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マイキーに、ババロアを作ってみました。いちごとクリームチーズを合わせると、生地が、ほんのりピンクに色づいて、春らしいオヤツになりました。 ~いちごのチーズババロア~ クリームチーズ 100グラム いちご 80グラム はちみつ 大さじ2 卵黄 一個分 A(ゼラチン 5グラム 水大さじ2) ヨーグルト 50グラム1、いちごをフォークなどでつぶす2、室温で(もしくはレンジで)柔らかくしたクリームチーズをボールに入れて練り、はちみつを加えて、さらになめらかに練る。3、2に、1のいちご、ヨーグルト、卵黄を加え、その都度よく混ぜる。4、Aをあわせて、レンジで加熱、ゼラチンを溶かす。溶けたら、3に加えて手早く混ぜ、型に流して、冷蔵庫で冷やし固める。 ちなみに、型は、その辺にあったボウル。ボウルにラップを敷いて、その上に生地を流してみました。なので、よく見ると、出来上がりが、しわしわになってますが、ま、それも味、ということで。えへへ。 いちごが入っているせいか、チーズだけのババロアより、爽やかなお味。わんこ用なので、甘みは控えめですが、この控えた甘さがクセになり、ひとくち、もうひとくち、と止まらなくなるオヤツ。(私だけか?)ハートの型に流せば、ほんのりピンクがかわいいわんこ用バレンタイン・スウィーツにいいかも!?
2009.01.30

ハンディミキサーを買った。ハンディミキサーと言ったら、混ぜる、潰す、泡立てる、などなど面倒な調理のひと手間を、一台でばばっとこなしてくれる頼もしい相棒である。あらゆる場面で活躍してくれるこのミキサーだが、特に重宝するのが、マイキーのご飯作りの時。以前は、出来上がったものをいちいち卓上のミキサーに移して、それをまた容器に移し替えて、と、二重、三重の手間がかかっていたのが、今では鍋の中で、ぶぉーん。消化の悪い玄米おじやも、ブレンダー機能で一気に潰し、スープになったら、はい、召し上がれ。圧倒的な時間短縮になった。ところが、便利だと喜んでばかりもいられない事態が発生した。マイキーが、このブレンダーの音を怖がるのだ。泡立てなどの、他の機能にはまったく反応しないのに、アタッチメントをブレンダーに取り替えて使った途端、部屋の隅まで飛びずさって、怪しむような目つきでこちらをうかがっている。どうしてだろう。これまでは、たとえ、聞きなれない音であっても、怖がることなどまずなかったのに。首をひねって考えていると、あるひとつの理由に思い至った。掃除機だ! マイキーは、以前、寝ているところを、おばあちゃんに掃除機で吸い込まれるという厄災に見舞われたことがあり、以来、掃除機を怖がるようになっていたのだ。確かに、ブレンダーで、野菜やごはんを潰す音は、掃除機をかける音と似ていなくもない。ひょっとしたら、この新顔の道具にも、吸い込まれる危険を感じているのだろうか。それで警戒を解かないのだろうか。だとしたら、困ったぞ。掃除機が怖いのは仕方がないにしても、その不安が、なんでもないものにまで敷衍されるとなれば、何か、早急に手を打たねばなるまい。この先、もし、いろんなものを無意味に怖がりだせば、お互いの生活が、不自由なものになってしまう。うーん、どうしよう。しかし、心配はしつつも根が楽天家な私。考えをめぐらす一方で、まあ、そのうち慣れるだろう、と気楽に構えて、毎日、使いに使って食事の仕度に役立てていた。すると、3日ほど経ったある日のこと。マイキーが、おっかなびっくりブレンダーに接近。右に回ったり、左に回ったり、後ろから近付いてみたり、彼なりに、この新顔の性質を検分しているようである。そうして、危険が低いとわかると、距離はすぐに縮まり、一日、二日、三日、四日…今では、がなりたてる轟音の下で平気で寝、寝ていると見せかけて、カウンターの上のお肉を盗み食らうという強盗をはたらくまでになっている。結局、マイキーのブレンダー恐怖症が、掃除機のトラウマだったのかどうか、真相は藪の中だが、やれやれ、騒動も、一件落着。やっぱりマイキーは、怖いもの知らずなのが、いい! (写真注:散歩の帰りに、自販機で買ったパイナップルジュース。甘みが濃厚で、すご~くおいしかったですよ~~ …という理由で、本文とは関係ないけれど、載せてみたのでした。)
