楽に悟ろう!!

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2011年04月03日
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カテゴリ: 意識の仕組み



私の花粉症との付き合いは20年弱です。



1月下旬から2月に入る頃には、目の痒みと、鼻水が止まらず目薬とマスクは必需品でした。


私の花粉症は、重度の花粉症で、乳酸菌のサプリメントで改善した嫁さんと同じような処方をしても全く効果がありませんでした。


私が住んでいる場所は、都内に比べると、花粉の密度も高く、電車で家路に着くと家に近づくに連れ、目の痒みが始まり早くこのうっとおしい季節が早く終わることを祈っていました。


今年も例年通り、2月上旬には花粉の症状が出始めました。



以前、心理療法で花粉症が改善するという話を聞いていたため、噂を聞いては、試してみたのですが、効果が見られず諦めていたのですが、インターベンションという技法(自己セラピー)を使ってから連日改善が見られるようになりました。



1週間は毎日行い、その後は、花粉に反応するときに合わせ、ワークを行っていると2週間後にはマスクなしで、たまにくしゃみが出る程度まで改善しました。


そして、3週間後には、目薬が必要なくなるまでになったのです。






私が行ったインターベンションという技法は、インナーチャイルドワークの様に原因を突き止め、チャイルドを癒し修正する方法ではなく、花粉症という現象そのものをターゲットにし、自分自身の中に眠る花粉に対応可能な思考パターンを目覚めさせ(あるいは探し)、新たな思考経路を構築し、脳の回路を修正するという全く新しい手法です。


上記の例を解り易く説明すると、「敵ではないものを敵だと思う」という思考パターンはそのままで、花粉に対する反応を別の思考パターンとリンクさせる(学習させる)ことで、症状を回避するということです。



メリットは、自分が無意識に怒っていることさえ気づかない、微細な思考が作り出すエネルギーを捉える必要はなく、複雑な修正法に頼ることがないため、手法を習得すれば、一人で対応でき、他の症状などに応用が可能なことです。


各種アレルギー症状の改善、腰痛、肩凝りなどに応用する方もいるようです。



最近は、多くの修正法を身につけましたが、人によって相性があるようです。


その理由ですが、個人的には、自分の人生経験を通して培ったトレジャーというべき強力でパワフルな思考パターンがどのように形成されてきたかによると考えています。




私は、人間関係や仕事上の問題解決のみならず、花粉症の様な身体的問題の解決は、インターベンションの様な技法が理論通りに通用するのか?というエビデンスが必須と考えていました。



過去、事業を失敗した時から慢性的な蕁麻疹が発症するようになっていました。


冬場の寒いときには、ここ何年かは、毎年痒みに襲われることもありましたが、今年は、全く症状が出ませんでした。(これは、他の問題を修正していた時に同時に解決されたと推測)


これが、偶然なのか、明確な切り分けがつかなかったため、花粉症は格好の材料でした。

また、一見有効そうな手法も結果が出ないものには興味はなく、自分自身が身をもって体験することで確信できるという思いもありました。






  病気は自分で作り出すのであれば、自分で治すことができる!



これが真実であるなら、修正法は必ず存在する。



病気に限らず、人間関係や仕事上のトラブルなど現象化論を構築する上で、一つハードルを越えた訳ですが、実は、思いもよらないオマケが付いてきました。


それは、合気の稽古中に突然やってきたものでした。


この件については、また何れ報告したいと思います。







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最終更新日  2011年04月04日 00時05分38秒
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