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我が家は子供が娘一人なので、この一人がいろいろなことをやってくれるのでしょう。私たちが親になるために、立ち止まって色々考えるために。「登校拒否」とタイトルをつけてしまったので、学校に行くのを嫌がっているのかと心配された方もいらっしゃったかもしれませんが・・・基本学校は大好きなので、私と娘との間の問題が晴れたら元気良く登校しています。ただ、まだ先生の隣で食べているようですが・・・「少しずつ努力したり頑張ったりすることも大切なことですわよ」と、お風呂の中で「メチャモテ委員長ゴッコ」をしながら、私が委員長になって言ったらこれが思いのほか効果があったようで今日帰ってきたら「明日は水曜日だからお友達の隣で食べてみる」といってました。そうやって言えるようになったことも一歩前進です。やはり、私が反省しなければいけないことがたくさんあったようです。このモヤモヤイライラの元を解消しなければ、また同じことの繰り返しが起こるのかと思うと少し真剣に将来のこと、自分のこと考える時期に来ているようです。おそらく、そのことだと思うので・・・。
2009.10.27
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昨日の日記にメッセージや個別にメールを頂いた方ありがとうございました。日記に書くことで少し心のうちを出せたのですが、こうやってメッセージをもらうとより元気になりますね。私が娘に対し、異常とも取れるような怒りをぶつけてしまったのは 理由がまったくわからないと言うことだったのです。今は少しだけですが、 娘が何に対して不安を抱いていたか、 何がイヤで先生の隣に行ってしまうのか、その理由がわかっただけでも安心しました。娘も私にわかってもらったことで、少しずつ安定を取り戻してきています。今日は土曜日なので、朝から元気ですが・・・これが月曜日の朝にどうなるかですよね。でも、そうなったとしても今回は私の対応が「怒って従わせる」ことではなく、「できなくても大丈夫なんだよ」と安心させることができますから。私も少し前からイライラしていたのです。何に対してイライラしているのか、自分でもわからずにそれが余計にイライラを増大させていたのかもしれませんが。そのイライラのはけ口は娘になっていたことは否めません。自分の不安定さを娘にぶつけることがいけないことであると思っていたのですが、どうにもならなかったのです。もちろん、激しい怒りではないにしろ、夕方になると私のお小言に付き合わされる娘にしてみたら、いい迷惑だったのです。なぜ、私がそうなってしまったか。今回の出来事で気がつきました。娘を他の子と比べていたから です。少し甘ったれすぎやしないか・・・と。娘が甘えることを望んでいるのなら、それをしてあげようと思ってやってきましたが、ここにきて、それが本当にいいことだったのか、自分でもわからなくなってきてしまっていたのです。だから、班で食べられず先生の隣に行くこと、単に給食が食べられないと言う理由だけで学校に行きたくないと言うこと、一つのことがイヤだと思うと全てイヤになってしまうこと、それは甘えから来ているのではないかと思ってしまって余計に焦ってしまいました。ここでどうにかしなければ、という私の勝手な思いが出てしまったのです。甘えであるならば、厳しさで対応しなければ・・・と。それが見当違いであったことは前回の日記に書いてあるとおりなのですが。娘の成長は順調だったのです。学校でのストレスをきちんと私に出してくれました。真面目さが少しつらさに変わってしまったけれど、そのおかげで先生も色々考えくれることになりました。私のイライラの原因であった「甘えすぎの娘」と言う考えも、「うちの娘はこれでいいんだ」と思いを新たにできるようになりました。娘にしてみれば、心を傷つけられる出来事になってしまいましたが、それも娘が私に対して身を持ってのメッセージであるのならば、私は今回のことを無駄にしてはいけないと、これからのわたしたち家族のあり方も含めて、娘と向き合うことの大切さを教えてもらったように思います。旦那はとても厳しい人です。今回のことも「ずる休み」をしたことでとても怒っていました。「甘えている」とも言いました。