2009.01.29

家の近くにお不動様のお寺がある。散歩の行き帰り、「お不動様に行こうか」などと言葉をかけながらお参りするうちに、マイキー、いつの間にやら、言葉と場所とをセットで覚えていたらしい。私が「お不動様は?」と言うと、まるで道案内でもするかのように、山門までの道のりを、先導して歩くようになっている。そんなこともあって、私はマイキーを、「お不動犬」、「お不動様の申し子」などと冗談めかして呼んでいたのだが、ふと考えてみると、マイキーがうち来てから、不思議とお不動様との出会いが多い。出会いエピソードその一ある日、青蓮院の前を通りかかると、偶然、青不動(日本三大不動のひとつ)の特別拝観が行われていて、滅多にお目にかかれないそのお姿を拝する機会に恵まれたことがある。出会いエピソードその二山に遊びに行った時、マイキーがふらふらと横道に逸れていくので、後を付いて行くと、お不動様がお奉りしてある場所に出た。などなど、まあ、偶然と言われればそれまでだが、冒頭に書いたお寺(ちなみにこのお寺はお不動様巡礼の札所になっている)の存在を知ったのも、マイキーとの散歩がきっかけだったし、もしや「お不動さまの子」のあだ名も、まるっきりデタラメでもなかったりして…!?などと、不思議大好きな私は、ありがたく不思議がらせてもらっている… さて、今日のブログは、久しぶりの西国三十三所レポ。話題はお不動様から観音様へ、節操なく飛んでゆくけれども、ホトケつながりということで、気にせずいってみよう~。今回は和歌山の観音霊場です。(行ったのが去年の10月頃で、風土・感想その他、すっかり忘れてしまっているので、写真だけ楽しんでくださいね) 西国第三番 風猛山粉河寺 ご本尊:千手千眼観音菩薩 粉河寺周辺は、とにかく辺鄙なところ。もし参拝予定のある方は、まず、電車の時刻表を万全に把握した上で行かれるべし。行き当たりばったりで出かけると、莫大な足止めを喰らいます。あ、これ、実際に足止めをくらったうっかり者からの忠告ですので心して聞くように。 西国第二番 紀三井山金剛宝寺 ご本尊:十一面観音菩薩 楼門を入ると、いきなり、231段続く階段に出くわす。これを登りきらなければ本堂にはお参り出来ないのだが、階段の左右に、小さなお堂がたくさんあるので、休憩がてら参拝するのも楽しい。下の写真は、そんなお堂のひとつ、身代わり大師堂。かわいいお守りなども販売している。(猫ちゃんもいました) 階段を登りつめると道が左右に開けており、左へ行くと、本堂。右へ行けば新仏殿に出る。 本堂 新仏殿の展望所から見る和歌の浦の夕景。心洗われる美しさだった。 紀三井寺は、これまで巡った札所の中で、一番気に入ったお寺。桜の名所100選にも選ばれているというし、春、今度はマイキーも一緒に再訪してみたいなあ。
2009.01.28

獣医さんに行って来た。この日行った病院は、我が家のかかりつけではないのだが、最近、夜間救急を始められたというので、是非お見知りおきになっておこうと、偵察がてら出かけてみたのだった。犬の本などには、検分のために病院に行く際には、検便をお願いするのがよい、などと書かれているが、冗談言っちゃあいけない。検便だって、それなりのお金を請求されるのだ。貧乏暮らしの我が家には、たとえ500円の出費だって抑えたいところである。ここは、余計な見栄をはらず、遠慮せず、堂々と、体重だけ量っていただきたい、と断ってお世話になろうではないか。と、いうことで、受付でその旨を伝えて診察室へ。 待合室にて。病院に来ても、笑顔は変わらず さっそくお目当ての体重を量る。久しぶりの測定だ。さて、何キロだろうか?デジタル体重計の数値はなかなか定まらず、しばらく数字の間を行ったり来たりしていたが、おっと、止まった。