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https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20260726_0272/?tpgnr=sports というわけで、大相撲名古屋場所も千秋楽を終えました。ご存じのように大関陥落の場所だった安青錦関が大関復帰を決めただけでなく、優勝という快挙で場所を終えました。 て、勝てば優勝の本割で熱海富士関に敗れ、優勝決定戦に。ここに大関の霧島関も加わる優勝決定ともえ戦になりましたが、ここで見事に優勝を決める相撲を、です。左足の状態がまだよくないにもかかわらずこの結果は本当見事でした。来場所は強い大関としてまた土俵を盛り上げてくれるかな、です。 一方で残念だったのが霧島関。高レベルでの優勝であれば綱とり、だっただけにこの成績では、でしょうか。ふた場所続けての優勝に準ずる成績であることと、既に二人いる横綱がぴりっとしないのでここで昇進はないでしょう。まあ、地力は誰もが認めるところですから、来場所以降頑張ってほしいですが、やはり強い大関が二人いるのは楽しみな土俵です。来場所以降、だれがさらに活躍するか、楽しみですね。
2026.07.27
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というわけで、昨日は所属オケの練習がありました。管楽器の分奏をトレーナーの先生のご指導で、でした。 て、今回のメインの曲、いずれちゃんと告知しますが、まあ休みのない曲です。これだけで作曲家名がある程度絞れるのは業界の人ならば、ですが、恐らくその大作曲家です。昨日も部分部分で練習をしていったわけですが、まあすぐばてるんですよねえ。最近とみにこの傾向がひどくて、ロングトーンの基礎連が足りてないんだねえ、と痛感しているのですが、どうしても小技に走ってしまう悪い癖がでてしまって、です。相撲の世界なら四股と鉄砲をしっかりやりなさい、と同じことで、基本を今更ながらですが、ちゃんとやらないといけません。 そんなこんなの本番は11月の終わりなのでまだ4月ある、というのは油断の元。次週から2回連続で所属オケの練習を欠席するので(すみません!)、しっかりその間に修行、といきたいのですが、休む理由がまた強烈な曲に挑戦、ですからねえ(この話題は改めて練習参加した際に!)。どうしたものか。
2026.07.26
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というわけで、昨日はお誘いをいただいて京セラドームで野球観戦に行っておりました。友人の連れ合いさんが都合で参戦出来なくなり、急遽の代打です。 て、昨日は対マリーンズ戦でしたので、イーグルスさんのしあいではありませんでした。とはいえ、ここでいつもイーグルスさんの応援をしているところ、その対戦相手ということでよく見ているチームなので、ガチファンの友人ともそこそこ話はできるよ、レベルではあります。そんなこんなで臨んだ試合ですが、8回まで1安打で完全に抑え込まれていたのが最終回、鮮やかな集中打で逆転サヨナラ勝ち、はやはり気持ちいい勝ち方でした。 試合も早く終わったので、祝杯をさせていただけるというおまけもついてきました。ごひいきチームでなくても応援していると楽しいものですね。
2026.07.25
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というわけで、先日一度エントリーさせてもらっていますが、「3カ月でマスターするギター」という番組が絶賛?放送中です。3カ月でシリーズの最新作ですが、ギターがそれだけの期間でマスターできるとは思わないものの、なんとかなるかも、ということは感じます。 て、今週の放送ではリズムについての話題でした。ギターの演奏そのものというより音楽の基本の話題だったので興味深かったのですが、四分音符や八分音符についても解説が入る、などなど日ごろから楽譜を読んでいる身としては本当何を今更、ではありますが、世の中のみなさんが揃って楽譜を読める、というわけではないということですよね。よく楽譜が読めるっていいですよね、と言われることがありますが、そういうところから始まるんだ、と改めて感じたところです。 いやいや、確かに楽譜を読むことはしてますが、書いていることはわかりますがその譜面の意図だとかそういうことはまだまだ理解できず、です。まあ、そこまでしっかり読み込めれば苦労はないのですが、まあ書いていることがわかるだけでもよしなんだ、とちょっと自分を励ませる内容の番組でよかったかな?ですね。
2026.07.24
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https://news.infoseek.co.jp/article/yomiuri_20260722_gyt1t00313/?tpgnr=sports というわけで、大相撲名古屋場所も11日目を終えて優勝争いが気になる終盤になってきましたが、そんななかうれしい話題です。ケガでふた場所連続負け越しとなってしまった安青錦関、関脇陥落の場所で10勝すれば大関復帰という場所で早々と10勝目をあげ、大関復帰を決めてくれました。 そして、優勝争いでも単独先頭になりました。今場所、既に二人の横綱も撃破していますし、この勢いで行けばケガの影響はまだ気になりますが、大関復帰を見事な優勝で飾る、そんな期待も否が応でも高まる、そんなところでしょうか。 まだ対戦がない大関陣ですが、その中でも今場所好成績での優勝が叶えば横綱昇進もある霧島関がこの安青錦関とどういう相撲を見せてくれるか、これが残りの場所で一番の見どころでしょうか。あと4日ありますから優勝争いはこれからが本番、千秋楽まで目が離せませんね。
2026.07.23
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3238bbdb60c7a0104efa98cd9c4646de7bd68cb5 というわけで、1か月以上の長きにわたって熱戦が続いたサッカーワールドカップが終わりました。ご存じのようにスペイン代表が2回目の栄冠を、です。本当おめでとうございます。 て、今回の大会開始前、優勝予想はフランスかな?と思っていたのですが、実際に試合が始まっていろいろと試合を見ているうちに「スペインめちゃくちゃ強いで」と気づきました。そして準決勝ではそのフランスに全くいいところを作らせずに完封勝利、決勝進出です。もう一方の山で勝ち上がってきたアルゼンチンとの決勝、1-0でスペインかな、と勝手に予想していたのですが、スコアが見事的中ですが、この決勝でもアルゼンチンにいい形を一切作らせず、メッシ選手のいいところを完全に封じた、これは本当見事でした。このチームは本当見事なチーム、これからしばらくスペインにどうやって勝つ?が各チームの話題になりそうです。 今回の大会、振り返ると1次リーグから決勝まで、都合29試合観戦していました。すっかりにわかファンですが、やはり最高レベルの試合、非常に面白かったです。次の本大会も楽しみですよね。
2026.07.22
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というわけで、昨日の本番ですが、タイトルのとおりでなんとか無事に終えることができました。事故もなく、というところですし、まあある程度現時点でのパフォーマンスとしてはいいかも、というところでもありました。 て、ブラ3もそろそろ両手の演奏回数になっていますので、それでまたテンパりました、ではもうどうしようもないですからね。そのあたりのレベルからは脱出できているかな、ですが、じゃあさらによくできているか?に関してはこれからの課題になります。いまのところブラ3の次の機会は未定ですが、いずれまたどこかで出来るはずなので、その時はもうひとつレベルの高いパフォーマンスを発揮できるよう、でしょうか。 昨日の演奏会、お客さんが地元の皆さんで多くはいってくださりましたが、それでちょっと残念なお客さんもおられまして、です。お知り合いが複数来てくださったのですが、そういうコンサート慣れしている方にはちょっと残念な回だったかもしれません。このあたり、集客も難しいですね。
2026.07.21
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というわけで、3連休最終日、オケ本番に臨ませていただきます。ブラ3ということで、経験値だけは一定持っているのですが、やはり本番となると襟を正して、です。 て、昨日の前日練習でも抑えるべきところはなんとかできたかな、という手ごたえはありました。なので、今日もきっとうまくいく、と思っているのですが、さてどうなるかな、というところです。幸い?今日のワールドカップ決勝を見てからの本番なので、変なテンションで臨めるのはいいかも、です。昨日のイングランドとフランスの超ド派手な打ち合いの試合からの前日練習だったので、そんな感じで本番もいい感じで行けるかな?です(このエントリーは試合前に作成しているので、ゲネプロの時には勝者を知っていますし、展開も知っていますので)。 まあ猛暑厳しい中ですが、しっかり頑張ってきます。14時から八尾での本番ですが、がんばります!
