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■死ぬまでにしたい10のこと■ ■監督:イザベル・コヘット ■脚本:イザベル・コヘット ■出演:サラ・ポーリー /マーク ラファロ /スコット・スピードマン /レオノール ワトリング /■STORY■『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバルが製作総指揮を務める感動ドラマ。23歳のアン(サラ・ポーリー)は、夫.ドンと、2人の娘とトレーラー暮らし。彼女の毎日は、清掃の仕事と娘たちの世話で忙しく過ぎていく。ある日、突然の腹痛で病院で検査を受けると余命2.3ヵ月と宣告される...。アンは、そのことを誰にも話さず生きることを決意し「死ぬまでにしたいこと」を書き綴るそして10項目になったそのリストを一つずつ実行していくのだった…。 ■一言■「死ぬまでにしたいこと」を書き綴った10個の項目娘達の成長に伴ったメッセージなど 余命の宣告を受けたアンの孤独や愛する者へ幸せを願う思いが切ないほど伝わってきました。日々 当たり前のように生活している中で大切にしなければならないものや見落としがちな幸せが いつも自分の周りにあるという事.....愛する者を思う心や命の大切さを伝えられる.....観終わった後も心にジーンと残るような そんな作品です★★★☆
April 26, 2004
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■エンド・オブ・オール・ウォーズ■ ■監督:デヴィッド・L・カニンガム ■脚本:ブライアン・ゴダワ ■出演:ロバート・カーライル / キーファー・サザーランド / シアラン・マクメナミン / マーク・ストロング / 木村栄/ ■STORY■アーネスト・ゴードンのベストセラー小説『クワイ河収容所』を映画化。1941年。太平洋戦争。小さなスコットランド部隊が日本軍に捕らえられ、ビルマに強制収容される。第2次大戦下のビルマを舞台に日本軍に捕らえられ捕虜になったスコットランド軍人たちの苦悩と奮闘を描いている人間ドラマ…。 ■一言■捕虜収容所が舞台となっている映画は どの作品を観ても心苦しくなります。実話を基に描かれているというこの作品日本人による捕虜への虐待.....尊厳を奪われ、非人間的に酷使される酷さ・絶望の中でのいき様が映し出されていて.....衝撃的で深く心が痛みました.....登場人物の心情なども細かく描かれており この作品を観ながら幾度となく涙が溢れでていました。仲間を想い罪をかぶる兵士の姿にも胸を打たれます敵兵でもありながら「同じ人間だから」と日本兵の傷の手当てをする為に前に出た1人の兵士..... それを観た兵士達の行動.....そして ラスト.........。人として、正義とは.....赦しとは何か......このシーンが深く深く語ってくれているように思いました。非常に伝えられるものが大きい考えさせられる作品でした。皆さんにも是非 観てほしい一作です。★★★★★
April 23, 2004
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■ブリジット・ジョーンズの日記■ ■監督:シャロン・マグワイア■脚本:ヘレン・フィールディング /アンドリュー・デイヴィス /リチャード・カーティス ■出演:レニー・ゼルウィガー / ヒュー・グラント /コリン・ファース /ジェマ・ジョーンズ /ジム・ブロードベント ■STORY■ロンドンのノッティング・ヒル.....出版社に勤める32歳の独身OLブリジット・ジョーンズが、仕事と恋.....素敵な男性をゲットする為にダイエットに悪戦苦闘!プレイボーイの上司と恋に落ちるが裏ぎられ、何をやっても上手く行かず.....そんなドジでけなげなブリジットの恋の行方を描いている物語.....。 ■一言■ヒュー・グラント観たさに視聴しましたが レニー・ゼルウィガーを見入ってしまいました。ちょっと身近に感じられ 共感する部分が多かったこの作品は、キャリア・ウーマンを気取ってもちょっとズッコケてしまうような主人公ブリジット・ジョーンズが悪戦苦闘しながらも、常にポジティブに前向きに生きる姿が描かれており30代の女性の姿を可愛らしく演出しているな!と思いました。日々...こつこつ努力し何事にも一生懸命のブリジットの姿...行く末は心温かくなります。 愉快で楽しくてHAPPYになれるような~そんな作品でした。★★★☆
April 22, 2004
