未開の世界へようこそ!!

未開の世界へようこそ!!

PR

×

Comments

babyface-k @ Re:はじめまして。(07/02) rapport_go_goさん >はじめまして。 >…
rapport_go_go @ はじめまして。 はじめまして。 僕は自宅のギリシャ・…
babyface-k @ Re:その通りだと思います!(07/26) カキコありがとうございます。 日本語…

Freepage List

2006.07.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



そんな中で、本当に出来ているだろうか?
他の人は感じているのだろうか。
たしかテレビでいっていたのだが、外国人がワイドショーについて日本人の友人に聞いたみたいだ。
ワイドショーって何?
ニュースなのか?と・・・。
その日本人は、説明に苦慮したみたい。
私も最近、感じる。
なぜ、これだけワイドショーが多いのか。
同じような内容を何度も何度も放送している。
別な観点から解説というか見方は全く感じられない。
情報のウソと本当。
本当のニュースとは。
真実を知るには。
その為には、国語力が大切なのではと・・・。
それにいま、日本の直面している危機は、犯罪が増えて事だ。
倫理観が無くなって来たからだではないか。
その大元になっているのが国語力だと思う。

本当は皆さんも気づいている。
最近、国語に関する本がランキングトップになっている。
齋藤孝氏の本や「国家の品格」の藤原正彦氏の本が売れている。
大人は本当は気づいている。
国語が大事だと、もっと勉強しなければと・・・。
しかし、子供には、これからは英語が大切だと押し付けているのではないだろうか。
最近、小学校から英語教育をするようになったみたいだが、本当にそれで良いのだろうか。
もっと国語に時間を増やすべきではないのか。
MBAでは、いろいろな文献を読んでリポートを提出すると聞いたことがある。
普通は考えられない量の本が必要になるみたいだ。私は、MBAをとっていないので知らないが・・・。
そのようなことが国際社会では必要なのに、なぜ今は子供の教育は逆行しているのだろうか?
国語の時間というより、読書の時間若しくはその本を読んでのディベートの時間。
あと数学?推論とかも増やした方が良いのでは・・・。
そして日本語には、いろいろな味わい深いものもある。
英語に比べても多いと思う。
日本語が碌にしゃべれないのに、「英語が・・・」と私は思う。
日本語が無くなってしまうのではとも思う。
今は逆に外国人のほうが日本語をよく勉強している。
そう、外国人が日本語をよく知っている。理解しているのではないか。
仮に日本人が英語が出来るようになったとしよう。
それは、米国系日本人若しくは英語系日本人になるのではないか。
日本人に日本語をきいてもその人が日本語を解かっていなければ、これからは何の魅力もない日本人になっていくと思う。
私は、国語の教師でもなければ学者でもないし、物書きでもない。
日本語の言語数が、何語あるのかも知らないし、まだまだボキャブラリーはものすごく少ない。
この文章を見ていただければ一目瞭然だ。
この歳になって言葉をもっと知りたいと思っている。
今になって中学、高校、大学時代になぜもっと本を読まなかったのかと後悔している。
いや、もっと前からの小学生の時から・・・。
私の親も国語が嫌いだったらしい。
実際、私も嫌いだった。
しかし、いろいろな人と話しをしていて、「君の話しは面白くない」とよく言われた。
ものすごくこれについても劣等感を感じた。今もであるので、感じている。
それで余計にたどたどしい言葉遣いになっている。
あまり喋る事が得意ではない。
当初は、論理的に喋らなければと思い、その関連の本を読んでいた。というより見ていた。
しかし、未だに良くなったかと思うと疑問符だ。
そうではなかったのではないかと今は感じている。
読解力が足りないのでは、国語力(日本語力?)が足りないのではないかと今は思っている。
だから、今は猛烈にいろいろな日本人の作者の本を読みたいと感じている。
昔の人の小説には、それが入っている様な気がして・・・。
日本語、日本語力の大切さが今になって痛切に感じている。

なんか、内容のない文章になってしまった。
果たしていろんな人に伝わるだろうか?
でもこれだけは云える。
国語が日本を救う!!
国語が、国力になるのではないか。
皆さん、ご一考を・・・。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.07.28 18:12:58
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: