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義母の手術が左右無事終了しました。
術後の経過も順調。予定通り土曜には退院・・と思いきや。
今日電話がかかり、
「眼圧が高いって言われたのよ」
「明日は退院ですねって先生に言われたんだけど、もう少しいさせてと頼んだら、
月曜までいてもいいって言われたからそうしたから」
??眼圧が高いから?
仕事が終わって病院に行き、入院の長引いた理由について聞いて・・・唖然。
「月曜まで、病院休みでしょう。退院しても目薬が足りるか分からないじゃない。」
つまり、母は元は近所の個人病院にかかっていて、
そこから紹介されて大病院での手術になったわけです。
退院したら元の個人病院にかかる事になります。
術後の目薬が土曜日に退院して、日曜、祝日の月曜と使っていって
果たして火曜日まで持つのか。
それが気になって退院を延長したそうです。
早く退院しても、家は暑いし、独り暮らしだから心配だし、
退院が延長するのはかまわないのですが、
なんていう理由でしょう。
薬くらい、
「個人病院にかかるまで足りるか不安なのでもう1本出していただけますか。」
そういえば済むことなのに。
良く分からない。
月曜日、旦那は仕事でいません。
私がまた手続きしなくちゃいけないんですね。そりゃいいんだけどね。
疲れたから一人温泉楽しみたかったのに。
そうそう、しっかりしている母のわけ分からない話の一つに、
「手が挙がらない」
と言うのがあります。風呂上りに下着を着ますよね。
背中のところがねじれて・・団子のようになって降りてこない。
さて、あなたならどうします。
母が言うには
「手がここまでしか挙がらんのよ。洋服がつかめないのよね」
手を後ろに回し、手首を背中に持ってきて・・・。
「お母さん、私でもそれ、できませんよ。」
「じゃぁ花さんどうやって着るの?」
・・・
体の脇・・横部分を両手で持ち、引っ張れば背中の団子もひとりでに下がるのではないですか?
それでも無理なら首の後ろをフリフリ振れば落ちますが。
「あぁ!花さん、あんた頭いいねぇ」
そういう問題でしょうか。
母は年の割に腹筋がある!
ベットに足を伸ばして寝ています。
看護婦さんの話し声がするたび、「私に用事?」といわんばかりに頭を持ち上げます。
自分に用事だと、そのまま起き上がります。
もちろんそのときに手は使いません。
貴重品を取り出すとき、
動くのが面倒なのか
ベッドから身体を出して宙に浮かせたままの状態で手を伸ばして取っています。
そのときに、「ふぅ」とか、「うぅ」とか、苦しそうな声はまるきりでません。
私より腹筋があるのではないか?
そう思いますが、それを言うと、「私は年寄りで体が悪いのにそんなことができるはずがない」と
やらなくなりそうなので、言わないことにします。
本当に不思議な人です。