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■ゲーム■ ■監督:デビッド・フィンチャー ■出演:マイケル・ダグラス / デボラ・カーラ・アンガー /ショーン・ペン / ジェームズ・レブホーン■STORY■やり手の資産家ニコラス(マイケル・ダグラス)は、48歳の誕生日に弟コンラッド(ショーン・ペン)から一枚のカードをプレゼントされる。カードに書いてある「CRS」社を訪れるたニコラス.....心理テスト・体力測定などを終え帰宅してから 奇妙な出来事に次々と巻き込まれていく.....すべてを失う危機に立たされていく様を描いたサスペンス・スリラー ■一言■すごい脚本です。一転も二転も次から次へと転りゆくような展開ですここまでサスペンスの濃い作品は、始めて観ました。この作品はラストのどんでん返しで どう感じるか?評価が二つに分かれるらしいですけど.....私の場合は、それまでの過程でのマイケル・ダグラスの演出が非常に良かった事と最後までスリリングで予想不可能の展開であった脚本の細かさを高く評価したいと思いますラストの展開は、かなり衝撃的だったので...最後のオチでは.....!!!えっ!!!ゲームの終りは へとへとに疲れきってしまいました。★★★★
April 21, 2004
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■戦場に消えたカメラマン■ ■監督:エリ・シュラキ ■出演:アンディ・マクダウェル/ デビッド・ストラザーン/ エイドリアン・ブロディ / スコット・アントン/ アラン・アームストロング■STORY■ニューズウィーク誌の凄腕報道カメラマン ハリソン・ロイド民族紛争がぼっ発する旧ユーゴスラビアに向かい消息を絶ってしまう女性記者の妻 サラの元に夫が死亡したという知らせが入ってくるが妻は夫は生きていると1人信じ.....危険を覚悟の上 夫ハリソンを捜しに現地に行く決意をする現地で居合わせたハリソンの同僚である報道カメラマン達の力を借り 夫が居る もっとも紛争の激しい内戦地に.....命の危険にさらされながら その場所を目指し向かっていく.....。 ■一言■内戦シーン!目を覆いたくなるような酷いシーンの数々が...映し出されています戦地では命をかけてシャッターを押しているカメラマンと愛する夫を捜しに出かけたサラの視点から観た 争い・酷さ・命のはかなさなど!過酷な模様をドキュメンタリーのように内戦の激しさを非常に悲しくもリアルに描かれています。この作品は1991年~1995年に旧ユーゴスラビアで命を落とされた48人のジャーナリストに捧げる為 作られた映画という事で、争いにより多くの方々の命が犠牲になったという事実にはとても心が痛み 考えさせられる1作でした。★★★☆
April 17, 2004
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■シャンハイ・ナイト■ ■監督:デヴィッド・ドブキン ■製作:ロジャー・バーンバウム ■出演:ジャッキー チェン /オーウェン・ウィルソン /ファン・ウォン /ドニー・イェン /エイダン・ギレン■STORY■19世紀末中国紫禁城に、皇帝の証とされる“龍玉”龍玉の番人チョン老人は、謎の英国人に暗殺され、娘のリン(ファン・ウォン)に龍玉の奪還を託す。同じ頃、アメリカ西部の保安官として暮らすチョン・ウエン(ジャッキー・チェン)に1通の小包が届く。それは、父の死を知らせる妹リンからの訃報だった。父の敵を討つべく、ウエンは相棒のロイ・オバノン(オーウェン・ウィルソン)と共にロンドンに乗り込み、犯人を捜し始める。だが事件の背後には、大英帝国の王位を狙う恐るべき陰謀が潜んでいた。巨大な敵を相手に、チョンの戦いが始まった。 ■コメント■娯楽映画として とても楽しめた一作になりました。ストーリー&テンポに合わせた音楽も非常に良かったですし 舞台がロンドンという事もあって 町の風景・建物・ファッション・ラストの花火なども素敵でした。小道具を上手く利用したジャッキーならではのアクションは、予想以上に多かったので笑いながら面白可笑しく楽しむことが出来ました。ロイとの非常に愉快なやり取りストーリーの娯楽性と小道具を利用したアクション!それらを上手く兼ね合わせてある作品です ジャッキーの頑張りに4ッ星...NGシーンも楽しめますよ♪★★★★
April 15, 2004
