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昨日は光が丘での講座でした。「日本プレママ支援協会」から「子育てサークル・ねりまま」への名前を変更したばかりのサークルが主催してくださっての講座です。昨日は先月に続き2回目ということでか、たくさんの方がいらしてくださいました。「自然リズムの子育て法」とは何???と思われる方もいるかもしれませんね。子どもって、本当に自然と共に成長しているってこと、知っていただきたかったのです。毎日毎日同じリズムで暮らしているようで、四季の移り変わりによって子どもは食欲も睡眠も全く違ってきます。その違いがとってもよくわかる子もいれば、あまり変わらない子もいる。人は十人十色。わかっていても、ついつい周りの子供達と比べてしまう。 寝ない 食べない すぐにぐずぐず言う お母さんにべったり おっぱいばかり飲んでいるそのときの体調や気温や湿度や、まわりの環境やその日の行動によっても子供たちの機嫌も全く違ってくるし、その子が本来持っている質によってもその反応は違うものになるだろうし。「質が違う」これはアーユルヴェーダの得意とするところ。まずはお母さんの体質をチェックするところから始めてみました。18歳まではアーユルヴェーダの体質診断はできない。なぜなら親の影響をとても受けているから。「育てにくい子」ではなく、もしかしたら「育てにくいと思ってしまう私がいる」のかもしれません。そんなときは大抵ママが疲れているのです。毎日のことで「疲れている」ことに気がついていない人も多いですね。 一緒に昼寝をしてみる 夜も子どもと一緒に早く寝る 予定をぴっちり入れるのをやめてみる 自分がリラックスできることをやってみる 食事を変えてみるこんなことで、少しラクになれたら子供への対応も違ってくるかもしれません。そうしたら・・・日々の「困った」を「少し待ってみよう」と思う心に変わるかもしれません。子育ては「待つことを学ぶ」親の修行でもあると思っています。子供達が本来持っているものを、無理なく引き出せるように、一日の過ごし方、一年の過ごし方、一生の過ごし方お話してきました。これは大人である私たちに当てはまります。人は自然と共に生きているパソコンに向かい、携帯が手放せない現代ですが、お日様の光を浴びて体が目覚めるように、木々の緑が気持ちいいと感じるように、子供達と過ごす日々から、忘れかけていた「自然と共にいきること」をもう一度思い出してみませんか。そして、コチラでの講座は来月7月16日「布ナプキン講座」になります。娘が初潮を迎える頃には布ナプキンも普通に選択肢の一つになるように、そんな願いをこめての講座です。「布ナプキンは知っているけど、使い方がわからない」人も「布なんて、漏れそうでイヤ~」という人も「なんか面倒くさそう」という人もちょっとでも興味があったらいらしてくださいね。ちなみに私は布に変えてから夜間は全く出なくなりました。昼間もトイレで出すことができるようになりました。ほんの少し生理中の生活を変えるだけで、誰でも変わることができると思います。なんでもそうなのですが、「体が気持ちいい」体験をすることってすごく大事ですよ。日常的に調子が悪い(肩こりとか、頭痛とか、腰痛とか)とそれが当たり前になってしまい、「仕方がない」と思い、自分が健康なのか不調なのかがわからなくなりますが、例えば、ボディケアを受け、アドバイスを守り生活をしているとスッキリとした自分に出会うことができます。そうすると、その感覚を体も心も覚えているので、次にほんの少しでも不調になったとき違和感を覚えるので気付くことができ、早めに対処できるのです。布ナプキンも一緒です。使い捨てしかいらないと、「こういうものだ」と毎月使っていますが、あの布の使い心地は一度使ったら止められないほど気持ちのよいものです。女性は人生の平均6年以上を生理期間として過ごすそうです。その前後で不調を感じること期間があるとするならば、もっと長くなりますね。布にすることで全て解決できるわけではありませんが、少なくとも「使い捨てによる不調や違和感」があれば、一度試してみる価値はあると思います。「使ってみたいけど・・・勇気がなくて」という方の背中を押しますよ。この講座では・生理中の過ごし方・布ナプキンの選び方、使い方、洗いかたなどをお話しする予定です。赤ちゃんが生まれてくるときに、私たち女性の体の中にあるいらないものを一緒に出してくれました。産後は一番からだがキレイなときです。そのタイミングで布に変えると、生理後は今までに感じたことのない爽快感を得ることができるかもしれませんよ。
2010.06.30