2026.07.20
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というわけで、昨日は所属オケの練習でした。先週お休みしたので巻き返しのタイミングだったのですが、強力なお二人が揃ってお休みだったので、全曲トップの代吹きというなかなか大変な練習になってしまいました。 て、前にも代吹きの話題はエントリーさせてもらっているのですが、やはり3曲ともとなるとこれは大変です。2曲はセカンド、もう一曲はコントラということで全乗りしているので曲そのものもわかっていますし、全く降り番の曲での代吹きとは随分ちがうのですが、それでも上と下では結構違うことをしていて、ですからね。いろいろと大変でしたが、前のエントリーのとおり勉強になりました。 さて、このあとも3曲とも代吹き、という修行はないでしょうが、それでもまだ代吹きはありそう。そういうときもしっかり頑張って、本チャンの演奏にしっかり活かしたいところです。
2026.07.19
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というわけで、昨日は大阪フィルさんの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。大阪フィルハーモニー交響楽団 第600回定期演奏会2026.7.17 フェスティバルホール曲目 ブラームス ドイツ・レクイエム 作品45指揮 尾高忠明独唱 吉田珠代(ソプラノ) 青山貴(バリトン)合唱 大阪フィルハーモニー合唱団600回の記念にふさわしい大曲一曲プロ、編成の大きさと曲の長さでなかなか生で聴けない曲ですが、あっという間に終わってしまった、そんな熱演でした。レクイエムということで派手な音は少ないものの、逆にブラームスの歌心がふんだんに印象に残る曲、尾高さんの巧みなさばきで曲が進んでいった、そんな素敵な演奏会でした。 て、今季在阪4オケ、定期演奏会で揃ってこのドイツ・レクイエムを取り上げるという当たり年。その一発目でしたが、2つ目以降との聴き比べも楽しみになりましたよ。
2026.07.18
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https://news.yahoo.co.jp/articles/0c6dc026b3700d04c7a1efa414fabd96e5e43c48 というわけで、サッカーワールドカップの準決勝2試合も終わり、いよいよ3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。ご存じのように、決勝はスペインとアルゼンチンの対戦です。 て、ふた試合ともライブ観戦しましたが、スペインはフランスの攻め手を完全に封じていたのが印象的でした。さすがこの大会で1点しか取られていないチームだな、です。一方のアルゼンチンはリードされる展開から追いつき、逆転の連続でここまで来ましたが、これはなんといってもメッシ選手の活躍合ってこそ、でしょうか。昨日の試合も自信が決めることこそなかったがすばらしい2アシストは圧巻でした。 さあ、どちらが優勝を果たすのでしょうか。個人的にはスペインの組織力がアルゼンチンを上回るのかな、と思いますが、月曜日の早朝、しっかり最後の試合を見届けたいですね。
2026.07.17
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というわけで、この三連休に出演させていただく演奏会の告知をさせていただきます。 樹フィルハーモニー管弦楽団 創立10周年記念 第14回定期演奏会■日時: 2026年7月20日(月・祝) 昼公演 ■会場:八尾市文化会館プリズムホール■指揮:坂口 航大 (客演指揮)■曲目:・シューマン:交響曲第3番「ライン」 ・ブラームス:交響曲第3番■入場料:1000円(全席自由) このうち、ブラ3のコントラちゃんで出演させていただきます。先日の休日、集中練習からの合流でしたが、あと前日練習もありますので、きっと大丈夫、と信じておりますが、どうなるでしょうか。 梅雨明けして真夏到来の大阪地区ですが、海の日の休日、八尾でドイツ音楽のがっぷり四つをたのしまれるのもいいですよ。興味ある方はお声掛けくださいね。
2026.07.16
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https://news.yahoo.co.jp/articles/e539c10c9aee4c7d2265e8c6ec533c1f8369cf74 というわけで、大相撲名古屋場所も3日目を終え、どんどん佳境に入ってきました。ワールドカップの準決勝があるので、場所中毎日翌未明にある「幕内の全取組」というダイジェストを朝一で見ることとの兼ね合いが難しいといううれしい悩みもあるのですが、昨日ようやく横綱の大の里関が初日を出しました。初場所以来、連敗も6で止めたのことです。 て、なんといってもケガの影響が大きい横綱ですから、そこがどれだけ回復しているのか、が気になるところですし、実際のことは本人にしかわからないところ。それだけに白星がひとつでも出ることでプレッシャーから解放されるのかな、というところ。まだ本調子ではないのでしょうが、なんといってもや小綱ですから、ここから一つ一つ白星を重ねていくだろう、と思いますがどうなるでしょうか。 いやあ、やっぱり横綱と言えどこの一つ勝つということの難しさ、なんでしょう。下からあがってくるとき、無双状態だっただけにこの試練を乗り越えるのはやはり大変なんだな、とかんじることしきりです。これからの活躍、期待したいですね。
2026.07.15
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というわけで、来週の20日の祝日に本番があるオケさんの練習にこの土日参加してきました。?回目の演奏となるブラ3なので、短期決戦もなんとか、というところでしょうか。 て、この2回の練習とあとは前日練習だけで、というのもなんだかねえ、というところですが、こちらのオケさんもここ数回コントラちゃんありの時は声をかけてくださっているありがたいオケさんです。そんなところなので?回ブラ3やっているということでこの練習スケジュールで、となりました。この2日でまあタイトルのとおりにまでなったかな、と大甘ですが、あとは前日、そして本番とさらに追い込みかけていきたいところです。 20日に八尾プリズムホールにて、です。あらためて告知させていただきますが、シューマンのラインとのダブルシンフォニーという聴くのも大変なプログラムでお待ちしておりますよ。
