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ご無沙汰していますさて、正月明け、長崎県ヨーロッパ地方に行く予定が、とぼけた旦那のクーデターにあい、延びていた旅行、2月7・8日に行ってきました。お天気も上々。気分も晴れやか。旅行は旦那と私と末娘の3人。息子は親と行って何が楽しい・・・と、別口で夜中出発のスキーツアーに申し込んでいました。JRに揺られ2時間半。とうとう到着。テーマパークって不思議ですよね。着いた途端、作りものってわかっていても、別世界に来たような感じになってハイテンションになるものです。うれしくて、姉娘にメール。「今、ヨーロッパにつきました」写真つきで。寒い寒いと聞いていたヨーロッパでしたが、お天気もいいし、風もないし、目当てのチーズフォンデュも食べ、3Dアートに大騒ぎして、町並みにうっとり。楽しく過ごしていましたが・・・。姉娘よりの電話がかかってきました。「おかあさぁん!旅行なの!?私帰ってきてるのにぃ!」なにぃ??高校のときの友達が福岡でのミュージカルのチケットを頼み間違い、「余っているから行かない?」と声がかかったらしく、「急ついでにお母さんたちを突然帰って驚かそう!」意気揚々と戻ってきた娘、私からのメールを見て驚かそうどころか本人がビックリ仰天!頼みの綱の弟に連絡取ったら「俺、今日からスキー」えぇ!!ま、息子は夜12時出発で、娘は10時には家に着いたので、無事、家には入れたようですが。「私、実家に帰って野宿するのかと焦ったわ!」ま、いざとなれば、祖父母の家も友達の家もありますがね。私たちがホテルで楽しくチェスやオセロでワイワイ遊んでいる時に娘は一人さみしく実家で過ごしていたんですねぇ。突然の新クーデターでしたが、せっかくの旅行、娘のために切り上げるのは嫌なこった!娘にはさみしい2日間を過ごしてもらい、親子3人楽しく遊んで帰ってきました。まだ冬、チューリップも少ししか植えられてなくてちょっとさみしい園内でしたが、中国雑技団も楽しかったし、イルミネーションに花火、おいしいお食事、チビ娘が大興奮だったのが親としてもうれしかったです。また行こうね。「もう絶対、驚かそうなんて思わないから!素直に連絡して戻る!」私たちを出迎えた姉娘の第一声でした。
February 18, 2009
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お正月…紅白を見終わり、一人でさみしい娘との長電話の相手をしているうちに新年が明けました。皆様、おめでとうございます。今年もなるべく更新をしつつ、楽しい日記を書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。新年が明け、真夜中、毎年恒例の初詣。近所に2つの神社。今年は風邪気味なので、1つだけにしたかったのに、そうは行かないチビ子連れ。1時間しっかりお散歩させられました。それはそうと、10月頃から解散総選挙があるとかないとかいいつつここまでやってきましたが、私のすむ選挙区で立候補予定の「リンちゃん」(私が勝手につけた愛称)が真夜中の神社の前で挨拶運動をしていました。このリンちゃん、確かにまだ立候補届出はしていないので、名前を書いたタスキをつけられないのは分かります。でも、まだ顔が売れていないため、本人だと自己主張も必要なのでしょう。前回、道端で街宣中の姿を見たときに、ななめに堂々と「本人」とタスキがけ姿をしているのを見て大うけ。まだ、目指すことも何も知らないけれど、気になる候補者になったのは事実です。さて、神社での挨拶運動。「あっリンちゃん挨拶してるよ!」「今日も本人なのかなぁ」・・・・いつもは本人と男性もう一人なのが、この日は女性がもう一人。誰だろう・・・。近づいてビックリ!タスキには輝く「妻」の文字!うわぁ!!写メしたい!と思いつつ、さすがに本人を目の前に、ブログ用の写真撮らせてとは言い辛くて断念。とてもきれいな奥様で、丁寧な挨拶もしていただき、好感度さらにアップ♪でした。タスキの「本人」「妻」の文字ときれいな奥様にに大うけの旦那も一気にリンちゃんのお友達気分。(単純ですから)今日も買い物にお出かけ中、近くの交差点で正月にもかかわらず、通る車や人にに挨拶をするリンちゃん発見。「がんばぁれぇ!!応援してるぞぉ!」車の窓を開け、大声で応援している旦那。喜ぶリンちゃんの背中にはのぼりが突き刺さっていました。なにせ、2人で挨拶運動ですから、人手が足りないのは分かります。のぼりを持ったまま挨拶するのは難しいのも分かります。両手は手を振るために使いたいのでしょう。しかし、のぼりの棒を背中に突き刺して挨拶する候補予定者を見たのは初めてです。さすが、若いというか、ノリがいいというか。一生懸命なのか。なんだか、また、リンちゃんに愛着を持ってしまった我が家族なのです。 そうそう・・・明日は4日。本来なら長崎県ヨーロッパ地方に旅する予定でしたが、どこかのお莫迦な旦那のクーデター??により、出国できずジマイ。30パーセントのキャンセル料を払い、全キャンセルする羽目になった!そう旦那にも説明していたのですが、今日・・・「明日の準備しなくていいのか?」なんの!?「二人で行くんじゃなかったの?」だってさ!ホント人の話を聞いてない!私と娘と二人で行っていいのなら、最初っからそういってよ!そしたらキャンセルしなくて二人楽しんできたのに!
January 3, 2009
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今年、旦那が永年勤続で30万円の旅行券をいただきました。1年で使い切るのがルール。子どももいるし、仕事もあるし、長期旅行はしにくいので、夏に韓国に行きました。(夫婦二人で)先日宮島に行きました。(広島市民の娘と合流し家族そろって)そして残りのお金のほとんどを使って1月4・5日にオランダに行くのを計画していました。チビ娘と夫婦、3人で。オランダ??パスポートの要らないヨーロッパ?つまりは某テーマパークですけどね。春休みに行くのはとんでもなく値段が上がります。土曜日出発も結構高くつきます。1月4日だと、安い上に、クリスマスイルミネーションも残っていてまだサンタさんもいるそうなんです。(六日まで)5日、仕事始めです。私は運良く休みなのですが、「お父さん、仕事始め、休み取れる?」確かに確認をしました。クリスマスイルミネーションも残っている、サンタもまだいる、寒いけど、人も少ないだろう色々説明もしていました。そして今日、年末押し迫って29日です。年を越すとはいえ、出発はもう一週間を切りました。「旅行はいつだったっけ?」今更聞いてきます。「4日5日だよ」「2月の?」はぁ???状態です。「1月にきまってるじゃん。」当然、そう言い返すと、携帯のスケジュールを見ながら「俺、休めんぞ」「その日仕事始めじゃないか」携帯のスケジュール確認せんでも、仕事始めは分かりきったことです!「仕事始めだけど、休めるかって聞いたじゃん。OKだといったじゃん」「そうやったかなぁ」「とりあえず、いけないからキャンセルせんとな」1週間切ってます!キャンセル料30パーセントです。楽しみにしているイルミネーションとサンタは延期したらいません、ありません。「春休みにでも行くか?」春休みにしたらグンと値段が上がるので、冬休みにしようといったんですけどね。いまさら・・・ホント、いつも人の話半分しか聞いてない旦那ですが、こんな大きなことで大きなポカするなんて、あんまりです。旦那を置いて娘と二人で行こうかと思うのですが、さすがにもとが旦那の永年勤続の商品だと思うと、それもどうかなぁ。明日、キャンセルに行って相談してきます。はぁ・・・。 ・・・この後、ネットで調べてビックリ!旅行会社、30日から3日まで休業!そりゃそうだ。年末だし。キャンセルすらできません。母子2人で行くとしても旦那の分の旅行代金まるっとパァーってことですね。なんでもう1日前に気がつかないかなぁ!
December 29, 2008
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すずめのお宿には招待されてみたいけど、スズメバチのお宿は見たくもない。1ヶ月前の出来事です。(ブログ書き込みが久しぶりすぎますね)子供参加行事で、リースを作ろうと、材料はタダで我が家で調達して・・・。なんて考えつつ、旦那を連れ庭に出て、「あのかずらを取って欲しいのよ。確か根元がこの辺に・・・。」指さしたその先には・・・バスケットボール大の・・・すずめのお宿!指さしたまま後ずさり。「?」不思議そうな旦那に、「スズメバチの巣だよぉ」そのまま家に逃げ帰り、どうするか話し合い。1・自分でなんとかする2・業者に頼む方法は2つに一つ。何度か自分で対処はしましたが、今回はちょっと手に終えない大きさなような気がする。ってことは、業者に頼むしかない!こんな時、ネットは便利ですよね。電話帳で探して「5万円です」って言われたら、他探しますとはいえない弱気な私。ネットなら、色々検討できるわけで。ちなみに、大手ハウスクリーニング会社は、47500円とありました。2万だの3万だのある中で、「おぉ・・安い」9000円からと書いてあるところを発見。電話したら、ちょっと大きいので、12600円でって。出張費コミで。さっそく来て頂きました。30代の男性一人、白いウインドブレーカーの上下に、網つき帽子。手には・・・ゴキブリ用殺虫剤。殺虫剤振りまいてぶら下がっている部分をはさみで切ってビニールの中に落として終了!すばやいすばやい。・・・こんなくらいなら私にもできるかも!12600円あれば、焼肉食べ放題にだって行けます!ここは自分でがんばりましょう!と決意した次第です。旦那は・・・「俺はパス!命は惜しい!」と言っていましたがね。 さて、その大きなすずめの巣。記念に置いて帰ってもらいました。今、それは私の勤務地においてあります。来る人来る人、驚いたり、懐かしがったり。いい話題の元になっています。「おばちゃんちにできてたの!?」驚く子ども。「で、中のハチミツはどうしたの!?」スズメバチは肉食だから、花の蜜は集めないからハチミツはできないんだよ。自然学習もできています。ただ、いい年した大人に同じ質問をされた日には、こっちが驚いてしまいます。もう少し置いておいたら、縦半分に切ってみたいなと思っています。
December 4, 2008
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公民館まつりで疲れた日々。母から「あんたもこの頃忙しそうだから温泉でも連れて行ってやろうか」と、優しいお声がかかりました。連れて行って・・・ここがミソ。メンバーは母とその妹、そして私。免許を持っているのは私だけ。当然車も運転手も私です。朝9時に家をでて30分、母の家に到着。母を拾い、そこから30分、おばを拾い、そこからまたまた30分、ようやく温泉に到着。まぁ、話す話す。お互いの家に訪問しても、孫や旦那がいるせいで話しに邪魔が入るらしいおば様二人。今日は邪魔が入らないから(私は気にしなくていい人種らしい)次々話題がでる出る・・・。温泉に腰まで浸かった状態でマシンガントーク!横にいる私に話題が来るわけでもない。・・・あんたも疲れているだろうから・・といいつつ、結局私はダシですか?お昼はきっとおいしい会席料理でも・・・。そう思っていたのですが、「お父さんとはきっと来れないだろうから」母のリクエストにより、ピザに決定。母にとっては珍しいピザでしょうが、私、前の日もピザ食べたのよねぇ・・というのは言わないけど。おいしかったですけどね。二人はおいしいピザにおいしい生ビールもつけてさらにおいしそうでした。その後、またまた家から反対方面へ20分走らせ、新しくできた道の駅へ。「楽しかったね。また3人で行こうね」母も叔母も大満足でおわかれしましたが、確かに楽しかったですが、疲れは癒せませんでしたよ。ま、いいけどね。息子いわく、「親孝行したんだね」確かに。
November 3, 2008
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勤めている職場の公民館の最大行事、公民館まつりが今週末に迫っています。毎日大忙し。自分の担当におおわらわの智さんとそのとばっちりを受けてイライラの砂糖さん他人事のように思っている男性職員に囲まれ、私も辛い。智さん、悪気がないのは分かっているつもりなのですが、お昼ご飯が終わってすぐ、智さんと二人ばたばたと仕事にかかっていると、「花さん、ちょっとお任せしてていい?」「?いいよ?」 ・・トイレかな?と思うじゃないですか。「弁当箱洗ってくるね」おいおい! ・・・実際、そのまま20分ほど帰ってきませんでした。別の日は砂糖さんと智さんで和室で作業をしていたのですが、「細かいゴミなんか落ちているだろうから掃除しなくちゃいけないね」智さんが言い出し、そういうからには自分でするもんだと思っていたら「砂糖さん、掃除機かけておいてね」砂糖さんは砂糖さんで忙しいんですよ。なにしているかって・・・350部も印刷したプログラムのなかに誤字を発見した智さんが「砂糖さん、これ、全部修正してね」・・・ちなみに誤字を打ってしまったのも智さんです。「まつり当日って忙しいの?」初体験で何も分からず質問する砂糖さんに「大丈夫。私は忙しくてお昼も食べられないくらいだけど、あなたは暇だから。」確かに、舞台出演者の担当で智さんは忙しいでしょうが、その裏で来館者に振り回されてばたばた走り回っている私たち裏方もどれだけ大変か、智さんは気づきもしません。というか知ろうともしません。準備期間中も日常業務はいつものようにあるわけですが、智さんは、担当のことで忙しいようで、来館者の応対や雑用は私や砂糖さんにお任せだし、なにかというと、「いいねぇ砂糖さんは仕事がなくて。私は大変なの」ここまで来ると、悪気はないというのが本当かとかんぐりたくもなるというもの。砂糖さん、ここのとこ体調が悪いのは神経的に参ってんじゃないでしょうか。そしてもう一人。夜の勤務のおじさん一人。KYですからねぇ。私たちがいくらパニックになっていても関係なし。昼間、来館者の応対で時間がとられ、ようやく夕方広報紙の編集に取り掛かった私。必死で原稿を書いていました。「孫の話・・・」「昨日のテレビの話・・・」どうでもいい話を話しかけてきてくれます。手書きの下書きとはいえ、集中しないと言葉が出てこない。話しかけられ、返事をしたら、浮かんだフレーズが消えてしまう訳ですよ。とうとう文章を声に出しながら書き出したのですが、「どうしてしゃべりながらしか書けないんだね」「ちゃんと集中してしなさいよ」「まるで小学生に入ったばかりの子どもみたいだね」そうこうしているうちに就業時間が終わります。でも、仕事は半分も進みません。日にちも迫っているので、そのまま続けていると、「時間が終わったのにまだやるのかい。働き者だねぇ。」「それとも、残ると残業がつくのかな?」・・・キレなかった私を誉めてください。本番、後片付けまで含めてあと1週間。まだまだ大変な日々は続きます。
October 22, 2008