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週に一度のスポーツクラブ通いも真面目に行っています。月に4回というコース〈これが一番安かった〉に入ったのがよかったのか、4回行かないともったいないという気持ちが出てくるので、先週、娘のスイミングの時にいけなかった分〈一緒にスイミングに行ってるお友達が風邪でお休みだったため、私がずっと見ていることがシブシブスイミングに行ったので…〉、ぽっかりと一日空いた昨日の午前中行ってきました。いつもは夕方の時間帯に泳ぎに行くので、その時間はフリーで泳ぐしかないのですが、午前中はプログラムがあり、「アクアウォーキング」と「アクアグローブ」というのに参加してきました。30分を2コマやったので、60分ですね。ウォーキングの方はその名の通り水の中を歩いたり、少しジョギングしたり、アクアグローブは手袋ののようなものをはめて、アクアビクスをするものでした。60分といえ、久しぶりに水の中で動くのは大変でした。いい運動になりましたよ。自分の好きに泳ぐにの楽しいけど、こうやって全身動かせるのも楽しいね~なんて思いながら、少し運動する時間をとるようにスケジュール立てようかと思った一日でした。------------------------------------先週の土曜日は、久しぶりにアーユルヴェーダの先生であるSatvikさんの講義を聞きに行ってきました。「生理の快適な過ごし方」というタイトルで、生理をアーユルヴェーダで考えるという内容で、私が少しずつやっている「布ナプキン講座」の中でも生理中の過ごし方のお話をしているので、参考になるかなと思ったのと・・・Satvikさんはとってもお話が上手で引き込まれてしまうので、その辺りのことも学びに行ってきました。やはり、生理中はおとなしくしていることに限るようです。生理中きちんと過ごすことにより、周期も乱れない。周期が乱れなければ、生理中大きな動きをするようなスケジュールを立てないようにできるので、きちんと生理中を過ごすことができる。これって理想ですよね。毎月、4日間は大人しくしている日をつくる。私はわりと周期が一定しているので、これからは予定を立てるときに少し気にしてみようかと思います。自分の体を守るのは自分しかいないですからね。運動する時間を作ることも、自分の体を大切にすることも、食を大切にすることも、そのときは、目に見えて効果が出るものではないけれど、いつかきっと、「よかった」と思える日が来るはずですからね。そう思わないと、ついつい怠けてしまう私は運動するより寝ているほうを選んでしまうので・・・。頑張ります。
2010.06.29
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今年は毎月「おっぱい講座」を開催すると目標を立てましたが、夏休み直前の7月は3回開催となっています。場所も主催者もそれぞれ違うところでの開催です。ランチ付きあり、イベントあり、駅近ありと、お好きな場所をお選びください。日 時 7月2日金曜日 10時30分~12時30分場 所 another~kitchenその他 タイパンツのハルさんとのイベント「お楽しみディ」の中の講座です。 講座の後はランチやおいしいスイーツが待っていますよ。 そのほか物販やまつげパーマやちょこっとメイク、ナチュナルクリーニングなど 様々な出店がありますので、一日楽しめます。日 時 7月15日木曜日 10時30分~12時場 所 SVAHA 池尻大橋その他 オープンしたてのヨガスタジオです。コチラでのおっぱい講座も初になります。 妊娠中から産後までのヨガをカバーしています。 池尻大橋の駅から2分と近く便利な場所です。日 時 7月20日火曜日 10時30分~12時30分場 所 il sole 上北沢その他 親子カフェのil soleさんでの講座です。 杉並子育て応援券が使える交流会も予定しています。 こちらも駅から近く、私の講座以外にも毎日たくさんの講座があり、 いつも賑わっています。どの講座もお申し込みはこちらまでお願いします。----------------------------------先日、同じ助産院で働く助産師さんに1冊の本をお借りしました。「いのちをいただく」 内田美智子・諸江和美著・西日本新聞出版「涙無しでは読めないよ」といわれたのに、仕事帰りの電車の中で読んでしまった私。恥ずかしながら、電車の中で涙が止まらなくなりました。「食べる」ということ。私たちの体は毎日の食べているものから作られています。こうやって、私が元気に朝起きられることも、「今日は蒸し暑い」と感じることも、仕事をすることも、誰かを好きと思うことも、夢を見ることも出来るのです。私たちがこうやって毎日生きていけるのは、「命」をいただいているからなんだなぁと改めに感じた1冊です。そして、私たちが口にするものは「そこに 命 が続いているものを食べることが大切」と、この本の主旨とは違いますが、そんなことも感じました。種ができ、次の季節に実がなるもの子どもが産まれ、次の世代が育つもの残ったものも土になり、土壌の栄養になるもの。そうして、命が続くもの。きっと・・・何を食べても同じではないのです。お腹を満たせばいいものではないのです。私がいつも違和感を覚える「うちの子はお菓子が主食なの」という友人の言葉。私は大量生産のスナック菓子に「命」を感じないからだったのですね。体は心も作ります。体は心とつながっています。この本にもありましたが、単に牛の命があるということだけでなく、そこに関わる人たちの思いがそこにはあるのだということ。あふれんばかりの情報と、物質と、食糧に囲まれた私たちは、大切なものをどこかに置き忘れていますね。何も食べずに生きていくことができないように、誰も傷づけずに生きていくことはできない。だからこそ、感謝の気持ちを忘れずに、今生きていることの奇跡を忘れずに、命をいただき、命を続けていくこと。「命あるもの」を食べることは体だけでなく心も豊かにしてくれるのだろうと思います。是非一度「いのちをいただく」を読んでみてください。