2026.07.14
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https://news.yahoo.co.jp/articles/2931d2adcbf62c23b4d595bd6580b97cbbadd547 というわけで、ワールドカップの準々決勝がすべて終わり、4強が出そろいました。タイトルのとおりですが、まあどこが勝っても、な順当な顔触れです。 て、この4チームがランキングの1位から4位だそう。しかも優勝経験ありのチームばかりと来ればどういう展開になっても、でしょうか。ここで優勝予想も難しいなあ、と思うのは多くの皆さんが同じようにだと思いますが、ここまで安定の顔ぶれだともう大変です。昨日もイングランドの試合を見たのですが、決めきる決定力は流石だねえ、です。 さて、今週いよいよ準決勝、そして決勝と向かいます。クライマックスがきますが、ここひと月とっても楽しんだだけにいよいよ終わりかあ、とさみしいところもありますが、最後までいい試合を見せてもらいたいですね。
2026.07.13
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というわけで、昨日の続き。後半のペトルーシュカです。 て、今回はピアノ協奏曲のように作曲家自身によって改訂された版での演奏でした。普通に演奏される版とはやはり違う響きになっていましたが、どちらがいいのか、ということはストラヴィンスキーに関しては全く詳しくないのでコメントは差し控えておきますね。いえいえ、そこの問題はあるのかもしれませんが、やはりとんでもない難曲だねえ、ということをずっと感じているうちに終曲だった、というのは初版と同じ感想になりました。 ストラヴィンスキーといえば火の鳥、ハルサイとこのペトルーシュカが有名ですが、圧倒的に演奏機会が少ないのがこのペトルーシュカ。ハルサイも相当難しいのですが、演奏効果は抜群なので、時々生で聴けるのですがこのペトルーシュカはその機会が少ないのもこうやって生で聴くとその理由がよくわかります。次はまた初版での生演奏になるでしょうが、なかなか聴けないだけにぜひ生で楽しんでもらえれば、な名曲です。
2026.07.12
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というわけで、昨日は関西フィルさんの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 関西フィルハーモニー管弦楽団 第366回定期演奏会 2026.7.10 ザ・シンフォニーホール 曲目 ベートーヴェン 序曲「命名祝日」 作品115 R.シュトラウス ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 ストラヴィンスキー バレエ「ペトルーシュカ」(1947年版) 指揮 鈴木優人 独奏 福川伸陽(ホルン) 鈴木慎祟(ピアノ) ベートーヴェンのなじみの薄い序曲からR.シュトラウスの協奏曲ですが、ソリストはかつてN響でも活躍された福川さん。その力量は十分有名だと思いますが、やはり生で聴くとその圧倒的な存在感はさすがでした。確かホルンってギネス認定されている程演奏が難しい楽器だと聞いているのですが、そんなことを微塵も感じさせない、なんなら簡単に吹けますよというくらいの勢いでこの難局を塩素されていました。そのすごさに引き込まれるうちにあっという間の終曲でした。 ソリストアンコールとして、後半使われるピアノが舞台上手に移動してきて指揮の鈴木優人さんの伴奏でリヒャルトの父フランツ・シュトラウスの「告別」という作品が演奏されましたが、こちらも見事なものでしたよ。 後半のストラヴィンスキーについては改めまして。
2026.07.11
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https://news.yahoo.co.jp/articles/ff89b38d768ad43f12a53cdc5b64feb5058e37ac というわけで、昨日のエントリーでワールドカップの準々決勝の話題を取り上げ、しっかり見たいねえという記事にしていたところですが、なんと地上波では4試合のうち2試合しか視聴できない、とのことです。こんな好カードだらけなのに、です。 て、なんといっても放送権料がとんでもないらしいですね。テレビ局が全試合分買うことがとてもできないような金額だとのこと。なので完全有料のDAZNのようなサービスになってしまう、というのは理解はできますが、いやいややはり残念な話です。見たいコンテンツにはそれなりに課金しなさいよ、な時代になっているのを改めて痛感です。 今日のフランスとモロッコの試合、まさにこの記事をアップしている時間がリアルタイムなのですが、この試合が見られないのが残念過ぎます。ここまではまるんだったらDAZN契約してもよかったのか、ですが、まあもうここまで来たら、ですよね。これからはやはり見たいものには課金なんでしょうね。
2026.07.10
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https://news.yahoo.co.jp/articles/29ad5c833d3c15de6831c007d4947e1041f790c5 というわけで、サッカーワールドカップはいよいよ佳境に、です。昨日の時点でベスト8が出そろいましたが、どこも強豪だねえ、というところです。 て、その顔触れですが、8つのチームのうち、6つがヨーロッパのチーム、というのが何よりの特徴でしょうか。ワールドカップの史上最多の数だそうですが、こうなるともうタイトルのとおり欧州選手権状態ですね。そこに南米代表アルゼンチンとアフリカ代表モロッコが参戦、っていうのもなんだかなあ、ですがそれだけ今のヨーロッパ各国のチームが充実しているんだねえ、ということを感じずにはいられません。このあと、さらに熱戦になるでしょうから、本当全試合見たいねえ、というところです。 この中で一番注目しているのはやはりアルゼンチンでしょうか。決勝トーナメント、カボベルデの大善戦を受け、昨日のエジプト戦ではあわや、でしたがそこから勝ち切るのは流石の一言。メッシ選手のチームといっても差し支えないでしょうが、そのメッシ選手のさらなるゴールが見られるか、そこも見ものですが、皆さまはどこが優勝すると予想されますか?
