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ときどきある、庭のお掃除研修に呼ばれていきました。お掃除、大事なことです。霧雨の降る中、総勢10人くらいでびしょびしょになりながら木立の中を掃除しまくりました。みんな泥だらけで、びしょびしょで、汗まみれで蚊にさされまくって、悲惨な状態でした。 もちろん、もともと庭仕事専門の私は長袖長ズボン(しかも防水で速乾素材)に、いつも使用しているゴム手袋、腰には蚊よけもつけているのでまったく問題なくいつもどおりでしたが、それでも木立の中での1時間半の掃除は泥まみれでびしょびしょになりました。 年に1~2回はある地獄の研修です。 大事なことなんだけど。 こんなに汚れないように植えればいいのにね。最初から。 そう思ったけど誰もいいませんでした。 植えすぎて、植物同士が太陽を求めて共食いしているため、毎年少しずつ弱いものから枯れていきます。 葉っぱがおちまくります。したのほうの枝はみんな枯れています。 それでも、植物が一本かれると、誰かがやめなければいけません。 もうなれたけど。 いずれは自分だなと思いつつ、すでに無常観に満たされた面々。 今日も、厳しい研修時間でした。 しかし。今日は、お庭の人だけでその後ランチにいきました。 とっても楽しかった。研修のあとにこういうのすえておくのいいですね。 その中に、今日で最後の人もいたのですが、最後楽しくランチしておしゃべりできて、少しでも嫌な思い出をぬりかえてもらってたらいいのですが。 また、あさっても頑張ります。
2015.08.31
始業式前日。 膨大な宿題に追われる我が家の息子たち。 兄ちゃんは作文の嵐、弟はこうさく…。 どいつもこいつもちーとも一人でできないのかい。 って、手伝っちゃうからいつまでも成長できないのかもしれないけど。 とにかく、兄ちゃんは前日の9時でもまだ作文2つ残ってた。 1学期の成績が悪かったから、これ以上悪くならないように、とつい親が手伝いました。 親子で必死に頑張って、夜中の1時に終了。 それでも、明日テストの英語の単語100は練習、テストができなかった。 もう、あきらめー。 夏休み、ホント散々だわー
2015.08.25
8月もあっという間にすぎ、今週は始業式。 颯ちゃんは27日から、泰は1日早い26日から。 颯ちゃんの宿題もいっぱいあったけど、泰くんの宿題がハンパない。 夏休みに入ってすぐ計画をたてたのはよかったけど、例にもれずこなせていないため、結局「これは計画表であとのほうにやるやつだから今はやらない」とか言ってやらなかったやつが山のように残ってしまい。 さすがに中学に入ると宿題の量もすごくて。ちょっと1日や2日頑張ったくらいじゃどうにもならない。 しかも、重たい作文だの新聞づくりが3つもある。 おいおいおいおい。 それも1週間前から始めたけど、やっぱり危機感がないからかなあ。遅々としてすすまず、あさって始業式だというのにまだワーク20ページに作文3つが残っていた。 しかもそのうちひとつは本を読まねばできないやつで、本の選定から私が頑張った。 アマゾンで急ぎ送ってもらい、結局読んだのは「ホームレス中学生」 国語が得意だった泰だけに、普通に一人でかかせてあまりひどいということもなかったけど、でも急いで書いてるからやっぱり雑。 設計をせずにいきなり書くから考察があまく、構成も変。 とにかくなによりも誤字脱字がひどい。 これではかえって先生の印象が悪くなると、誤字脱字だけでもチェック。 構成も少しヒントを与えて、自分の意見が出やすくなるようにお手伝いしました。 やり方さえ覚えてくれれば、次は一人でもかけるはず。 もう、本当に大変。一日中勉強ばかりの日。はたして 間に合うのだろうか。
2015.08.24
