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うちの近くのお寺、Z寺はマジでご利益がある。そう、思う。 それまでは熱心な信者どころか普段はあまり神様仏様にかかわらない日々を送ってきた私なのだが、厄年にあまりにひどい目にあったので、Z寺で厄払いしてもらったところ効果覿面? かどうか、とにかくそれ以降あまりひどいことが起こらなくなったので、それ以来なるべく初詣くらいは行くようにしている(^^;) とはいえ、咽元すぎるとすぐに熱さを忘れるのが人間で、禍がなくなると熱心に厄払いとかしなくなったりするものだ。しかも今年は正月早々、泰くんがインフルエンザになって外に出られなくなったため、初詣もすっかり遅くなってしまった。 んで先週のんびり行って、今年もなにかお守り買おうぜ、ということになり。 一昨年は「お金がっぽりかきあつめ~♪」を願って熊手を買ったら大変なことになってしまった。そう、忘れもしないパパのお仕事激烈化‥。たしかに残業代でものすごい収入アップはしたけれどあまりにもパパの仕事がきつくて家に不在で、颯ちゃん妊娠中の私は育児ノイローゼになりかかりでとんでもなかった。 それで去年は普通の家内安全札を買ったら、ごく普通に過ごせた。パパの残業地獄もおわり、颯ちゃんを囲んで楽しく暮らせたので、調子にのって今年はまた「熊手」買おうか、ということになった。 懲りてないっつうかね(笑) ほんと、咽元すぎると熱さを忘れちゃうのよ。 そんでまた熊手購入。 そしたら、なーーーーーーんと! きたーーーーーーっ! かなり平和なはずだったパパの仕事が、突然忙しくなってしまったぁっ! あまりに突然忙しくなって帰りが遅くなってきてしまったので、思い起こせばあの、熊手か! それまでは毎日9時ごろには帰ってきていたのに、今日はもう12時半。子供たちもとっくに就寝し、静かになった家でぼーと考えていた。すごいな、熊手。 そしたら、パパも同じことを考えていたらしい。 恐るべし、熊手パワー‥‥。 そうきたかぁ‥。できれば、一攫千金的な方向を期待してたんだけどなぁ(T_T) 熊手、真面目だった。 お金がほしけりゃ、働け。そういうことらしい。 ママも、パパにいろいろ頼ってきていたのだけど。 おっぱいももう終わったことだし。時給の安いパートに少しくらい出るよりも、主婦として家のことをしっかりやって、今は家族の生活を安定させるほうが大事かな。 あとは、熊手パワーでパパの仕事が忙しくなりすぎてからだこわさないよう気をつけるだけ。 しかし恐るべし‥熊手。マジご利益ありすぎ‥。
2008.01.31
颯ちゃんの食欲が戻ってきました。断乳してから2週間、一つ風邪ひいてはまた次の風邪をひき、ひっきりなしに熱だしたり調子悪そうにしていた颯チャン。今までママからの免疫で多少は守られてきていた証拠なのか? 今までほとんど病気しらずできただけに、2週間も具合の悪い状態が続いていてとてもかわいそうでした。 食欲もなく、やっと食べても痰をつまらせた拍子に吐いてしまったり、あるいは水分さえとらないことも続いてすっかりやせてしまっていたし。 今週に入って、少し元気を取り戻してきました。夜はまだわめいたり途中で起きたりしちゃうけど、何しろ嬉しいのは食欲がでてきたこと。 一昨日、爆裂ご飯を食べたかと思ったら、昨日は朝昼晩、泰くんよりもたくさん食べる豪快ぶり。お昼は大きなつくね4個と爆裂ご飯、夕飯は野菜コロッケ1つに大きなメンチカツ1枚と爆裂ご飯。おやつにバナナ2本。 今日も、お兄ちゃんのご飯を横から奪いそうなくらい食べてました。 晩御飯の肉野菜炒めの肉だけをさらって食べ、人のお皿から「あれ」「これ」とどんどん指名して食べていき、しばらくするとテーブルにおいてあった手作りりんごケーキをばくり。その後はお昼の残りの焼きそばをモリモリ。しばらくおかずを食べると、またりんごケーキに戻る、を繰り返す。そう、いわゆる「甘い辛い」を使い分けて食べる食べる。テーブルの上においてある食べ物は一通り手とママを使って食べつくし、満足そう。 短い足を椅子からプラプラさせながら、アンパンマンみたいな丸顔でモリモリ好き勝手に食べてるところが面白くって、見ていたら笑っちゃいました。 泰くんが、「何笑ってるの?」といったので、「颯ちゃん、食べたいものを食べたいだけ食べてさ、野生の男だよね」と言ったら、泰くんもわかったのか「野生人、うふふふふ」と笑っていました。 泰くんの母子手帳をみると、1歳7ヶ月のこの時期にはすでに「好き嫌い」が始まっていたようです。颯ちゃんは今のところ、「肉がすごく好き」以外にはこれといって嫌いなものもなく、キャベツだろうがわかめだろうがなんでも食べてくれるのがありがたいところです。 このまま野生人のように、たくましく食べる男の子でいってくれるといいなぁ。あ、でも食事のマナーは本当は覚えて欲しいです、ハイ。