なになに?思わずのぞきこむと、そこには…ぎょぎょっ。40.05キログラムついに大台を突破してしまった!!といっても、もちろん肥満ではなく、ちょうどよい体型です、と、お墨付きをいただいてはいるのだが、それにしても40キロって、おぬし、これでは私とそんなに変わらんではないか。(40とぷらす何キロかはもちろんひ・み・つ)話によれば、犬は3歳ぐらいまで体型が変わるという。しかも、それに伴って体重も増える場合もあるとか。マイキーは現在2歳。ということは、マイキーよ、まだ巨大になる予定があるのかえ?? オマケ:獣医さんが、せっかくだからと簡単な健康チェックをしてくださった。結果は、心音、耳、歯、その他まったく異常なしの超健康体。ま、健康でなけりゃ、40キロにはならないか…
2009.01.27
マイキーの体当たり断食レポートいよいよ後編。いつもなら、「ここで前回のおさらい」とかなんとか、ごちゃごちゃ書くところだが、今日は無駄口は省いてさっそく本題に入ろう。というわけで、本題。●元気その他の様子本で調べたところによると、断食をすることで、身体はたまった毒を吐き出し始め、そのために、だるさ、悪寒、眠気、湿疹…などなど拝毒と呼ばれるさまざまな症状に見舞われるらしいが、(ちなみに、断食道場での一週間の完全断食に挑戦した友人は、これらの症状に加えて、激しい気分の落ち込みを経験したという)マイキーには特に変わった様子はなく、むしろ元気すぎるくらいに元気。ただ、何かと私の顔をのぞきこみ、悲しそうな顔でじいっと見つめて来ることが多かったので、食事がまだであることを、さりげなくアピールしていたのかもしれない。しかし、基本的に、空腹を気にする様子はなく、散歩も遊びも、いつも通りの全力投球でこなしていた。●断食の間の栄養補給これまで断食時には、特に何かを補給することはなかったのだが、今回は、しじみ、こんぶ、かつおぶし、干ししいたけ、しょうが、野菜をあわせてだしをとり、消化に負担の少ないスープで栄養補給してみることにした。しかし、このスープはマイキーのお気に召さず、二口、三口飲んだだけで顔をそむけられてしまった。余計なことはしなくてもよかったらしい。●排毒この2年間見てきたところ、マイキーは、断食した日の夜中または翌朝に必ず嘔吐する。排毒の作用なのか、ただ単に空腹で気持ちが悪くなるだけなのかはわからないが、恐らくこの日も吐くだろうと予想して就寝。するとやはり、午前3時頃、ゴバァァ、ゴバァァと、おなかの底から突き上げてくるような、犬独特の嘔吐の音が聞こえてきた。自分のベッドの上で、強烈に臭い、きたない茶色の液体を吐き、次いでトイレシートでオシッコ。少し話が逸れるが、マイキーは、体調が悪くなる前には必ずといってよいほど、おしっこの回数が増える。最近どうも量が多いなあと思っていると、嘔吐や下痢が始まるのだ。排尿、嘔吐、下痢…どれも、体内の毒を出す作用だというが、体調の悪い時と並んで、断食時にも、これらがセットで起きてくるというのが、おもしろい。と、すると、この嘔吐は排毒なのか??●運動とりあえず、たまった便を出せるだけ出させたいので、運動はいつもより多めにしっかりさせることにする。(一日やそこいらの断食で、どの程度の宿便がとれるかはよくわからないが)特に断食明けの朝(26日)の運動は多め。歩き、走り、ボールで遊び、また歩くこと二時間強。ようやく排便。黒くて固いうんちが出た。色も、固さもいつもとまったく違う。この日からしばらく、黒っぽい便が続いて少々心配したが、今では元の黄色い、臭くないうんちに戻ってきている。●断食明けの食事朝食には、白いごはんのおじや。昨夜マイキーが飲み残したスープで、炊く。動物性タンパクはなし。量も少なめ。夕食から、少しずつ玄米を加え、元の食事に戻していった。前述の友人から聞いたのだが、一週間の完全断食のあとに、いきなりカツ丼を食べて亡くなった人がいるとか。一日程度の犬の断食では、復食に気を使う必要はないだろうが、いちおうおなかにやさしい食事を心がけるようにしてみた。 ☆ ☆ ☆ と、こんな具合に進んだマイキーの断食。マイキーはいたって健康なので、断食によって、劇的に何かが変化することはないのだが、病気や皮膚トラブルに悩んでいる犬の場合は、断食そして食事療法は、かなりの効果を発揮することもあるようだ。 ☆ ☆ ☆食養生および断食等についての知識は、須崎恭彦著『愛犬のための手作り健康食』に詳しい。(ちなみにこの本は、最近、宝島社から文庫化もされているそうです。)実践する、しないは別として、読むだけでも、おもしろい本だと私は思っている。
