みーしゃのわすれな草日記

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カテゴリ: 大好き韓国
すっかり
韓流にはまってしまっているわたしですが、
そう言いつつも、やはりジェウォンが中心
(と申しますか、ジェウォンのみ

ジェウォンの出演作は(ほとんど主演です)
ドラマ、映画とも
全て見ました。
(と同時に、持っています

(現在進行形の

「偉大なる遺産」

はNET視聴しています

しかし、衛星劇場や、BS、東京MXTV、テレビ神奈川、
最近契約した、KNTVや、KBSワールド、LaLaTV、So-netチャンネル
ホームドラマチャンネルなど、
気になる韓流ドラマは、一応録画し、面白ければ続けて見ています。
(チャンネルが多すぎて、たまに録画し忘れたりして、
たくさん見る事が出来るのも大変だということに、最近気づきました



恋愛ドラマ

それも、さわやか系。
あまり、どろどろしていない作品。

まずホラーはみませんし、
病気で死んでしまうという事が最初からわかっている作品は、
可哀相なので見ない様にしています。

なぜか、リュシオンの作品は気持ちが受付ないので見ません。
(シオンファンの方ごめんなさいm(_ _)m)

そんなわたしですが、友人の薦めてくれるドラマや映画は見ています。
「面白いから、御覧になります?」とお薦めして頂き見てみると、
本当に面白いのです

少し前、お薦め頂いたのが、

「怪傑春香」

最近、東京MXテレビで放送し終わりましたし、
今も、スカパーかBSのどこかのチャンネルで放送していたと思いますので、
ご存知の方も多いと思います。

内容は、省略しますが、
主演のジェヒ君と、ハン・チェヨンちゃんがとても生き生きと演じていて、
さわやかでしたし面白かったです。

ジェヒ君は、「わが家」でジェウォンの弟役。
チェヨンちゃんは、「北京我が愛」で、ジェウォンに恋する役。
二人とも、ジェウォンつながりで、好感を持っていました。

ジェヒ君は、ちょっと前に日本で公開された、キムギドク監督の
「空き家(邦題『うつせみ』)」にも主演していました。
それを見て、「演技が上手くなったし格好いいなあ」という印象がありました。

実は去る5月1日に、東京MXTV主催で、
その「怪傑春香」の主演を招いたファンミが開催され、
わたしは、友人と行って参りました

握手会があったのですが、
1200人と1時間以内で終了予定。
と言うことは、一人3秒計算です。
私は、800番目位の予定ですが、
ジェヒ君はずっと
「カムサムニダ」「カムサムニダ」と言って、頭を下げて握手をしているという様子でした。
確かに、通訳の人もいませんし、握手の流れ作業と言う感じです。

せっかく、格好いいジェヒ君を前に、「カムサムニダ」だけではちょっと寂しいです。
友人はかなり、韓国語堪能。
わたしは、挨拶程度なら・・・
と言うことで、二人とも、ジェヒ君とお話する事をトライしようと決めました。

何を話そうか、何を話そうか・・・
何か、お返事してもらえる事・・・

そう考えて思いつきました

わたしはジェヒ君の前に行き、握手をしながらこう言いました。

「ピゴナシジョ?」

「お疲れではありませんか」と。
だって私は800番目くらいです。
疲れていないわけはないのですから・・・
そうすると、ジェヒ君は目じりを下げながら、

「ケンチャナ!(大丈夫)」

健気にそう答えてくれました。

そこでわたしすかさずこう言いました。

「ネイル、チェ センイリエヨ(明日わたしの誕生日です)」

本当に、5月2日はわたしの誕生日なのです。



たぶんそう言ってもらえました。
やったー!という感じです。

これがもしジェウォンだったら、ハグしてくれたかも
ジェウォンはそういう方なのです。

とりあえず、満足し、でも、やっぱりジェウォンほどの魅力は感じられず(ごめんなさいジェヒ君)
やっぱりジェウォンが一番と、再認識したファンミでした。

**********************************

でも、このファンミで、実は私、びっくりする体験をしたのです。

ファンミが始まる少し前、友人と歓談しながら、
ジェヒ君の登場を、今か今かと待っている時。

わたしのななめ前に立っている一人の女性がいました。
声になんとなくひかれ「ふっ」とその方を見ましたら、

なんと、十数年会っていなかった、バレーボールチームの友人の様でした。

「K子さん?ですよねみーしゃです」
「ああっ

まさに、10年程前になんとなく疎遠になったK子さんだったのです。





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最終更新日  2006年06月06日 08時42分03秒
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