でも、私達親もいけないところはたくさんあったのです。娘の苦手を克服するために、私達は手を貸してあげた?一緒に頑張る努力をしてあげた?付き合ってあげた?自分達の娯楽ためだけに娘をつれまわすことばかりしていなかった?娘が本当に楽しいと思うことを考えてあげてた?全てNOです。でも、このことも前々から私は少し気になっていたことでした。それを旦那に伝えることができました。「私に『よろしく、がんばって』じゃなくて、こういうときこそお父さんが必要なんだよ」と苦手を克服する努力を近くで応援してくれるのがお父さんであること、それが女の子が思春期になってもお父さんから離れずにいることなんだと思うよと。私は淋しいことに父親はそういう人ではなかったため、大変なときに近くにいたのは母親の記憶しかありません。もちろん、思春期以降は父から離れていったことはいうまでもありません。自分の都合のよいようにしか声をかけてこない人、相手のことを考えずに自分がいいと思ったことしか出来ない人、それが家族であったとしても女の子はそういう人に対して敏感ですから。旦那は娘とずっと仲良しでいたいと思っている人なので、ここのところ勉強を見てあげるのも私、遊びに付き合うのも私、になってきていたのでこういう話ができる場ができたこと、いいタイミングだったのかもしれません。子供を信じる簡単そうで、自分の子供には難しい。目の前で起こっていることが信じがたいことだったりするときは、信じるがこそ信じたくないことだから。でも、必ずそこには理由があり、メッセージがあるのですね。
2009.10.24
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できれば経験したくなかった、子供の登校拒否。我が家にもおきてます。発端は夏休み明けの席替え。9月に入ってから、それまでおかわりをしていた給食を「残した」と言う日が増えていた。夏休みが終わり、それまでのダラダラムードから規則正しいリズムに変えようと私も娘に「チ○レ○ジは朝やってしまいなさい」とか「遊びに行く前に宿題やりなさい」とか口うるさく言っていた。それは自分でも「いい過ぎだな」と思うぐらい。でも止まらなかった。数日後の朝、娘は突然トイレで泣き出した。「学校に行きたくない」と。話を聞くと同じ班になった男の子が騒がしく、給食が食べられないのだとか。その日は泣いて泣いて止まらないので学校を休ませた。が・・・次の日もまた行きたくないという。やっとの思いで準備をさせ、私も一緒に登校。先生に事の顛末をお話した。 「私(先生)の隣で食べることで気が済むのだったらそれでもいいですよ」と言う話を聞き、娘も安心したのかその後は学校に行けるようになった。家での私からのストレスと夏休みを挟んで気持ちが学校に戻らないことへのストレスともしかしたら・・・牛乳を飲ませていないので水筒を持って行っていることで何か言われたか(水筒に関してはそんなことは全くなかった模様)席替えしたら自分の席で食べられると言う娘の言葉を信じ、前期が終わる10月初旬までは私も先生も娘が先生の隣で食べるのを黙認していた。私も家で口うるさく言うのを止めた。だが、しかし・・・後期が始まり席替えをしてもやはり机を先生の隣に持っていくということを連絡帳で知った私。先生が考慮して娘の仲良しの女の子を隣にしてくれたのに、自分でも席替えをしたら班で食べられると言ったのに、そして、私が聞いたときも自分の席で食べているようなことを言っていたのに。娘は私に嘘をついた・・・私は悲しくなってしまった。娘に聞いてもラチがあかない。「自分の席だと給食が食べられない、先生の隣だと食べられる」大人になってしまった私達には訳のわからない理由。私も一生懸命理解しようと他に理由があるのではないかと聞いてみても、理由はその一点。私もぶち切れました。「給食が食べられないから学校に行かないなんておかしい」と・・・。そして「嘘をつかれたことが悲しかった」と・・・。理由がまったくわからない、あなたのワガママとしか受け取れられない、残された班の友達の気持ちを考えなさい、自分の都合のよいことしかやらないのはいけないと、おそらく、娘が生まれて初めて激しく怒ったかもしれません。手が出なかったのが不思議なぐらいに。9月のときにも相当怒ったのですが、今回はそれを上回りました。