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■セント・オブ・ウーマン■ ■監督:マーティン・ブレスト ■脚本:ボー ゴールドマン ■出演:アル・パチーノ /クリス・オドネル /ガブリエル・アンウォー /ジェームズ・レブホーン /フィリップ・シーモア・ホフマン第65回 アカデミー賞 主演男優賞 アル・パチーノ第50回 ゴールデングローブ賞 ドラマ部門 作品賞 主演男優賞 アル・パチーノ ■STORY■アルバイトで名門校の学生チャーリー(クリス・オドネル)は、 頑固で偏屈な盲目の元陸軍中佐フランク(アル・パチーノ)の世話をすることになる。バイトに訪れたその日 フランクのお供で急遽NYへ旅立つ事に…。盲目で生きる事に失望していた元陸軍中佐フランクと友人のいたずらから災いを招き 追い詰められた立場に立たされているチャーリーが共に過ごす時間の中で、心の交流と世代を超えた友情が芽生えてくるプロセスを素晴らしくも描かれている.....。 ■コメント■最高の作品でした。アル・パチーノの盲目演技には絶賛!アカデミー賞主演男優賞を受賞されたというだけあり演出も見事で脚本も伝えられるものが非常に大きく人生観を考えさせられるような素晴らしい作品です。 ラウンジでアル・パチーノとガブリエル・アンウォーの気品あふれタンゴを踊るシーンは、とても素敵な1シーンでしたしN.Yの超豪華ホテルに入ってからは、フランクの気品ある振舞いや小道具も とても素敵で、非常にお洒落な作品であるとも思います盲目でフェラーリに乗り暴走するシーンや警察との話術なども注目の1シーンですラストでは 最後まで信念を曲げなかったチャーリーと 運転手に手を引かれ静かに講堂に入って来るフランクフランクの演説シーンは感動的で非常に迫力もありました....「素晴らしい」の連発になってしまいましたが、アル・パチーノの演技力&脚本 全てにおいて注目できる作品だと思います♪お勧めの1作です。★★★★★
April 13, 2004
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■ SSU ■ ■監督:イ ジョングク ■脚本:キム・ヘゴン ■出演:シン・ヒョンジュン / シン・ウンギョン / キム・ヨンホ ■STORY■幼い頃から親友とし共に育った韓国海軍の海難救助隊“SSU”に所属するキム・ジュン大尉とイ・テヒョン大尉同じ“SSU”に所属するカン・スジンと出会い ジュンの恋人となるある時ジョンは、親友テヒョンの日記を目にし 実はテヒョンも彼女に思いを寄せていたという事実を知る。彼女から身をひく決意をするジュン.....。そんな彼女も別国へ行く事になり 二人の前から姿を消した。月日は流れ スジンが新任の訓練教官として再び彼らの前に現れ 彼女の元で苛酷な任務や訓練を行う日々が始まる...そんなある日 スジンの指揮する潜水艦の任務遂行中に大事故が発生。救出に向かったスジンは、187メートルという深海に取り残されてしまう。前例もない深海での救出活動に、ジュンとテヒョンはその命を顧みず向かっていく…。 ■コメント■個人的にとても好きな作品でした。前半はコメディータッチのような笑いもありで楽しめましたし恋愛をベースに愛と友情の間で葛藤する心の様子やSSUの訓練・緊迫した実践の模様なども細かい部分を兼ね合わせうまくまとめられていたように思います。非常に感情移入し見れました。ストーリーの展開も中盤から次第にシリアスになっていき海底での救助作業のシーンは緊張感が高まり ある部分「ザ・ダイバー」を思い出すような.....。危険な任務に挑む...切なくも命をかけた真の男の友情が描かれているそんな作品です。★★★★☆
April 10, 2004
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■ミッド・ナイト・ラン■ ■監督:マーティン・ブレスト ■脚本:マーティン・ブレスト ■出演:ロバート・デ・ニーロ /チャールズ・グロディン /ヤフェット・コットー /ジョン・アシュトン /デニス・ファリーナ■STORY■危険な仕事も金しだいで引き受ける元シカゴ警察の刑事ジャック(ロバート・デ・ニーロ)。今回の請負は、10万ドルの賞金がかかっている大仕事ギャングの金を横領した経理士マデューカス(チャールズ・グローディン)をロスに連れ帰る事だったが.....護送の最中、マデューカスの命を狙う組織と.....FBIが行く手を阻む........。 ■コメント■テンポも内容も非常によい良作。 ジャック役のデ・ニーロはもちろん♪相方のマデューカス役のチャールズ・グローディンも非常に演技派で、二人のかけ引きは かなり面白く とても楽しめた一作になりました♪行く手を阻まれ二転三転するストーリーの展開や二人の絡み....次第に絆が深まっていく様子など とにかく見所満載です♪ジャックに いつも先を越され 毎度振り回されっぱなしのFBIモーズリーにも ご注目を...何度観ても楽しめるような作品です♪お勧め♪★★★★☆