2010.06.28
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明日の水曜日6月23日は京王線上北沢駅から徒歩2分の「il sole」さんで「おっぱい講座」を開催します。まだまだお席が用意できますので、「時間があるわ~」「おっぱいの話し聞きたい~」という方は是非いらしてくださいね。マニュアルどおりに育つ子どもがいないように、 マニュアルどおりに母乳育児もいかないのです。 一日に飲む回数も、やめる時期も、たくさん泣いても、お母さんから離れられなくても、それぞれに意味があることなのですね。 「楽しいよ~。ラクチンだよ~。」と思うことたくさん知っていると 毎日が楽しくなりますよ。 自分で出来るおっぱいセルフケアもご紹介します。 母乳のお話をたくさんしたいと思っています。 【日 時】2010年6月23日水曜日 10時30分~12時まで ランチ交流会に参加の方は講座終了後プラス2時間 【場 所】「il sole 」 杉並区下高井戸1-40-8野崎ビル2F 京王線 上北沢駅 下車徒歩2分 【参加費】2000円(講座受講料1500円プラス施設使用料500円) 「杉並子育て応援券」使用できます!! 終了後、ランチ交流会を行います ぜひ、ご参加下さい♪ プラス大人1500円(プレートランチ・ドリンク込み) 子供500円(キッズプレート・ドリンク込み) ★ランチについては「杉並子育て応援券」をただ今申請中です。 万が一申請が間に合わなかったり、受理されない場合もありますの で、その場合は現金でのお取り扱いとなりますことをご了承くださ い。 申請が通り次第、お申込みの方には連絡を差し上げます。 【定 員】10名程度
2010.06.22
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ちょうど、8年前の今ぐらいの季節。私は初めての育児に心身ともに疲れきっていました。もう8年前のことなので、今となっては懐かしい思い出となってしまっていますが、産後のカラダとココロは、自分ではどうしようもコントロールできないぐらい、ウツウツと沈みがちでした。旦那が出勤することがとても不安で、赤ちゃんを一人で守らなくてはいけないプレッシャーと、1秒たりとも自由な時間が取れないと思い込んでいる自分の心の不自由さにイライラしていました。一人の時間を持てる旦那のことを「ズルイ」とまで思っていたぐらいですから。赤ちゃんとの生活がどんなものか全くわからず、「泣くことが赤ちゃんの仕事」ということぐらい耳にしたことはあったものの、それが実際自分のことになったとたん、それは『幸せ』とは程遠い『不安』と『心配』と『苛立ち』となってしまったのです。産後3ヶ月ぐらいは実家の母に思い切り甘え、週に3日ほど来てもらっていました。唯一母と過ごす時間だけが、ホッとでき、その数時間は溜まったものを吐き出すかのようにおしゃべりを続けていました。それ以外の日は・・・何をしていたんでしょうね。出産直前まで毎日働いていたので、近くに知り合いもいなく、母親学級で知り合った人たちもまだ産後間もないと思うと、連絡を取るのもはばかられ。それまでの友だちは皆仕事をしていたので、昼間に話せる人がいなかったのです。・・・産後のこと、このブログにも何度も書いているのですが、私は本当に「つらいこと」として頭にインプットされていたのです。娘のことも「育てにくい子」だと思っていました。 私がいなければ、泣いてしまう。 おっぱいがなければ、寝ることも出来ない。 眠りが浅く、ほんの少しの物音で起きてしまう。でも、娘は「育てにくい子」ではなかったようです。私が勝手にそう思っていただけで、本当は穏やかで健やかで、何の心配もない子だったようです。・・・なんで、8年もたった今そんなことを言い出したかというと。先日、私が働いている助産院のたつの先生が主催している「母と子のウエルネス研究会」の「母と子のウエルネスアドバイザー養成講座」にお手伝いに行きました。受講生ではないのですが、事務仕事をしながら講師の方の話が耳に入ってきます。その中に新生児の話があったのですが・・・娘は帝王切開で生まれましたが、おっぱいの吸い付きもよく私はおっぱいのトラブルなく、丸々として、おしっこもウンチも毎日たくさんしていました。女の子なので泣き声もかわいくて、脂漏性湿疹が少し出たのが心配したぐらいで汗疹も沐浴をすればよくなるし。何より、私がそんな心の状態だったので、娘のことを抱っこすることしかできなかったのがよかったのか、肌もつやつやしていました。(添い寝すること、抱っこすることは赤ちゃんの肌を潤すためにもよいそうです)「あれ?あれ?あれ? もしかして、うちの子は育てやすかった? 産後つらいと思ったのは、子供のせいではなく、やっぱり私の状態が悪かったのね」と、改めてそう思いました。