三重動物学会
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当日は、風もあり、雲行きが怪しく和具大島へ運んでくれる船長も帰りは保証できないと言うことだったが、遠くから楽しみに来ている方もおられることから、船長判断で観察会途中でも帰る事を条件に出発。35名の参加者は3隻の漁船に分乗して沖合の無人島である和具大島へ向かった。和具大島は、漁港から約3Km、東西両端が丘になっていて堤防で結ばれている。北側は、遠浅の砂浜で南側は岩礁地帯となっている。桟橋は無いので、船の舳先を砂浜に突っ込んで下船。上手く下りないと足は濡れる。今回は、皆さん濡れずにすんだ。挨拶や注意事項のあと揃って南側へ浜伝いに移動した。岩礁地帯で散開し、それぞれ目当ての生物を探した。中には岩から落ちて、ずぶ濡れになる者も。名物手こね寿司の弁当は魚が二段重ねで大盛りだった。昼食を挟んで午後一時に集合し、集められた生物の解説をしている最中に船長が呼びに来て予定を早めて帰港。船を下りたところで続きの生き物解説を行った。船代2,000円(往復)弁当代1,000円
2009.05.29