2026.07.09
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というわけで、先日の日曜日、9月の終わりに本番のオケさんの練習に参加してきました。今回の演奏会に向けての練習参加は2回目でしたが、この日は本番指揮者が来られる、ということで気合い入れての参加です。 て、今回はダブルシンフォニーでどちらも小さい子でトップを吹く、という普段なかなかやっていない無茶をする、ということになっています。メインのシンフォニーは?回演奏したことがあるのでどうにかこうにかできるはずなのですが、前半のシンフォニーが初めて演奏する曲(じつはやってみたかったのですがね)で、こちらの曲、本当に休みがなく吹き詰め、という曲です。おいおい演奏会の告知をさせていただきますので、今回どんな2曲で格闘しているのか、はまたのエントリーでお楽しみにしていただきましょう。とにかくこの1曲目で本当バテバテになってしまいました。理由ははっきりわかっていますが、無駄な力が入りすぎているんですよね。曲に慣れてくるにしたがってこのあたりはいくらかリラックスして吹けるようになっていくので、ですが今回のばてっぷりは久しぶりにやらかしたなあ、というひどいものでした。 さあ、次の本番指揮者さんのご指導は何と9月の頭。もう完全に追い込みの時期になってしまいますが、そこへ向けて、ほかにも本番があるのですが(ひとつは相当またやばいことになること確定の演奏会です)、なんとかたくさん吹込みをしていきたいな、と今回の練習では反省しきりでした。
2026.07.08
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https://news.infoseek.co.jp/article/hochi_20260706-OHT1T51293/ というわけで、タイトルのとおりなのですが、残念過ぎるニュースが入ってきました。先場所優勝、今場所悲願の大関昇進へ向けて足場固め、と目されていた関脇の若隆景関が今度の名古屋場所を休場する、という話題です。 て、理由は記事のとおりなのですが、「コンパートメント症候群」という病名、初めて聞きましたのでいろいろと調べてみるとかなり危険な病気だとのこと。まずは病気を治してまた土俵に戻ってきてほしい、という一言に尽きるところですが、簡単なことではなさそうなのが気がかり。離脱が長期にならないよう願うばかりです。 いやあ、本当今回の事態、不運としか言えないのがなんともです。前はケガで幕下陥落のところからの復帰だっただけに、また同じように、となるやもというのはねえ、です。実力はだれしもがみとめるところなだけに、また下に落ちるっていうのも、ですが、兎にも角にもなんとかまた力強い相撲を見せてくれることを祈るばかりです。
2026.07.07
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というわけで、土曜日は所属オケの練習でした。本番指揮者さんが初登壇ということで、気合いだけは入れていったところです。 て、今回もなかなか手強い曲が並んだプログラムなのですが、テンポの速い曲がありまして、さあこれがどうなる?ということが団員の間で話題もちきりでした。そして実際指揮していただいたわけですが、ある意味想定どおり?な快速運転になりました。それでも先生曰く大丈夫ですから、という心強い?お言葉をいただき次回の本番指揮者練習に向けての課題がいっぱいです。 3曲中2曲は複数回経験があるので、しょうしょうのことではなんとか対応できるはず、なのですがお初の曲がこの快速運転。しっかり鍛錬して頑張らないと、ですので、改めて気合い入れて頑張りたいところです。
2026.07.06
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https://news.yahoo.co.jp/articles/4e497029562e616755d60ed4844e58e6b6739074 というわけで、にわかと言われようが何だろうが、ですがサッカーワールドカップ観戦を楽しんでいるところです。昨日はアルゼンチンと初出場のカボベルデの一戦をリアルで観戦です。 て、このカボベルデ、3試合すべてで負けなしの成績でグループリーグを突破してきたのですが、その原動力はGKのボジーニャ選手。初戦のスペイン戦を観戦したのですが、その時はスペイン今日は調子悪いなあ、と思っていたのですが、そうではなくこのキーパーのファインプレーが幾度も、だったのですね、でした。そして昨日の試合もすごいセーブをいくつも見せてくれました。そして攻撃陣も2度追いつくすごい試合を見せてくれたのは、結果だけ見ると残念ですが、本当大健闘の言葉がぴったりでしょう。 しかしまあアルゼンチン、というかメッシはすごい選手だと改めて思わせる活躍でした。次の試合でも得点を挙げて最多得点と連続試合得点の記録をさらに伸ばすのか、期待も尽きませんが、いやいや、昨日はやはりカボベルデよくやった、でした。
2026.07.05
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https://www.nhk-book.co.jp/detail/text-33031.html?srsltid=AfmBOor7XMOROKXqNhxs0xQyJygd6jHaB5o92KcPSDMThpXFYEs0b-QY というわけで、「3カ月でマスターする」のシリーズ、今季はギターをマスターするという内容の番組です。昨日やっとこ録画を見たところですが、少し前に放送されたピアノの続編、楽器を変えてというところでしょうか。 て、今回は初心者としてタレントのはるな愛さんが挑戦、というところなのですが、楽器屋さんで楽器の選定から始まりました。まあ番組としては最終回にはなんだかんだといっても一曲ちゃんと演奏する、というところまでたどり着くのでしょうが、今回もメジャー楽器で、ですよね。 はい、前回ピアノの時にもエントリーさせてもらったのは「3カ月でマスターするコントラファゴット」なんて面白いのに、でした。今回の番組構成よろしく楽器屋さんで「コントラファゴットほしいんですけど」って言ったところ、納期まで相当時間かかるわ、何よりとんでもないお値段ですよ、って言われて企画終了、なんですよね。まあ、そんなこと考えてしまう時点でもう、ですが、ピアノ、ギターってきたらやっぱり次は管楽器ですよね。クラリネットかサックス、くらいが取り上げられるといいのですが、どんなものですかね?
2026.07.04
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https://news.infoseek.co.jp/article/ntv_2026070206652758/?tpgnr=sports というわけで、こちらもワールドカップに隠れて話題になりにくい日本国内のプロ野球ですが、昨日面白い記録が出ました。ファイターズさんが初回先頭打者から4者連続でホームラン、です。 て、これはやった側のチームとしては最高に気持ちいいですが、逆にやられたチームもあるわけで、ですよね。はい、バファローズさん側からではなんともな屈辱です。先頭からにかかわらず3者連続で打たれるだけでももう、ですが、4者連続はないよ、そんな気持ちにしかなれないでしょうか。 実際、打たれた佐藤投手にとっては忘れられない屈辱でしょう。1985年にタイガースがバース・掛布・岡田3選手のバックスクリーン3連発は野球史に残る名場面ですが、打たれた槇原投手はこの屈辱があったからこそ、といつも言っていますからね。佐藤投手もここから捲土重来、しっかり頑張ってほしいですね。
2026.07.03
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https://news.yahoo.co.jp/articles/ef6aef742947d37d223e5770bb870b8ed1271db4 というわけで、昨日も止まってしまった阪急京都線です。しかも、15時過ぎに事故発生、運転再開が17時前と思いっきり帰りの時間帯の電車に影響でまくり、です。 て、運転見合わせになると発動するのが「振り替え輸送」です。阪急京都線が止まった場合、ほぼ並走のJR東海道線がメインの振替ルートになりますが、京阪電車も振替ルートになっています。前者での行き来は何度か経験しているので、ここはひとつ後者の京阪電車さん利用してみようか、です。普段京都河原町駅を利用しているので、ここから京阪の最寄り駅、祇園四条駅は十分に徒歩圏。5,6分歩けばたどり着くところですからこちらで帰宅してみました。 昨日の運転見合わせ、職場でもほかの阪急ユーザーがざわついていましたが一人「振り替え輸送で気分転換して帰るのもいいものですよ」だったのですが、どうもそうはならないみたいです。そもそも振り替え輸送ってどうするの?って結構聞かれましたが、そんなものなのですかねえ?
