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監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ 出演者:モーリス・ディーン・ウィント 、ニコール・デボアー 、デビッド・ヒューレット +++ストーリー+++さまざまなトラップが仕掛けられている謎の部屋に、突然、理由も解らず男女6人が閉じ込められてしまった。部屋は、いくつもの同じ立方体の部屋・・・集合体で作られた巨大な立方体キューブに なっていた。一人・・・また一人と、トラップの仕掛けにハマり 命を落としてしまう。残された者で何とか脱出を試みる。そして、部屋の入口に謎の番号・・・6つのハッチから出口を探すしか脱出方法はない極限状態での絶望的な脱出劇サバイバルが始まる。 +++感想+++まず密室に閉じ込められたという感覚だけでも圧迫される。そして殺人トラップに次々ハマっていく・・・時間の経過と共に極限状態に追い詰められた 人の心理・姿を非常に細かく よく描いている。が、とても怖いです。★★☆☆☆ 個室での圧迫感・殺人トラップ・何よりも極限まで追い詰められた人達の心理状態.........とても怖かったよ~
August 29, 2003
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監督:マイケル・ケイトン・ジョーンズ 脚本:ケン・ヒクソン出演:ロバート・デ・ニーロ 、フランシス・マクドーマンド +++ストーリー+++ニューヨーク市警 刑事ヴィンセント 麻薬の売人が殺された事件を担当していたが、捜査を進めるうちに 14年前に別れた息子のジョーイが容疑者として浮かび上がってきた。ヴィンセントは、8歳の時に、実父が殺人罪で処刑されたという辛い過去を背負っていた。容疑者となった息子との対面により刑事の顔から父親の顔へと変わる姿を充実の演技で見せてくれる。 +++感想+++実話に基づいて作られた作品ロバート・デ・ニーロが 刑事と父親の立場で苦悩する姿を非常によく演じている。ストーリー的には さほどスリルなどはないが、ロバート・デ・ニーロの演技に注目です。★★☆☆☆デ・ニーロの演技は、とても良かったが、スリル感などはなく ちょっと物足りない気も・・・
August 28, 2003
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監督:ロマン・ポランスキー 出演:エイドリアン・ブロディ 、トーマス・クレッシュマン 、フランク・フィンレイ +++ストーリー+++1940年、ナチス・ドイツがポーランドへ侵攻した翌年、ユダヤ系ポーランド人で、ピアニストとして放送局でピアノ演奏の仕事をしていたシュピルマンは家族と共にユダヤ人居住区/ゲットーへ移住する。生活苦から、シュピルマンは、カフェでピアニストをし、わずかな生活費を稼いでいた。42年には、大勢のユダヤ人が収容所へ送られるようになり シュピルマン家も収容所送りになってしまったが、シュビルマン一人は、友人により、列から免れ逃げる事が出来たが・・・シュビルマンはゲットー内で強制労働に従事しながら、脱出の機会を狙っていた。ようやく旧知のポーランド人歌手ヤニナ夫妻の手助けで脱出に成功する。その後も数回 危ないところを友人達に助けられ、ひっそり隠れ何とか何とか生き延びていた。そして 逃げ続けていたある日、ドイツ軍将校に見つかってしまった。その将校は、シュビルマンに「何の仕事をしていたのかを聞く」彼が かつてピアニストだと知ると、何か弾くように命じる。シュビルマンは、暗闇の中でショパンを弾きはじめる・・・そして そのドイツ将校にも救われた・・・ +++感想+++ナチス軍によるユダヤ人虐殺には、目を覆いたくなる程 すさましいものでした。ここまで人は残酷になれるのか?