April 8, 2004
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■エデンより彼方に ■ ■監督:トッド・ヘインズ ■脚本:トッド・ヘインズ ■出演:ジュリアン・ムーア/ デニス・クエイド/ デニス・ヘイスパート■STORY■1957年。アメリカ東部の町に暮らすキャシー(ジュリアン・ムーア)は、一流企業に勤める夫フランク(デニス・クエイド)と愛する子供達と幸せに暮らしていたそんなある日 夫の浮気を目の当たりにし 夫が同性愛者だということを知る.....人種差別問題で世間では黒人との溝が深まっている中、キャシーは次第に黒人庭師との交流にやすらぎを感じ始めてゆく・・・。 ■コメント■50年代のアメリカを舞台に 人種問題の狭間で揺れ動く人々の様子や夫との家庭問題・黒人差別の厳しい中での揺れる思い.....純粋な主人公キャシーの心内の葛藤などを非常に細かくシリアスに描かれていたと思います。50年代に装うファッションや背景の美しさ・映像も非常に素晴らしかったと思います。★★★☆
April 7, 2004
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■フレディvsジェイソン■ ■監督:ロニー・ユー ■脚本:アラン・マッケロイ ■出演:ロバート・イングランド / ケン・カージンガー 、モニカ・キーナ / ジェイソン・リッター / ケリー・ローランド ■STORY■エルム街で起こった惨劇な事件から10年.....町の人々は 長年の歳月によりフレディの存在を記憶から消し去っていった。自分が消えつつあると察知したフレディは危機を感じ、殺人鬼ジェイソンを使って悪夢を蘇えらせようとする。若者を狙い襲いかかり被害者が続々と増える.....そんな中 精神病院から脱出した青年と.....その彼女達がジェイソンとフレディを封じ込めようとするが.......殺人鬼ジェイソンの夢に忍び込んだフレディ しかしジェイソンはフレディの支配から脱し、最強のふたりの戦いが始まる…。 ■コメント■夢を悪夢に変える殺人鬼フレディと鈍い凶器で恐怖を裂く++13日の金曜日++のジェイソンジェイソンとフレディーどちらかに偏る訳でもなく 同等に.....ストーリーも夢と現世とを上手く絡め作り上げていて とても楽しめた一作になりました。恐怖と面白さを兼ね合わせたような笑いもありの作品になっています最強の殺人鬼同士のバトルは、すごい迫力で.....かなり見所です。ホラーは久しぶりの視聴で、日頃 目にしていなかった為 どうかな?とも思ったのですが、とても面白かったです。★★★☆
April 5, 2004
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■フォーンブース■★★★☆ ■監督:ジョエル・シューマカー ■脚本:ラリー・コーエン ■出演:コリン・ファレル/キーファー・サザーランド/フォレスト・ウィティカー/ラダ・ミッチェル■STORY■ニューヨーク・タイムズスクエア。スチュ・シェパード(コリン・ファレル)は、自称一流のパブリシスト。傲慢で嘘をつくことをなんとも思わない軽薄なギョーカイ人。今日もアシスタントを従え、2台のケータイでクライアントと媒体を操りながらニューヨークのど真ん中を闊歩する。やがてアシスタントと別れたスチュはこの界隈に1台しかないフォーン・ブースに入り、新進女優パメラ(ケイティ・ホームズ)に電話をかける。しかし、スチュが受話器を置いて外に出た途端、ベルがけたたましく鳴り始める。受話器を手に取ったスチュだったが それが悲劇の始まりだった.....。 ■コメント■この作品はボックス内での密室空間で展開されていくストーリースチュ役を演じたコリン・ファレルは...追い詰められていく様子を非常に上手く熱演していたと思います。この表情豊かな演技力のおかげで 最初から最後まで緊張感が持続し視聴できました以前視聴した「スナイパー」も 狭まれた空間での話で、この作品とよく似ていますが、このような身動きのとれない空間で描いていく作品は内容...展開....演技力と........非常に難しいのではないかと思います犯人との因果関係・犯人の人物像などをもう少し描かれていたらどうだったかな?などとも思いましたが脚本もうまくまとめられ コリン・ファレルの1人芝居に注目です!
April 3, 2004
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