2026.07.02
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https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_659026/?tpgnr=sports というわけで、サッカーワールドカップ、我が代表は本当あと一歩のところまでのいい試合でした。結果だけ見れば負けは負けなのでしょうが、いやいや、これまでとは中身は全く違うところまで王国を追い詰めた、そんなところでしょう。選手、監督、コーチやスタッフの皆さま、また、現地応援していたサポーターの皆さまもお疲れ様でした。 て、そんな残念な我が代表ですが、昨日同じく行われた試合で波乱ともいえる展開が待っていました。ともに優勝候補にも入るドイツとオランダが揃ってPK戦の末敗れる、そんなことになりました。もちろん、白星をつかんだモロッコ代表、ウルグアイ代表の選手が頑張ったからこその結果ですが、それでもあのブラジルすらもアンパイな白星ではなかったことを考えるとこの一発勝負の怖さをもろに感じさせられる展開です。まだ1回戦は今日以降も続きますから、また波乱含みの展開が待っているかもしれません。 そんなことで我が代表を応援する楽しみこそなくなりましたが、ここからは本当に強いチームだけが残っていきます。一戦一戦中身がますます濃くなっていくでしょうから、最後までやはり目が離せませんよね。
2026.07.01
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https://hochi.news/articles/20260629-OHT1T51127.html?page=1 というわけで、サッカーワールドカップ一色なスポーツの話題ですが、昨日大相撲名古屋場所の番付が発表されました。このエントリー作成時はまだブラジルとの一戦、金星取った!とはわからない時間帯ですので、この話題は改めてエントリーさせていただくことになりそうです。 て、本題。先場所優勝した若隆景関が関脇復帰とともに大関昇進へ向けての足場固め、という場所になります。もちろん、相当な好成績で連覇ともなれば話は別でしょうが、まずは二けた白星でしっかり見据えていただければ、でしょうか。 もちろん、既に上にいる力士も意地を見せてほしいところ。大の里関のケガの具合は気になりますが、豊昇龍関と二人の横綱の頑張りも期待ですし、こちらも好成績での優勝が条件としてあるものの優勝すれば綱とり、という霧島関の奮起も期待です。上位をうかがう力士も実力者揃い、どんなばしょにな
2026.06.30
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https://news.yahoo.co.jp/articles/d4642c941c8db1fbce9c49f76150e84c9d853106 というわけで、サッカーワールドカップは予選リーグが終わり、いよいよ今日からは決勝トーナメント、負けたら終わりの勝負が始まります。 て、早速明日の未明に我が代表の試合があります。ご存じのようにブラジルとの一戦です。以前のワールドカップ本戦でも対戦がありますが、その時は予選リーグでした。そのときはけちょんけちょんに負けたわけですが、去年の親善試合で我が代表が初白星を挙げていますし、最近の実力は当時よりも格段に上がっているのも事実。ブラジル代表も負けたら終わり、ということは一緒なので、もちろん?本気で臨んでくるでしょうから、この勝負どうなるか、とても楽しみです。 つい先日始まったと思うワールドカップですし、ここまで何試合か観戦しましたが、いよいよこのトーナメントとなるとまた違う盛り上がりになりますから、ここからさらに楽しみたいですね。
2026.06.29
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というわけで、昨日は所属オケの練習でした。前回の練習を欠席したので少し間が空きました。 て、来週の練習、いよいよ本番指揮者さんの登壇です。今回取り上げる曲、どんなテンポになるやら、などなどでやはり準備をしっかりしないといけません。昨日はトレーナーの先生のご指導でしたが、そのあたりを踏まえた指導をしてくださったので、少しは来週に向けての起点になったかな、です。とはいえ、まだまだ課題だらけだねえ、と反省しきりです。 本番は11月なので、次週の本番指揮者さんとの合わせから次の段階、になりますからここをしっかりやりたいところ。なんとか悪あがきにはなったかな、なところでした。
2026.06.28
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というわけで、昨日の続き。メインのショスタコーヴィチのシンフォニーです。 て、この日演奏されたのは11番のシンフォニーでした。ショスタコーヴィチ好きにはたまらない曲ですが、まあそんなに頻繁に演奏される曲でもないですし、すべての楽章が休みなく演奏される曲、1時間にわたる大曲です。それゆえ一般受けするのかな?という点ですでに聞く人を選びますし、曲のテーマも重い内容で、暗い曲ですからやはり広く受ける曲ではないですよね、です。ですが、しっかり聴けば本当ショスタコーヴィチの凄さがいたるところで聴けますし、2楽章の大迫力など、これは絶対生演奏で聴かないと味わえませんよ、な面白さが随所にです。この日のトレヴィーノさんの指揮はその生演奏の醍醐味をオケから見事にひきだす棒さばきが見事でした。あっという間に曲がどんどん進んでいって、でした。 そしてラストの鐘。チャイムと鉄板を鳴らし、その音が完全に消え入るまでの1分強の沈黙の時間、圧巻でした。この鐘は鎮魂の鐘なのか、勝利の鐘なのか、解釈がとても難しいのですが、この日ばかりは前者の気持ちで、でした。本当引き込まれる演奏で、いい演奏を聴かせていただけましたよ。
2026.06.27
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というわけで、先週金曜日ですが、三日続けてのコンサート参戦でした。この日は大フィルさんの定期演奏会でしたが、曲目等は以下のとおりです。 大阪フィルハーモニー交響楽団 第599回定期演奏会 曲目 プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26 ショスタコーヴィチ 交響曲第11番 ト短調 作品103「1905年」 指揮 ロバート・トレヴィーノ 独奏 アンナ・ゲニューシェネ(ピアノ) ロシア、ソビエトの巨匠の作品をたっぷり楽しめる聴く側にも体力勝負を要求してくるプログラムでした。お楽しみは何と言ってもショスタコーヴィチのシンフォニーですが、いえいえこのプロコフィエフのピアコンも名曲、これを楽しまずして、です。映画化もされた「蜜蜂と遠雷」で取り上げられたことでも有名な曲ですが、プロコフィエフの音楽の楽しさが随所にちりばめられていてとっても興味深い曲です。この日のソリスト、アンナ・ゲニューシェネさんが難曲なはずのこの曲を見事に弾き切ったのは流石の一言でしかないですが、名曲でもそうそう取り上げられないのはやはりオケにとっても、もちろんソリスト的にも難しい曲だからですよね。それだけにこういう生演奏でしっかり楽しめる機会はやっぱりいいものだねえ、とひしひしと感じました。 それで後半のお楽しみに行くのですが、そちらについては改めまして。