同じ人間が やっている事とは思えない位に ただ 悲しみだけでは終わらない・・・戦争というものは 悲惨で 滅ぼすだけのもの・・・と、心が痛みました。この映画は実在の人物を元に制作されているという事で 深く・重く 色々な気持ちが 込み上げてきました。ピアニストのシュビルマンは、幾度も幾度も危機にあい 絶望的に思われる状況の中、友人に救われながら ピアノへの思いを寄せ 懸命に生きようとしていた。生活とはいえない位の 酷い 悲惨な日々 生き延びていた中 ピアニストとして自分の誇りを失わず あんなに素晴らしい演奏を・・・ラストシーンのドイツ将校の前での 素晴らしいピアノ演奏は、感動的以上の重いものがジーンと込み上げてきました この映画を通じて、戦争の残酷・悲惨・破滅「生きる」事の難しさを・・・ そして 今ある「平和」を 当たり前のように思わず争い・・・そして、食料苦 貧しい国などもある中・・・もっと目を傾けれるような そんな心を持ちたいと強く思います。★★★★☆とても心にジーンと重く残る作品でした
August 26, 2003
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監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント/ ジュード・ロウ/ フランシス・オコナー / サム・ロバーズ/ ジェイク・トーマス+++ストーリー+++人間に代わってロボットが雑用や労働をこなしている未来。だがロボットの研究には、"感情"という最後に残された未開拓の領域があった。"愛する"という感情をインプットされた最初の少年型次世代ロボットとして誕生したデイビッドは、彼を開発した会社の従業員とその妻に難病の子供の治療法が見つかるまで実の子供の代わりとして引き取られる。母親を永遠に愛しつづけるようプログラムされたデイビッドだったが、まもなく冷凍保存されていた彼らの実の子供が 最新の医学で生き返り、デイビッドは、悲しくも山の中に捨てられてしまう。見つかってしまえば、廃棄されてしまう為 追われ恐怖心を大きく抱え 逃げる。デイビットは 「本当の人間の子供になって、母に愛されたいと.....」強く願い 安住の地(ブルーフェアリー)を探す旅に出る。が......危険な目にあったり、過酷な旅になる。+++感想+++感情を持つようプログラムされたロボットデイビットは、自分が人間の子供になって愛してもらおう事だけを必死で願い危険な冒険・旅をはじめるハーレイ・ジョエル・オスメントの演技....とても良かったです。ストーリーの展開も 行末と結末....が、切なくも気になり とても悲しい物語でした。結末は、ちょっと予想外でした。★★☆☆☆ なんとも悲しい物語で、泣けちゃいました
August 25, 2003
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監督:ルイス・マンドーキ 出演:アンディ・ガルシア / メグ・ライアン / エレン・バースティン / ティナ・マジョリーノ / メイ ホイットマン +++ストーリー+++パイロットのマイケル(アンディ・ガルシア)とキャリア・ウーマンのアリス(メグ・ライアン)は、お互い一目惚れし結婚...子供を二人儲けた。幸せそうな家庭に見えたが、パイロットのマイケルは仕事柄、不在が多く 妻のアリスは、寂しさをまぎらわすた為、お酒に頼り始め、いつしかアルコール中毒 アルコール依存症に陥ってしまう。夫は 優しく愛情をかけるが、依存症は かなり悪化していた。ある日 娘に薬とウオッカを飲むところを見られてしまい些細な事で 娘に手を上げ シャワーを浴びている最中に意識を失い倒れてしまったアリス。その後 依存症を直す為 一人病院に入る。病院に入ったアリスは 禁酒と戦う苦痛の日々だった。その間 夫のマイケルは、子供の世話やパイロットの仕事をし 妻の帰りを待っていた。