2008.01.30
年末に、パパと床屋さんに行ってさっぱり髪を切ってから、ぐっと男があがった泰くん。黙ってさえいればなかなかいい男だわい、とママはひそかに親ばかうなずきをしていたのだが、いかんせん普段から落ち着きのない泰のこと。ひとたびしゃべりだせばアホ丸出しで、ママ以外に「泰くんかっこいい!」なんて言ってくれる女の子もなく。まあ、普通に5歳の愛すべきアホぼうやですごしてきた泰くんだったが。 ふふっ! 今日、初めて、女の子に「泰くんかっこいい!」と言わせることができたのだった!(≧∇≦) 超うれしいわ。ママが(笑)。 それも、1歳の時から4年も一緒に遊んできた幼馴染のアオちゃんに♪ アオちゃんといえば、小さいときからなんでもよくできて、泰くんよりいつも強くて、少々威張っていて(笑)、一度もかっこいいなんて言ってくれたことはなくて(笑) いつも頭のあがらない泰くんだったのだが。 今日は、幼なじみ軍団、アオちゃんシンちゃんと、その弟妹たちと皆で大きな室内型公園にいったのだった。いろんな室内遊戯具がおいてあり、おもちゃの殿堂。走り回っているうちに暑くてTシャツ一枚になってしまう子もいるくらいで、1歳7ヶ月の颯ちゃんもうれしそうにあれこれ目移りしながら遊んでました。 その中の一角に、子供用のドレスやお洋服をたくさん集めてある写真館があり、誕生月の子はどれでも好きなお洋服を着て、写真をとるとお店から1枚プレゼントされるという特典がある。 1月生まれの泰くんとアオちゃんは去年も一緒に写真をとっており、今年も一緒にとることに。 写真館にもれず、そういうところに男の子用の服はあまりないもの。去年は泰が恥ずかしがって大変だったのだが、無理やりタキシードを着せてアオちゃんと並べてとった。本人しかめっつらだし、まじめにやらないからアオちゃんだってむっとした顔で写ってる。 でも今年は少しわかってくれたのか、自分で宇宙服みたいな銀白のつるつるのツナギを着て、喜んで写真をとってくれた。 しかし、シンちゃんもアオちゃんもめっちゃドレスなのに、一人だけ宇宙服ってのもねぇ(^^;) すごくあわない‥。 で、アオちゃんが「泰くん服は着替えないの?」と言い出し、泰もまんざらでなく服を選びなおすことに。で、数少ない候補の中からママが選んだのは、「王子」っぽいレトロなお洋服。イメージとしては、TBS「王様のブランチ」の中の「王子様のお部屋選び」で斉藤慶太くんが着てる服みたいな(笑)。姫様に対抗するにはそれしかないってことで(笑) 上下でおいてあったんだけど、パンツがつるつるでピエロみたいでおかしかったので、上着のダークブラウンにあわせて隣にあった同じ色の子供スーツのパンツをちょっと借りて。 靴もはいてみると、なんとびっくりなかなかの男前王子♪ 王子はいきすぎでも貴族よ、貴族♪ お着替えを見ていたアオちゃんも、きちんと仕上がったところをみると「わぁ、泰くんかっこいい!」と言ってくれ(≧∇≦) 泰くんもまんざらでない様子♪ この日は二人ともご機嫌で写真をとってくれ、なかなかかっこいい写真がとれました。 こんなにいいかんじになるのだったらちゃんと髪も前髪あげてかっこよく作ってやればよかったな。こんなこと、1年に1度もないんだしなぁ(笑) 女の子たちもとっかえひっかえドレスをかえ、髪飾りを替え、セットを換えて写真を取りまくる。泰くんもつきあってポーズをきめて写真をとりまくる。しかししょせん女の子と違ってそこは、男。ほかの遊びをする時間がなくなるのが心配になってきて、「早く脱ぎたいよぅ、遊ぶ時間がなくなっちゃう‥」と文句を言い始める。 仕方ないので最後は花束を持たせて、ドレスのアオちゃん、シンちゃんにひざまずいてお花をささげるポーズで・しめ♪ しかしおいおい、どっちにあげるんだ?クス♪ まだほかの服を着るべくお着替えに夢中の女子を置いて、泰くんはさっさと着替えるとバルーンのトンネルに突撃! 男らしく消えていきました(笑)。 颯ちゃんも、今だけだからと着せられたかわゆいドレスさっさと脱ぎ捨て。これもね、颯ちゃん女の子顔だからめっちゃかわゆかったんだけどね。機嫌悪くて。 そこんとこは、やっぱり上がお姉ちゃんのユイくんなんか率先してドレス着てカメラの前に回り込むあたり、アオちゃんの影響受けてるよね。環境が人を育てるわけだ。 1歳になったばかりの、シンちゃんの妹ニッチですら、ドレスをきて微笑む様子に女の子のDNAを感じたわ。 いやいや、それにしても今日は泰くんが素直にお洋服着てくれて楽しかった。アオちゃん、シンちゃんにも見直してもらえただろうか♪ 泰くん、5歳の春が来た?