2026.06.26
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というわけで、昨日の続きです。メインのブラームスのシンフォニーについて。 て、この曲が演奏され始めたのが20時35分を過ぎたころからでした。19時開演でここで終わってもおかしくない時間から演奏開始、しかも50分近い時間を要する大曲が、ですからびっくりでした。演奏そのものは阪さんとオケが見事な呼吸でいい演奏でしたが、終演したのが21時半前というのにもびっくりです。これだけ長い時間というのは演奏者は大変でしょうし、やはり時間を気にされる聴衆もいてて、ですからほどほどがいいのかもしれません。 そして、この日はここまで指揮と独奏をしていたバボラークさんがこの曲ではトップを吹くというサプライズもありました。普段そこまでホルンの音に耳立てしないのですが、この日ばかりは、でしたが、座った場所でまあよく聞こえていたのがコントラファゴット。幸い?10数回本番経験があるのでこの音が聞こえてくるともう奏者視線でしか聞こえなくなって、でしたが、絶対この聴き方はおかしいよねえ、と自分でも笑えてしまいましたよ。
2026.06.25
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というわけで、先週木曜日はお誘いいただいて山形交響楽団さんの演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 山響さくらんぼコンサート2026 2026.6.18 ザ・シンフォニーホール 曲目 ドヴォルザーク 序曲「わが故郷」作品62 モーツァルト 協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(バボラーク版) プント ホルン協奏曲第5番 ヘ長調(バボラーク版) ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 作品68 指揮 阪哲朗 ラデク・バボラーク(ホルン独奏) 前半の2曲はバボラークさんの指揮と独奏が、後半2曲は阪さんの指揮で、でした。協奏交響曲というジャンルはベートーヴェンの時代までは盛んに作曲されていたようですが、だんだんマイナーなジャンルになってしまったのがもったいないと思うのですが、この日もホルンのほか、フルート、オーボエ、ファゴットのソロも加わっての演奏で楽しませてくれました。てんこ盛りな内容になるのがよかったのか悪かったのか、でしょうが、ロマン派以降の大作曲家もこのジャンルで曲を残してくれていればねえ、と思うのですがどうでしょうか。 バボラークさんのホルン奏者としての腕前は世界レベルなのは間違いところで、今回もソロでしっかり聴かせてくれましたが、指揮も随分すっきりされてきて、でした。才能のある方は何やっても出来るのね、と羨ましい限りです。 コンチェルト2曲あったのに、さらにブラ1まで、で本当お腹いっぱいな演奏会でしたが、ブラ1については改めまして。
2026.06.24
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というわけで、先週水曜日、読響さんの大阪定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 読売日本交響楽団 第44回大阪定期演奏会 2026.6.17 フェスティバルホール 曲目 ショパン ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21 チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64 指揮 小林研一郎 独奏 牛田智大(ピアノ) 年に3回ある読響さんの大阪定期演奏会です。今年はその1回目にマエストロ、コバケンの登場ということで楽しみも大きかったのですが、期待に違わない熱演でした。前半のショパン、こちらではソリストの牛田さんの演奏がなかなか秀逸で、すっかり引き込まれました。先日同じ曲を生で聴いたばかりですので、そのあたりの聞き比べもできたのは何よりでした。 そしてメインのチャイ5。こちらはコバケンさんでも何度か聴いている曲ですし、何せ有名の前に何個超がつくんだという鉄板の一曲。コバケンさんもオケも阿吽の呼吸で見事な演奏でした。大熱演、ということはならなかったものの、しっかりと盛り上がる曲を聴かせてもらえました。在阪のプロオケとは少し空気感の違うこの読響さんの大阪定期演奏会、次回も楽しみです。
2026.06.23
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というわけで、昨日のオケ本番、事故なく終えることができました。ワールドカップの我が代表の試合がリアルでやっているという時間帯、また一部時間被りで別の実力あるアマオケさんの演奏会がある中、500名を超えるお客様が足を運んでくださった中での演奏会となりました。 て、本当今回の感想はタイトルのとおりです。難しくてゲネプロでもまだ?なことだらけな曲でしたが、本番は事故を起こすことなく勤め上げることができました。疵がなかったのか、と言われるとそこはまあお察しください、ではありますが、まあトラさんでお邪魔している中でもこの出来ならばお許しいただけるかな?という疵で済んでいるということにしておきます。とてもいい曲だっただけに難しさも半端なかったのですが、そうそう演奏できる曲ではないので、その曲をしっかり勤め上げられたのは今後の自身になる、そんな演奏会にできました。 さて、次は来月またぞろ本番です。こちらは経験回数だけはいっぱしなブラームスの交響曲第3番です。ちゃんと吹けるよね、という周りの視線が来るだけにそれはそれで緊張ですが、しっかり頑張りたいです。最後になりましたが、昨日の演奏会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
2026.06.22
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というわけで、今月2回目のオケ本番の日となりました。今日は何度もお邪魔させていただいているオケさんでコントラちゃんを吹かせてもらいます。 て、ラフマニノフ最晩年の傑作「交響的舞曲」という曲を演奏させていただけるのですが、練習時のエントリーでも何度か触れさせていただいているとおり、かなり、いやいや相当な難曲です。昨日は通し練習で最後のおさらいをしたところですが、まだまだ曲と仲良くなれた感じはなく、です。10数回演奏しているブラームスの交響曲のようにする、とまでは言えませんがやはり曲と仲良くならないとねえ、ということを痛感しています。なので、そんなに長い曲でもないのに1曲終わるとメンタル的にへとへとです。明日なんとか集中を切らさず乗り切れるか、そこが一番の課題なのですが、なんとかゴールも見えてきた?な昨日の練習でしたので、今日はきっとうまくいくと信じて本番に臨みたいです。 西宮のアミティホールで14時からです。お天気も回復しそうなので、ぜひお越しくださいませ!