娘の気持ちがわからなかった、何でそんな風に思ってしまうのか全く理解ができなかった。案の定、その翌日(昨日ですが)は学校を休みました。怒られたストレスから熱が出て、顔色も悪く朝からシクシク泣いてました。私は仕事だったので実家の母に来てもらいました。少し娘から離れられたこと、実家の母に話を聞いてもらったことで私の気持ちも少し落ち着き、娘も優しいばあちゃんが来てくれたことで少し気分が変わったのか前日の怒られた疲れを癒すようにいつもはしない昼寝をしていました。娘の連絡帳を預かったが学校に忘れたと言う近所の友達から連絡が入ったので、学校へ電話をし、先生と話をしているうちに・・・先生も私も娘が何でそんなに給食がイヤなのか、班で食べるのがイヤなのか、理由がわかりました。夏休み明けて学校に慣れてきた子供達は給食の時間になると騒ぎ出し時間内に食べられないことが増えてきたそうです。そこで、先生は夏休み前に比べ「きちんと食べること」を注意し始めました。娘は先生の言うことを守りたい、でも班で食べるとお友達とおしゃべりしてしまい時間内に食べられない→先生の言うことを守れない→それがイヤ→先生の隣だと自分のペースで食べられるから先生の言うことを守れる→だから安心という図式が出来上がっていたのです。だから、自分の席だと給食が食べられず先生の隣だと食べられる、と言っていたのです。先生も私も娘の気持ちをやっと理解できました。娘は学校でとても真面目だそうです。課題も早くやり、そういう面では手がかからない「いい子」なんですね。ただ・・・真面目すぎて、先生の言うことを守らなければいけない、そうしなければいけない、と言う気持ちが大きすぎて、できないことへのストレスが起きてしまうようです。できなくてもいいんだよ。少しぐらい羽目をはずしてもいいんだよ。「そういうことをもっと経験させてあげましょう」「給食の席もいろいろ変えてみます」と先生からも優しい言葉をもらったので、私もそれまで全く理解できなかった娘の気持ちが少しだけわかったことで安心しました。昼寝から起きてきた娘にそのことを話すと、食べられない理由はそれだったようです。ただ、問題はあまりにも激しく怒りすぎたために、娘の記憶に「給食 = 母の怒り」がインプットされてしまい給食の時間になると私の怒った顔が思い出され、泣いてしまうのだそうです。 「忘れることができない」と言われてしまいました。理由がわからないからとあんなに怒ってしまった私がいけなかったのです。娘の心に傷を作ってしまいました。きっと一生癒えることがない傷になるかもしれません。私は母にそんなことをされたことがなかったのに、私は娘に対してひどいことをしてしまったんです。自分の感情を抑えられずにぶつけてしまいました。私の方が大人なのに、7歳の小さな心に向かって。それでも私のことを「大好き」と言ってくれます。「大好きだから怒らないで」と。ごめんね、ごめんね、と何度言っても娘の傷は元に戻ることはないかもしれません。でも、今の私には娘に謝ることしかできず、私の胸に飛び込んでくる娘を抱くことしかできません。それで娘の気持ちがおさまるのであれば、私にべったり甘えることで頑張れるのであれば私は娘を受け止める心の広さを持たなければいけないと今回の出来事で改めて思い知らされました。
2009.10.23
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この夏から新しく素敵な方との出会いが続いています。一人は保育士さんである「かっかさん」この方、私の胎話セッションに来てくれてさらに胎話会にも参加して、とうとうご自分でも「胎話士養成講座」に通うという、保育士が天職とおっしゃる素敵なママさんです。明るくて、二人の息子君たちもかわいくて、たった数回しか会ったことがないのに、すごく前から知っているような・・・そんな感じがしています。そして、かっかさんとは「母乳と保育園」を考えてみようという話になり、近々かっかさんの保育士のお友だちと「母乳と保育園を考える勉強会&座談会」を開くことになりました。詳細はまたブログでアップします。私が今までモンモンとしていたことに少しずつメスを入れていくという感じかな?大きく変わらなくても、保育園に一人だけでもいいから母乳に理解のある保育士さんがいてくれて、困ったり大変だったりする時にそっと声をかけてくれたらいいよね~と。