2008.01.27
颯ちゃんの一歳半検診。まあ、この日のためにつらい断乳をしたようなもんだ。風邪のせいでちょっと食欲の落ちていた時期があったから、せっかく年末にぐんと増えていた体重がちょっと減ってしまったのが心配だけど、このところ爆裂食欲で回復傾向にあるから期待しましょう。
2008.01.25
シンちゃんのママが例によって午前中遊びにきました。この日は、どうしてもキッシュが食べたくて、材料は買ってあったので多めに作ってシンちゃんのママにもランチご馳走しました。 したら、私がご飯作ってる間に、なんと! シンちゃんのママが、明日提出締め切りの、泰の発表会衣装の修理をやってくれちゃいましたぁ! すごい! うれしい! 予想もしてなかったので、仰天です。この後、お昼寝したらちょっとやって、また二人を寝かした後、夜中までかかってやるんだろうなぁと暗くなっていたので、全部終了してしまってびっくりするやら嬉しいやら! シンちゃんのママは家政科を出ているのでお裁縫も得意。でも面倒くさがりでご飯を作るのはあまり好きじゃないという。そんでシンちゃんのママにいわせると、ご飯を作ってもらったから得意な分野でできることをしただけよー、ってことらしい。うーむそういわれると、私は料理はとりあえず上手じゃないけど好きなのよね。しかし、裁縫は大の苦手。とにかく、こういう作り物が宿題であると憂鬱で憂鬱で頭が痛くなりそうなくらい。 ま、お互い好きなこと、得意なことをやって気分よくすごせるならこんないいことはないよね。適材適所ってやつよ(笑)。 ほんと、助かりました。いつもなら前日泣きながらやってるところで、パパがかえってきて余裕の私を見て感心してました。ネタばらしたら笑ってたけど、一言。「いい友達だよねぇ」 ほんと、いい友達もったわ。私。
2008.01.24
断乳から11日。ようやく、颯ちゃんの調子悪いのもおさまって、今朝はおにぎりをむしゃむしゃ食べたりして、食欲復活。 おっぱいのほうもすっかり張らなくなり、痛みもなくなりました。 平常運転の毎日が戻ってきました。
2008.01.23
幼稚園の誕生会。
2008.01.21
颯ちゃん発熱、調子が悪いので、午前中小児科に行き、相談をしたところやめたほうがいいというので保護者会、欠席。友達に頼んでおにいちゃんの発表会衣装の打ち合わせもかわりにいってもらう。午後、熱下がる。断乳後、颯ちゃんと泰と3人でお風呂。アンパンマンおっぱい、大丈夫か?!
