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2010.06.27
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誰もツッコまなかったFF2


自分のHP (十年以上放置。いずれ消滅)でも書いたが、私はゲーム、それもRPGの中で、ファイナルファンタジー(FF)が最も中庸を得ているような感じがして一番好きである。もっとも、RPGといっても、いわゆる三大RPGといわれるドラクエ、FF、ウィザードリィだけしかよくは知らない。
ドラクエは甘すぎ(最たる例が「全滅帰り」と魔婆斗が名づけた技で、これは正式には「デスルーラ」という名があるらしい)、ウィザードリィは厳しすぎ(全滅すると死体がダンジョンに置き去りで、別パーティを編成して拾いにいかなければならないってどうよ?)。そこへ行くと、全滅したらセーブした時点でやり直し、もちろんそれまでに手に入れたアイテム・経験値等はすべてパーと、リーズナブルな気がする。
さて、その中でも発売当時から随一の異色作と言われるFF2であるが、その斬新なシステム(RPGに必須と言われていた経験値の概念がなく、戦闘時の行動や受けたダメージなどによって属性値が成長していくなど)ゆえ、当時の技術力がついていかず、さまざまなバグや設定ミスがあり、ツッコミどころもまた多いことで有名だった。主なツッコミは、FF2関係のHP(それこそ魔婆斗が足元にも及ばないようなFF2に思い入れの強いやりこみ人たち)に任せるとして、意外とツッコまれていないマイナーなツッコミどころを挙げてみようと思う。

1.ヒルダのあまりに自己中な性格
固有の場面がどうとかいうのでなく、ストーリー全体を通して、この王女、なんて自己中なんだろうと思う。あれこれパーティーに頼み、自分はいつも高みの見物、これが王族だと言ってしまえばそれまでだが。かと思うと、カシュオーンにパーティーを迎えに行って大戦艦につかまるという、余計なことをして足をひっぱる。カシュオーンからは少し南にいけばチョコボの森があって、FF2でも稀な帰りが楽なポイントだというのに…。それもさることながら、イベントをこなして話しかけると、パーティの労をねぎらうのもそこそこに、「まだミンウからの連絡がありません」などと他の話題を平然とする。これって人の上に立つ者としてどうかと思うが…。
自己中とは違うが、マリアがいきなりキレる場面も多くのプレイヤーを当惑させたようだ。これなんか、作者の女性に対する偏見の現われではないかと疑ってしまう。
つまり、女性は「自己チューでキレやすいもの」という先入観があるのではないだろうか。


なんでミンウがカヌーなんか持ってるの?白魔導師って、ようは呪術医のようなものでしょ?レスキュー活動とかやるわけじゃないだろうに、なんでカヌーなど持っているのだろう?
もっとも、FFシリーズでは、どれも「なぜこの人が?」と思われるような人がカヌーを持っていることが多い。

3.有料交通機関って、乗る人いるの?
パルムからポフト(なぜかポトフとの誤記多し)への32ギル便や、シドの飛空挺だが、これに乗ってしまうとお金がかかる上に、道中でのザコ戦がなくなり、能力アップの機会がなくなってしまう。どう考えても成長システム上、またギル稼ぎのためにも、公共交通機関は利用すべきでないと思う。まあ乗り物マニア的に、乗ること自体を楽しむ場合にしか使わないのではないか。

4.ネリー
活発に動き、話しかけるたびに愛想よく答え、ヨーゼフが可愛がるのも無理はない愛娘。話しかけるたびに「たずねる」などのコマンドウインドウが開き、何か情報が、と期待されるが、このたびに「?」の反応で、ことごとく裏切られる。これだけ何も役立つ情報を持っていないというのもじつに珍しい。かわいそうだけど、「ヨーゼフを愛してるの」の彼女と並んで、役立たずのレッテルを貼らざるを得ない。物語のエンディングで「私にも何かできることがあると思うの」のセリフは、序盤の使えなさが伏線になっているのではないかと勘ぐってしまう。「何も知らない私にも…」が正しいセリフなのではないか。

5.ゴードンの使えなさ
「ヨーゼフの無駄死に」の最大の責任者とされヒルダ姫からも罵倒されるゴードンだが、それ以上に初プレイ時に私がガクッときたのが、カシュオーン城でパーティに加わるときの「じつはこの城のことは僕もあまりよく知らないんだ」…。ちょっと待て。あんたカシュオーンの王子だろう?てことは、カシュオーン城って居城では?どうして生まれ育った家の内部を「よく知らない」んだ…。ここはFF2でももっとも無理のある設定のような気がしたが、不思議と誰もツッコんでいない。

などなど、まだ他にも気がついたことがあったような気がするが忘れてしまった。また機会あれば披露したいと思っている。

また、そもそもこれを言っちゃあこの手のゲームは成り立たなくなってしまうのだが、どのゲームも、なぜこうもプレイヤーの都合のいい武器をわざわざ少々の努力で見つけられるような場所に隠しておくかね…。マサムネなんかパンデモニウムに隠しておくなよ~。あと与一の弓も。源氏シリーズは本作では重さが邪魔になって使えないのでいいが。
あと、デスライダー、リボン落としすぎ。3連続には参った。ラミアクイーン初対決の、あの数十回粘りは何だったのか。アスタロートの宝箱から回収したものも入れると、とうとうゲット数が5個になってしまったぞ。






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Last updated  2010.07.20 23:13:21
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