2026.06.21
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というわけで、先週金曜日は午後に西宮でリヒャルト・シュトラウスを楽しんだ余韻冷めやらぬうちに移動して夕方からの日本センチュリーさんの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 日本センチュリー交響楽団第298回定期演奏会 2026.6.12 ザ・シンフォニーホール 曲目 フィリップ・グラス 交響曲第1番「ロウ。シンフォニー」 ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(カデンツァ:久石譲) 指揮 久石譲 独奏 郷古廉 音楽監督、久石譲さん登場の回でした。なので今回も若い女性客が多かったのですが、そんなにミニマルミュージックがお好き?とは思えないだけに、毎回不思議な客席です。私はここでしか聴けない、という感じでこのミニマルミュージックの演奏が実は久石譲さん登場回のお楽しみにしているのですが、今回も不思議な感じの曲を楽しめました。フィリップ・グラスさんって違うジャンルで超がつく有名人ですが、こんなオーケストラのための作品を書いていることにびっくりです。 そしてメインのブラームス。久石譲さんの指揮も回を重ねることに安定感が増してきて、そこで満を持しての定期演奏会でブラームスとがっぷり四つ、な今年度ですが、このコンチェルトもしっかり聴かせる演奏でした。とはいえ、せっかくソリストさんが郷古さんだったのだから、という感じがないというと嘘になってしまう、そんなところでしょうか。某公共放送のオケのコンマスとして大活躍、そしてもちろんソリストとしても、な方ですからねえ。まあ、ブラームスのコンチェルトですから、ソリスト大暴れ、とはならない曲なだけに、これはこれでいいのかもしれませんけどね。
2026.06.20
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というわけで、4年に1回にわかファンになってしまうのがこのサッカーワールドカップですが、開幕1週間、各予選グループの初戦が終わり、今日から各グループとも2戦目になります。 て、毎朝日本時間未明の時間帯の試合を1つずつだけしか見ていないのですが、思惑どおり白星を取れたチーム、思わぬ不覚を食ってしまったチーム、いろいろありますが、大波乱というようなポッド1の強豪国が負けを喫するまでの展開になっていないのはさすがでしょうか。とはいえ、明らかに勝ち点3が取れるカードだったにもかかわらずドローになってしまった強豪国はちょっとあれれ、おかしいぞ、でしょうか。その中には我が代表と引き分けたオランダ代表も入るところでしょうが、昨日のポルトガル、エースのクリスティアン・ロナウドは明らかに往年の勢いを感じられませんでしたし、スペインもパスは回せても決定機を作れない、など次の試合にも響きそうな誤算のあるチームもあるだけにどうなっていくでしょうか、です。 今朝もまた観戦してからの日常、ではありますが、この大会の時くらいサッカーファン、わるいものじゃあないと思いますが、いかがですかね?
2026.06.19
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というわけで、先週金曜日になりますが、芸文オケの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 兵庫芸術文化センター管弦楽団 第169回定期演奏会 2026.6.12 兵庫県立芸術文化センター 曲目 メンデルスゾーン 序曲「ルイ・ブラス」 シューマン ヴァイオリン協奏曲 リヒャルト・シュトラウス 家庭交響曲 作品53 指揮 下野竜也 独奏 五明佳廉(ヴァイオリン) 久しぶりの芸文オケ鑑賞となりました。今年に入ってからのラインナップが私好みではないものが多かったので少し足が遠のいていましたが、今回は大曲「家庭交響曲」が入っていることで参戦を決めたところです。 て、リヒャルト・シュトラウスの作品て実は得ではないということは再三このブログでエントリーさせていただいているとおりです。とはいえ、曲の規模や迫力、そういうところはお気に入りのマーラーやショスタコーヴィチをもしのぐ規模、構成、迫力で「よくわからないや」でも聴いていてどんどん引き込まれてしまう、そんな妙な魅力がありまして、です。それって好きなんじゃあない?って突っ込まれたら否定できない部分もありそうですが、まあそんなこんなでこの大曲を楽しませていただきました。え、もちろん期待どおり、あるいはそれ以上でした。こういう曲こそ生で聴かないとね、ですよ。
2026.06.18
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https://hochi.news/articles/20260615-OHT1T51363.html?page=1 というわけで、交流戦の優勝も決まったNPBですが、そんな中で今日は裏天王山があります。最下位決定戦よろしく、ここまで負けまくっているタイガースさんとの一戦が雨天中止で残っており、です。 て、そんなイーグルスさんで新監督登板、という話題です。昨年までマリーンズで監督をしていた吉井理人さんを迎えて残りのシーズンの巻き返しを図る、とのことです。つい先日三木監督の休養から塩川ヘッドの監督代行、という動きがあったばかりでこの展開は正直びっくりです。またまた未明の発表で、なんでそんなにこそこそしているんだ?と思うのは私だけではないと思いますが、そんな展開でリーグ戦再開から指揮を執る、ということで目論見どおり少しでも上に追いつける戦いが出来るのか、そこは注目です。 まあ、今年も交流戦はパリーグチームが勝ちまくりました。そんな中で一人負けしたチームがあってのパリーグチームぼろ勝ちですから、気が付くとパリーグチームの借金持ちはイーグルスさんだけってびっくりするほど蚊帳の外状態。ゼロどころかマイナスからのスタート、吉井新監督には何とか頑張ってもらいたいですが、上手くいきますかねえ?
2026.06.17
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というわけで、いよいよ次の日曜日本番のオケさんですが、告知させていただきます。 交響楽団ひびき 第22回定期演奏会日時 2026年6月21日(日)14時開演曲目 マルケス ダンソンNo.2 ビゼー 「アルルの女」より抜粋 ラフマニノフ 交響的舞曲 op.45会場 西宮市民会館アミティ・ベイコムホール客演指揮 浦 優介入場料 1000円 今回、メインのラフマニノフの交響的舞曲に参加させていただいております。一昨日の日曜日、追い込み練習でしたが、本番まで怖いぞ、という感じがビシビシとしており、しっかり終えることが出来るだろうか、という感じです。前日練習で少しでもリラックスして演奏に入れるよう、しっかり頑張りたいところです。 ラフマニノフ晩年の最高傑作の曲ゆえ、本当に難しい曲です。以前同じく後期の作品、3番のシンフォニーで格闘したことがありますが、負けず劣らず難しい曲ですが、いい曲なのでぜひお越しくださいませ。チケットも用意させていただきますので、お気軽にお声掛けしてくださいね。
2026.06.16
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というわけで、いろいろとエントリーしないといけない話題がたまり始めているのですが、さっき見ていたテレビ番組でいろいろ考えさせられたので、そんな話題なと。 て、長寿番組でやっているお隣兵庫県のローカル局の番組ですが、素人さんがカラオケで歌う番組があります。そんな素人さんの歌についていわゆる「カラオケプロ」の方が複数でいろいろと批評する、という内容です。普段はこの番組について、存在は知っていてもあえて見ることないのですが、昨日なぜか見てみようかってことで視聴したところです。本当にカラオケでいうと「腕利き」な方が何人か出てこられてそれぞれの十八番を歌うのですが、その批評が結構真剣かつ的を得ているのにはある意味びっくりです。おひとりはとかくレガートとスタッカートのことを力説されていて、さあカラオケ好きのこの番組視聴者でこのあたりよくわかるのかな?ですが、しっかり区切りをつけて、などなど言われているのが印象的でした。 さて、同じように普段の練習をこういう感じで批評されるとどんな感じかな、と気にはなりました。もちろん本番の指揮者やトレーナーの先生の指摘はすごく的確なのですが、こういう素人の物好きにもしっかり対応していただける、というのは貴重な機会なんだねえ、とこの番組を視聴して痛感したところです。