母乳で育てててもミルクで育ててても、みんな同じ。全てOK。そんな保育園が一つでも増えるように、まずはできることからはじめてみます。かっかさんも公立保育園の保育士さんですが、今は育休中ということで来月から『とっぴんぱらりのぷぅ』という広場を開くそうです。特に何もしない、ただ遊びにきてね~という気軽な空間になるようですよ。高円寺近くの方は一度遊びに行かれてはいかがですか?私もBebornの仕事がなければ、お手伝いに行こうと思っています。そして、前にもこのブログで募集をした「うずまきクッション」を作ってくれる方が決まりました。「おーちゃんさん」です。今日初めてお会いしたのですが、かわいい洋服を作ったり、パンを焼いたり、とっても素敵な方ではじめてなのに、意気投合。うずまきクッション以外にも、これから何かが広がっていくような、そんなうれしい出会いでした。おーちゃんはパンをラーメン屋さんに置かせてもらって売っているそうです。one day CAFEでもパンやピザを売っているそうです。都立家政、または阿佐ヶ谷近辺の方は一度足を運んでみてくださいね。とってもおいしいですよ。←今日お土産で頂いた「かぼちゃのパウンドケーキ」甘すぎずやさしい味がしました。かわいい洋服も販売しているそうです。3月の「お楽しみディ」にお誘いしたので、その時にたくさん持ってきてもらいますね。実際に見たら欲しくなりますよ~。少しテンションが下がり気味の日々だったのですが、月曜日にかっかさんに会い、今日はオーちゃんに会い、元気をもらいました。まだまだ全快という感じではないですが、自分自身でどうにもできないことにぶつかったとき、なんでもない話をしたり、夢を話したり、ただ話を聞いてもらうだけで元気になりますね。ありがたいことです。全てのつながりに感謝ですね。
2009.10.21
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先日、この夏に仲良しになった保育士さんと母乳について話をしてきました。彼女はいま次男坊クンに授乳中です。長男坊クンの時にはミルクだったので復職後、保育園に預けるときも何も困らなかったけど今回はおっぱい大好きの次男坊クン、どうなるか心配だと言ってました。私の「おっぱい講座」でも、「保育園に入るのですが、続けられますか?」という質問をされる方が多いのです。私の答えは「続けられると思います」です。私は娘を保育園に預けることをしなかったので、本当のことはわからないと言った方が正しいのですが、出来ないことはないという思いからそんな答えになっていました。ただ・・・軌道にのれば、続けられるかもしれませんが、それまでのお母さんの苦労はきっと私なんかでは想像できないこともあると思います。もしくは、心に刺さる言葉を言われることもあるかもしれません。「母乳を続けたい」と言う気持ちが折れることがあるかもしれません。私の講座を聞いたことで「母乳を続けることがイイコト」とインプットされてしまいやめることに罪悪感を抱き、止められない人がいたかもしれません。「育児を楽しく」ということがモットーなのに、つらい人が出てきてしまうこと、これは私にとって心苦しいことでもありました。・・・どうにかならないか・・・こんな思いがいつもありました。そんなときに出会った彼女。今までの私は「母乳をあげているお母さんへの情報提供」ばかりでしたが、保育園で預かってくれる方への情報提供をしたら、それっていいんじゃない???なんて思いました。双方の気持ちが同じほうを向いていたら、母乳を続けたい人は続けられるし、どうしてもつらくて大変な人は止めたい人はやめることも選択肢に入るだろうし、そんな働くお母さんの一番の味方になってくれる保育士さんが温かく見守ってくれる、そんな社会になったら・・・子供を生んでも働きたい人は働けて、母乳も続けられて、疲れたときには優しい言葉をかけてくれる人がいる。母乳でもミルクでも誰も何も否定しない。それでいいのよ。すべてOK。「いいな~そうなったら」という思いがどんどん湧き出てきました。保育士さんの彼女も「1つの保育園に一人でも母乳に理解のある保育士がいて、 お母さんに声をかけてあげられたらいいな~」「つらい断乳をしてきてくれたお母さんに、 『大変だったね。ありがとう』って言ってあげたい」と話してくれています。