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先日、リタリーナ事務所からの帰り道、
運送会社の前を通りました。
ここ、小学校の同級生の会社なんです。
何の因果か、6年間4回クラス替えがあったにもかかわらず、
ずっと同じクラスだったS君。
普段は閉まっている事務所が、新年会だか何だかをするらしく、
明るく開いていました。
S君見えるかなぁ?
なんて思いつつ、信号停車中、覗いていましたら
いたいた!
中学途中で私が引っ越したため、もう30年近く見ていないにもかかわらず、
すぐわかった!
小学時代と同じ顔して横幅だけ広くなった懐かしい顔!
「同じ顔のまんまだぁ」
懐かしくなりました。
その懐かしい顔を見たからか、その日の夢には同窓会の夢を見ました。
畳の上にダンボールのテーブルを置き、
小袋に入った豆類が置かれている、なんとも質素というかさみしい会場。
おまけに私の前にいたのはS君でもほかの同級生でもない、
娘の幼稚園時代のお友達のお母さん。
その人がペットのウサギ連れで参加して
ウサギが葱をバリバリ食べているんです。
「ウサギって葱食べていいの??」
少なくともうちのハムスターは葱は禁物です。
「そうなのよぉ。!うちのピーちゃん葱が大好物なの!」
バリバリ葱を食べるウサギさんに葱をサービスする私・・・。
そのあと、2次会にカラオケに行くことになりました。
みんなで外に出て・・・
ふと足元を見ると・・・
「げげっ!!」
なんと私はポケ○ンのぞうりを履いていたんです。
ピンク色してピカチュ○とプリ○が書かれているぞうり。靴でもなく、ぞうり。
「なんで私は今日に限ってこんな靴はいているの!?」
誰も私の足元なんて気がつかないはず・・・。気がつかないで・・・。
そう思ったのもむなしく、
周りの視線は私の足に集中。
「あのネ、足が大きいと、履くもの探すのも大変なのよ!」
変ないいわけをする私。
・・・
そこで目が覚めたのですが・・・。
これって夢占いしたら、私にどんな深層意識があるのかわかるのでしょうか?
夢占いに詳しい人がいらしたら、ぜひ診断して欲しいものです。
そうそう、懐かしい顔といえば、
働いている頃通っていた美容院の横も通りかかったのです。
まだ潰れていなくて。
名前もそのまんま。
「あの美容師さんはさすがにいないかな??」
そう思って覗き込んだら・・・。
いました。懐かしい男性の美容師さん。
「!」
頭はげていましたけど。
働いていた頃・・・。二十歳でしたからざっと20年前。
ときはある意味残酷なものですね。
美容師さんなのに・・・ちょっとさみしいですよ。
ま、そういう私も20年前の面影もなく、しっかりオバサン化しているのでしょうね。