印づけましたが、乗せるかどうかは検討次第です。蓮台を乗せて「蓮華座」完成です。通常の蓮華座とは趣きが異なります。下の反花の存在感がありますので、本像とのバランスから考えるとこれだけでいい気もします。下に「框座」を敷くとより安定感があると思いますがどうでしょうか。
2025.02.04
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台座「蓮華座」ですが、蓮台に続いて反花を彫っています。通常の反花は平べったいのですが、今回は用材の厚みを生かしたカタチにしたいと思います。周りの花弁を彫ったところです。ここから花弁1枚ずつ柔らかい表情に仕上げます。この上に蓮台を乗せるかどうかは少し検討して、中心部を掘り下げるか決めたいと思います。
2025.02.02
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