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幼稚園児じゃないんだから、いちいち人に判断を委ねず自分の頭で判断して欲しい子どもに言う言葉のようですが、いいたいのは職場の男性職員。おととい、昨日あり会議のための下準備をして帰った私。文化祭に向けての公民館の見取り図と、展示物を飾るパネルの配置図、去年の配置状況。会議がスムーズに行えるために、色々考え、時間をかけての下準備。確かに、申し送りをしない私も悪いが、「触らないでください」と、特徴ある私の字で注意書きもしているから、分かると思うのですが、分からなかった、夜勤務のおじさん。次の日、机にメッセージが残されていた。「会議室のなんかわからん掲示物、そのままにしておきます。 処分してもいいものかどうかわからなかったので。」見てわかりませんか??どうでもいいことは根掘り葉掘り聞いて「物事の流れが分からないと判断の使用がないからちゃんと説明はしてくれ」確かにそうですが、会議で文化祭が近いこと、そのための会議があること、そういうのは説明しているのですから、すべてを説明しなくても、総合して考えれば、おのずと理解できると思うのですが。前にいた男性職員は、一を言えば十は無理でも8か9は理解してくれる回転の早い人だったのです。今回は九言っても三くらいしか理解せず、おまけにいい損ねた残り部分を「ちゃんと申し送りしてくれないと」というような人です。家でも理解の悪い家族に悩まされているのに、職場でもいちいち説明しなくてはいけないのか!?ため息をつく私にbossが一言。「でも、花さん、処分されなくて良かったねぇ」処分されていたら泣き叫びますよ!ほんと、幼稚園児でもあるまいし、ちょっとは周りの状況とか考えて自分でこれは何か、判断する能力をつけて欲しいものです。今更無理なのか?はぁ・・・
September 11, 2008
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今朝は朝から眠たかった。朝6時に起きて、バスハイクにお出かけのチビを送り出したのが7時。息子も8時にサイクリングに出かけ、9時には温泉でも行こうかぁと旦那と言っていたものの、二人してもう一度朝寝。起きたのが10時半。その後もテレビを見つつ、ちょっと横になるともう睡魔に襲われる。サイクリングから11時半に戻った息子と、3人で昼ごはんでも食べに行こうといったものの、息子がちょっと1時間出かけるからと、待っている時間まで寝てしまう。12時半に帰宅した息子と3人、街へてんぷら定食を食べに出かけ、そのまま買い物に行き、帰りの車でも爆睡。帰り着いたのが2時半であまりにもあくびが続く私を見かねた旦那が布団ひいてくれ「寝れば?」お言葉に甘えてお布団に入り、そのまま5時まで爆睡。娘の「お迎え来てくれ」コールでようやく目を覚まし、リビングに行くと、旦那は爆睡中。息子も部屋で寝ている様子。娘を迎えに行って一旦帰ったら、まだまだお二人さんは寝ています。私はちょっと用事で1時間ほど出かけたが、その間もぐっすり寝ていた様子。もうすぐ12時。さすがにパンダ並みの睡眠をとった私と旦那と息子、「明日仕事(学校)なのに、全然眠たくなぁい!」そりゃそうだ。一時期、涼しくなったのに、また暑さがぶり返したもので夜中の眠りが浅い日が続いたせいだとは思うんだけど、それにしても今日はいったい何時間起きていたんだろう。本当に眠たい一日でした。
September 7, 2008
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お盆過ぎての3日間、韓国に旅行に行ってきました。その話は画像の整理がついたらまた今度。さて、今日は、その韓国旅行中に義母にかかった謎の電話のお話。韓国に行ったのは17日。19日の夜に帰国。港から携帯で、留守番の息子、チビを預けている実家にもうすぐ帰ると電話。どうしようかなぁと思いつつも、旦那の母にも無事帰国の電話をした。これが長々とややこしいことに。「あんたたちのおらん時に変な電話がかかってきたんよ!」・・・いつもの間違い電話では?「違う。御花旦那朗(旦那の名前・仮名)って書いてあった。」・・・?着信履歴を見たのでは?「着信履歴ちゃなんね。電話が鳴って携帯開けたら御花旦那朗ってかかれていたんよ」・・・?いつ?「あんたたちが韓国行った日よ!韓国から電話ってできるんね!?」韓国からの海外携帯電話、知りませんでしたが、できるんですねぇ。私の携帯はアンテナばっちり。メールも電話もできました。ただ、一方古いタイプの旦那の携帯は残念ながら圏外状態。「韓国から電話はできるようですが、私の携帯はできても、パパの携帯はできませんでしたよ。」「だからパパからお義母さんには電話はしていませんよ。」「やっぱりできないのね。ということはこの電話は誰がしたんだろう」・・・だからなにかの間違えでは?というのにもう聞いていない。「誰かが旦那朗の名前を語って電話したのに違いない!」・・・いや、そんなことはできませんって。「今どき、悪い人は何でもできるやろう。誰が私の電話番号を調べて電話してくるんやろうか」・・・ですからそんなことできないし、してなんになるんですか!?「オレオレ詐欺かもしれんし、悪いことをするのかもしれないやろう。おそろしい!」恐ろしいも何も、オレオレ詐欺なら無視すればいいんだし、いたずら電話なら切ればいいし、とりあえず、携帯越しに話しても埒が明かないので、いったん切り、次の日うかがうことに。次の日、お土産持って訪れた義母の家。楽しかった?も、お土産話もあったもんじゃない。「旦那朗の名前を語ったのは誰だろう!」に始まり、携帯は変な電話がかかってくるから危ない。知らん人からもかかってくる。変に電話に出たらお金を請求されるらしいし、こんな物ないほうがいい。・・・知らない人からの電話は単なる間違い電話で、固定電話にだってかかってくるでしょう。変な電話だって固定電話にセールスがかかるでしょうし、それだって家の番号を調べるわけでなく、順々に電話してかかっただけってことで、携帯だって番号適当に押せばつながるんですよ。電話に出たらお金を請求されるのではなくて、こちらから掛け直した場合なだけで、知らない電話にかけなければいいだけです。そのために相手の番号がわかるシステムなんだから、かえって安心ですよ。・・・このセリフ、何度目だろうなぁ。とりあえず、携帯を見せてもらうことに。・・・おい?「お母さん、変な電話がかかったのっていつでした?」「あんたたちが韓国に行った日よ」「だから何日でした?」「覚えていない」携帯の着信履歴には出発前日に旦那からの着信が。「そうそう、そのあとすぐデカ息子君に韓国から電話ができるのか聞いてみたよ」そこで息子に電話をしてすべての謎が解決。つまり・・・16日、気をつけて行っておいでと言いたくて、夕方旦那に電話をした義母。仕事中で電話に出なかったため、もう出発したものだと思い込んでいた。旦那は着信に気がつき、電話をしたが、出発しているものと思い込んでいた義母はパニック。慌てて固定電話に電話すると、家にいたのはデカ息子のみ。私たちは外食に出かけ、息子は友達のところにお泊りの予定でまだ家にいた。で、電話の内容が「ちゃんと留守番してるね。」「うん。」「晩ご飯は?」「(友達の家で)作って食べる」「韓国から電話はできるんかね?」「さぁ?わからん」それだけ。息子は泊まりに行ったので、私たちとは会わないまま、電話の件も言わないまま・・・。ということでこの騒動。つまり、お義母さんが16日と17日を勘違いしていただけだったのです。せめて息子との電話の時に「お父さんたちは無事出発したね」くらい聞いてくれればいいのに。息子もなんでまだ出発する前から心配してくれるんだろ?とは思ったらしいけど、単純だからそんなことすっかり忘れていたらしい。ってことですね。私の結論を説明するが、義母は納得しない。「16日に電話なんかしていない」だから、着信履歴が残っていますし、旦那にも発信履歴があります!「それっちゃなんね」証拠ですってば!電話をかけたとかかかったとかの!「でも私は16日にはしていないし。」したんだってばぁ!で、相変わらずのクルクルリフレイン会話。「旦那朗の名前を語ったりする人もおるし、携帯は恐ろしいよねぇ」そんな高等技術を使える人がいたら本当に恐ろしいでしょうが、いませんってば!とうとうキレた旦那。「じゃ、この電話はもういらんね。もらって帰っても良いかね」そういうと・・・「いや、何とかさんはこれを持っていたおかげで街なかで具合が悪くなった時に助かったらしいから、あったほうが便利だしね。」「じゃぁ、変な電話に出なければ何の問題もないんだからちゃんと使ってくれよ」「そうするよ。ま、外に持って出ることはないけどね。」なぁにぃ!?母いわく、病院で音がなったらいけないから、外には持って出ないらしい。外に持って出ないなら、街なかで具合が悪くなっても、どうもできないじゃないですか。じゃ、なんで携帯の必需性があるんでしょうか?「外に持っていかないなら必要ないですよね。」「そうそう。やっぱり持って帰ろうか?」「いや、街中で倒れた時とか、何かあったとき困るからあったほうが便利だから置いといて」・・・もういいです・・・旅行で疲れた上に、なんだかげっそりさせていただきました。ちなみに、母にお土産、韓国海苔たくさんと、野菜や漢方が入った健康食品をお渡ししました。「帰るね。そうそう、これ、半分持って帰るかね。」今あげたお土産。お母さん、悪気がないのは分かりますが、こっちの好意を無にしすぎです。
August 29, 2008
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先週金曜日。ご機嫌で晩ご飯を作り、おいしくビールも飲み、特に何もない普通の夜を過ごしていました。テレビではオリンピックの開会式。ちょっと便意をモヨオシ、おトイレに入ったのが10時。それからが大変でした。何が悪かったのか、おなかをこわしたようで、腹痛がする。これは下痢だな・・・と思ったものの、そういえばここ数日・・・便秘しているなぁ・・・。つまり、汚い話で恐縮ですが、便秘で先が詰まっているので、下痢をしようにも出口がない。・・・・・・・・・にっちもさっちも行かないと言うのはこういうことか??出るのは脂汗ばかり。あまりの激痛にうめき声さえ出ません。立つことも動くこともかなわず、だらだら脂汗を流しつつ・・・本当に救急車を呼ぶことを考えていました。とりあえず、暑すぎる!扇風機でもまわして涼しくなれば落ち着くかもそれと冷たい氷水があれば・・と、旦那に助けを呼んだのですが・・・。「おぉーい!」「お父さん!」大声を出すと腹が痛い。呼んでも聞こえないようだし。ガンガン!ガガガン!!!トイレの引き戸を叩くと、かなり大きな音がするのですが・・・。誰も気がついてない・・・。「タスケテェ!」もう大きな声さえ出せない・・・。倒れるかも・・・。そう思っているうちに、叫んだ効果か、下腹がぐるっと動き、・・・・なんとか出口ができたようで、きついながらも一件落着。まっすぐ立つこともできず、フラフラとリビングに戻ると、旦那が「なんかトイレでどたばたしてたなぁ。何してたん?」・・・聞こえていたんなら、様子を見に来てもいいだろう!「助け求めていたんだよ!聞こえたなら様子見に来てくれない!?」「あっ、ごめん。開会式見てたから。」開会式に負けた・・・。本当に家の中で、家族がいるにもかかわらず、孤独死する自分の姿を想像してしまいました。
August 12, 2008
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職場の植え込みに水を撒いた砂糖さん。慌てて事務所に戻ってきた。「花さん!スズメバチがでたぁ!」植え込みの地面に穴が3個開いていてその中からでてきたらしい。「ちょっと前まで穴は1個だったのよ。増えてるの! 地面の下に巣を作っているんじゃない?!」スズメバチが地面の下に巣を作るのかは知りませんがとりあえず、現場に直行。「気をつけて!」と言う砂糖さんの言葉を聞きながら確認すると、本当に親指ほどの穴が3個並んでる。さてここで問題です。私はスズメバチの巣の出入り口かもしれない穴を見てどうしたでしょう。・・・答え・・・思いっきり踏みつけて出入りできないようにしてしまいました。「おぉ・・すご・・」砂糖さんは固まっていましたが。確かにスズメバチは怖いですが、なんかの対処をしないと、近所を歩いている皆さんに被害が及ぶかもしれませんしね。こういう虫仕事は私担当ですしね。その後、どうなるかは気をつけて観察をしようと思います。今日はそのほかに、驚く場面を見ました。オニヤンマが自動ドアを開けて館内に入ってきました。センサーに感知するほど大きなトンボでしたけどね。うまい具合にセンサーの下を飛び回り、ドアが開いた瞬間にスーッと。まさか館内のほうが涼しいと知ってるわけではないのでしょうが、今日は3匹進入。捕まえて外に逃がすこっちの手間は大変です。ぜひ、事務用品として虫取り網をかって欲しいとこの頃提案しようかと考えています。
August 7, 2008
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チビ娘・・・チビとはいえない大きさに育っていますが・・・。卒業式に着る衣装・・・まだ5年生の夏休み。まだまだ先の話なのですが。よくお店に売っている卒業用の衣装はチビには入らないのが容易に想像できます。そこで・・・姉娘の高校の制服をリメイクしようと計画していました。裾に可愛いレースをつけたり、ダボダボの上着をスマートにつめたり。中のブラウスだけ可愛いの買って・・・。そんな計画を立てていましたが・・・。ふと不安になり、チビに制服を着せてみたところ・・・すでにちょうどいいサイズ。卒業まで1年半。入るのか?不安になってきました。オイオイ・・・。姉ちゃんだって痩せてはいなかったんだぞ。それに小学生で追いつくとは・・・大丈夫かチビ娘。
August 6, 2008
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職場におみえになった70歳くらいの元気はつらつとしたオジサマ。今度講演をおこなう講師の方らしい。ちょうどbossが電話に出ていたので、私に話しかけてきた。「ここの川には蛍はいる?」「少しはいますが、蛍なら、山の向こうの方が多いですよ」「山の向こうといえば、きれいな結婚式場ができてるね」「はい。豪華じゃないけど、アットホームだし、手ごろな値段で結婚できるようですよ」「へぇ。じゃ、あなたも結婚する時はそこですればいいじゃない」・・・???私?「いやぁ!私はとうの昔にですよ!。どっちかと言えば、もうそろそろ娘がって感じで」お世辞と言うか、冗談だと思っていたんですよね。私が結婚なんて。「今の旦那ポイしてまたすればいいじゃない!」って類の冗談。ところが、そのオジサマ、私の返答に口あんぐり。ちょうど、bossが電話を終えてやってきたので、話はそれで一旦終わり、私は仕事に戻ったのですが、私が他の用事で横を通りかかったら、よっぽどさっきの話が気にかかっていたのか、「ちょっとちょっと!さっきの話だけど、本当にあなたそんな大きなお嬢さんがいるの?」「はい。この間20歳になりましたよ」「・・・」この歳になると、女性の年齢が見当がつかなくてねぇ。そうオジサマはいいますが、それにしたって、私が結婚前のお嬢ちゃんに見えたって言うんだから、こっちとしても喜ぶと言うより、ビックリですよ。「眼鏡を買い替えんといけんかなぁ。」・・・オジサマ!そこは「キレイだから」とかなんとかゴマをすっておくべきところでは?