いつも早めに買い物をすませ、のんびり座ってみていた市の花火だが、今年は大混雑で大失敗。 で店に並ぶあまりの行列の長さに、手前にある店で行列に並んでしまい、買うのに時間を大損失。 いつもならとっくにトイレに並んでいる時間帯に、まだ買い物をしている始末。 そしてトイレも大行列で、入る直前にはもう最初の花火が始まってしまった。 もともと1時間くらいしかやらない花火なのに、最初の15分を損失、おまけに帰って急いで食べる羽目になり、あんまりのんびりと花火をみている暇がなかった。 しかも買ってきたもの、イカ以外はまずいし。 花火はまあまあよかったけど、お店の食べ物相変わらず好きじゃない。 でも今年はパパが仕事でいなかったし、3人でいったからあまり買い物もせず、お金あまりかからなくてよかった。 なんつーか、今年はレジャーのお金あまり使ってないな。 ほんと不景気です。
2015.08.22
不二洞は関東一の広さを誇る鍾乳洞である。 意外な鍾乳石を見つけてしまった。
2015.08.13
予定より一日遅れて颯ちゃんが帰宅。 この日はわりと早く、夕方5時には帰ってきました。 つれていってくれたおうちの家族に、ビールやらジュースやらちょっとしたおつまみなど、心ばかりのお礼を渡してにいきいろいろ話をきかせてもらいました。 写真を途中いろいろ送ってくれていたけど、プライベートビーチで一日中泳いだり飛び込みの練習をしたり、魚をとったりしたみたい。料理上手のお母さんが腕によりをかけて作ってくれたおいしいごはんをたらふく食べ。 二日目なんて、朝からステーキをばくばく食べて、お父さんをびっくりさせたらしい。あいさつにいったら、友達のお父さんに「3食 肉食べてたよ。おれよりすごーい」とわけわかんない褒められ方をしたわ。 とにかく颯ちゃんのほうも真っ黒に日焼けして、どえらいたくましくなって帰ってきました。つうか、なんか太った? そのお友達のおうち、お母さんもお父さんも料理好きでごはんに情熱かけてるおうちなのに息子は全然ごはんたべなくて、めっちゃ痩せてるもんで、同い年でこんなに食べる少年がいるのがうれしくて仕方ないらしく。「いっぱい食べてくれるからいっぱい食べさせちゃったよ」と笑ってました。 この日はゆっくり休んで、明日の夜はもう実家に移動です。 母が早く帰っていて欲しいと電話をしてきたけど、熱を出されては困るので仕方ない。 二人の荷解きもそこそこに、ゆっくり休みました。
2015.08.11
この日は兄ちゃんが市主催のキャンプから、また颯ちゃんがお友達の家族と行った伊豆から帰宅する日。 3日間、パパと久々の夫婦二人の生活だったけど、10年以上も夫婦二人のくらしをしたことがなかったのですごいヒマで。早くかえってこないかなーと楽しみだった。 泰が帰宅する夕方、約束はしてなかったけどやっぱり疲れているだろうしお迎えにいった。 次々とバスからおりてくる子供達、みんな疲れたような顔だけどどこか行く時より強さを感じる。 泰は最後のほうにおりてきた。みると、普段のふにゃふにゃ感が全然なく、心なしか日焼けもして、顔も心なしか精悍な感じ。 解散したあと、車で話をきくとなんだかすっかり大人になっちゃって。 いつものだらんだらんな泰くんと違って本当にすごく成長して帰ってきたんだな、とわかりました。 ふふ。これなら1ヶ月に一回はキャンプにいってほしいものです。 いろいろ、とっても刺激を受けたもよう。本当によかった。 颯ちゃんは夜中に帰るときいていたので、とりあえず厳しい生活をしてきた泰には大好きなお寿司をたべさせようと回転寿司で並んでいると、颯ちゃんを連れて行ってくれたお友達のお母さんから電話。 花火を見てから帰るつもりだったけど、すごく遅くなったし子供達も疲れてしまったので、もう一晩泊まって明日帰ることにしても大丈夫か、という電話だった。 電話かわってもらった颯ちゃんの声、なんだか疲れていた。 無理させるとすぐ熱を出す子なので、ここは無理させないほうがいいと思って、実家に帰るのを一日のばして、延長を承諾。颯ちゃんはもう一日遊んでくることになった。 そこでその夜は泰くんの話をいっぱいききました。 生活のこと、お友達のこと、いろいろ。小学生が中心のキャンプで、3人しかいない中学生は何かと頼りにされたらしく、いろんな意味で自覚だの自信だのをつけて帰っていたようす。 年の離れた弟みたいな友達がたくさんできたようで、年賀状を交換しようね、なんて住所を書いてもちかえってきてました。颯ちゃんにもそれくらいやさしくしてあげてくれればいいのにと思ったけど、兄弟だとまた別なのかな。 やっぱり子供は外に出したほうがいいですね。 颯ちゃんはどうかな。