2009.01.26

散歩の帰り、ゴールデンのパピーに出会った。リードに噛み付いたり、急に走り出してみたり、ぴょこぴょこ歩くあどけない姿は、もう、かわいいったらない。「ウチも、ちょっと前はこんなだったんですけどねえ、あっという間ですよ」などと立ち話するうちに、はたと思いついてしまった。一年前の今日、マイキーは何をしていたのだろう?帰宅して、早速、日記兼健康ノートを開いてみる。すると、1月25日。なになに…? 断食字姿もおどろおどろしく、そこには、「断食」の二文字が、赤いペンで太ぶととしたためられている。それにしても、断食とはまた、ただごとではない出来事。何を思って断食なんぞ行ったのか? …というわけで(どういうわけで?) やさしい断食講座開講~~ ちゃんと聞いてくださいねー。でないと、先生、チョーク投げますよー。はい、ではまず始めに、なぜ断食をさせるかというと…(ちなみに、以下は本の受け売りです…)動物は、身体を維持するにあたって、大雑把に言えば、食物の消化と、それから身体のメンテナンス、この二つに、大きなエネルギーを費やしているのだとか。特に消化は、臓器に与える負担、消耗も多い作業。だから、具合が悪いとき、動物は何も食べずにじっと寝ていますよね。あれは消化に要する身体の負担を極力減らするためなのだそうです。Q,では、食べないことで、消化に使わずに済んだエネルギーはどうなるか。A,身体のメンテナンスのために充てられる。ものすごうく簡単に言うと、例えば、10エネルギーがあって、従来、そのうち8を消化、2をメンテナンスに充てていたとします。それが、何も食べなければ、エネルギーの配分は逆転しますよね。そしたらその間、身体はほとんど全部のエネルギーを投入して、弱った機能の快復に集中できます。だから、結果的に健康が快復する、とこういうわけなのだそうです。元来、毎日餌にありつけていたわけではなかった動物たち。彼らは、物を食べたり、食べられなかったりすることで、おのずと胃腸を休め、身体の調整がなされる環境で生きていた。ところが、人間のもとで愛玩されるようになってからは、ほぼ間違いなく食事にありつけ、胃腸を休める機会が少なくなってしまった。だから、時に断食させたり、少食にするというような食事管理を、飼い主が自然に代わって行ったほうがよい…と、まあ、これが断食などなどの食事管理を行う理由のようです。他にも、身体にたまった毒を出す、宿便を取るなどなど、いろいろな理由があるそうですが、長くなるのでこの辺にして…以上で本の受け売り情報コーナー…じゃなくて、やさしい断食講座を終わります~~~ ちょっとだけ、雪がふりました そういえば、最近断食をした記憶がない。改めてノートを調べると、前年の9月におこなったきりだ。この世に偶然はないという。確かに、今日、ノートを開いていなければ、このまま断食のことは忘れていたかもしれない。よし。マイキー。1年前の今日と同じく、断食してみようじゃないか。というわけで、マイキーの身には、断食という降ってわいたような災難がふりかかることとなった。さてその様子は、次回の「マイキー地獄行き」へと続く…
2009.01.25
更新が大幅に遅れています管理人maimaiですお久しぶりですこんにちは。筆がねえ、まったく進まないのですよ。と言っても、書きたいことは山ほどある。更新しなくなった分、私のアナログな日記帳は、びっしりと埋まるようになってるし、書くことがないとか、かけないとかの悩みではないのです。じゃ、何かというと ……ブログ記事として更新しようとすると、とたんに一文字も進まなくなってしまう…… おおげさな、いくぶん青臭い言い方をすれば、気持ちの中で、ブログをやっていく意義みたいなものがなくなってきている、とでもいうのかなあ、まあ、意義なんか、昔からなかったんだけれども、以前は、ブログをやること自体が楽しかった。書いて、読んでもらって、遊びにきてくれるお客さんがだんだんに増えることが、単純に嬉しかったのですね。もちろん、今もそれは変わりません。変わらないんだけれども、最近は、書きながら、それがどうした、だからどうだっていうんだ、なんでこんなものを公開する必要があるんだ、何を食べようが、どこへ行こうが、勝手にすりゃあいいじゃないか、と、ミもフタもない、しらけた思いが浮かんできて、だんだんムカムカしてきて、あーもう、やめだ、やめだ、こんなことして、何になるのさ、と、やさぐれた気持ちでパソコンを閉じてしまう、そんな状況に陥っているのです。 危機。 危機です。 私としては、ブログは続けていきたいのですね。でも、このまま更新できなければ、事実上の休止ということになってしまう。それは避けたい。で、考えました。考えて、ない知恵の中から方法を絞りだしました。それがこの記事すなわち、わたくしのこのメランコリイを、弱ったこころのまんま、皮肉なこころのまんま、あーでもない、こーでもないと記載して、みなさまの目にさらしてしまえ、と、やけのやんぱちの心境で、書いてみることにしたのです。ひとまず、更新することで、突破口を見出してゆこうかなと、そういう作戦であります。 管理人、弱体化しておりました。一寸先は、闇。これからも、どうなるかは分からないけれども、意志としては、自分の中の破壊的衝動とたたかいつつ、ちからいっぱい更新続けていこうと思ってます。みなさま、ここは、お慈悲のお心で、行く末を見てやってくださいませ。更新のない間も、遊びに来てくださっていたお客様、いつまでも同じ画面でお迎えしてしまってごめんなさい。それから、管理人&マイキーを忘れないでいてくれて、ありがとう。みなさまのアクセスに、いま、わたくし、おおきな力をいただいてます。
2009.01.24

1、完治! 肉球の指間症が完治しました。12月に発症してから約1ヶ月。服薬で、症状の悪化はすぐに止まったものの、皮膚が完全に再生するには、やはりそれなりのサイクルを待たねばならず、薬を飲み切ってからも、患部の洗浄と消毒の日々が続いていました。消毒は、一日二回。散歩から帰るたびに、シャワーで足の汚れを落として、ドライヤーで乾かして、それから消毒。作業自体は、10分もあれば済むことですが、毎日、しかも、必ずやらねばならない(先生はそこまでは言わなかったけど)となると、それなりに面倒くさい。特に最初の頃は、マイキーが、患部を触られるのを嫌がったため、寝かせた上から馬乗りに乗って、押さえつけながら処置しなければならず、これが、気分を滅入らせたものでした。そんな憂鬱な習慣とも、今日でさようなら。これからは、空いた時間でコーヒーでも飲ませてもらおうかなあ~ 2、CHANGE 誕生日に贈った、くまのぬいぐるみ。ひっぱったり、ぶんぶんしたりしているうちに、帽子とマフラーが取れてしまって… かわりにマイキーが、ぬいぐるみになりました
2009.01.08

ビストロマイキーへようこそ!今日は、七草粥の日にちなんで、最近マイキーに作ったおじやメニューをどどんと公開。めくるめくおじやの世界(?)を、とっぷりとお楽しみください。では、始まり始まり~ マグロステーキ丼風おじや マグロ 発芽玄米 かぼちゃ 小松菜 もずく トマト 大根(おろし) えのきたけマグロは、近所にある卸のお店で入手した新鮮素材。ステーキにした残りは、贅沢におさしみにしてあげてみました。 カレイの白かゆ風おじや 七草粥の日のメニュー カレイ 発芽玄米 白米 かぼちゃ ブロッコリー 水菜 トマト さつまいも ひじきれんこん今までで最もお気に召さなかったメニュー。カレイはそのまま使うと生臭いので、いちおう下茹でしたのですが、やはりあの魚臭さがイヤだったらしく、途中でソッポを向かれてしまった失敗作です…マイキー、お魚は大好きなはずなのになぁ… 見た目だけビストロ風!?豚しゃぶ風おじや 豚肉 発芽玄米 ブロッコリー 白菜 じゃがいも わかめ プチトマト しめじ 豆腐豚肉と玄米を一緒に茹でると、豚のおだしがご飯にしみて、いい感じ♪人間が食べても美味な一皿に仕上がりました。 おじや a la 情熱のラテン焼肉 牛もも肉 発芽玄米 ほうれん草 ピーマン さつまいも まいたけ えのき こんぶ にんじん ごぼう 牛肉がどどんと乗ったスタミナメニュー。ただ、牛の場合、肉質を柔らかくするために、ホルモン剤で、オスをメス化させていることがあるそうなので(←情報源from おばあちゃんが通っている自然食品店の勉強会…なのであんまりあてにならない!?)、購入時は、安物に飛びつかず、品質に注意した方がよいみたいです(あ、よけいなお世話っスか) 分量は、一食につき…たんぱく源 5~600グラム 発芽玄米 約2合弱(生米の状態で250g) 野菜(海草を含む)約300グラム(火が通りやすいように小さく切っておく)とまあ、ざっとこんな割合。これら(たんぱく源以外)を食べる前にフードプロセッサーで、どろどろにして、あらかじめ取って置いた、たんぱく源(こちらは適当に切ったり、ほぐしたり)、カルシウム、オイルと混ぜたら出来上がりですおじやは、簡単でらくちんなわんこのごはん。さあ、今日は何をつくろうかな~♪ビストロのシェフに休みはないのですぅ~。
2009.01.07

近頃やたらと体をかゆがっていたマイキー。今まで、体なんか、半年に一回ぐらいしか掻かなかったのに、最近では、二日に一回はどこかしらぽりぽり掻いている。どうもヘンだなあとノートをチェックしてみると、なんと、9月から入浴した記録がないっ!うひゃ。こりゃいかん。大慌てでおフロヘ直行、急きょシャンプータイムに突入しました。 浴槽を覗き込む謎の生物 ところで。犬を飼うまでは、わたくし、犬って毎日おフロに入れるものだとばかり思ってたですよ。実は子供の頃から、犬も猫も鳥も一切ダメでですね、今では信じられない話なのだけれども、当時は、動物、特に「犬」と聞くと、あたまの中に、何かしら、くさくてきたないというイメージがあったのですね。(ひどい話ですが。)だから、何かの雑誌で『飼い主が犬をシャンプーする頻度は、平均で月に一度』、とかいう情報を目撃した時は、おいおい、そんなに放っておいていいのかと、戦慄したことをよーく覚えてます。 それがまあ、今では4ヶ月もついうっかりおフロに入れ忘れてしまえるこのていたらく。 だって、たいしてよごれないしぃ、くさくもないしぃ。…って、ほんとは、よごれてもいるんだけれども、なんか、犬のこととなると、多少のきたないぐらいは、平気で目をつぶれてしまったりするのですよねえ…家の中、砂だらけだけど、あとで掃除機かけとけばいっか。みたいなね。(あ、ちがうか…)まあ、その辺の適当さは、もともとの性格に因るところが多いのだろうけど、当時の私としては、犬を飼ったことで、自分の意外のおおらかさを発見したような気がして、戸惑うやら、驚くやら、ちょっとした感動体験を味わった気分だったのでした。 さてさて。あーだこーだのお話はおしまいにして、この辺で、元の話題に戻りましょう。おフロに入ってさっぱりしたマイキーくんをご覧下さい。ぺったんこだったコートも、すこ~しふわふわになったでしょ~ 最近、カメラを向けると、自分からカメラ目線してくれます 「ねえねえ、ぼくかっこいい?」マイキー渾身の?えび反りポーズ!! この時期の入浴は、寒くてしんどい作業。でも、考えてみれば、犬はふだん、やりたくないこと、めんどくさいことでも、黙って飼い主の無理を聞いてくれているのですよね…。たまのシャンプーぐらいは、私も文句を言わず、たっぷりマイキー孝行させてもらおうかなあ。…とか言いつつ、冬場のシャンプー、キツイものはキツイ!
