楽に悟ろう!!

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2013年03月01日
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カテゴリ: 公開質問
-------後半--------






TAWは、自分が全てを創っているという考えが基本です。

そこから生まれるドグマは、「この世は自分一人」という思想です。
(一元から生まれた個という考えであれ、それは言葉の遊びです。)


アークは、自と他の調和によりこの世は成り立っているという考えです。
従って、自分が変わることで、再秩序化が起こると説明します。(自然の摂理)


また、アークでは、



と考えます。


難しく考えることはなく、同じ人物でも、機嫌が悪いとき、機嫌が良いとき、声を掛けたくなるのは、後者だと思いますが、微細な変化も人は同調し共鳴し、行動に変化を及ぼすのです。(自分の行動(波動)が変われば、他も自然と変わります。空気を読むという言葉は良い例です。)


自分も他も存在し、その調和の中で生きている。そして、調和が乱れれば、それに従って他が適応する。(自分が存在するのは、他があり、他と分離しているからこそ自分が存在する。生命は、細胞膜を作り外界との分離から始まりました。)


従って、TAWのような、この世は自分一人という考えでは、導けない考え方です。この考え方の違いが、大きな違いを生み出します。現象化論の内容も当然違ってきます。



どちらの考え方を選ぶかは自由です。私は、再秩序化を支持します。それ故、再秩序を前提として話を進めます。



多くの心理本で言う、相手は鏡というのはメタファです。


相手の嫌な部分を見るとき、それは、自分の中にある意識が動いていることは、お分かりになると思います。


自分の中にある意識が外界の対象に反応している訳です。


それ故、相手に映っているもの(観ているもの)は、自分の意識の中に反応するプログラムが存在し、鏡のように映しているようなものだということです。(外界から己の内なる姿を観る。)


そして、360度自分というの言葉は、メタファとして使われるべきです。


自分が認識できないものは、無いものと同じですから、自分の意識(五感)が認識できるものしか、人は解釈(反応)ができません。






ところが執着がなくなると、視野が広くなり、観ていなかったもの(無意識に避けていたもの)が見えるようになります。(人であれば相手の無意識の考えが見えてくるようになる。一見ネガティブな行動でも、深い意識には肯定的な意図が存在します。)


これらは、意識の仕組みが肌で解るようになると理解できるようになります。



上記の内容を十分に知ることができれば、対人のみならず、モノ、環境、全てに応用できることになり、現象化のヒントを得ることができるでしょう。




(つづく)





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最終更新日  2013年03月01日 23時21分09秒


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