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急にコロッケが食べたくなって、スーパーに行ったら、揚げたてのカニクリームコロッケ発見!しかも今日は、スーパー挙げてのセール日らしくて、コロッケのほかにも、パンやマグロやアボカドや…いろんなものが超特価ですてきに販売中。うれしくなって、いろいろ買ってしまったよ。お買い物に行く用はなかった今日。これって予定外の出費ということになるのだなあ…と、帰る道みち、一瞬反省したけれど、このお金で、いろんな楽しみを味わえたのだもの、お財布は軽くなっても、実は何も、失ってはいないのよね。たしかに、一葉や諭吉は、使えばいなくなる。でも、おいしいものや、それを買うというわくわくの経験に姿を変えて、やっぱりわたしのもとにあるのだよ。お金って、なくなってるわけじゃないんだな。気がついて、心でスキップ。ああ、いい買い物ができてよかった!反省するのもいいけれど、たとえ100円だって、「無駄遣い」できるほどの豊かさが自分にあるという、そのことの恩恵に、驚き感謝する気持ちは忘れたくないよ。自分をしめつけるだけの、しょうもない反省をするぐらいなら、楽しく買い物出来たこと、そんな経験をもらえた今日という日を、もっとうんと喜びたい。感謝があるから、単なるケチではない、お金をだいじにする気持ちだって、生まれるのだしね!
2016.01.18
あけましておめでとうございます。って、1月も半ばになってこの挨拶はないと思うけど、新年初の更新ということで、いちおう型通り、「今年もよろしくお願いします」 でも不思議だね。12月31日と1月1日のあいだにあるのは、いつもと変わらぬ夜なのに年が明けると、な~んか、あらたまった気分になる。まあ、あらたまった気分になるのは、あらたまりたいからにほかならないけど、やっぱり、自分のなかのリセット願望に気づかざるをえないお正月ですヨ。 でもでも、考えてみれば、改まるためには何もお正月まで待つまでもないのだった。わたしたちは、白紙の毎瞬を生きているのだもの、今この瞬間、決まっていることなんか何もない、どうとでも思うがままに生きていいんだって気がつけば、自分はあらゆる瞬間を通して生まれ変わってる、生まれ変わる機会をもらってることにも、また、気付くのだ。そりゃあ、生きてりゃいろいろあるさ。傷ついて、ヘンにいじけちゃうこともあれば、あの出来事さえなければ、こんなふうにならなかったと憤ることだってある。でも、何があろうがなかろうが、次の一歩をどう出すか、その選択は完全に自分の自由だし、私たちが踏みだしているその地面だって、過去の何物にも依存せず、やっぱりまっさらの白紙なのだよね。過去と現在は、連続であり、断絶である。結ばれながら別々である。すべてがあって、何もない今。…だから誰もがいつからでもやり直せる、改められる。いや、やり直さねばならない事態なんか、ほんとうは、ないのかもしれないな。だって、毎瞬毎瞬がまっさらなのに、一体、そこに、やり直すべき何があるというのだよ。自分と自分の人生を、何か、やり直さねばならないようなしろものだと思った瞬間、それはそういうものになる。自分が思わなければ、自分にも人生にも、正すべきことなんか、なんにもないのだね。
2016.01.14
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