今思えば、何も知らずに出産をして育児をしていた私なので、そんな私を娘は泣くことと、私以外の人を拒否することで、私を赤ちゃんに意識を向けるように仕向けたのかな?たくさん泣いて 私に何度もおっぱいをもらうことで、私は乳腺炎にならなかった?抱っこしていないとぐずるから 私の胸の中で、この梅雨から夏の熱い間も抱っこされ、必要な潤いを得ていた?私がいないとダメだったから 私が好きなことをして意識が子どもから離れないようにしてくれた?コレはあくまでも私の推測です。結果論として、そのとき「育てにくい」と思っていたわが子と関わることで、今の私がここにいます。子どもは親を選んでくるといいます。母親がしあわせになるようにと、自分が生まれることを決めるそうです。だとしたら・・・うちの娘は「私は育てにくい子なのよ」と私にインプットしながら、私に大切なことをたくさん教えてくれたことになります。本当だったら、たくさん「かわいい、かわいい」と思われていたほうがいいのに。それをしたら、私はどんどん楽なほうに進んでいってしまい、仕事に復帰し残業もして、家事ができずにイライラして、子供にあたり旦那にあたり「いい加減」が見つけられず余計に苦しむ結果になっていたのでしょう。私にとって、それをやることは「自分の幸せ」につながらなかったのでしょう。決して、育てにくい子供ではなかった。生まれたときに「光って見えた」わが子。そう思った私は間違ってはいなかった。少し遠回りをしてしまいましたが、大切なことはいつも子どもから教えてもらっています。妊娠中に産後の生活をイメージすることは難しいかもしれません。「無事に生まれてくること」が一番かもしれません。でも、本当はそこからがスタートです。困ったときに相談できる人・場所妊娠中から探しておくことも必要かもしれません。落ち込んでも、赤ちゃんをかわいいと思えなくても、それは一時のことです。自分のことを責めないで。つらいときは、誰かに助けを求めななさいというサインかもしれません。それだけ、疲れているのです。知らないことは恥ずかしいことではありません。知らないことは知っている人に聞けばいいのです。赤ちゃんとの生活に技術なんてないんだと思います。難しかったら、人類がこんなに命を続けられるわけないですから。抱っこして、一緒に寝て。おっぱいをあげて、お尻をキレイにしてあげて。いつも近くにいてあげる。それだけのこと。それすら、大変と思うときは、きっとお母さんが疲れているサインです。カラダのケアや心のケアを受けてみるのも一つだと思います。人の手で触ってもらうことが気持ちよいと感じたら、わが子にもたくさん触ってあげられますから。
2010.06.21
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今年の春は沖縄で新しい生活を始めた友達が二人いました。一人はこのブログでも書いた二人の男の子のママ。そして、もう一人は10年以上の付き合いになる、これまた妹のような女性。私より10才年下の、サンリオのバットバツマルにそっくりな可愛い彼女。4年前助産師になると長崎の大学に入学し、この春無事国家試験に合格し、沖縄の病院で働き始めました。私の周りには素敵な助産師さんがたくさんいて、妊婦さんとかかわる仕事ってすばらしいって思い、私がもう少し若かったら・・・助産師に向けて勉強したかった・・・なんてことを思ったりしたのですが、私の仕事は「普通の母」という立場からお伝えすることなんだと、そう自分を納得させています。その彼女は10年ほど社会人を経験し、その後新たに大学生になり、がんばって勉強したのですね。それだけでもエライ!!!そして、当初の目標どおり助産師さんにもなりました。すごいことです。その彼女が選んだのは、沖縄で働くということ。沖縄で、新しい命と向き合う仕事をする彼女。先日、少し遅れた『就職祝い』を送ったら、電話をしてきてくれました。慣れない仕事に少し疲れた声を出していたけれど、あと何ヶ月もしないうちに、もとの明るい彼女になっているんだろうなと思いました。そのときには、今の大変な時期のこともすっかり忘れ「そんなことあったっけ~?」なんて、コロコロ笑って、沖縄の生活も満喫している彼女が目に浮かびます。そんな彼女が言った一言。「二つの命を預かることは大変なこと」妊娠を継続することは奇跡の連続で、無事に生まれることは当たり前ではない。彼女はそのことを現場で肌に感じたのかもしれない。それを感じた彼女は、同期から比べたら10歳以上も年齢が上でスタートが遅かった分、きっとすばらしい助産師さんになるだろうと、電話の向こうにいる彼女が頼もしく思えました。少しだけ、弱音を吐いていたけれど、それもお姉さんぶっている私にはうれしいことでした。「東京で就職すればよかった」と。「そうすれば、休みの日に会えたのに」と。そう思ってくれるだけでうれしかったよ。夏休みには東京に遊びに来てね。沖縄で貴女を必要としている人がいるから、そこを選んだということ。きっと近いうちにそう感じる日が来るよ。梅雨が明けたら、青い空と青い海が待ってるし。それからが本番だね。
2010.06.17