July 28, 2008
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仕事も大変だったこの頃です。忙しいのはかまいませんが・・・。勤めだして3ヶ月経とうかというおじさんがちっとも仕事を覚えません。彼らは夜の一人勤務で、私たちのように役所関係の事務仕事はありません。お部屋を貸す受付や問い合わせに答える程度。さほど難しいことはないと思うのですが。昼の行事に高齢者用のはつらつ講座と子供向けのわんぱく講座と言うのがあるとします。受け付け名簿を毎度同じ場所に同じ様式で置いているにもかかわらず、朝、机の上にメモ用紙で「わくわくはつらつ講座受付。山本・佐藤2名」・・・どっちに申し込み?おまけに山本・佐藤って誰だぁ???8月10日にわくわく講座を計画し、部屋の予定表にもそう書いていますが「子どもでも部屋をとってもいいのか?」?はい?「8月10日にわくわく講座を申し込むと電話があったけど、 子どもだし、部屋はもう取っているしね。だめだと言って電話切ったよ」・・・それは、「わくわく講座をしたいから部屋を申し込む」ではなく、「わくわく講座に参加したいから申し込む」でしょう。どう考えても。その子の名は「鈴木だったかな?」かろうじて覚えていたので、鈴木・・・みぃちゃんだ!すぐに分かる子だったから、学校帰りのみぃちゃん捕まえて「電話した?」「ウン・・・変なおじちゃんが出てね。みぃ、わくわく行きたかったのに、だめだって言われたの。」小学2年生には酷な出来事だったらしい。一応職場会議を毎月一度して、今後行う行事や受け付けるものなどの説明や取り扱いをしているのですが、聞いているのかいないのか。そのわり、私たちの仕事に特に関係のない役所からの書類の難しい一言なんかに異常にこだわって「これはどういうことかね。」そんなもの知らないよぉ!と言う私たちを見て「そういうこともきちんと把握していないと困るんじゃないかい」現役時代、きっといやぁな上司だったんだろうな。現役時代上司だったし、歳も60代とかなり上で、難しいのよね。私のほうが先輩だし、仕事も分かっているけど、遠まわしに教えることができても、何度も同じことした場合、前にも言ったと思います!しっかりしてください!なんては言えないですからね。言いたいけど言えないって結構疲れますよね。私たちにかかるとばっちりはまあいいんですけど、来館の皆様にかかる迷惑は困るんですよね。とりあえず、山本さんと佐藤さんって誰だぁ???来るまでわかんないお二人様なのです。
July 20, 2008
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義母の手術が左右無事終了しました。術後の経過も順調。予定通り土曜には退院・・と思いきや。今日電話がかかり、「眼圧が高いって言われたのよ」「明日は退院ですねって先生に言われたんだけど、もう少しいさせてと頼んだら、 月曜までいてもいいって言われたからそうしたから」??眼圧が高いから?仕事が終わって病院に行き、入院の長引いた理由について聞いて・・・唖然。「月曜まで、病院休みでしょう。退院しても目薬が足りるか分からないじゃない。」つまり、母は元は近所の個人病院にかかっていて、そこから紹介されて大病院での手術になったわけです。退院したら元の個人病院にかかる事になります。術後の目薬が土曜日に退院して、日曜、祝日の月曜と使っていって果たして火曜日まで持つのか。それが気になって退院を延長したそうです。早く退院しても、家は暑いし、独り暮らしだから心配だし、退院が延長するのはかまわないのですが、なんていう理由でしょう。薬くらい、「個人病院にかかるまで足りるか不安なのでもう1本出していただけますか。」そういえば済むことなのに。良く分からない。月曜日、旦那は仕事でいません。私がまた手続きしなくちゃいけないんですね。そりゃいいんだけどね。疲れたから一人温泉楽しみたかったのに。そうそう、しっかりしている母のわけ分からない話の一つに、「手が挙がらない」と言うのがあります。風呂上りに下着を着ますよね。背中のところがねじれて・・団子のようになって降りてこない。さて、あなたならどうします。母が言うには「手がここまでしか挙がらんのよ。洋服がつかめないのよね」手を後ろに回し、手首を背中に持ってきて・・・。「お母さん、私でもそれ、できませんよ。」「じゃぁ花さんどうやって着るの?」・・・体の脇・・横部分を両手で持ち、引っ張れば背中の団子もひとりでに下がるのではないですか?それでも無理なら首の後ろをフリフリ振れば落ちますが。「あぁ!花さん、あんた頭いいねぇ」そういう問題でしょうか。今回の母の入院で分かったこと。母は年の割に腹筋がある!ベットに足を伸ばして寝ています。看護婦さんの話し声がするたび、「私に用事?」といわんばかりに頭を持ち上げます。自分に用事だと、そのまま起き上がります。もちろんそのときに手は使いません。貴重品を取り出すとき、動くのが面倒なのかベッドから身体を出して宙に浮かせたままの状態で手を伸ばして取っています。そのときに、「ふぅ」とか、「うぅ」とか、苦しそうな声はまるきりでません。私より腹筋があるのではないか?そう思いますが、それを言うと、「私は年寄りで体が悪いのにそんなことができるはずがない」とやらなくなりそうなので、言わないことにします。 本当に不思議な人です。
July 18, 2008
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火曜日に手術をし、右目の視界がクリアになったと喜んでいた義母。調子も良いので予定通り、今日は左目を手術です。予定時間は3時半。手術1時間前に行くようになっているので家をでたのが1時45分。早めに2時ちょっとには到着しましたがやはり・・・「ちょっと遅れます。」遅れるなら遅れるで「何時」ときまれば、その時間、町に買い物に繰り出すとか、いろいろ時間のつぶしようもあるのですが、「ちょっと」が曲者です。結局、呼び出されたのは4時50分。手術が終わったのが5時45分。その後もしばらくは様子を見なければいけませんし、さっとは帰られません。病院を出たのが6時45分。帰り着いたのは7時過ぎでした。とりあえず、眼は左右2個しかないので、これにて手術は終了。後の心配はいろいろありますが、とりあえず、忙しかった1週間は終わります。・・・今週こそ、家族の協力が欲しかったとつくづく嘆いた日々でした。何度言ったって帰ったら家の中が朝のどたばたのまま散らかり放題なんだもん。育て方が間違えていたんだとつくづく反省・・・
July 17, 2008
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私の職場は公民館。お部屋の貸し出しをしたり、来館者の相手をしたり、室内での事務仕事が主のはずですが・・・。ある日のお仕事。朝、駐車場を見ると、干からびたミミズがいます。数が多いので、来館者に不快な思いをさせてもいけないし、拾い始めます。「1匹・・2匹・・・・・・・・・」65匹いました。その後、プランターの花の植え替えをしました。プランターを動かすと・・・プランターの下の地面には団子虫がびっしり!慌てて水で溝に流してしまいました。プランターの中にもたくさんの赤ちゃん団子虫が湧いています。悪いけど、死んでもらいましょう。熱湯をプランターに流し込みます。・・・水はけが悪すぎます。流れません。仕方がない、一旦土を干すか。そう思って駐車場の隅にシートを引き、プランターをひっくり返すと・・・プランターの底には30匹と言わない数のナメクジが煮えかかっていました。気持ち悪いけど、そのままにもできず、スコップで取っては隣の工事現場の土の上に投げ捨てます。外仕事が終わってほっとして事務所に入ると「すいません・・・部屋にコオロギがいるんですけど。」ハイハイ。コオロギですね。部屋に行き、コオロギを捕獲、また隣の工事現場まで放流?に行く。しばらくすると、今度は室内をトンボが飛び回っているとのクレーム?が。ハイハイ。トンボも素手で捕獲、外に逃がしに行きます。その合間も、室内を徘徊する団子虫を拾っては外にポイします。そんなこんなで午前中が終わります。合間に本来の仕事を多少は済ましますが、余計なことで時間が過ぎていきます。そのほかにも、めだかの赤ちゃんの水槽の水変えも私の仕事。ムカデが出たときの退治も私の仕事。虫は苦手じゃない上に、BOSSも小柄な女性になったので、力仕事・虫仕事はたくましい花さんの担当そういう雰囲気が職場のメンバーにも来館者にもできてしまいました。夏本番、私の仕事はこれからが忙しいです。いやいや・・・本来の仕事は違うんですけどね。
July 17, 2008
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2時の手術に1時間前までに来いということで1時・・・ちょっと予備見て12時半に着きました。「花さん早かったね」・・・お母さんがいつも早めに行かないとまだ来ない来ないと心配するからですが。で、のっけから、「外来が多くて手術遅れます。」あ、そうですか。「そういえば、昨日は寒くてねぇ。寝られなかったよ。」今朝はご飯に熱い汁がでてね、汗かいたけど、シャツの着替えがないから汗かいたまままだ着ているのよ」??昨日入院しましたよね。何回着替えたのですか?「1週間の入院だから、一枚着替えがあれば足りると思っていたんだけどね。」・・・無理でしょ昨日お風呂に入ってその一枚を着替えたからもう着替えはないそうな。で、手術も伸びたことだし、自宅まで着替えをとりに帰り、しばらく新聞なと読んで暇つぶすも、2時には病院到着。遅れると言った手術はやはり遅れて3時半開始に。その間も「こんなに遅れたら、もしかしたら2時間かかったら遅くなるよ。花子ちゃん大丈夫?」2時間かからんって!「もし、こびりついて時間かかったら遅くなるけど、花さん大丈夫?」大丈夫じゃないって言ったらこびりつかなくなるの?「時間かかったらどうしょうかねぇ」もうここまできたらどうしょうもないと思います!さんざん心配して、その心配に向かいのおばあちゃんまで便乗してクルクル話がリフレイン・・・いいかげん疲れてきた頃、手術に呼び出しがかかり、手術室へ。で・・・術前処置も含めて45分で終了しました。経過も順調で痛くもないそうで「これならあさっても大丈夫だねぇ」のんきなもの。だからたいしたことないって言ってきたじゃないですか!手術室から点滴したまま帰ってきて看護師さんから、「晩ご飯は食べられそうですか?調子が悪くて食べられないなら、このまま点滴つけていますが。大丈夫ならはずします」そういわれて・・・「もう晩ご飯ですか?」「いえ、まだ1時間半先なんですけどね。食べられそうですか?」「いやぁおなかはまだ空きません」「そうでなくて・・・調子はいかがですか?食事ができる体調ですか?」「まだ分からないですけどね。おなかは空いてませんねぇ」と言うコントの様な一悶着はありましたが。「お母さん、今、吐き気やめまいや気分が悪いことはないですか? ご飯が食べられそうにない状態なら、栄養を点滴で取るそうなので点滴つけたままだそうです。 そうじゃなければ、点滴はずして晩ご飯食べるそうです。」「おなか空いてないけどねぇ。」「おなか空いてないのは動かないからで、吐き気がないならご飯食べたほうが早く治りますよ」「じゃぁそうするかね」看護師さんも苦笑い。早く治るかどうかは知らないけど、一番カンタンに通じるでしょう。晩ご飯・・・おなか空いていないといいつつ、部屋で一番に間食していましたが。ともあれ、最初の難関突破。またあさっては一騒動でしょうね。帰ったの、6時半でした。疲れた・・・。