そして.....アリスの退院。心に不安を抱えているアリスにとって、夫のやさしさ・愛情 全てが自分への慰めに聞こえ 惨めに・・・いつしか 彼に対し.....そして 自分を追い立てるようになってしまった自分を攻め イライラし不安定に.....アンディ・ガルシア、メグ・ライアンが、傷つきながらも愛を守ろうとする夫婦を感動的に熱演したラブストーリー。幸せに暮らしていながら、いつしかお互いの心を見失ってしまった夫婦は、何とか理解し合おうと努力する。 +++感想+++夫婦愛について.....人の心の弱さ・・・そして克服しようとする心 格闘が非常によく描かれていたと思います。献身的に尽くし 支えようとする夫 アンディ・ガルシアの演技 そして娘役の子役さんの演技も素晴らしく見入ってしまいました。お互い求めているものが違う事から溝が深まり なかなか埋められない。しかし夫は諦めないで 何処までも何処までも 妻を愛し 理解しあおうとする。日常的にも ありうるような 身近に感じられるストーリー妻の苦しみを何とか理解し救おうとする夫に....感動であり 理想的です★★★☆☆長女の言葉・物語の結末に.....涙ポロポロ アンディ・ガルシアかっこよかった♪
August 22, 2003
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監督:ロニー・ユー 出演:サミュエル・L.ジャクソン / ロバート・カーライル / エミリー・モーティマー / リス・エヴァンス /リッキー・トムリンソン +++ストーリー+++大学で薬理学を学んだエルモ。卒業式の日にマリファナを押収され、将来の道を閉ざされた。スカート姿のごっつい黒人 天才麻薬調剤師のエルモは史上最強究極のドラッグPOS51を開発し、組織から足を洗うため、ボスを裏切り処方を売り渡そうとイギリス・リバプールへ向かう。エルモを出迎えたのは、サッカー狂でアメリカ嫌いのフィーリクス。しかしリザードは、エルモのもとに殺し屋を送り込んでいた!通常の51倍の効き目がある究極のドラッグの取引きを巡り 大争奪戦を繰り広げる +++感想+++サミュエル・L.ジャクソン出演の作品・・・最近では「チェンジングレーン」を観ましたが、今回 またまたガラリと不陰気が違って....役所は この「ケミカル51」は、すごくマッチしていたようです。スコットランド 民族衣装のような スカート姿・・・何故スカート?インパクトたっぷりでした^^;展開は、テンポが非常によく 笑う場面も所々あって 淡々と見入ってしまった。内容的には、とっても さっぱりしていて、あまり期待しないで、軽く観る感じでいた方がいい気がする。★★☆☆☆ う~ん
August 21, 2003
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監督:トニー・スコット 出演:ロバート・レッドフォード/ブラッド・ピット/キャサリン・マコーマック/スティーブン・ディレーン +++ストーリー+++CIAの作戦担当官 ミューアCIAの作戦担当官としての最後の日を迎えようとしていたが、香港のアメリカ大使館からの連絡で、CIAエージェントのビショップが要人救出のために向かった中国の刑務所に投獄された事実を知る。ビショップとミューアは仕事を共に人生を委ねる相手でもあった。事件の背景をさぐろうとするミューア。ビショップを救出する為、自分の最後の任務として壮大な作戦を一世一代のオペレーションを実行する。 +++感想+++ビショップの救出 時間がカウントされている時点から もっと盛り上がりがほしかった.....。全体的に盛り上がりがなくラストの救出も あっという間に....あっけなく終わってしまった。あと一歩 工夫されていれば、見所ある とても完成された作品になったと思う....残念★★☆☆☆ ちょっと残念!