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日記でなく、連絡事項です。先日、コチラの日記にコメントを下さった「あかりママさん」。もし、このブログをご覧になっていたらコチラより、もう一度メッセージをいただけますか?日記へのコメントでは、連絡先がわからないため、返事が差し上げられないのです。すぐでしたら、6月でセッションも可能でしたが・・・6月後半はもう予定がいっぱいなので、申し訳ないのですが来月以降になってしまいます。
2010.06.16
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昨日は小学校の図書ボランティアで始めて子供達の前で読み聞かせの本番でした。初回は、先輩ボランティアさんと一緒に読んで、私の持ち時間は5分間。私が選んだのは「いいからいいから3」長谷川義史/絵本館初日は1冊だけでいいので・・・悩んだ末にコチラにしました。子供達、どんな反応をするのか心配でしたが、大人しく聞いてくれて拍手までもらいました。終わった後は集まってきてくれて、私の読んだ絵本を『貸して欲しい』と言ってくれたり・・・。『面白かった~』と言ってくれる子供達もいて、緊張の中で読んだのですが、帰りにはその緊張もほぐれました。そして、いつかはこの本を読んであげたいと思っているのです・・・。「よーするに医学えほん からだアイらんど けが編」「よーするに医学えほん からだアイらんど おなか編」「よーするに医学えほん からだアイらんど インフルエンザ編」3冊とも 作: きむらゆういち・川田秀文 絵: 中地智 出版社: 講談社 この本を知ったのは、佐藤真紀子さんの『アーユルヴェーダ基礎理論コース』で勉強をしていたとき。佐藤さんが消化について説明しながら、この本を読んでくれました。もともと、とても説明の上手な方で面白おかしく読んでくれたので、私はいっぺんでこの絵本が好きになってしまい、すぐに購入したわけです。家でも子どもに読んで聞かせてあげたら、これまた気に入ってしまい、一人で何度も何度も読んでいます。怪我をしたときなんか、この絵本を見ながら自分の怪我が今どの段階にあるか説明してくれたり、それを聞くのも面白いですよ。これを大勢の前で読み聞かせとなると、とても難しいと思っていますが・・・。これが読めるようになるぐらい頑張ってみたいと・・・望みは高くですね。 来月まで火曜日は予定が入ってるので、次回は7月6日。今度こそ、一人での本番になります。15分間、子供達が飽きないように面白い本を探さなくちゃ・・・。まずは娘のクラスから。
2010.06.16
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前回は2年生の読み聞かせの見学をさせてもらったのですが、今回は高学年、しかも6年生への読み聞かせの見学に行ってきました。娘の学校の図書ボランティアは去年まで3年生までが読み聞かせの対象だったのが、今年から全校生徒になったので、高学年への読み聞かせは長年やってる人も初めての体験。私なんて、2年生の娘がいるだけだし、お友だちに6年生のお兄さんやお姉さんがいる人もいないので、未知の世界の子供達。ちゃんと聞いてくれるのかしら?つまらなくないのかな?と、少し心配しながらついていったのですが・・・・。私の予想を大きく裏切るかのように、6年生の子供達は15分間、本に釘付けでした。「低学年の時に読み聞かせの経験がある子供達ばかりなので大丈夫でしょう」ということでしたが。今、巷で小学校でジッとしていられない子供が多いとか、学級崩壊が起きているとか、イヤなニュースを耳にすることが多いので、高学年の子供達に対しては、申し訳ないけどそんなイメージがあったのです。でも、そんなことは全くなく、廊下で待っている私たちに、教室に入る子供達は「おはようございます」と誰もが元気に挨拶をしてくれました。15分の間に中には飽きてしまう子もいましたが、隣の子としゃべることもせず、大人しく下を向いているぐらいで。本当に行儀がいいという感じでした。担任の先生が見守る中・・・という状況がそうさせたのかもしれませんが。とても素直で元気な子供が多い小学校のようです。そんな小学校に通ってる娘は幸せですね。毎日、お友だちに会うのが楽しくて、朝も校門が空くのと同時に学校に着くよう早く家を出ています。給食もおいしく食べられるようになりました。ストレスを感じることもあると思いますが、私の膝の上に乗って甘えてくるのは、そんな時なのかな~とか。日々の暮らしの中では「早く宿題しちゃいなさい」とか「明日の用意はしたの?」とかいつも「早く早く」という言葉ばかり娘に向かって言ってしまいますが、時にはゆっくりと膝の上に座る娘と向き合う時間も必要ですね。こうやって、くっついてくれるのも、あとどのくらいなんだろう?その時になって、「もっとしてあげればよかった」と後悔しないようにそして、来週はいよいよ私も「読み聞かせ」の本番です。学校の図書館から本を2冊借りてきました。「いいから いいから3」著/長谷川義史 発行/絵本館「ふうせんクジラ」著/わたなべゆういち 発行/佼成出版社私に与えられる時間は5分間。家で娘相手に練習をしています。当日はどちらを読もうかな???