July 15, 2008
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そろそろ出かける準備をする時間ですがここ2日間の様子だけ書いていきます。相変わらず、人の話を聞かないお母様。でも、どうでもいいことはしっかり記憶される人でもあります。日曜日、入院準備の確認に行きました。「続けて両目をを手術して大丈夫かねえ」「山田さんは1ヶ月あけたそうだし、田中さんは3ヶ月あけたって言ってたよ。 鈴木さんは1ヶ月あけても、あとにしたほうが調子が悪いって言っていたし、 続けてしてどうかなってしまわないかね」いろんな人がでてくるでてくる。でも、人それぞれ事情は違うは病院の考えも症状も違うんですけどね。「先生が大丈夫だと言ったので大丈夫でしょう。続けてするのが負担になるようなら最初から無理です。できませんと言ったはずです。」「そうかねぇ」「でも、2時間かかったりしたら・・・」「万が一、最初の手術が大掛かりになって負担がかかったら、17日はしなくて延期できます。万が一の場合は、落ち着いた頃にもう一度やればいいじゃないですか。」万が一を繰り返していったのですが、「じゃぁ、次はいつ手術にしょうかね。花さん、いつだったら仕事休める?」だぁからぁ!万が一延期になったらって言ってるでしょう!続いて昨日、入院。仕事を休んで付き添った旦那がヘロヘロになって帰ってきました。「あいつ全然人の話を聞きゃせん!」私の苦労がわかったか!すごく返事がいいから担当看護師さんに「しっかりしたお母様ですね」と誉められたらしい。いい返事の時は話は聞いていませんから注意してください。夕方、看護師さんには念押しして来ました。夕方から行った私に、驚いた様子で「花さん、明日は朝から注射をされたままらしいよ」はい。知っています。注射じゃなくて点滴ですよね。私2度ほど入院の流れについて読んで説明させていただきましたが。「明日からはずっと寝ていないといけないからトイレはどうすればいいんでしょうねぇ」「明日術後1時間だけ安静で後は起きていいんですよ」「まぁ、花さんなんでそんなこと知っているの?」術後の説明・・・2度ほど読んで差し上げましたよね。今日も暑い日です。メいっぱい疲れそうです。それではそろそろ出かけます。
July 15, 2008
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今からが夏本番でも、息子の夏は終わってしまいました。高校野球、県大会が行われています。息子はエースナンバーを手に入れ、張り切っていました。しかし、第1戦、登板しないままチームはなんとか勝ち、「2回戦に温存されていたんだろう」と、思って迎えた2回戦。出番のただ一投もないまま、3-2で負けてしまいました。調子がとんでもなく悪いとか、体調が悪いとか、息子に悪いところがあればまだわかりますが、調子はそう悪くもよくもないし、体調はばっちり整えていました。控え投手が絶好調ならともかく、投げたのは今までピッチャーをほとんどしないショートの選手だったり、控え選手だったり。彼らもがんばってはいたでしょう。でも、それと息子の投球にどれだけの違いがあったのか?それほど調子が悪かったのか?納得のできないまま何もできないまま息子の人生半分をかけてきた野球が終わってしまいました。試合が終わってチームメイトは泣いていたそうです。応援の親も泣いていたそうです。でも、息子も応援に行っていた旦那も涙の一つも出なかった「なぜ?どこが悪いのか?何がいけないのか」不完全燃焼ですらできない状態に気分の悪い日々が続きます。あれだけ長いことがんばってきた野球今、家では野球の話すら誰もしません。なんでこんな楽しくない結果になったのでしょう。たくさんの野球部員が出番もないまま終わることがあるでしょうが、調子も悪くないエースが1球も投げないまま終わることがあるなんて監督との関係・・・それしかないんですよね。高校野球の独裁監督のある意味恐ろしさと言うか、怖さ?を感じます。 がんばってきた息子が何もいわない、野球の話さえ口に出さないその心の底を考えると親として悲しいものがあります。
July 11, 2008
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来週手術の義母入院の手続きの書類を病院からもらっている。前回、一生懸命説明したが、今日・・・やっぱりさっぱり分かっていないことが判明。「花さん、やっぱり輸血はするみたいね」??「書いてあったよ」??そんな馬鹿なと思いつつ、出された書類を見ると・・・≪宗教上の考えで輸血をしないといわれる方にも必要があれば当病院では輸血をします≫・・・お母さん、これは関係ないから捨ててといいましたが。「手術は2時間かかるんだってね」??10分だと言ってたけど。「書いてあったよ」もう一度手術の説明書を読むけど、所要時間なんて書いてない。「ほらここに」・・・≪万が一ご不幸な結果になった場合、医学の進歩のため、献体にご協力いただきたい。 その場合の所要時間は2時間程度です≫どうして前後の文章は無視して都合のいいように解釈できるんでしょうか。これも、関係ないから捨ててと言ったんですけどね。で、手術についての説明書と入院の流れについての説明書は・・・「これは読んでくれましたよね。」「いや、これは字も小さいしね。」大事なものです。必ず読んでくださいねと念を押したんですけどね。もう一度説明して、不要な書類は破って捨てようとしたのですが、「もったいないメモ用紙にとっておく」メモ用紙・・・にしてくださいね。さっさと。またそれ読んで輸血だなんだといわないで・・・。今日もなんだか疲れた一日でした。
July 9, 2008
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義母が白内障の手術をすることになりました。見えにくいわけでも生活に支障があるわけでもありませんが、特殊な眼のようでひどくなると手術が大変になるようなパターンらしいです。84歳。かなりの高齢だから、本当に困るほど症状が進行するのと、寿命が来るのと、どっちが先か微妙ではありますが。でも、このまま置いていると悪くなった時に手術が大変と言われたらこの一言で母は手術をしなくては!と、その気になってしまう人です。悪くなるのが10年先か20年先かなどは考えません。で、かかりつけの病院から大病院を紹介され、検査に行き、「手術をするとなると家族の方に説明が必要になります」そう言われ・・・言われると、もちろん、そのうち行こうか・・ではすみません。「明日花さん仕事は休みね??」早速今すぐ行かねばの勢いで電話がかかってきます。でもって義母は私の勤務状態を知るはずもないのに、そういう時はきまって仕事が休みの日なのです。私も行きたいことしたいことの予定はありましたが、義母の性格を考えると、『今は今すぐ!』行かねばなりますまい。次の日、義母を迎えに行き、病院についたのが10時半。検査に並ばされ、待つこと1時間。やっと呼ばれたかと思えば、「今日は検査じゃないですよね。何をしに?」・・・手術についての説明を受けにだよ!受付のお姉さんにはちゃんとそういって、検査の必要があるのか?って聞いたんだよ!それを「私は先生じゃないから分かりません。お待ちください」と言われて待ってたんだよ!怒鳴りたいのを母の手前我慢我慢・・・。無駄な1時間のあと、診察室前でまたまた1時間半待たされ・・・。先生と話をし、手術を決め、入院も決め、そしたら入院のための事前検査でまたまた待たされ、病院検査めぐり。終わったのは2時半でした。いつ呼ばれるかも分からないから売店にも行けず、飲まず食わずで。疲れた・・。でも、それだけでは終わらない。その後、義母の家で入院についての説明。持ってくるものは・・・と説明しても、母は「はい」「はい」と、とってもいい返事。このいい返事が曲者で、興味のないことは聞いてないんですよね。興味のあることというのは・・・「花さん、手術の前に輸血用の血液を貯めておいた方がいいよね」???「何とかさんは手術の時、2週間前に200cc1週間前に200cc血液を採って輸血用にしたんだって。やっぱり自分の血のほうがいいよね」・・・先生が説明の時、「100パーセント確実に成功とはいいません。万が一、本当に万に一つという可能性で大量出血をしたり、そういうことはありますが、あくまでも万が一と言うことで心配には及びません。」と言ったんですよね。たった一度の「大量出血」という言葉は覚えていても、「万が一」は忘れているんですよね。「お母さん、その何とかさんは何の病気だったんですか?」「胃がん」「胃がんの手術では出血が大いに予想されるから、そういうこともするでしょうけど、お母さんは10分で済む縫いもしない手術です。大量出血なんて心配する必要はないです」「でも先生は大量出血するって」「万が一と何度もいっています。ありえもしない万が一に備えてそんな手間のかかること病院はしません」こういう会話がくるくる何度もリサイクル?そんなこんなで説明に1時間。そのあと旅行会社にも行かなきゃいけなかったんで、帰り着いたの5時半。もうヘロヘロでした。それで終わればいいのですが、次の日、仕事中に母から電話。昨日の夜、眠かったから睡眠薬を飲んで寝た」「朝起きたらくらくらして眼が回って動けない」「きついからもう一度睡眠薬を飲んで寝たら、気がつくとお昼だった」「病院に電話して脳外科に見てもらおうとしたけど、個人病院に行けと言われた」「箸を突っ込んで見たけど、吐かないから胃が悪いんじゃないと思う」「どうしたらいいと思う?」さぁ、どっから突っ込んだらいいでしょう?前日あれだけ私が疲れたんだから、84歳はもっと疲れたはずで、疲れて眠れるはずのところ、眠れないわけでもないのに睡眠薬を飲んで寝て、起きたらめまいがするからと、また飲んで寝て、くらくらしないほうがおかしいでしょう。くらくらするくらいで脳外科?指を突っ込むならまだしも、なぜ喉に箸まで突っ込んで吐こうとする?「お母さん、それは具合がどうのこうのと言うより、ただの疲れです。睡眠薬なんて昼間に飲んだりしちゃだめです。眠らなくてもいいから布団に一日ゴロゴロしていてください。」ぐっと我慢してよい嫁の返事。で、仕事終わるとすぐにお母さん用の野菜スープを作って持参してまたひとしきりどんなに具合が悪かったのか説明され、とにかくそれは疲れだから、栄養のあるもの食べてゴロゴロしてと説明し、帰り着いたのは8時半。「ビールないぞ。買ってきたか?」一番疲れたのは遅くまで駆けずり回って帰ってきた私に向けての旦那の一言かもしれないです。いったい誰の親やねん!
