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以下の日記はここをクリックしていただければすぐご覧いただけます。よろしくお願いいたします。ここに木村拓哉さんの「イゾルデの愛の死」を追加しました。前回の日記で、ワルトラウト・マイヤーさんのイゾルデについて少しだけ触れたが、ひと昔前、人気を博していた映像をご紹介しよう。ヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮のもと、ウィーン・フィルをバックに歌うジェシー・ノーマンさんの「イゾルデの愛の死」です。この演奏はドイツ・グラモフォンでCD化され、けっこう人気があった。けれども映像はぼくは初めて見る。字幕は付いているが、よく解らん。こういう時に「オペラ対訳ライブラリー・シリーズ」が役に立つ。[http://www.youtube.com/watch?v=j6L0VC5dyy0:movie]それにしても↑この映像、やけに古臭くないか?むしろ↓この映像のほうがワーグナーらしくてええぞう。[http://www.youtube.com/watch?v=w4Wbv-xdRG8:movie]↑バイロイトの舞台で、イゾルデを演じているのが来月来日するワルトラウト・マイヤーさん。たしか舞台衣装のデザイナーは山本耀司さんだったと思う。そしてこれ↓がぼくのいちばん好きなジェーン・イーグレンさんのメトの舞台。http://d.hatena.ne.jp/mii0625/20041226/p1[http://www.youtube.com/watch?v=bs5txL3Wqow:movie]↑ジェシー・ノーマンさんに決して引けを取らない超重量級のイゾルデだが歌いっぷりは可憐そのもの。ぜひ、この三人のイゾルデ、聴き比べてみてください。[asin:4276355516:detail]
2007.09.22
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コンヴィチュニー演出の「ローエングリン」を観てから約4週間経過した今日の午後は、わが愛聴盤を聴き直した。それは1954年のバイロイト音楽祭の実況録音である。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1774798指揮はオイゲン・ヨッフム。タイトルロールにヴォルフガング・ヴィントガッセン。エルザにビルギット・ニルソン。オルトルートにアストリッド・ヴァルナイ。言わずと知れた戦後のバイロイトを代表する名歌手三人の揃い踏みである。とにかくこの演奏を聴かずして、ワーグナーを語ることは出来ないというくらいの、戦後ワーグナー演奏史の出発点のような名演である。じっくり聴いていると歌手の表情が、舞台が、ありありと眼前に浮かんでくる。音源だけで感動出来る、「ローエングリン」の決定的な名演であると思う。それにしてもARCHIPEL社の DESERT ISLAND COLLECTION シリーズは素晴らしい。1950年代のバイロイト・サウンドが、このように安価で、このように瑞々しく聴くことが出来ることを素直に喜びたい。http://www.operac.com/chumon/rochu.htm
2007.09.08
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