August 19, 2003
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監督:ジョナサン・モストウ 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/ ニック・スタール/ クリスタナ・ローケン/クレア・デーンズ +++ストーリー+++【前作のストーリーも含め........】人類抵抗軍のリーダーとなる宿命を負ったジョン・コナー。彼は10歳の時、未来から送り込まれた殺戮マシーンT-1000に命を狙われ 母親のサラと共に“スカイネット”の建設計画を潰す戦いに身を投じる。そんな親子を守る為に現れた旧ターミネーターT-800。メカだが、母子と共に過ごしていくうちに人間の心を知り、ジョンと固い友情で結ばれた。T-800の自らの犠牲により、世界は来るべき「審判の日」から救われたかに思っていた。【T-3】予告された審判の日 世界は崩壊せずに過ぎた。 母サラの死を見届けたジョン・コナー彼は、世間との接触を避けながら放浪生活を送り生きていたが、またもや2体のターミネーターが現れる。新型(最強女性マシーン)T-Xは、再びジョン・コナーの命を狙う為 送り込まれて来た。T-Xは ジョンのクラスメイトだった仲間の命を次々に奪っていった。そして、獣医をしているケイトの元にも命を狙いに.........。偶然にも 彼女ケイトの職場に、バイクで転倒し 怪我をしたジョンが、薬を求め現れていた。そこに命を狙いやってきたT-X だったが、『ジョンとケイトの命を守る指令を受けた』ターミネーター“T-850”(アーノルド・シュワルツェネッガー)が、彼らの前に現われた。二人の命を狙い 何処までも追ってくる最新メカ T-Xスケールアップされた格闘シーン・カーチェイス・カーアクションシーンが繰り広げられる。ターミネーターT-850は、『審判の日は引き伸ばされただけで必ず訪れる』と、ジョンに警告する。未来のスカイネットは存在しジョンは、新たに設定された「審判の日」が刻々と迫る中、ターミネーターT-850とケイトと共に戦いを繰り広げていく事になる。+++感想+++新型最強マシーン・・・倒しても倒しても不死身!今回の最適は、女性のメカということで違った視点から観れ全体的にスケールアップされていて、注目度も高かったのでは?と思う。が、前作までの、人間とターミネーターを重視!というよりも、最新メカ対ターミネーターとの間を中心に繰り広げられていた!という感じで前作の方がストーリー的には濃い気がした。人間の親子と接していくうちに心情が芽生えていく旧ターミネーターT-800には、とても好感がもて ストーリー全体にも満足出来たが・・・今作品は、所々人間とターミネーターの好感度は感じられたが......。前作には及ばなかった気がする。ラスト...『スカイネット...............』(ーー゛)・・・結局 未来は回避・崩壊阻止は出来なかった.............んん(ーー;)ターミネーターT-850は、二人の命を守りぬいたが、終わりについても ちょっと しっくりこなかった?気がする^^;★★★☆☆アクションのスケールは前作より すごかったかな♪
August 16, 2003
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監督:コリー・ユン(元奎) 出演:スー・チー/ヴィッキー/チャオ /カレン・モク +++ストーリー+++アジア最大のコンピューター会社のネットワークが、ウィルスに侵入され会社は大混乱。そこに“電脳天使”を名乗る者がウィルスを駆除トラブルは回避された。社長のチョウはこの“電脳天使”が何者かを部下に探らせる。そんな時、“電脳天使”が会社チョウの元に現れチョウを射殺、部下や警備員の追撃も ものともせず、痕跡も何一つ残さず 軽々と逃げ切る。彼女こそ、殺しの仕事を請け負う“電脳天使”だった。ITを駆使して暗殺依頼を請け負う美人姉妹・リンと助手のクワンそして彼女たちを追う女性刑事コン。ある事件を切っ掛けに命を狙われることになった3人追う身 追われる身だったが、手を結び、頭脳と体力の限界を超えた反撃を開始する +++感想+++アジア映画を 見直してしまったくらい!!!アクションといいストーリーといいよく出来ている。姉リンと妹クワン 女性刑事コンの華麗なアクションに 注目!姉妹愛に.......途中 泣ける場面ありです!そしてクライマックス いつも姉任せにしていた妹が.........力強く立ち向かっていく。妹クワンが女性刑事コンと共に敵地に乗り込んでいくシーンからは更に更に見所です。ストーリーの展開もテンポも非常に よく 最初から最後まで 楽しめた作品でした。アクション好きの方には お勧めです。★★★★★すごく楽しめたよ!もう一回観たい♪
August 6, 2003
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