July 5, 2008
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事故がおきたのが12日5日後に車を運転していた人が御礼に来てくれました。怪我した子を心配しながらも、「救助をしてくれてありがとうございました。」あの時は作業着でしたが、シャツにスラックスで現れると結構好青年。お母さんも一緒で、若いお母さんを見る限り、青年の歳はきっとうちの娘くらいなんだろうな。その3日後。怪我した子とお父さんが挨拶に。「ボク死ぬの・・・」と言っていた子でしたが、元気に歩いてやってきて、おでこには絆創膏が張っていただけ。顔はボクシングの試合のあとのように眼の周りなど、青あざができていましたが、足を引きずるでもなく、一安心。「早く挨拶に来たかったのですが、単身赴任でなかなかこれずに申し訳ありませんでした。」お礼に単身赴任先の名産お菓子をくださいました。・・・もみじ饅頭奇遇ですね。うちの娘ももみじ饅頭圏内に勤務していますよ。どうせなら広島の酒のほうが・・・なんてワガママはいいません。とりあえず、子どもさんが無事なのが分かっただけでもうれしかったです。何はともあれ、怒涛の大騒ぎも終わってほっと一息つけました。救急救命の講習は何度も受けましたし、心臓マッサージのコツは消防士さんから個人的に教わったりしましたが、あくまでも整った場所で、人形相手のことなので、実際あんな事態に出会ったら、やっぱりどうしていいものか分かりません。次の救急救命講座の機会には実際を想定して色々質問もしてみたいです。※消防士さん直伝・心臓マッサージのコツ※テンポ良く、30回胸を押します。胸を押す方法は間違えて書き込んでもいけないので省きますが、テンポ消防士さんが教えてくれたのは「アンパンマンの歌」もしくは「世界に一つだけの花」はぁ???驚いたのですが、このテンポがいいそうです。心臓マッサージをするときに歌にあわせてマッサージするとばっちりだって。ほぉ・・・。感心して聞いていましたが、万が一要救護者が倒れていて「救助します!そこの赤い服の人!AED探してきてください!青い服の人!救急車を呼んで!」かっこよく登場した挙句、心臓に手を当てながら「そうだうれしいんだ生きる喜び愛と勇気だけが友達さ」歌なんか歌っていたら大ヒンシュク買うかもしれませんね。歌詞が歌詞だけに生きる喜びを救護者に伝えようとしているのかと勘違いされたりして。なるだけ、そういう場に行き当たらないことを祈りますが、そのときの消防士さんの最後の言葉「あなたの前に救護を必要としている人が倒れていたら、それはあなたが選ばれた人なんです。助けるための努力をお願いします」と言う言葉が心に残っています。 何もしないで助かることはないけれど、下手な救命じゃ助けることはできない。皆さんもぜひ、救急救命講習を。
June 21, 2008
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お久しぶりです。先週の大事件。仕事が休みの日、家でくつろいでいると「ボゴン!!」いやぁな音がしたんです。慌てて庭から下の道を見ると、道路に子どもが倒れている!事故!その子がチビ娘と似たような体格なもんでしばしパニック。・・・チビはハーフパンツは持っていないから違う子だ・・・でも!こういうときは頭より体が動くものですね。ダッシュで家をでて坂を駆け下り、事故現場へ。車と自転車の衝突で、運転手は消防に電話中、たまたま通りかかっていた女性は怪我している男の子の知り合いらしく自宅に連絡中。頭を打って出血し、倒れている子は道路に一人放置状態!ホント馬鹿な奴はいるわけで、転がった自転車と倒れた子をよけつつ走り抜ける車が何台もいるの!万が一足でも轢いたらどうすんだ!子どもに駆け寄る私に近所のオバちゃんがタオルを持ってやってきて「お母さん、キズを押さえてあげて」「お母さんじゃないし、知らない子です!」そういいつつも、成り行きで、起き上がろうとする子の肩に手を回し、「起きなくていい。そのままじっとしていなさい」救助することに。人が来たことでようやく安心したのか、「痛い!痛い!」泣きはじめ、「ボク・・死ぬの!?」「このくらいのキズで死ぬわけなかろうもん!」「でも痛い・・・」「そりゃ痛かろう!でも、たいしたキズじゃない!血が出てるだけ。大丈夫!」ヤンキー座りで肩を抱いた状態で救急車が来るまで10分近く脇を通る車に寄るなと大きな体格でアピールしつつ、弱気になる子どもに怒鳴るように声をかけ続け・・・。救急車到着とほぼ同時に父親も到着し、子どもと一緒に救急車に乗り込んだのですが、足がしびれ、腕もしびれて動けない私を思いっきりにらんでいきましたよ。お父さん。あれ、きっと私のこと加害者だと思ったんだろうな・・・。その後も応急処置が済むまで発車しない救急車と事故車のおかげで渋滞しつつある現場で「バックしてあっちにまわってください」交通整理までやりましたよ。なんだか怒涛の30分。男の子はとりあえず、額をばっさり切っているようでしたが、他は「打撲」だけだそうで、一安心。(誰から聞いたのか、救急隊員が救助のお礼と報告に職場まで来てくれました)普通だったら、「いいことしたのかな?」なんて気持ちがほっこりしそうなものですが、・・・私はイイコトヲするとワルイコトが起きる人間なんです。・・・怒涛を終えて家に帰って一息ついたら・・・。飼って3日目のハムスターが死んでいました。朝は元気だったのに。救助・交通整理・事故自転車を預かっている。3つ、イイコトっぽいことをしているから・・・ハムスターくらいじゃすまないのでは!?何か起きるんではないか・・・。戦々恐々の日々を送っています。
June 15, 2008
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姉娘ご帰宅息子は野球チビ娘は暇庭はジャングルいろいろありながら始まったGW話したい事が山盛りの姉娘の相手をして夜は12時過ぎまでお話会。野球の試合(遠征)で朝早起きして旦那と息子を送り出す。チビの相手であちこち出かける。ハードでしたよ。やっぱりがんばれ私週間。昨日は庭の周りの・・・説明をすると、高台にある我が家、家の周りに法面と言うか、無駄な土地があり、そこになぜか笹が山盛りはえている。それを一気に刈ってしまうことに。旦那と息子ががけ下に下り、旦那が鋸で笹を切り、息子が持ち上げ、家で私が受け取り、5・6本まとめて庭の隅に運んで積み上げる。笹も太さは直径3cmはありますし、長さは長いと5メートル。5・6本束ねるとかなりの重さ。2・30本ならまだしも、100本は軽く越えています。持てるくらいの重さも何往復もすると知らない間に負担が来るらしく、今日はひざが痛くて肩が重くて足首もずきずき。いい運動になりました。庭から見る風景は笹の壁だったところが、今は見晴らしが良い事!つまり、うちから見晴らしがいいということは向かいのマンションからも見えるってことでなんだか落ち着かない・・・。それはいいとしても、積み上げた笹の山、幅5×5mに高さ3mもあるでしょうか。山の横の部屋から見ると、窓からは笹しか見えません。昼も薄暗いでしょう。さて、最後の問題はこれをどうするか。友達で工務店をやっている人がいるのでトラックを借りる手配はできています。トラックでごみ焼却場まで持ち込む予定ではありますがただ・・・。我が家は車道まで10mはあります。積み上げた場所から家を出るには家をぐるりと回る必要もあります。そうすると20mは運ぶ必要があるわけで。すごい手間と言うか、体力を消耗しそうです。来週は山登りの予定があります。早くしないと梅雨が来て乾いた笹が濡れるとますます重く辛くなりそうです。再来週??GW・・・がんばれ私週間はまだまだ続きそうです。
May 7, 2008
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GWと書いてゴールデンウィークと読むのは、世間の話。私的にはがんばれ私と読みます。今朝もやっぱり野球の試合のため、朝の5時起きでした。薄明るい中、目覚めて朝食準備をしたものの、張本人は起きてきません。「コンコン」おとなしめに部屋をノックしたのが20分。「うぅーん・・・今起きる・・」それから待つこと20分。せっかく作った目玉焼きも思い切り冷めたが、まだ起きない。「うぉりゃぁ!誰のために私がはよから起きているのかわかっとんのかぁ!!!」ドアを開け、怒鳴り込む私。「うぉ!!っっ!!はい!起きました!」飛び起きて驚きですっきり目覚める息子。普通に起こしたい・・・。さて、間もなく10時ですが、今日は街へとチビとともに大道芸でも見に行こうか食品見本市もあっているし。明日からは竹取の翁にならないといけないから今日くらい出かけねば。でも、もはや10時。夕方には姉娘の迎えに行かねばならないし、その前後に旦那と息子を学校へ迎えにも行かねばならないし、自分で帰れといいたいのに、皆わがまま!時間に終われる1日です。やっぱり、GW=がんばれ私 です。
May 3, 2008
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昨日練習試合だった息子「調子は?」この前はさんざんで途中降板だったからね。「絶好調・・・で、3回降板」???「これ見る?」ゾワゾワするもの見せてくれました。右中指、真ん中から横に半分爪が割れてる・・・。「途中から変だな?って思っていたんだけど、 がんばってたらさ、スパーンと割れちゃってさぁ」GWは練習試合が山積み。「どうするん?絆創膏でも貼る?」「はぁ?そんなことできんよ」・・・そうなんですか。ピッチャーは手に絆創膏等貼るのは禁止だそうで・・・。ふーん。まめができても我慢するしかないって言うこと・・・大変だねぇ。「古さんが瞬間接着剤塗っとけってさ」野球部の先輩保護者にメールで聞きまわっていた旦那が言う。えぇ・・・瞬間接着剤なんて直接手につけていいの?悩みに悩んだ挙句、とりあえず、明日までは爪の形にきった絆創膏を貼って我慢。そして今日。色々考えた挙句、リハビリ(マッサージ)で通っている整形外科に診察してもらおうってことに。私が用事で出かけているうちに早くも診察を終え帰宅した息子。「どうだった?」「スプレータイプのボンドでとめられた。今後は診察に込んでも瞬間接着剤塗ってろってさ」・・・そうなんだ・・・本当にそんなことでいいんだ・・・。それはそうと、爪がしっかり伸びるまで8mmほど。どのくらいかかるのでしょうか?7月には最後の大会が待っています。それを前に怪我して出場できないのも悔しいけど、爪が生えていないから登板できないなんて・・・情けないやら悲しいやら。毛生え薬があるくらいだから、爪生え薬なんてないものでしょうか?・・・いや、生えたら困るのか?早く伸びる薬とか栄養剤か?「とりあえず体力づくりに行ってくるねぇ」うん・・がんばれ。応援してあげるしかないよね。親としては。「フレーフレー息子の爪!伸びろ伸びろ爪!」ってさ。
April 30, 2008
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先週、小学校で「尿検査」があった。朝、家で採尿して持っていくというあれですね。当日、娘は生理中につき、提出ができない。「どうしたらいい??」担任の先生は若い男性。ストレートに言うのは恥ずかしいらしい。「『体調の都合で今度出します』と言えばいいのよ。」「なるほどぉ」わかったのかわからんのか、登校していった。帰ってきて「ちゃんと言った?」聞くと「うん!」「『家庭の事情で提出できません』とちゃんと言ったよ。」・・・似ているけどね。体調の都合と家庭の事情・・・。尿検査ができないなんてどんな家庭の事情なんだ??ま、若くて(33)男性とはいえ、10年目の先生ですから、子どものわけわからない話も理解してくれたのでしょう。「どんな事情なんですか?」と問い合わせはなかったけどね。
April 27, 2008
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息子がこの頃学校にいくのに制服を着ていかない。「そんな格好でいいんかい!」言ったって聞きゃしない。気候がよくなってきて、ガクランでの登校は朝から汗びっしょりになってしまうらしい。おまけに新しい自転車を手に入れ(古いのを自分で修繕したのだが)楽しいからトレーニングも兼ね、遠回りして登校するのも汗の理由だが。「でも、学生でしょ!?」「タバコ吸ったりとかの違反するわけじゃなし、このくらい」「でもきまりは決まり」「大丈夫!こんな早くに先生は学校にいない」そんな問題じゃないと思うんだけどね・・・。そして今日、得意気に私に紙切れを見せる息子。「異装許可書」「登校時トレーニングウェアの着用を認める」「部活のトレーニングのため」はぁ???「いやぁ。今日学校に言ったら先生に見つかって、ちゃんと許可取れ!とか言われたからだめもとで取りに行ったら、すんなりOKもらってがんばれってさ。」いいのか?学校!ま、夏の暑い中、裸で教室でくつろいでいる奴もいるらしいから、(休み時間ね)高校生としてしちゃいけないことをしない限り、そう厳しくない学校でもあるのでしょうが。・・・あと1年しか着ないガクランじゃん。汗かいてもがんばって着ようという気は起きないのかい?