ただ、保育士さんには保育士さんの仕事があって、その中でどれだけのことができるか、どこまでできるか、私には全くわかりません。今回は保育士さんから毎日の仕事のこと、母乳を飲んでいる子への対応、母乳についての理解など話を聞く会を設けました。私からも母乳をあげることの意味、親子ともの利点など、母乳について少しお話しようと思っています。今のところ、その彼女を含め4名の保育士さん(皆さん育休中)が今のところ来て下さいます。平日開催なので難しいかもしれませんが・・・現役の保育士さん、または保育士さんを目指す方など、小さいお子さんと関わる仕事をしてる方で母乳について勉強されたい方がいらっしゃったら参加してみませんか?今のところ不定期開催ですが、今後座談会・勉強会はつづけていきたいと思っています。『保育士さんとのおっぱい座談会・勉強会』開催日時 12月9日水曜日 10時~12時場 所 高円寺中央会議室 和室 地図はこちら参加費 1000円 ただし、おやつ1品持ち寄り マイカップ・マイ皿持参してください今は小さな小さな種ですが、いつかこの種がお日様の光と大地の栄養をもらって大きな花が咲きますように。お申込みの方はこちらまでお願いします。
2009.10.20
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この講座にはアーユルヴェーダから学んだこと、日本の伝統から学んだこと、それらのことを私自身が実践してみて、納得したことをまとめた講座になっています。私は短大で栄養学を専攻していました。が・・・例えば風邪を引いたときに・・・ 何を食べたらいい? 消化のいいものってなに? と、中途半端な知識があるだけにこんがらがってしまい、熱があるのにいろいろと考えていました。今だったら迷わず「おかゆ」です。生理になったとき・・・母は私に『体育は休みなさい』『お風呂も入ってはいけません』と教えてくれました。でも、私は中学生の時に水泳部だったのでそんなことは関係なく泳いだり、何よりも『清潔が命』の思春期には毎日お風呂に入り、毎日洗髪していました。アルバイトを始め、お酒が飲める年齢になると自分自身の体のことはさておき、お酒を飲みに行ったり、夜遅くに食事に行ったり。今考えると、自分勝手な生活が始まってから、生理痛が起こるようになり特に2日目は痛くて授業にも身が入らないときもあったように思います。今だったら、お酒は飲ません。お風呂にも入りません。生理については布ナプキンのお話もさせていただきます。早寝早起きは何でいいの?一日の食事のメインは朝?昼?夜?毎日の食事、何を食べたらいい?些細な疑問かもしれませんが、毎日のこと。少し変えるだけでカラダがラクになるかもしれません。自分のカラダが「心地いい」という状態を知ることが大切なんですね。アーユルヴェーダは体質ごとに生活や食事の仕方が違うという考え方です。この講座でも皆さんの体質をチェックしながら、それぞれの生活の仕方もお伝えしていきます。何でそうするのがいいのか・・・頭でっかちの私にはその裏づけがあるアーユルヴェーダの考え方を知ることで納得をして生活に取り入れることができました。一日、一年、一生もサイクルがあり、その時間、季節、年齢にあった生活をすることでより健康に美しく生きていくことができるのではないかと思っています。すでに予約されている方がいらっしゃるので残席4名となっています。日 時:11月7日(土)会 場:調布市市民プラザあくろす 和室時 間:10:00~12:00 参加費:2500円対 象:女性ならばどなたでも定 員:8名まで(残席4名さまです) お子様連れでも可能ですが、託児はありませんので各自責任の上保育をお願いしますお申込みの方はこちらまでお願いします。
2009.10.20