2009.01.05

お正月、急激な冷え込みをみせたマイキー地方。凍えそうな寒さのなか、まだ伸びきらぬコートでは裸も同然。マイキーよ、おぬしも寒かろう、辛かろう。というわけで、いらぬお世話とは思いつつ、マイキーにダウンベストを着せてみました。これを着るのは、去年のお正月から一年ぶり。この一年で、またからだが大きくなったので、サイズが心配だったのですが、いざ、着せてみると…むむ。ヤバし。ボタンが止まらない! と、言いつつ着ている理由は…↓の記事を読んでね 実は、ものすごうく胸板が厚いマイキー。以前、おばあちゃんにレインコートを作ってもらった時も、本に付属していた型紙を参考にして作っていくと、胸で引っかかってチャックが上がらず、再三作り直すハメになっているし確かに最大サイズを買ったはずのこのダウンも(…って、これ、実は前犬のお古なんですが…)、胸元がぴっちぴちのパッツンパッツン。動けばボタンが飛びそうな、危険な気配を漂わせてます。 と、言いつつ、マイキーが動いている理由は、↓を読んでね しかたがないので、首もとのボタンをひとつ、ふたつ外して着用。(←はい。これが理由)これでなんとか着られるようにはなったけど 来年はもう着られないだろうなあ…
2009.01.03

元日。ついに新しい年が始まった!この日ばかりは散歩も後回しで、まずはお楽しみのおせちをいただくとしよう。リーガロイヤルホテルの和洋中華折衷おせち、三人前。ローストビーフやら煮豚やら、えびチリ、カニの足のフリットまであって、目にも鮮やか、味も美味。うん、さすが、ホテルのおせちは違うわ~と、舌鼓をうっていると、テーブルの下から私の太ももをつっつくヤツが。そうだ、そうだ。今年はマイキーにもおせちがあったのだ。自分で作っておきながらすっかり忘れていた私。食事を中断して、重箱を取りに冷蔵庫へ向かう。と、マイキーがたちまち反応してきた。 がおーっ。 食べ物に対してだけ働くムダに鋭い勘で、既にこのおせちが自分のものと確信しているマイキー、昨日から狙いに狙っていたごちそうが眼前に現れ、興奮も最高潮、重箱を持つ私の手元にしきりと飛びつき、行く手をさえぎる。なにやら危険な雲行き。しかし、ここは私も必死である。せっかく作ったものを、こんなところで落として台無しにするわけにはいかぬ。鼻水をとばして抱きついてくるマイキーを何とかかわし、家族の手から手へと、重箱のバトンをつなぐ。お重がようやくテーブルに乗った。これで一安心だ!…と思ったその刹那、金色の野獣と化したマイキーが、食卓めがけて矢のごとく踊りかかってきた。 あーーーーっ!飛びついた衝撃で、テーブルがごごごと鈍い音を立てて押されてゆく。リーガロイヤルホテルの豪華おせちと、マイキーの小さなおせちとが、テーブルの上を右へ、左へ滑り踊る。「誰か!おせちを!」「よし。任せろ!」「ぎゃーーー」正月早々、悲鳴が響きわたる我が家。それでも、近所迷惑もかえりみぬ家族決死の連携プレーで、おせちの落下はすんでのところで食い止めることができた。 ↓おせちを見ないようにと言い渡され、必死にカメラ目線するマイキー↓ それにしても、ああ…。今年もまた、大騒動からの幕開けだ。先が怖いような、楽しみなような…
2009.01.01

新年あけましておめでとうございます昨年は、拙ブログ『やっぱマイキーでしょっ』におつきあいいただき、ありがとうございました。文字だらけ・写真だらけでちょっとウザめの内容でしたが、今年もさらにウザ~く書いていく予定ですので、みなさま、覚悟してお越しください、笑、笑。 ☆ ☆ ☆昨夜は、「大晦日格闘技スペシャル」を見つつ、マイキーのおせち作りに追われつつで、てんてこまいな大晦日でした。夜中までかかって、うだうだ作って、やっと寝て、初夢も見ないうちに今朝起きたら、寝違えて首が回らないっ。何?このヤな幕開けは。でもまあ、朝起きたらおせちがなかったという、去年の災難に比べれば、首ぐらいたいしたことはないさ、と思い直して、2009年も、マイキー家、元気なスタートを切っております。今年はどんな年になるのかなあ。本年がみなさまにとって、よき一年でありますように!2009年もよろしくお願いします!!
2009.01.01
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