April 25, 2008
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昨日、息子の野球の試合があり、久しぶりに見に行きました。球場の駐車場がいっぱいなので、近隣の100円パーキングに停め、球場に向かって歩いている時のこと。後ろで「バッコーン!」という異様な大きな音がして「あ・・・事故ったな?」とふりむくと、庭からバックで出ようとした軽自動車が、車道と歩道を区切る縁石?に思いっきりぶつかっていました。ま、乗り上げたわけじゃないし、大丈夫だろうな・・・。そう思いながら見ていると、運転手も何事もなかったようにそのまま発進していきました。ところが!縁石から車が離れた途端・・・「ジャバジャバ~!!」ガソリンが漏れているのです!慌てて走っておじさん(60代の男性の運転でした)の車を追いかけ、「すみませぇーん!ガソリン漏れていますよ!」教えてあげたのですが、おじさん、「どうもどうも!」にこやかにそう言ってUターン。向かいの駐車場にでも一旦停車するかと思えばそのまま走り去ってしまいました。なぜ声をかけた途端Uターンしたの?漏れているのに気にならないの?どこに行ったの?どこまで行けたの?疑問は残る・・・。残ると言えば、道路にはガソリンで描かれたラインがくっきり。ダイハード2だったかなぁ?こういうのあったよなぁ。この上に火をつけたら・・導火線のように火が走っていって・・ドッカーン!映画は飛行機が爆発したけど、車が爆発ってことはないだろうか?ま、恐ろしくて試せないし、火をつける道具もないけど。後々考えるに、私の言い方が不味かったのかな?「漏れてますよ」じゃ、ポタポタくらいかもしれないと思ったのかも。「ジャバジャバ漏れてます!」そのくらい言わないといけなかったかな?とりあえず、走って追いかけ教えてあげた私の親切(良い事)がアダになったのか、息子の試合は・・・勝てる勝てると言われていた相手に惨敗しました。良い事をすれば悪いことが起きるいまだに私はそういう運命ですから・・・。はぁ・・・。
April 21, 2008
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広告で載っている〇力鍋豆が1分で柔らかくなる油無しで肉が焼けるなどなど・・・「ほしいなぁ」とは思ったものの使いこなせるはずもないし、置く場所もないしところが、友達からの「いいよぉ」「娘にプレゼントしたら喜ばれたのよ」のお勧めに惹かれた母がその気になって買ってくれました。鍋とフライパン2個の3点セット。豆が1分で柔らかく・・・その前に一晩水につけなければなりませんがね。鍋がクツクツいいだすまでの時間は1分に含まれていませんが。鍋の圧力が抜けるまでの時間(余熱)が15分ほどかかりましたが。ま、でも、おいしく柔らかくなりました。フライパン。適温計を真ん中に置き、「パチ」と音がしたら取り出して弱火に・・・ふむふむ・・火をつけ待つ・・。「プチ」??この音?小さい音??音を聞きそびれて壊したら大変。火の元を離れられず、小さい音を聞き逃すまいとフライパンに顔を近づけて・・・「バチッ!!」うぉお!びっくりしたぁ。でも、鶏肉の切り身と乱切りジャガイモ玉ねぎにんじんをそのまま投入し、弱火でほったらかすこと10分。ほかほか野菜と肉の煮物ができました。あれ?ソテーにする予定だったのになぁ?ま、焦げないだけ、楽ちゃ楽かもしれない。 料理本が小さいのも入れて8冊もついていましたが、あとはこれを参考にいかに安上がりな材料で手抜きをするかが腕の見せ所ってか?私と母と義妹3家族分買ったそうですが買ったそうですが一番使いこなすのは誰なんだろう・・・きっとしまいっぱなしにするのは・・・母だろうな。
April 18, 2008
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いつになく暗い声の娘から電話。「先輩のお見舞いに行ったんだぁ」会社の先輩が入院したらしい。原因は・・・食事を作っている最中に火が服に飛び、それを払おうとして両腕に移り、あっという間に背中まで燃え広がったためによる大火傷。運良く彼氏が遊びに来ていたので、消火と救急への連絡は彼氏が行い、「今夜が峠」と言われつつも無事助かったらしいし、幸い家は家事になることもなかったらしい。でも、20代の女の子が背中全面3度の火傷と言うのは聞くだけでも恐ろしいと言うか、かわいそうと言うか。「私だったらどうだったんだろうと考えると怖くてね」一人じゃどう対処すべきか・・・わからないよね。とにかく、火の扱いには念には念を入れて気をつけることを確認。でも、他人事じゃないよね。私たち主婦だって晩ご飯を作るときは一人だったりするし、冬はフリースのジャンバーで料理することもよくある光景で。フリースって怖いのよね。主婦暦20年慣れたという気のゆるみが何かを起こすかもしれない。私も気を引き締めて・・・やらなけりゃいけないなとあらためて思いました。娘にも不燃繊維の割烹着でも探して送りつけようかな。「大丈夫!フリースどころか何にも着てないし。」はぁ???ブラジャー一枚で家事する娘っていったい・・・。それはそれで問題だと思う・・・。
April 15, 2008
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進学進級の季節。息子は高3に、娘は小5に。姉娘は一人暮らし2年目に突入しました。姉娘はしっかり自立しているし、息子も私がいなくてもなんとか生活できると思うし、チビも年より少しはしっかりしているし、立派な子どもといえない点も多々ありますがそれなりに親離れ子離れができているのではと思います。できていない人の話。この春より一緒に働くことのなった砂糖さん。一人息子さんが2つ隣の県の大学に入学しましたが、あまりのセリフの数々にちょっと唖然としています。独り暮らしが不安なのはわかりますが「だってまだ子どもじゃない!」・・・子どもでしょうが大学生です。大学入学式を終え、周辺を学生が自転車で走り回っていると言う話をしていた時の話。「砂糖さんの息子さんは自転車は乗れるんですよね」と言う質問に「乗れるよ。練習したし。」「でも、走らせたことがないのよね」はぁ???道路は危険だと言うことで自転車を与えることもなく、育てたそうな。「じゃ、お友達のところに遊びに行くときとかは?」「買い物にいったりとかはバス?」「?友達となんか遊ばせたことないよ。」「買い物に一人で行ったら危ないでしょう。」「通学以外バスは乗ったことないかも。休みの日に出かけるときはいつも私と車で出かけたし。」えぇ???高校生の息子がいつも母親と行動を共にすること自体、私には理解不能。うちの息子は服を買うのに私がついてくると嫌がると思う。いや、嫌われているとかではなく、荷物が多いとかで付き合えと言えば嫌がらずについて来るし、荷物持ちは率先してくれるが、服や靴はお金さえもらえば予算内で自由にゆっくり選びたいだろうし、私もあえて付き合わないし。「変な服買ってくると困らない?」・・・すみません・・変な服ばかりですが息子の趣味ですし、あえて文句はいいません。・・・お互い、理解しあえないところがある私と砂糖さんなのです。息子さんが心配でたまらないらしい砂糖さん。入学式のあとに子どもをつれて帰り、(金曜)再度日月で引越しに家族で出かけ、またまた今週週末に仕事が終わった途端夜遅くに息子さんの家に向かうらしい。土日勤務が休みなので土曜の朝行けばいいのに、「金曜の晩ご飯から一緒に食べてあげたいじゃない」・・・さいですか。「ゴールデンウィーク娘さんのところに行くの?」「もうホテルも取れないしいきません」「近々いく予定は?」「・・・ないですね」「娘さんが帰ってくる予定は?」「秋に成人式準備で一度」「秋まで会わないの!!子どもが心配じゃない??」「電話もかかるし、特に心配することもないかなと。」「えぇ!!会いたくないの!?」会いたくないわけでも心配がないわけでもないですがそんなに気にしたって仕方ないでしょう・・・。やっぱりお互い理解できないところがある砂糖さんと私なのでした。
April 9, 2008
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努力をしないのはさておいてやせたい・・・とは思うもの。物に頼ろうとしてテレビで見たロデオボールと言うものを手に入れました。ロデオボーイは高価すぎて買えないからね。ドーナツ状になった太めの浮き輪状のものにゴムひもが通してあってまたがって座って紐を持ってバランスをとると内側の筋肉が鍛えられ云々とテレビでは紹介されていたのですが・・・体が大きく体重が重い私。説明書によると座るとひざが90度になるはずなのですが足が長い(背が高いからね)うえに重い体重でかなりボールがへこむため、60度ほどの鋭角になるんですよね。で、バランスが後ろに行き、倒れて座れない。うーん・・・使い方が間違えているのか?よくわかんないまま、ボールは物置と化しています。シェイプアップへの道はまだまだ遠い・・・。
March 12, 2008
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フルタイムでお仕事されている女性も多いと思いますが、私もそれに近い状態になっています。今まで1日5時間で週5日勤務だった仕事が一日8時間拘束の週4日勤務になりました。1日8時間拘束とはいえ、収入の関係上、給料は7時間30分しか出なくて30分は休憩・・・休憩って言ったって取れるはずないんだけどね。朝は子どもが出ると同時に出勤。帰るのは5時。休みが増えたとはいえ、今週の休みは2日ともリタリーナ事務所で活動予定。さて、私は家の片付けはどこですればいいのでしょうか?答え・・・ネットでブログかいてる暇があれば片付けをしろ!そうはいっても・・・今、座ってしまったし、立つのも億劫だし・・・。チビを教育してご飯を炊くくらいやらせようとしたのですが、昨日はヤワヤワなお米が炊き上がりました。今日はどこへいったか帰ってきません。息子は野球の試合前で筋肉痛で役に立ちやしない。旦那は・・・問題外。家族の協力は難しい。ま、文句言わないだけマシかも。週5日、フルタイムで働く女性たちも多いと思います。彼女たちを尊敬してしまう今日この頃です。
March 10, 2008
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自己中心・・・今は字が違うそうです。自子中心と言うそうです。職場に新しい人が研修に来ました。長く勤めていた注さんが辞めるために一人職員募集したんです。砂糖さん(仮名)といいます。昨日初めて研修に来て色々会話をしたのですが、考え方の違いに、ちょっとビックリ。4月にはいってすぐ、花見と称した歓送迎会があるのですが地域の公民館ですので、職員だけでなく、町の役員たちが一堂に会しての宴会です。「それって全員参加しないといけないんですか?」・・・私も智さんも2年前、当然と思って出席しましたし、自分たちのために設けられている場でもあり、職位と言う立場上準備も片付けも当然のようにこなしましたがそれを当然と思わない人もいるということにビックリ。「・・・主人も町の役員しているので出席するんですよね」旦那さんと二人そろって出席するのに抵抗があるのかと思えば、次のセリフに2度ビックリ。「・・・そしたら子どもが一人で夜留守番になるんですよね・・・」砂糖さんの息子さん、一人息子だそうですが、只今大学受験生。18歳ですね。夜一人で留守番に何の問題があるのでしょうか?うちの場合、旦那が帰るのが7時半。野球部の息子が帰るのもそのくらい。うちでは当然のようにチビ娘がその時間まで一人でお留守番です。「お母さんがお仕事なら留守番も当然のお手伝い」くらい思っているようです。まだ10歳なんですけどね。一人で晩ご飯もチンして食べるし、何かあれば「携帯へ」という安心感で多少のほったらかしは平気。なぜ大学受験するような息子の留守番が不安なんでしょうね。その話をしたら息子が「ボクだって、1泊2日も平気だったねぇ。」去年の秋、息子をほったらかして広島旅行しましたねぇ。そういえば。冷凍食品買いだめして「勝手に食え!」状態で出てきたなぁ。自子中心的というのはこんな人に使う言葉かぁと変に感心してしまいました。「途中でころあい見て帰ってもいいですよね」まだグズグズいう砂糖さんに注さんが「職員として最後の片付けまでするのが当然です!」半分きつい口調で言っていましたが納得した気配はない。でも、18歳の男の子だよ。ついこの間成人は20歳ではなく18歳にするとかなんとかあっていたくらいなのに、一人で留守番のさせられない大学生ってそれって問題なんじゃないかなぁって思ってしまうのは私くらいなもんでしょうか?
March 7, 2008
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高2のデカ息子が悩んでいる。アゴをなでなで・・・「ボク、ひげが生えないんだよなぁ。」なんでひげが生えないのが困ったことなのか、私にはよくわからないが、本人は真剣。「なんか、もみ上げからあごにかけてこうすっと生えて欲しいんだけどね」そんなに都合よく希望どうりひげは生えないと思うけど。「なんでヒゲ生えないんだろう・・・。お父さんは生えるよねぇ」横で爆睡中の旦那。3日もひげを剃らないとうっとうしいくらいかなり濃く生えてきます。「誰に似たんだろう・・・ボク」そこで、私の父や弟、肉親関係の男性陣を思い出すがみんなそれぞれひげが生えているのに気がつく。「誰に似たんだろう・・・。」旦那の父親はかなり前になくなっているので、私もよくわからない。と言うより、まだ17歳。今からだと思うんだけど。それでも真剣に考えていた息子。ふと気がついたように・・・。「そっかぁ」なに?「お母さん、ひげあんまり生えないよねぇ。ボク、お母さんに似たんだ。」ちょっとまったぁ!私はそりゃ男っぽいかもしれないけど、女性だよ!ひげなんか生えないって!「でも、ときどき剃ってるじゃん。ヒゲ」おいおい・・・それは産毛だって・・・。よく見てんなぁ・・・・。とりあえず、息子のひげが生えないのは私に似たせいだと満足したらしい息子。絶対どっか間違えてるってその考え方。ちなみに、小さいころはスマップの香取君に似ているといわれていた息子。幼稚園に入ったらトキオの松岡君に似ていると評判だった。いまや・・ジャニーズとはまるで無縁の顔になってしまった。ヒゲが誰に似たかより、そっちのほうが残念な母なのである。