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2学期制になったので『秋休み』なるものがある娘の小学校。3連休に1日休みがついただけなので、4日間なんですけどね。その最後の1日につくし野にあるアスレチックに行ってきました。どちらかというと家で遊ぶのを好む娘ですが、お友だちは外で遊ぶのが大好き。朝から縄跳びしちゃうぐらい元気なので、少し爪の垢でも飲んでもらいたい・・・というお友達と一緒に行けば、いつもは尻込みしちゃうものでも頑張ってくれるかなという、親は淡い期待を胸に、3家族子供5人で行ってきました。小学4年生男子2人に1年生女子3人という構成。1年生の女の子は怖かったり、痛かったり、できなくて悔しかったり、交代に泣いていました。思ったよりも広くて、やさしいものから『こりゃ無理だろ・・・』みたいなものまで。娘も私が思っていたよりも色々なものにチャレンジしていましたよ。まだまだ1年生はかわいいね~なんて話をしながら親は見てるだけ。いいお天気で柿が実っている木を見て「いい景色だね~」といいながらコロコロ遊ぶ子供達を見ていました。娘はというと・・・「頑張った」という手ごたえがあったようです。怖くて途中でやめてしまったり、初めからやらなかったり、そんなものもあったのですが、挑戦して、怖かったけど引き返すのはもっと怖くて、途中でロープで手が痛かったけど頑張らないと水の中に落ちてしまう、そんな中でがんばったことが彼女の中で少しだけ自信になったようでした。「もう行きたくない」と言うかと思ったけど、「また行きたい」のだそうです。そして、一緒に行ったお友達兄妹が次の日から新型インフルエンザになってしまいました。朝から夕方までずっと一緒に行動してたからどうなるかな・・・なんて思ってましたがどうやら今回は感染せずのようです。ただし、娘は先週から咳が止まらないので、風邪はひいていますが。それも足湯と早寝でどうにかもちこたえています。体を温めることってすごいです。だから、体を冷やすことは体を痛めつけてることになるんだと、改めて感じました。これからどんどん寒くなります。家庭で簡単にできる足湯を皆さんもやってみてくださいね。
2009.10.16
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昨日はすごかったですね。風が・・・私の住む川崎市では朝の6時の時点で川崎市に『暴風警報』が出ていると学校は休校になります。確かにすごかったですよ。登校時間の風は・・・、でも行けたでしょ。たまたま、助産院のまかないの仕事の日でしたが、助産院のある世田谷では小学生はいつもどおり登校して行ってました。私は近くに友達がいて、子供を朝から預かってくれるといってくれていたので何の心配もなく、慌てることもなく仕事にいけましたが、学校もそれに付随する『わくわく』という名の学童のような場所も昨日は無し。働くお母さんはどうしたんだろう・・・と、小さな子供を一人残して仕事に行かねばならない人もいたのではないかと、心配になってしまいました。朝、休校のお知らせが来たらその日は登校無しというのが決まりのようです。給食の準備や連絡を回すことが大変なのかもしれませんが・・・そこを何とかしていくことが、行政の仕事だったりするんじゃないかと、大変なことだからこそ、市民からの税金を使えるのではないかと。いつにもなく、真面目なことを考えた一日でした。それにしても、台風のあとの空はきれいですね。上を見上げると気持ちがいいです。空気も澄んで、余分な葉が落ちた木は生き生きと見えます。風もすがすがしいですよね。でも、足元は・・・木の葉やゴミが散乱して、吹き溜まりにたまっています。今日はきっと掃除をする人が多いのではないでしょうか。こうやって大変だ~と騒がれて雨風が吹き荒れた台風が過ぎ去ったあとは余計なものがそぎ落とされ、それを片付けたらすっきりさわやか。こんな風に思うのは自分がたいして被害を受けてないからなんでしょうね。生活にかかわるような被害を受けたら、この天気もうらめしいものと感じるかもしれません。人間の力ではどうすることもできない、自然の大きな力。人間は大きな顔をして、まるで自分達が世界を動かしているような錯覚をして、毎日生きているけれど、大きな自然の力の下ではなにもできない。自然と共に生きるしかないと、ここでも真面目に考えてしまいました。最近はなんでも『胎話』とつなげて考えてしまう私ですが、今回の台風も・・・大きな台風だ、大変だ~と言われた台風が過ぎ去った後、こうやってきれいな空が見られるように、心にも体にも大きな問題が吹き荒れた後は、自分が大きく変わりスッキリとするんですよね。でも、スッキリするためにはそこに気がつかないと・・・悲しいままであったり、つらい思いを引きずったりするんです。そのために『胎話セッション』があります。