2010.06.10
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去年の6月から始めた「胎話セッション」のモニターですが、たくさんの方が興味を持ってくださったおかげで、目標の100人になりました。ありがとうございました。まだまだ勉強中で至らないところや、自分でも納得できないことも多々ありましたが、そのたびに「胎話」を教えてくれたMIKIさんから「順調。順調。大丈夫だよ」と言われ、気分的に落ち込んだり、妙に自信を持ったり、また落ち込んだりと、色々な心の波を経験することができました。「答えはいつもその人の中にある」そう思いながら、セッションをしてきました。 相手を変えようとしない 誰も人を変えられないついつい、先を急いでしまいがちな現代人ですが、心がせつないときはそんなときぐらい、ゆっくりと歩いていくのもいいのかもしれませんね。そして、いつもお会いする人のメッセージが、私のためのメッセージかと思うことがとても多くてビックリすることが何度もありました。セッションのたびに私も要らないものを手放すことができたようです。勉強を始めたときから数えると、1年7ヶ月。この間に少しずつ自分の殻が剥がれ、生きていくことがラクになってきました。人生の後半に突入していますが、これからが私にとっての「人生の本番」なのかな~なんてことを思ったりして。ということで、「胎話セッション」モニター価格はこれをもって終了とさせていただきます。本当にたくさんの皆さん、ありがとうございました。これから、MIKIさんの認定を受け、晴れて「MIKIMIKI認定胎話士」になるわけですが・・・そのMIKIさんが川奈に引越しをされてしまい、今度いつお会いすることができるのか、という状況です。しばらくは、胎話士研修生としてセッションを続けていきます。今後の予定としては・・・7月8月は娘の夏休みに合わせて私もお休みをします。9月からまた活動を再開しますので、セッションをご希望の方はしばらくお待ちください。胎話セッション・・・ 自分の中の自分の声を聞く お腹の中の赤ちゃんからのメッセージを聞く 目の前の子どもからのメッセージを聞く 空に還った赤ちゃんからのメッセージを聞く 星になった家族からのメッセージを聞くそんなこと、特殊なチカラを持った人じゃないとできないと思うかもしれませんが、実は誰にでもできることです。私だって特別なチカラを持っているわけではありません。ただ、みんな気がついていないだけなんです。そんなこと、出来るわけないって思ったらできないし、それを信じると、きっと人生が楽しくなるのでは・・・なんてことを思ったりしています。偶然を偶然と思わないで、それが必然と思うことで、ワクワクしたり、ドキドキしたり、うれしくなったり、そんなことで人生の楽しさが少しでも多くなったら、私は馬鹿馬鹿しいと思われようとも、それを信じていきたいですね。そう思うことで、私は救われたので。 9月から料金も改定になります。80分7000円 10分延長ごと1000円追加となります。大体80分から90分ぐらいかかりますので、7000円から8000円ぐらいになると思います。それでは、秋からも細々とですが続けていきます「胎話セッション」をどうぞよろしくお願いします。
2010.06.09
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「お楽しみディ」も3回目の開催です。 今までの2回の反省を踏まえて・・・お楽しみディをもっとみんなに楽しんでもらえるように、ハルさんと熱いメールのやり取りをしながらの3回目となりました。私は1回目同様午前中は「おっぱい講座」を開催します。午後は受付付近にいますので、遊びに来てくださいね。当日の混み具合や状況によっては、午後、受付をしながら、ミニタロットセッションをやろうかな~と考えています。これはその日にならないとわからないので、事前予約はありません。ちょっと寄り道でも構いませんので、足を運んでくださいね。今回もたくさんの方に遊びに来てもらって楽しんでもらえたらいいな~と思っています。 受付を開始しますので、皆さんよろしくお願いします。 ------------------------------------------------------------------------日 時 7月2日(金)11時開始~15時終了予定 (前回より開始が1時間遅くなっています) 会 場 前回同様、another~kitchen(杉並区宮前)です (わからない方には詳細をお送りします) お申込みは不要ですが、講座・ランチ・出店のご予約をしたい方はメールでお願いします。 『おっぱい講座』と『ランチ』を希望の方 たあやん(takhstakhstakhs★yahoo.co.jp →★を@マークに変えてください)までお申込みください。 その他の出店の予約をしたい方は、それぞれの担当者にお問い合わせください。 時間のない方、有効に使い方は事前に予約されるといいと思います。 もちろん、当日空いていたら受けることもできますよ! **************************** ◎講座◎ ★たあやん http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4773672 『おっぱい講座』 10時30分~12時30分まで 【参加費】1500円 【定 員】10名程 【予 約】要予約 母乳のすごいチカラについてたくさんお話します。 ◎出店◎ ★ハルさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6115917 『タイパンツ』 ★noriさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24096103 『かんたん♪アートワークショップ』 【時 間】11時~12時30分 13時~15時 【料 金】お1人3枚分---500円 【予 約】不要 インテリアにもなる、簡単でも奥深い切り紙をやります。 お子様も一緒に出来ます。 ★小春さん http://plaza.rakuten.co.jp/smallspring/『フラワーレメディマイボトル作りのミニセッション』 【時 間】11時~15時 所要時間 30分 【料 金】1500円 【予 約】予約されると確実ですが、当日飛び込みもOKです。 15分間お話を伺った後、フラワーレメディのマイボトルをお作りします。 【その他】 マンガ版フラワーエッセンスの入門書や救急レメディの即売も致します。 ★おーちゃん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8560819 【時 間】11時~15時 『リネン、コットンの衣類・・ワンピース、パンツ』 *ナチュラル小物・・ストール、ヘアバンドなど *ご好評頂いている、ぬか袋(夏こそ冷え取り対策に) ★kei* @titli-works*さん http://titli-works.com/home.html『天然石アクセサリー』 【価 格】ピアスなど 1500円~ 【時 間】11時~15時 【予 約】必要ありません ★べあさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=380423 『アロマスプレー作り』 消臭剤、ルームスプレー、化粧水、虫よけ、おそうじなどに使えます☆ 『アロマバスソルト作り』 『ナチュラルクリーニング&ボディケア相談全般』 【時 間】11時~15時 所要時間 20分 【料 金】500円 【予 約】要予約 ★キャラメルコーンさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=18638761 『眉カット+ちょこっとメイク』 【時 間】11時~15時 所要時間 30分 【料 金】1500円 【予 約】必要ないですが、滞在時間の限られている方は予約していただいた方が確実にできます。 ★あやかさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=19392169 『まつ毛パーマ』 【時 間】11時~15時 【料 金】2000円 【予 約】予約可能 <飲食出店> ★mariさん http://blog.livedoor.jp/bearbearmari/archives/1413263.html『和風スイーツセット』 飲み物は、自家製のハーブティーとコーヒーのホットのみ 【セット価格】ワンコインの500円 【販売時間】11時~15時 ★kekeさん http://blog.livedoor.jp/bearbearmari/archives/1413263.html『ランチ』 びーんずタコライスのランチプレート(スープ付) (肉や卵を使わない、お豆たっぷりのカフェどんぶり♪) 限定30食 【価格】800円 『パン販売』 天然酵母のパン屋さん「SOLALA」のおすすめパン、特製ラスクを数種類 【予 約】ランチは予約可能です。 ★micco-pecoさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=648242 『ゆるべジおやつ』
2010.06.08
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ブログに何度も「痩せたい」「痩せる」「ダイエットします」なんて書いてきましたが、全くできずに来ています。2年前に5キロ増になってから、増えもしないけど、全く減らない体重をどうにかしなくては・・・。食べること好き、動くこと嫌いな私なので、自発的にやることは無理だと判断しました。この春から娘がスイミングに行き始め、私は60分それを見学していたのですが、元々泳ぐことが好きなので、泳いでいる子供達を見ていたら私も泳ぎたくなりスポーツクラブに入会しました。本当はお金かけないでできたらいいんですけどね~。娘の行っているスイミングスクールは2つ先の駅から歩いて2分。私はその駅の真上にあるスポーツクラブ。一緒に電車に乗っていき、改札を出たところで別れ、また終わったらそこで待ち合わせ。私は90分スポーツクラブにいることができるので60分は泳ぐことができます。で・・・昨日ははじめてそのスポーツクラブに行ってきました。50分しかプールに入れなかったけど、とりあえず、久しぶりのプールだったので無理はしないことにして、ウォーキングからはじめてみました。泳いだのはほんの少しだったけど、今日は体中が少し筋肉痛です。水の中はやっぱり気持ちがイイ!!!水の中で息を吐ききる、顔を上げたときに口をあけるだけで空気が入ってくる。普段、息が浅い自覚症状がある私なので、これだけでも気持ちがイイですね。水の抵抗の中で体を動かすことも、水に浮かぶことも、頭の先まで水の中に入ることも、全部が気持ちイイ。昨日は時間が読めずに、髪の毛が濡れたまま帰ってきてしまったのですが、これが原因と思われる頭痛が少ししたので、次回からはきちんと髪を乾かしてから帰るようにします。