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自立するカッターシャツの作り方
洗濯したカッターシャツを
かなり
濃い目のキ○ピング液に漬け込む
ほとんど絞らずハンガーにかけて干す
これで乾くと、自分ひとりで立てるカッターシャツの出来上がり。
自立・・・
息子が自立してくれれば何にも問題はないんだけどね。
「私は召使か!」
何度ブチギレようと、性懲りない息子。
弁当箱は言わんと出さない。
カッターシャツは脱ぎ散らかす。
頭にきた私は上記の方法で嫌がらせをしました。
自分で立つくらいしっかりしたカッターシャツです。
着心地がいいはずありません。
ごわごわを通り越してバリンバリンです。
ところが、お間抜けな息子
「へぇ。このシャツ、結構洗ってもしっかり乾くんだねぇ」
と、何も気にならないようで
バリンバリンのシャツを着て登校して行きました。
新しいからだと思ったらしい。
次はどうやってギャフンと言わせればいいんだろう。鈍すぎで気がつかないやつだからねぇ。
ところで息子の高校のカッターシャツ、
背中の裾の部分(表)に大きく ○○高校 △△科 氏名□□ と、書く欄があるんです。
15cm×25cmの赤い枠で囲まれた目立つ欄です。
「なんで表に?」
と思っていたら、ちゃんと理由があったんです。
≪シャツを出して着ないため≫
なるほどー
もう一つ工夫がありました。
前のボタン、本来なら5個ボタンがあるべきところが4個しかない。
さて、この少なめにつけられたボタン、どんな工夫のためでしょう?
答えは下の部分反転させれば出てきます。
ボタンが少ない理由
それは
今流行の腰パンを防ぐため。
ボタンが少ないので
ウエスト定位置でズボンをはかないとカッターの裾が広がってみっともない状態になるんだそうな。
なるほどぉ・・・
でも、みっともない腰パンが平気な連中だから
カッターの裾が多少みっともなく広がろうと
気にしないと思うんだけどね。
気にしなくてみっともないやつが学校にはいっぱい!
いっそのこと先生もウエスト定位置のちょい下にすごいはずかしい花柄プリント(もしくはハート柄)をするとか
もうちょっと工夫すればいいのにな。