どうぞ、ご活用ください。お蔭様で胎話セッションも10月まではご予約でいっぱいになりました。11月からはさらにパワーアップしてのセッションとさせていただきます。そのために、今までは60分1000円でしたが80分3000円とさせていただきます。最新の予約状況はこちらをご覧ください。セッション予約可能日 80分3000円 11月2日月曜日 9時~ 10時30分~ 12時~ 調布 11月6日金曜日 10時~ 11時30分~ 国領 11月16日月曜日 9時~ 調布 11月27日金曜日 9時30分~ 調布 11月30日月曜日 9時~ 10時30分~ 12時~ 調布お申込みはこちらからお願いします。
2009.10.09
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夏にもやりましたが、再度「ヘナとハーブパックで美しくの会」を開催します。今回はランチなしなので、お気軽に参加できる時間・料金になっています。ヘナは頭の熱をとってくれるそうです。 頭ばかりで考えている私なんて、少しヘナで頭を冷やすといいのですよね。なので、寒くなってしまった今年はヘナを温めながら頭に塗っていきますので、体が冷えることは無いと思います。そのあとは、ヘナをお風呂でおとしていただきますが、湯船の中でヘナを落とし、そのヘナ風呂に入ると体臭が抑えられるとか・・・。真夏でないのと、日本人はそれほど体臭が強くないのであまり関係ないかもしれませんが。家ではなかなかできないと思うので、この機会に是非お試しください。前回の『ヘナとハーブパックの会』の日記にヘナやパックについて書いてありますのでご覧ください。日 時:10月27日(火)会 場:ママハウスじんだいじ (お申込みの方に地図をお送りします)時 間:10:00~13:00 参加費:2500円 (ヘナ、ハーブパック付き)対 象:女性ならばどなたでも 但し、ヘナを扱いますので小さいお子様連れの方はご遠慮ください(ごめんなさい)定 員:3名以上で開催 8名までお申込みの方はこちらまでお願いします。
2009.10.06
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昨日のブログで10月のセッション枠をお知らせしましたが、お申込みがありましたので締め切らせていただきます。11月からの予約可能日をお知らせします。(2009年10月5日現在)ブログのトップに記載してありますので最新情報はそちらをご覧ください。11月からは80分3000円とさせていただきます。胎話セッションに興味があり、自分の心の気づきを得たいとお考えの方のお申込みをお待ちしています。 11月2日月曜日 9時~ 10時30分~ 12時~ 調布 11月6日金曜日 10時~ 11時30分~ 国領 11月16日月曜日 9時~ 12時~ 調布 11月27日金曜日 9時30分~ 調布 11月30日月曜日 9時~ 10時30分~ 12時~ 調布今日のセッションに来ていただいた方と少しだけ働き方の話をしました。最近、色々あり、自分のスタンスについて、どうありたいか、どう進んでいきたいのか・・・そんなことを考えていた時期であったので、こんなところでもつながっているなと思いつつ。帰りに雨の中を自転車で飛ばしながら『娘が傘を持っていかなかったから、迎えに行かないと』『私は迎えに来てもらえなかった』『働きに出ていた母にはそういう期待はできなかった』なんてことを思っていました。私は迎えに来てもらえなかったことが悲しいとかあまり思わなかったけど、心の中では迎えに来ている友達をうらやましいと思う気持ちもどこかにあった。鍵っ子で帰っても誰もいない家の中。かといって学童に行くことはイヤだった。母が帰るまで自由に過ごせたけれど、淋しい気持ちが無かったといったら嘘になる。だから、私は今のようにどこにも所属せず、私の都合でできるような仕事の方法を選んだんだ。家のことも、子供のことも、仕事も、友だちと遊びに行くことも全部やりたい。晴れてる日にはたくさん洗濯をすること、平日に布団を干すこと、そんなことにしあわせを感じる。娘の学校の仕事をすることも、大変だけど子供がいなければできないこと。こうして雨が降ったら学校に迎えに行く、娘が私を見つけた瞬間駆け寄ってきてくれてうれしい。平日のお得ランチを食べて買い物して、そんなことが楽しい。どれもこれも欲張りだから、この道を選んだんだよな~。そして、私の心のどこかにある隙間を埋めるために、娘のためにやっていることは実は私の中の小さな頃の私のためだったりするんだよな・・・なんて。だから、今は娘が学校に行っている間だけの活動になります。娘が嫌がること、それはきっと小さな頃の私が声に出せなかった声なんだと思っています。がんばってしまっていた私。大人ぶっていた私。平気な振りをしていた私。娘はというと 頑張らない、大人ぶらない、甘えてばかり それでいいんです。私が私でいられるように、娘はストップをかけてくれているのですから。でなければ、突っ走ってしまうんでしょうね・・・私は。娘が帰ってくるときにはなるべく家にいること。あとしばらくはこんな仕事のしかたがいいんです。それが私のやり方です。
2009.10.05
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皆さんのモニター協力のおかげで、私の胎話セッションも順調に100名に近づいています。今月いっぱいは60分1000円でやっていますが、あと残り2枠になりました。11月からは90分3000円となりますので、胎話セッションがよくわからないけれど、興味があるという方はこの機会に試してみてください。10月9日金曜日 10時~(国領) にキャンセルがでましたので時間のある方は是非。10月23日金曜日 11時15分~(国領) こちらが10月最後のセッション枠となります。お申込みはこちらまでお願いします。昨日はすばらしいお月様でしたね。天気予報では金曜日・土曜日と曇り/雨だったので、用意していたお月見団子は木曜日に月が出ていることを確認して、お供えしてから食べてしまっていました・・・。そしたら、昨日はキレイなお月様が見ること出来ましたね。お月見団子はなかったけれど、私の生理も月が満ちるのをを待っていたかのように始まり、私はきれいな月からパワーをもらえるように月光浴をしました。ここ何週間か心の中にもやもやがありました。自分ではどうしようもできないことがおき気持ちの整理もつかず、何をどう考えていいのか、これからどうしたらいいのか、寝る前になるとそのことが頭をぐるぐる回り、苦しくてなかなか眠れない夜を過ごしていました。他人を変えることなんてできない。私がその人とのかかわりの中で感じる気持ちをどう変えていくか。最終的にはそこに行き着かなくてはいけないのか。今までもそう思って頑張ってきたと思っていたのに。心の底にある感情はやはり態度に出てしまうのか。それで相手もそれを感じて攻撃的に出てしまったのか。私だけの問題ならばそれでも構わない。でもそれが私だけではなく、私の周りにいる人に影響が及ぶのであれば・・・私はどうしたらいいのだろうか。「これからの人生でもたくさんの問題が起きるよ。大変な問題こそ変われば大きい」と、胎話セッションを学ぶときに話してもらった。今がまさにそれなのか・・・。全てのものはつながってるよ これが胎話の基本胎話セッションは、私に必要なものなのでしょうね。たくさんの人と会う中で、いつもそのときの私に必要なメッセージも受け取っています。あなたとわたしと 誰もがその存在に感謝し、起きることすべて良きことであることに感謝し、こんな面倒な問題でさえ、起きたことが「よかった」と思えるしめくくりになるように自分との胎話、そして皆さんとのセッション。あなたのために そして わたしのために月のパワーを活かしていきます
2009.10.04
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Bebornのたつの先生より依頼を受けて作成している「うずまきクッション」の製作をお手伝いしてくださる方を募集します。ミシンで作るのが好きな方、家でできる仕事を探している方、ほんの少しお小遣いが欲しい方、長く続けることができる方、真面目な方、できたら生地の購入からしてくださる方、ミシンでのジグザグ縫いと直線縫いとファスナー付けができたら大丈夫!!詳しくはこちらまでお問い合わせください。
2009.10.02
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