2015.08.10
兄ちゃんの泰くんがこの日の朝から、市の主催するキャンプへと旅立った。 中1になってから、部活などでもいきなり一人でどこか外へでかけていくことが増えたが、まだまだそういう面ではてんで自立のない泰くん、心配なのでやっぱり車で朝送る。 このキャンプは小学校4年生から参加でき、上は中学3年まで参加できるが、中学生で参加する人はほとんどいない。事前の説明会でも、中学生は兄ちゃん含めて4人だった。 それでも、6月にいかせた颯ちゃんのキャンプがとても印象的だったのか、いつもそういう催しには否定的な泰くんも、今回はあまり否定もせずにすんなりと行くことを承諾していた。 部活が運動部ということもなく、とりたてて忙しい夏休みでもなかったからこういうのもいってみていいかな、と思ったのかも。 はたして集合場所には、親に連れられてくる小学生が山のようにいたが、平日のこともありみんな子供を渡すとそそくさと帰っていく。 泰はそういう面で甘えん坊だから見ていてあげようかな、と思ったけど、数少ない中一のメンバーとのことで、班つきのリーダーであるボランティアの大学生からも大変たよりにされている様子をみたら、親のほうがなんだか恥ずかしくなって、「じゃ、行くね。頑張って」と声をかけて帰ることにした。 不安もあるだろうけど、やるときはやる男、泰。ちらっとこっちを見て、口の端をあげて見送ってくれた。 結果としては、このキャンプは大変よかったらしい。泰くんはかなりたくましくなって帰ってきました。 一方、颯ちゃん。こちらも今日からお友達の家族に一人だけまじって海水浴旅行。 別荘を持っている豪勢なお友達がいて、一人っ子なので子供が一人じゃつまらないからどうしてもお友達をつれていきたい、という。 まあ通常親がついていかないで子供だけ預けるケースって珍しいけど、私が聞いたら、「お母さんがきてくれてもいいんだけど、それはそれでこちらも気を使うのでもし大丈夫なら颯ちゃんだけ預かるよ」 という。 まあ、そうよね。親がくるとなるとお金もかかるしいろいろ自由もきかないし、大変だし。 ということで、私も仕事あったし、颯ちゃんも行く、大丈夫というので一人送り出すことにした。 こちらは、夜出発で、あすから海。 颯ちゃんも泰くんと同じく10日に帰ってくる。 なんと、子供が二人出来て以来、初めてパパとふたりの3日間になる。 ひえーーー、これはなんだかピンと来ないつうか、なんだか嬉しいというより落ち着かないわ。 とりあえず、子供がいないあいだに掃除かなぁ。模様がえとか。 今日もパパは仕事が遅くて、結局颯ちゃんを見送ることはできませんでした。 ちょっと不安そうにしながらも颯ちゃんも出発していきました。がんばれ、海。
2015.08.07
泰くんの部活の課外活動の日。 この日は両国、浅草方面。 課外活動も3回目となるとバスにのったり電車にのったりするのにもだいぶ慣れてきたようで、文句もいわず楽しそうに出て行った。 お弁当は結局3回とも、保冷剤でキンキンに冷やしてもたせる感じ。朝のお弁当作りも慣れたところでおしまいか。あ この日は同じ部活のお友達のお母さんが一人、見学についていっているのでその話をきいたりしました。 私は、あえてパス。ただでさえあんまりともだちいないのに、親がいったら親のところにきちゃうんじゃないかと思って。 子供にも子供の世界をつくらせてあげないとね。 勉強になったのか否かはよくわからないけど、部活楽しいといいな。
2015.08.04
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