March 2, 2008
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職場での出来事注さん(先輩)が、小学校に持っていく書類を作成していた。急ぐものではないし、誰が持っていってもかまわないものとわかっている。「明日、授業参観で学校行くんですけど、そのときでよかったら持って行きますよ。」声をかけた。さて、その会話を聞いていた智さん(同僚・同じく小学生の子どもがいる)あなたがその智さんの立場なら、このときどうしますか?私が智さんなら、私も学校行くけど、花さんが持って行くと声をかけたのだし、花さんにお任せしよう。そう考えて黙ってうなずいていると思うんだけど。そのときの智さん、「そうですよ。小学校行くんだからついでですから、私が持って行きますよ!花さんは持っていかなくてもいいよ!私が持っていくから!!」元気良く、ニコニコと大きな声で・・・。悪気がないのはわかるんだけど、私が持っていくと注さんと二人会話をしているところに、突然入ってきて「花さんは持って行かなくてもいい」というのはどうでしょう?私も小学校に行くのだし、「学校に行くついで」は同じ立場な訳です。カチンと来たのはボーっとしている私ではなく、注さん。思いっきりそれを無視して私に「引き出しに入れておくからよろしく」と小声でつぶやいてそれを片付けた。そのくらいで何をカチンときているのか・・・と言われそうだけど、この頃、注さんの機嫌がすこぶる悪い。私にはご機嫌なのだが、智さんの態度が腹に据えかねるらしい。「私がするから(あなたは)しなくていい」と言うパターンもしょっちゅうで私や注さんが来館者に手助けを頼まれ、「はい、今行きますね」と立ち上がっているのにもかかわらず、「私がしますからいいです!」大きな声でアピールしながら行ってしまう。返事をして立ち上がったこっちの立場や相手の印象なんてちっとも考えてはない様子。 まさか、「気がきくいい人」を装おうとしてのアピールだったら それはそれで怖いものがあるけど、智さんに限ってはそれはないと思う。 本当にただ単純に思いつくまま行動しているだけ。・・・だと思うそういう智さんを見て「智さんはフットワークが軽くていいな」BOSSは誉めるわけです。「じゃぁ、私たちは尻が重いというのか!?」 by注さんそんなこんなで、悪気がなく人に不快な思いをさせる智さんにも、一部だけ見てお気に入りの智さんだけ誉めるBOSSにも(書くと長いけど、その他にも積もり積もった注さんのイライラ話が山のように)で、まじめな注さんは腹を立てているわけです。たった4人しかいない職場で 注さん VS BOSS&智さん のバトル!? (ただし、一方的な注さんの腹立て状態) が行われているわけです。注さんの気持ちは痛いようにわかるし、かといって悪気がないだけ、智さんに自分が悪いと言う自覚もないし。間に挟まれ、いったい私はどうしたらいいのでしょうね。
February 14, 2008
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昨日天気はいまいちだったけど、街の大きな神社で豆まきがあると言うのでチビ娘と二人遊びに行った。その前に商店街で用事を済ませ、路端の宝くじおばさんからスクラッチ5枚購入。その場で削ったら1000円分のスクラッチで3200円当たった。「ラッキー!!」お昼はチビのお気に入りのサンドイッチやさんでランチにし、いよいよ豆まきへ。かなりの人ごみの中、チビ娘も張り切って豆拾い。私も上から降ってくる豆の袋を受け取ろうとしたが・・・。☆★☆!!!顔面激突!煎り大豆やピーナッツが入った5センチ角のビニール袋が右目に激突。2回からだから結構落下速度も加わって星がちらちらするような痛さ。ま、いいか・・・それをバックに入れ、再度挑戦するものの、取れたのは2袋。チビ娘は4袋。豆まきも終わり、お互いに見せ合ったら・・・。あれ??私に激突した豆袋に「神社賞」の文字。そう、ここの豆まきは当たり籤つき豆まき。「ラッキー!」景品はお風呂用時計と福飴3本(千歳飴のような餡入りの飴)その後、食の祭り中の街なかの露店で焼き牡蠣も食べ、牛の丸焼きも食べ、「今日はとてもいい日だったねぇ。」二人満足して帰る。サンドイッチが1200円、牡蠣2皿・牛が一皿で900円旦那にお土産のハンバーガーが400円。交通費と晩ご飯の買い物は別にしても、一日遊んで食べた分は宝くじの当たりでほぼチャラだし。ラッキーな一日じゃん!一日の報告をうれしそうにチビは旦那に報告し、「で。これがあたりの福飴ね」家族そろって飴を食べ・・・「うぅわぁ!!!」やっちゃいました。私の奥歯の金属が外れてしまいました!±0の予定だったのに・・・。明日歯医者行かなきゃ!±大幅に赤字に転落しそうです・・・。ラッキーな一日だと思ったのに・・・。
February 4, 2008
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またやっちまったよ、息子君。思い起こせば5年前、小学校の修学旅行。病気が流行っていたとはいえ、息子は頑丈だしと思っていたのですが前日に高熱でダウン。『こりゃ行けないかもしれないな』とまじめに心配した。お友達の病院にかかり、事情を説明。『ただの風邪だけどね。点滴でもしとく?』点滴して薬もらって、それでもフラフラの息子。最後の手段。単細胞にかけよう。『これ、1本1000円もする栄養ドリンクなんだけど。効き目が強すぎてあんまり飲ませたくないんだけど、こんな時だし、飲んで見る?』効き目が強いからゆっくり飲めだとか、口からでまかせを言ったけど、実は3本1000円の置き薬のドリンク剤。普通のドリンク剤よりも小さく黒い瓶で、効き目がよさそうな雰囲気。そんなもんで効くとは思えなかったんだけど、飲んだ途端「体が熱くなってきた・・・」次の日・・元気はつらつ出発して行った。中学校の修学旅行のときは特に用意する荷物もなかったし、「修学旅行の存在は忘れろ!」前日まで一切家で修学旅行の話題を口にせず、用意もせず、ばたばた出発していったから病気にはならなかった。今回行く先は北海道、スキー。用意をしないわけにはいかない。おまけにうれしくてたまらない。かなり前からうきうきわくわく。なんだかやばいパターンだな・・・とは思っていたけど、まさか高校2年生。のぼせて病気になる年でもあるまいし。そう思ったのが間違いだった。昨日、出発前日の荷物検査と出発結団式に行った息子。仕事場に電話がかかってきた。「おなかが痛くて動けない。なんとか途中まで帰ってきたけどきつい・・・どうしたらいい?」仕事中だし、車はないし。とりあえずなんとか病院まで行けと。チビ娘を職場に呼び出し、お金と事情を書いた手紙を持たせ病院に持って行かせる。行った病院はお友達パート2の病院で家から近いけど点滴はめったにしない。今回もただの風邪だと診断され、注射も点滴もなく、投薬だけで返された。単純な息子なんだから、ビタミン剤とか栄養剤とか注射してくれれば治るのにそういうわけにも行かないらしい。薬だけじゃ効き目が悪い息子。(薬はいい薬でも精神的に)そこで夜薬局まで買い物に。『ユ〇ケル皇帝液』1本680円。金色の箱に小さな瓶が入っているちょっと高級風なものを購入。でも、小学生じゃあるまいし、こんなの効くか?・・・効きました。飲んでしばらくするとおなかが空いてきて朝ご飯用に買った菓子パン食べてバタンキューと寝てしまい、今朝、元気に起床。『お母さん、やっぱりあの薬すごいね』すごいのはたかが栄養ドリンクが効くあんたの単細胞だよ・・・。今頃は雪国でぐっすり寝ている頃でしょう。明日は人生初のスキー。楽しめればいいですけどね。お医者さんの薬の効き目も間違いなくあるんだろうけど、息子には精神的な治療が一番なんだとあらためて感じ、しかし、小学生の時と同じ方法で治るなんて、進歩のない息子だとちょっと情けなくも感じる、修学旅行大騒動の話でした。
January 27, 2008
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先日受けたC型肝炎ウイルス検査無事、陰性という結果をいただきました。そうだろうなとは思いながらもやっぱり気になるものです。家族も・・・特に気にしていた息子もほっと一息でしょう。でも、一方で今まで気にしていなかった人でも、これで感染していることが分かる人もいるわけで、ちょっと複雑な気分でもあります。これからはこういうことの無いよう治療に使う薬のチェック機構はきちんとして欲しいものです。
January 21, 2008
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母に携帯を買って、届けたのは成人の日の14日。帰省中の姉娘と母の家に行く。その前に短縮ダイヤルを登録し、電話帳に家族の携帯番号と旦那と私の職場番号を登録。さて、説明「お友達や病院に電話する時は市外局番の09※から回します」『ほうほう』「1を押して通話を押すとパパにかかります」 仕事中なので試せないので「2を押して通話なら私の携帯です」テーブルに携帯を開いて置いて、ボタンを説明し、押してもらう。無事携帯も鳴り、使い方にちょっと納得?一旦携帯を閉じ、「じゃ、もう一度私に電話してもらえますか?」おずおずと携帯を開き、『電話は09を押すんだよね』???番号を押す時は市外局番からとは言ったが市外局番は『09※』なぜ09??「いえいえ!私のときは2を押すだけです」『そうそう』で、押したボタンが092・・・に戻って説明やり直し。続いて電話帳の使い方電話帳と言っても数入ってないからすぐ目的の番号が出る。何度かやって見せ、説明し、試してもらって「じゃ、一度かけてもらえますか?」待ち受け画面に戻して渡す。「私の職場に電話してみてください。休みで誰もいないから」母は、携帯を受け取り、テーブルに置き、手はひざの上にそろえ、電話に向かってしゃべった。『花子さん、電話の使い方を教えてくれてありがとうね』横でずっと成り行きをうかがっていた姉娘がとうとう我慢できずに声を出さずに震えつつ笑っているのが見える・・・。「お母さん、電話番号を押してください。でもって、電話する時は手に持って電話してくださいね。」『あら?手に持って電話しないといけないの??』・・・基本だと思うんですが、固定電話だって受話器は手に持たないですか?『ハイハイ、じゃ、番号押すのね。』「電話帳から私の職場を出して通話です」『ハイハイ・・・えっと・・・09押して・・・』違ぁう!どうしてその「09」と言う中途半端な番号がインプットされたのか、なぜ言ってる端から忘れるのに、それだけが抜けないのかがわからない。で、説明はまたから始まる。今度は娘と二人がかりで。とりあえず1時間半説明しまくり、「1か2か3押して通話を押す。話が終わったら切るボタンを押す。」これだけは教え込んで帰ってきた。夜、旦那が母の携帯に電話する。電話には出たので、第一段階はクリア。「じゃ、俺の電話にかけなおしてくれる?」・・・ ・・・ ・・・ワン切りばかり3回もかかってくる。痺れを切らして固定電話に電話。「なにしよるん?!」『だって花子さんが1押して通話押して切るを押すといったから』・・・お母さん、「話が終わったら」の大事な部分が抜けてます。 あれから一週間、2度と携帯からの電話はかかってきません。携帯電話はいったいどうしているのでしょうか?一度くらい外出する機会があったのでしょうか?何はともあれ、「お母さん、大変だったね。良くがんばって説明したね。お疲れ様」娘にだけはねぎらってもらった私でした。
January 19, 2008
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フィブリノゲンによるC型肝炎の被害者のニューステレビでは見ていたものの、厚生労働省の対応に腹ただしかったり、被害者のことを考えると、大変だなと考えたり、それでも、どこか他人事と言う気がしていた。昨日の朝刊にはいっていた政府広報「C型肝炎ウイルス検査を受けてください」少し気になることがある私。読んで・・・当てはまってしまった。平成6年以前に子どもを2人産んでいる。どちらも大量出血をした。お産の病院がフィブリノゲン製剤納入先医療機関特に記憶に残っているのは長女を出産した時。出血がひどく、『輸血をする』準備が進んでいたがぎりぎりで輸血は回避できた。なぜ、回避できたか、出血が収まったのはなぜかお産後のバタバタや興奮で確認なんかはしていない。2年後の息子のお産の時もかなり出血したがこのときは前回の大出血を踏まえて準備していたのか、そう大騒ぎはなかったが。どんな準備をしていたのかは当時は病院を信じているだけだったから知る由もない。みんなそんなもんだと思う。点滴したって、注射したって『この症状を抑えるもの』程度の説明で納得し、なんという薬をどのくらい使用したかなんてばっちり把握するのは元から医療機関関係者くらいなものではないだろうか。前にも血液凝固剤か何かでエイズに感染する恐れがあると言うニュースを知り、保険所でエイズ検査を受けたことがある。このときはシロだったが。次から次へと心配の種をばら撒く厚生労働省に腹が立ってくる。昨日、仕事が終わって帰ってきて政府広報を見て、慌てて保険所に電話し、事情説明。近くの病院での検査を進められ、かかりつけ医を受診。ウイルス検査を受けてきた。結果は月曜日。人に感染するのかと言う点に関しては血を流さない限り、普段通りの生活しても感染する様子はないが母子感染が2000組中1・2人。これは多いのか少ないのか?2000分の1.5の確率として、私は姉娘の出産後、2人子どもを産んでいる。ということは2000分の3の確率になるわけで、約700分の1の確率。微妙・・・。確率だの700分の1がわからないチビ娘はともかく、息子はそれなりに不安を感じている。まだ、私がキャリアだと判定されたわけではないからすべてもしかしたらの話だけど。でもきっと同じように不安を抱えてしまった家族もたくさんいるんだろうと思う。それでもって万が一私がキャリアと判定されたとしてそれがお産時のフィブリノゲン投与のせいなのかどうか・・・どう判断する?何せ、20年近く昔の話、カルテが残っているかどうかは危ない状態。『カルテがないと裁判沙汰になると思います』とは、説明してくれた保険所職員さんの言葉。裁判だとか、賠償だとか、普段生活していくうえで関係ない言葉をたくさん聞き、なんだかちょっと落ち込み気味。結果がでるまで落ち着かない日々を送りそうです。何はともあれ、一言言わせて厚生労働省の馬鹿野郎!
January 18, 2008
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携帯を買いました。それの使用説明書を書くのに今猛烈に悩んでいます。なぜって?私の携帯ではなく、お姑さんの携帯だからです。なぜ、携帯が必要なのか!?それがわかりません。出かけた先で具合が悪くなった時に連絡が取れるそれはそうですが固定電話の子機でさえ使いこなせなかった人です。おん年80歳越えています。使いこなせるのか?こなせなくても、むしろ使えるのかも疑問。義母の家、固定電話が居間の隣の部屋にあり、冬、お風呂に入っている時に電話がかかると裸のまま電話に出て長電話になって風邪をひいたということがあり、子機を居間に置けばいいと買ってあげたことがありました。その子機はいつも親機の横のコンセントで充電中。意味ないじゃん!何度も注意したんですけどね。居間に置くと配線の都合で邪魔なんだと。充電してなくても受話器だけコタツの上に置けばいいじゃないかと思うのですが電気が切れたら困るから充電器からははずせないと思い込んでいる。で、その親機も使えない。短縮や電話番号検索機能もさんざん説明したけど、いまだに数字を押さないとかけられない。電子手帳を買ったときも、さんざん説明してもだめで、「何をしたいか」によってこういう順番で使えばいいと詳しく書いたフローチャート式の説明書を作ってあげてその挙句「年寄りにはわからん」それが今度は「携帯電話」です。誰にどう吹き込まれたのかは知らないが「年寄りこそ携帯が必要」だそうで言い出したら聞かないからねぇ・・・。で、その電話が私の手元にあるわけです。昨日買ってまだ本人には渡していません。その前に使い方を説明する方法を考えなくてはいけません。世の中には年寄り専用携帯もあるようですが私の加入している会社には年寄り向けはあっても年寄り専用はなく、いまいち不安。きっと電話を切ると電源まで落ちてしまうんだろうな。真っ黒になった画面を見てパニックになり、「壊れた!」と電話してくるんだろうな。経費自体、月2000円でおつりが来るし、引き落としは私の口座でも、お金は母が出すから旦那は気楽なもんで「買ってやれ」と言うけど、あとの説明は全部私の手間な訳で・・・これがどんなに大変なのか旦那にはわかってないんだろうなぁ。あぁ・・・。自分の携帯ですら読まなかった説明書なんで今頃こんなに熟読しなけりゃいけないのか。でもってこれを噛み砕きまくって教えないけないんだよ。気が重い・・・
January 7, 2008
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それぞれの年末年始家族が一人少ない正月を送りました。それでも、4人もいたら忙しいと言うか騒がしいと言うか・・・。旦那は毎日朝早い可哀想な年末年始。工場が休みの間に天井の張替え工事を行うことになっていたのですが、悪天候で工事ができないときに業者から中止の連絡窓口になっていたのが旦那。まさか、そう悪天候も続くまいと簡単に考えていたのですが結果、29日から2日まで5日間、毎日中止の連絡がかかることに。それも、「6時半で」と言っていたのに、律儀なのか、早起きが好きなのか、5時50分に電話をかけてくれる業者さん。携帯の音に起こされ、それを当番で出社の社員に連絡すると言う朝早い日々を送るハメに。今日はようやく工事ができましたが最初の日ということで責任者の旦那、朝から遅くまでお仕事でした。誕生日だったのにね。お疲れさん。初めての独り正月を迎えた娘。こちらは交代勤務なので、正月も何もあったもんじゃありません。31日から今日まで勤務です。「おせち!?テレビで見ただけ!我が家に正月は来なかった!」だそうです。来週末、帰省するので、もう一度おせちを作ってやろうかと思っています。息子は正月はおとなしくしていましたが29日30日と1泊2日で≪宅急便≫のお仕事?お餅と調味料をかかえて初めての広島一人旅。姉のうちまで配達に。一日目は朝早く出、姉のうちの掃除・片付けをさせられ、重たい荷物の買い物に付き合わされ、正月のお酒の買出しもさせられ、(私のため)おまけに晩御飯に自慢のカレーも披露し、忙しかったらしいけど、2日目は一人で広島の町へ。「原爆ドームと平和祈念公園くらい見なきゃ」と教えたものの、それだけじゃ時間が余ったらしく、「お母さん!電車に宮島って書いてあるんだけど、ちょっと行ってくるね!」宮島に行き、厳島神社見て、鹿と戯れ、焼き牡蠣を食べ、ご満悦で帰宅。「お土産も買ってきたから」徳利にお猪口のセット。・・・いいんだけど、そのお金は私のお金じゃないのかな?「記念にアクセサリーも買ったんだ」・・・それも私の渡した予備のお金じゃないのか?自由奔放なわがまま息子でした。チビは遅くまで起きていても「正月だから」と許されるもので、暢気にしています。それぞれの正月は過ぎました。明日からは仕事です。今年も無事何事も起きないよう ・・・できればちょっとはいいことがありますように 祈る年の初めです。
January 3, 2008
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昨晩に続いて手術後の話抜糸2箇所終了しました。『明日様子を見て調子がよければ、お風呂も入っていいです』そういわれましたが、昨日はお尻の傷にキズパワーパッ〇貼って完全防水して久しぶりにお風呂に使っていますよぉだ!この寒いのにシャワーじゃやっておれません。ちなみに今日の先生は抜糸にばっかり気を取られていたらしく、縫っていない左耳の傷のことを忘れていました。あえてこちらも指摘しませんが。そして今日もお尻にはビニールテープです。今からキズパワーパッ〇にはりかえます。とりあえず、傷はふさがっているようだし、お酒も解禁!!明日はチビ娘の誕生日!前祝としてとっておきの日本酒空けよぉっと!
December 10, 2007
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先週月曜、お尻の脂肪の塊を切除しました。脂肪のかたまり・・・通称であって正式名は「粉瘤」というそうです。中に入っているのは脂肪ではなく、新陳代謝によって皮膚表面に出て行き、垢となって剥がれ落ちるべきものが何らかの理由で皮膚の下に溜まってしまうというものらしいです。で、手術ですよ。結局、通院の便利さと他の病院探す手間をサボってしまったせいで近くの外科にかかったのですが、やっぱりじいちゃん先生はだめだぁ!何がだめだって、人の話を聞かない!粉瘤があったのは、お尻と左右の耳の前の3箇所。月曜にお尻を切除して「では、明日付替えに来てください。痛み止めは帰ったらすぐ飲んでね」・・・「あの、耳の横にもあるんですが」「あらホントだねぇ」「じゃ、明日にしましょう」「いや、明日じゃなく今日して欲しいんですが」「今日はお尻をしたから明日しましょう」理由がわからん。一度にしたほうがこっちは助かるのに・・。で、次の日、一日、術後ってことで年休とっていたので、今日中になんとか済ませたい私。「じゃ、今日は左側を」「すみません、明日は仕事があるので、今日中に2箇所してもらいたいのですが。」「それでは左見せて・・・」おいおい、聞いているのか?で、切除して、「じゃ、明日付替えに来てください」「右のも一緒にして欲しいんですが!」(ちょっと切れ気味の私)「右にもあるの?」「はい!」さっきから言ってるじゃん!「じゃぁ、明日しましょう」すべてがこんな感じ。この日は意地でもごねまくって両方してもらいました。月曜にもらった痛み止めが余っているからいらないといっているのに、帰るときには処方箋がでてくるし。頭にきて「絶対いらない!」とごねたけど。麻酔も、最小限の量しか使わないのがいいのはわかるけど、左の時は手が滑って耳の中まで麻酔液をぶっ掛けてくれ、右のときは、もたもたしていて縫合の時には麻酔が切れてしまい、涙が出ましたよ。「来週の月曜に抜糸します。来週木曜くらいには洗髪もお風呂も大丈夫ですよ。」得意げに言うのですが、いくら冬とはいえ、10日も髪の毛を洗わないとどういうことになると思いますか。おまけに、お尻のガーゼをとめているテープ、どう見たってオレンジ色のビニールテープなんですよ。特殊なやつとは思えない、文具や工具売り場にありそうな普通のビニールテープ・・・。おかげでか、お尻だけ、ひどいテープかぶれだし・・・。やはり、病院に行って不安があったら、勇気を出してほかの病院を探しましょう!ちなみに粉瘤は、皮膚科・外科・形成外科で扱うようです。ネット見ていたら車で20分弱で3つともかねた新しい病院を発見しました。次があれば絶対ここにいくぞ・・・「もうキズは痛まないでしょう」得意げに言われてから3日、まだ座ると痛いです。おまけにおサルのお尻並みの真っ赤っか!かゆいぃ・・・。抜糸したらあとは自分で治療して病院いくの辞めようかと思っています。だって、ビニールテープより、キズパワーパットのほうがよさそうなんだもん・・・。
December 9, 2007
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変な体質の私。これでもかってくらい脂肪は蓄えているのに、それでも飽き足らないのか、脂肪を袋に入れて蓄えようとするらしい。正式名称はわからないが、皮膚の下にしこり状のものがあり、それが、にきびとかおできではなく、脂肪入りの袋なのです。まだチビ娘を産む前だから12年位前にもでき、外科で切開してもらったのですが10年の時を経てまたできてしまいました。同じ場所・・・お尻です。お尻というか、太ももの付け根というか、オバちゃんパンツをはけば隠れるが、お姉さんパンツじゃ出てしまう位置といえば見当つくでしょうか?座るとちょっと痛い位置なのです。2年ほど我慢したんですけどね。このたびめでたくなく、顔にもできてしまいましてこれはひどくなる前になんとかせねばと、ようやく病院の門をくぐりました。顔にできたのは初めてです。耳のちょっと前なので、髪の毛で隠れる位置ではありますが、それにしても顔・・・あんまり切りたくないところですよ・・・。12年前はおなかと胸とお尻2箇所でした。手術したのはクリスマス近く。何も知らずにクリスマスにスパークリングワインを、年末年始に日本酒を飲んだのですが、正月明けて抜糸に行ったらお尻の傷がふさがってなく、再度縫われてしまったという嫌な想い出があります。看護師の友達に言うと、「馬鹿じゃない!?お酒なんか飲むと治りが遅いのよ!」・・・先生、そんなこと教えてくれなかったもん。で、今回はクリスマスまでに抜糸が終わるこの時期に決意した次第です。・・・いや・・・お酒飲まなきゃいいんだけどね。お酒は飲みたいもんな・・・クリスマスとお正月くらい・・。(いつも飲んでるか?)・・あぁ・・・15日忘年会だった!(だからお酒我慢しろって!)ほかにも問題が・・・10日ほど風呂にも入られないし、(シャワーだとこの時期寒いだろうな)顔だけにたぶん化粧もできない。(化粧してもクレンジングが大変だから。)それも問題だが、病院も。昨日近くの外科に行ったのですが、病院は新しくなって若先生もいるからと行ったのに、若先生は専門違いで老先生が執刀するんですよね。湿潤療法を行ってほしいんですけどね。付替えも少なくていいだろうし、傷跡も残りにくいだろうし、治る途中も目立たないだろうし。でも、かなりのご高齢先生・・・昔ながらのガーゼ貼るかもしれないなぁ・・・こういうときこそ≪セカンドオピニオン≫???ほかの病院探してみようかな。近くの外科って・・・ほかに、崩れそうなところとか、高齢の偉そうな先生とか、ろくなとこがないんですよね。整形はいい先生がいるんですが、専門外かしら?病院って難しい!とりあえず、どこかで来週あたりばっさりとやると思います。結果をお楽しみ??に。
November 29, 2007
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息子が自分の指輪のサイズを気にしていた。ニッ〇ンのサイズ表記を手本に測ったが、サイズ外・・・。「パパの指輪で検討つけてみる?」封印したままの結婚指輪を久しぶりに取り出し、息子にはめてみる。・・・ジャストサイズじゃん・・・。そのサイズ≪27号≫「こんなサイズ初めて作りました!」 と、指輪屋に言われ、「おしい!鉄人27号!」 と友達にからかわれた到底指輪に見えない金属のわっか。息子はすでにそのサイズに成長していました。旦那の手に比べ、指が長いから気がつかなかったけど、太いのねぇ。その巨大わっかに比べればかわいく見える私の指輪。「お母さん、入らんと?」何を言います。このくらい・・・。・・・入らない??無理に入れる。「入るよ」「食い込んでない?」そう?・・・抜けませんでした。無理に引くと指が紫色に・・・やばい!「レスキュー呼ぶか?」冗談じゃない!石けん?油?台所で苦労すること3分。「抜けた・・・」ハイパーレスキュー隊がいる消防署は家から5分ですから「ピンポーン!抜けなくなったからどうにかして!」なんていうのは簡単ですが、ご近所さん過ぎてのちのち「指輪の抜けなかった花風さん」なんていわれるのも恥ずかしいですしね。それはそうと、確かに身体には結婚20年のお肉がしっかりつきましたが指も太くなるもんなんですね。ちょっとショックでした。指のダイエット・・どうやったらいいんでしょう。入らない指輪が5つもありました。子育てが一段落したらはめようと思ってなおしていたんですが・・・。あの指輪が陽の目を見るときはあるのでしょうか?とりあえずもう一度封印しなおしました。
November 26, 2007
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職場の敷地内に銅像がある。裸の女性。有名な人の作ったものではないにせよ、それなりにキレイなものだとは思う。でもって、色も青銅色。そう目立たずに道に向かって佇んでいる。昨日、職場に電話がかかってきたそうで「あの・・・私だけが気になっているのかもしれませんが・・・」「ほかの人はそうは思わないのかも知れないけど・・・気になるもので・・・」一向に本題に入らず、しどろもどろ。「どうされましたか??」ちょっといらついた注さんの応対に本題にようやく入り、「いらないと思うんです・・・」「はぁ??」「お宅の隅にある銅像、いらないと思うのですが、どうでしょうか?」どうでしょうか?といわれても、どうしょうもないのでは??自分じゃ埒が明かないと思った注さん、ボスに交代。「あんな銅像いらないと思うのですが、いかがですか?」理由も何もいわず、いらないとだけ。「裸だから卑猥だとか言いたいのか?!じゃ、パンツとブラジャーでもつけようか!」危うくキレそうになってそう言おうとしたところをぐっと我慢して「自分が設置したわけでもなく、いらないと言われる人もいれば、きっと必要だと思う人もいるでしょう。設置している役所のほうに意見を言われてみてはいかがですか。」とりあえず、その日はそれで落ち着いたらしい。で、今日、「昨日あなたたちが帰ったあと、こんなことがあったのよ」という話をしていた時に、役所から電話。声の大きなボスの話聞いていただけで内容が想像できる。≪銅像がいらないという意見が出たのですが、いかがしますか?撤去しますか?≫これにはボスもカチンと来たらしい。「じゃ、なにか?誰か市民が一人、≪税金は要らない≫といえば、税金をなくすようにできるんかい!?」・・・確かに、人がたくさんいたらいろんな意見も出てくるわけで、それをいちいち真に受ける役所もどうでしょうか・・・。女性の言いたいのは、通学路に裸婦の銅像なんて置いてくと、子どもの教育に悪い。ということでしょうが、肌色のリアルな裸ならともかく、青銅色の普通に立っている銅像であって、芸術と思いこそすれ、卑猥だとか、いやらしいものだとか、考えもしなかったんだけど。教育上悪いっていっても、あれは芸術であってそう教えればいいだけで、あんなもの見ていやらしいと感じる子どもはすでにどっか育て間違えている感じもするのですが。いかがでしょう?モンスターペアレンツ、ときどき話題になっていますが、これもそれの一種なんでしょうね。
November 22, 2007
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