そして、昨日は疲れて眠くて早く寝ました。来年には、家の近くに市民スポーツセンターができるので、それまで続けたいですね。私、変われるかしら?-------------------------------------助産院での仕事が「まかない」から「事務」に変わったことも書きましたよね。院長先生の考えている新しい事業を起こすために、私もお手伝いすることになったのですが。何しろ忙しい先生のこと。私に対しての注文も厳しい。 指示がなくてもどんどん先に進んで欲しいとのこと。 書類作成から申請までまずはそこからスタート。やったことの無い未知の世界だけど、こういうことは嫌いじゃない。わからないことは調べて、それでもわからなければ院長先生に聞けばいい。一人じゃないということは、それだけで気持ちがラクになる。調べていてわかったけれど、子どもを生むまで勤めていた会社でやっていた仕事にリンクすることがたくさんあった。公的な役所にいつも行っていた。公的文書も作っていた。文書を打つのは苦ではない。パソコン業務は最初に就職した会社で毎日やっていた。どちらの仕事も「意味があった」と思った瞬間。ここにつながるためだったのかな~?なんてね。どんな仕事も、そのときには必要がないように思う仕事も、もしかしたら何年か先、それをやっていたことに感謝する日が来るかもしれない。胎話を教えてくれたMIKIさんが言っていた「人は自分の人生を決めて生まれてくる」「何一つ無駄なことはない」と。だとしたら、あまり深く考えずに選んだ会社だったけど、それも自分で決めてたんだろうな~。仕事がキツクて泣いたことも、上司が偏屈でイヤでイヤで顔も見たくなかったり、同僚との関係で悩んだこともたくさんあったけど・・・。それは、組織に入らずに仕事をすることを思い出させてくれるためだったのかな。私も自分がやるべきことをすっかり忘れて今まで生きてきて、今もよくわからないでいるけれど、それでも、ここに来て色々なことがつながってきているということは、今やっていることは、「生まれる前に自分がやろうと思って決めてきたこと」なのかもしれないな、なんて思っています。今まで、のんびりゆっくりやってきましたが、ここからは全力を出していく時期がきたようです。どこまでできるか。院長先生の新しい事業、きっと多くの方が待っていたことだと思います。詳細が決まったら、私のブログでも紹介させていただきますね。
2010.06.03
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今年度は娘の小学校の図書ボランティアをやってみることにしました。娘が2年生になるときに『図書ボランティアをやって欲しい』と言われ・・・どこの学校も同じかもしれませんが、うちの学校の図書ボラさんは図書室の蔵書管理・貸し出し、読み聞かせ、図書室窓の飾りつけの3つの仕事があります。娘の第一希望は図書室での貸し出しでしたが、これは約半日拘束されてしまうのでちょっと無理かな~と・・・。窓の飾りつけは私にはできないので、最後に残った読み聞かせをやることになったわけです。毎週火曜日が図書ボランティアの読み聞かせの日で、昨日はその見学に行ってきました。今月は低学年、高学年と見学をさせてもらって、来月からデビューとなります。毎週は行けないので月に1度か2度のゆるい感じですが、がんばってみたいと思っています。真剣に聞く子供たちの眼を見ていたら、どの子もかわいくて。私も今年は娘と一緒にたくさんの本を読んで楽しみますよ。私は小さいときに母親が学校に来ることが何となくイヤだったような記憶があります。勤めに出ていたせいもあるかもしれません。小学校に入る前に引越しをしてきたので、知り合いが誰もいないというのも原因だったのかな。授業参観に来てくれたら、それはそれでうれしいけれど、学校の委員をやっていないことをホッとしていたような。なのに、娘は私が学校に行くことをとても喜んでくれています。昨日も「もし娘ちゃんのクラスに読み聞かせに行ったら恥ずかしくない?」と聞いたら「え~うれしいよ~」と即答してくれました。いやはや・・・うれしいものです。まだまだ甘ったれの娘ですが、もう小学2年生。8歳です。娘が小さいときに聞いた「親が食の管理をするのは最低でも9つまで」という年齢もあと1年を切りました。肉が続くと野菜を出せと言ったり、しょう油の味が大好きだったり、あるお弁当屋のお惣菜は下痢になるからイヤだと言ったり、私の作る味噌汁を「おいしい」と言って飲んでくれたり、最近では今まで食べなかったような野菜にもチャレンジしたり。その反面、チーズが大好きでパンが大好きで甘いお菓子も大好きだったりするのですが、米をしっかりと食べ、出汁の匂いがすると近寄ってきて、毎日快便、そんな子どもに育っています。何が正しいのか、どうしたら子供のためになるのか、手探りでここまで夢中で来てしまいましたが、ここにきて「間違えていなかったかな」という気持ちになっています。あとは、自分で作ることを覚えて欲しいなぁと思う今日この頃です。我が家の夕飯も肉や魚の登場が多くなってきていたのですが、野菜だけで充分で、そのほうがホッとすることを最近実感しています。娘も学校で魚も肉も食べているので、家でまた食べなくてもいいみたいだし。こんなふうに思えるまで、5年ぐらいの歳月がかかりました。今年は私の間食をなくし、運動をして健康的にダイエットできたらいいな~と思っています。
2010.06.02
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