2026.06.15
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というわけで、昨日の所属オケの練習は木管セクションの分奏でした。金管楽器、打楽器を加えた管セクションでも結構きついのに、木管だけとなるともう、です。 て、このセクションを指導して下さるトレーナーの先生はクラリネットが専門なので木管楽器については造詣が深く、です。昨日も普段意識できていないことを中心にいろいろと指導していただけ、気が付いていないことが多くて、でした。いろいろと考えて演奏しないといけないよね、とまあ当たり前のことばかりですが、しっかり次回以降に活かしていかないと、です。 練習後、トレーナーの先生を囲む会があり、もちろん?参加してきました。普段の練習時では聞けない話もいろいろと飛び交い、有意義な時間になりましたよ。
2026.06.14
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1810382942b12735a8cec4fd0be44b62c30ab210 というわけで、一部ファンからは「頂上決戦」と目されて注目のカードが昨日から始まりました。本拠地仙台にカープさんを迎えての試合です。 て、この両チームが現在交流戦の11位と12位を占めるチーム、ここでふがいない成績で終わったほうが交流戦を最下位で終える、という展開なだけに、両チームのファン的にはせめてここくらいは勝ち越してよ、でしょう。その当事者になっているのはなんともさみしい話ですが、とりあえず第一ラウンドは大ベテラン岸投手の力投でイーグルスさんの勝ち、です。これでとりあえずは最下位脱出です。 まあ、まだ2つ直接対決は残っていますし、先日の甲子園での雨天中止試合もありますからここからまた得意の黒星だとどうしようもないのですが、なんとか最下位脱出はしてもらわないと、です。それでなくてもパリーグチームでは一人負けしてますからね。
2026.06.13
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というわけで、いよいよサッカーのワールドカップが始まりました。早速開幕試合を観戦です。 て、今回は出場国も増えましたが、放送権料がとんでもないらしく、わが国では地上波でしっかり見られる試合は限られてしまいます。少なくとも我が代表出場試合は見られるとのことですが、気になる注目カードを見られないのはいささか残念です。まあ、最近の趨勢ですが、気になるコンテンツにはいくらか課金して見なさいよ、なのはわかりますが、はっきり言ってサッカーに関してはにわかなのでそこまでの熱量もねえ、です。もっとも、本気で盛り上がれば期間中だけそういうコンテンツに加入もありなのでしょうが、まずは様子見ですかね。 そんなこんなで気になる我が代表ですが、主力の離脱が続いてベストメンバーではないのが残念なところですが、それでも欧州で活躍する選手が次々とというのは時代が変わったなあ、と思うところ。海外の強豪国で日々揉まれている選手たちですから、国際試合でも臆することがないというのが強みらしいですが、さあ今回は目標に近づけるでしょうか。応援したいですね。
2026.06.12
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https://news.infoseek.co.jp/article/hochi_20260610-OHT1T51412/ というわけで、今年は本当ごひいきチームからいい話題が全くなく、ですが、これもその一つです。昨日の未明1時に監督の休養が発表されるという展開から明けた日の夜、監督代行の初戦も相変わらずのへっぽこ試合で負けてしまいまして、です。これで今季の自力優勝が亡くなってしまいました。 て、交流戦前から相当へっぽこでしたが、交流戦の負けっぷりは腹が立つ以前によくぞここまで負け続けられるよね、というくらいしかできない見事な負けっぷりです。こんな状況で火中の栗を拾った塩川代行も前を向いてやっていくとは言っていますが、実際のところはどうなのかなあ?というひどい状況です。他のパリーグチームが順調に白星を伸ばしているだけにまさに一人負けでリーグ戦再開の暁には絶望的な差がついていて、ですからね。そりゃあ監督休養にもなるわ、です。 しかしまあ、監督休養のうわさは実は名古屋のチームさんのほうが先に出ていた話題でしたが、この5月からの見事な大失速でそのチームすら超えるへっぽこですからね。まあしかたないですが、今シーズンまだ長いのに何を期待して応援していこうかな、ということがファン的にも見えないシーズン、どうしたものでしょうかね。
2026.06.11
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というわけで、昨日は帰宅後、公共放送のEテレの番組を生視聴していたのですが、22時からの番組をみていてそのままにしていたらおもむろにクラシックコンサートが始まってしまいました。こんな番組があるんですね、とびっくりしました。https://www.nhk.jp/g/ts/4N9Y61G7M7/blog/bl/pZxEO4eLe1/bp/pYbyobDE26/ て、オーケストラのコンサート以外にバレエや合唱などジャンルはいろいろなのですが、たまたま本格的なオケコンでした。東京フィルさんがNHKホールで演奏されているのもなかなか珍しいところでしたし、チャイコのピアコンなんて有名曲が来たらどうしても聴いてしまいますよね、となってしまいました。おかげで寝不足一直線です。まあ、夜更かしとまでは行かない時間で終わってくれたのでそこは救いですが、こんなカウンターを食らうのもうれしいけれど、かもしれません。 公共放送では衛星放送で早朝からクラシック全開ですし、日曜の深夜にオペラが延々と、だったり結構はまり込むと怖い時間帯にいろいろとやっていますよね。ほどほどにしないと、ですが、目の前にあるとやはり危険ですよ。怖い怖い。
2026.06.10
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https://news.yahoo.co.jp/articles/6730d2410e04f7e518cf6be30b1f25bacb4f052a というわけで、日曜日の試合が雨で流れたイーグルスさん、昨日がその振替試合の予定でしたが、昨日も雨で中止となりました。記事ではへっぽこイーグルス中継ぎ陣にはいい休養となる雨ではないか、という論調でしたが、いやあ今年の交流戦、久しぶりにひどい試合ばっかりです。 て、この前のタイガースさんとの試合でもいいところ全くなしでしたし、その前のベイスターズ戦では7点差をひっくり返されて負ける、なんてパワプロでもなかなかないぞ、というようなひどい試合のオンパレードです。ここまで2勝9敗って、ほかのパリーグチームは例年どおりセリーグのチームから白星を挙げている中でのこのへっぽこっぷり、どんどん最下位をがっちりキープ、てもうやってられないよな状況です。 今日から仙台に戻っての6連戦ですが、どうですかね、白星を挙げることはできるのでしょうか。すっかり負け癖がしみついているだけに、なんとも期待も薄いところですが、なんとか少しは良い所見せてもらわないと、ですね。がんばれ!
2026.06.09
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というわけで、昨日の演奏会、タイトルのとおりですが無事終えることができました。雨の中1000人近いお客様が来られた中で、です。 て、今回の出演の運命は低音パートの中での演奏になるので、特にソロがあるとかそういう演奏ではないので、楽譜のとおり演奏する中では何か目立つことはない曲です。とはいえ、入りを間違えるなどするとそれは流石にばれるので、そういうとんでもな失敗さえなければ、ですが、そこは失敗することなく、です。10回以上やっている曲なのと、超が何個つくんだという有名曲なのでまあそこはクリアかな、ですかね。 おかげで昨日のうちあげ、しっかりご一緒させてもらえまして、です。どこまで飛んで行った?でしゃありますが、またコントラちゃんがあるときは。と思いますが、どうなりますやら。
2026.06.08
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