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カテゴリ: プロ野球
「K子さん?」

「みーしゃさん?」

偶然再会したわたしたち。

実は・・・なんとなく予感はありました。
と申しますか、
「いつかどなたかにお会いするだろうな」
そう言う思いはずっと持っておりました。

韓国にはまり、
ドラマを見、

そこにお集まりの方々は、だいたいわたしと同世代。

小学校、中学校、高校・・・と東京近辺で過ごして来たわたしが、
いまこうして、関東近辺(大阪、ソウルにへも行きましたが)で行動している様に、
たぶんわたしの知り合いの中で、この様に行動している方が、
いらっしゃるのではないかと考えたのでした。

幼稚園で知り合ったお母様が、
高校時代、バレーボールで親しくしていたライバル校の先輩だったり、
あるお母様は、わたしの高校の同級生とお友達だったりと、
なんとなく世間は狭いと感じていたこの頃。

偶然というものははあるのですね


K子さんとは、年賀状もやり取りしていたのですが、


ただ、いつも、「どうしているかなあ」と気になっていた友人でした。
と申しますのも、


1.彼女が就職した先は、以前わたしの主人が勤めていた会社でした。
(すでに主人は20数年前に辞めてしまったのですが・・・)

2.彼女は横浜市民でしたが、わたしも横浜市民になりました。



4.わたしが結婚したら、彼女と姓が同じになりました。

5.彼女はとてもバレーが上手く、実は憧れでした。


そんな共通点、気持ちがあったので、すぐに、彼女に気づいたのだと思います。
会えて、本当に嬉しく思いました

彼女は、ウォンビンファン。
彼が兵役に行っているので、今は手持ち無沙汰の様子。
今回は、お友達に誘われて、ジェヒのファンミにきたそうです。
本当、そのお友達に感謝です。m(_ _)m

わたし達は、その場でメール交換し、数日後、会いました。

わたしは、そのバレーボールチームを、
人間関係に耐えられず、 辞めてしまいました。
バレーボールを続ける事に未練はありませんでした。
それくらい、若いわたしには辛かったのです。

彼女も、実は同じ事で悩んでいた事を、14年たった今、初めて知りました。
でも、彼女はバレーボールがしたかったので、耐えたそうです。

わたしがバレーボールを離れた理由を、彼女は知りませんでした。
表向きは違う理由で辞めたからです。
わたしは、一人で悩んで、一人で結論を出しました。

あの時、もっと話せていたら、
もしかしたら、わたしはバレーボールを辞めずに済んだかしら?
そのように思えてきました。
が、もう済んだ事。
前を向いて生きて行きましょう。

こうして、彼女に会えたことも、何かのご縁だと思います。
このご縁を大切にしたいです。

そして、実はもうひとつ偶然が・・・



お互い「ああ、覚えていますよ!」と。

その上司の方が、仕切りにおっしゃっていたそうです。

「いいなあ。若い奥さんで羨ましいなあ!」

実はわたくし、主人より、14歳年下です





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最終更新日  2006年06月06日 22時05分27秒
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