2008.01.16
だいぶましになってくるものの、まだ痛い。平日になってパパがいなくなったら搾乳が難しくなり、ますます痛みはひどくなる。おまけに颯ちゃんは再発熱。元気ないよー。
2008.01.15
断乳、3日目。
2008.01.14
断乳二日目。初日はさばさばとした様子でおっぱいをあきらめていた颯ちゃんだけど、この日はそうはいきませんでした。 夜中におお泣きして、疲れたのか翌朝10時まで寝まくった颯ちゃん。ママはもう起きていて、颯ちゃんが寝ている間におっぱいの痛みを軽くするためにすっかり絞っておっぱいを軽くしておきました。 起きると颯ちゃんが張り切ってママのほうにやってきました。 「もうおっぱい治ったかな?」という感じで、いつものおっぱい体勢に。 しかし一夜明けてもアンパンマンのままのおっぱいを見せると、颯ちゃんはあきらめたかのようにふふっと小さく笑いました。そして昨日と同じように、「んなもん見せるな!」とばかりさっとママのシャツを下ろしてしまい、近寄りもしませんでした。 しかし二日目はだいぶイライラしているようで、昨日よりもしつこく何回も確認にやってきました。桶谷の本や友達にも聞いたとおり、顔が描いてあると不思議にも絶対に飲もうとはしないのだけど、夕方になるとついにイライラが頂点に達し、見せた時点で一度触ってきました。しかしやはり飲もうとはせず、機嫌が悪くなってきました。 何かというとすぐに泣き、イライラをぶつけてきます。抱っこをせがまれるけど、こっちは胸がパンパンで痛くてたまらない。服がこすっても痛いのに、颯ちゃんを抱っこするのは激痛です。はっきり言って死にそうでした。痛みで涙でました。 パパに抱っこをかわってもらって何回か絞りましたが、自分で絞るのはやっぱり限界があります。絞りきれていない気がする。残乳がたまって特に左側が固くなり、早くも熱っぽく寒気がしてくる状態。やばい、また乳腺炎になるっ!いやだぁ。 さすがに油物、甘いものが全然食べたくなくなり、再び野菜と魚の料理が食べたくなりました。 とはいえこの日は泰の誕生祝もかねて、豪華にしたかったので「かにご飯」にしました。最近土鍋でご飯たくのが上手になりつつあったんだけど、これはなかなか絶品でした。 颯ちゃんはおっぱいがない分、ものすごーく食欲が出たみたいで、鍋からしゃもじで直接食べるぐらいすごい勢いで食べてました。切り替えが早くていいのかもしれないけど、切り替えられたのはご飯だけ。気持ちは全然整理できていないようで、この後が大変でした。 寝る時間に近くなるにつれ、すごく甘えん坊になり、ママにちょっとでも離れていられなくなりました。1分でもいなくなると大泣き。泣きながら必死ですがってきます。 おっぱいは痛いけど、そんなこと言ってられない。颯ちゃんは生まれて初めての苦痛を味わっているのだからと、ママも精一杯がんばって抱っこしました。 この日も同じく12時30に起きて大泣き、腕枕の抱っこでようやく泣きながら寝ました。寝たといってもしょっちゅううなされたように叫んだりめそめそ泣くので、ママは抱っことおっぱいの痛みでほとんど昨日も徹夜状態。この日もほとんど寝られそうにないことから、抱っこの交替要員としてパパが布団を下ろしてきて隣室で寝てくれたので、夜中にトイレいったりする間だけでも抱っこを交替してもらうことができました。ほんと、やっぱりこの日も一晩中ひぃ~とうなされて泣いてる颯ちゃんを抱っこして全然寝れませんでした。 ここが踏ん張りどきなんだろうけど。おっぱいは相当痛いです。 おっぱい、始めるときもすごい痛かった。歯が生え始めて、噛まれて傷が出来たときもすごい痛かった。歯をくいしばりながらあげてたときもあったな。それなのに、最後もまた痛いんだ。 なんでこんなにまでして母乳育児にこだわったのかわからないけど。でも、どんなに痛くてもどんなに大変でも、颯ちゃんを母乳で育てられたことは自分にとってものすごく価値あることだった。痛いのなんて折込済みなんだよ♪ 母乳育児にはこだわった自分だけに、本当に断乳はつらい。涙を流しながらひくひく寝ている颯ちゃんを見ていると、ママも泣けてくる。涙でぬれた颯ちゃんのやわらかなほっぺにチューしながら「ごめんね、ごめんね」とつぶやいてしまった。 そんなにつらいなら断乳そのものをやめちゃえばいいのにと思った。正直、やめたかったです。 今でも、もうちょっと遅くてもよかったかな、と思う。このときは、また変に「一度始めたことだし。パパももうやめろと言ってるし」とかこだわっていたのだと思う。 親の都合とか、周りに言われたからとかじゃなくて、やっぱりおっぱいは自分が満足するまで、赤ちゃんが満足してくれるまで、やめるべきじゃないと思う。 こんなこと書くと、パパのせいみたいだけど、正直自分は初日に「やっぱり延ばそうか」と言ったのが本心。パパはパパで、「おっぱいがなくなればママとパパは同列になるはず」と思っていたらしい節もある。夜、パパが寝かせてくれるときに「おっぱいがないからどうしようもない」とよく言っていたし。「かえってママがいないほうが抱っこで寝てくれるけど、ママの姿が見えると寝なくなる」とも言っていた。ま、それはそのとおりなんだけど、結局おっぱいをやめてもやっぱりママは必要だった。正直パパとママを比べたときに、颯ちゃんから見て自分(ママ)のほうが比重が高いのはおっぱいやめても変わらない。でもそれは日常接してる絶対時間が長いんだからしょうがないよ。結局これはおっぱいだけの問題ではなかったんだよね。それは断乳後になってわかって、今ではすっかりパパも納得している様子。 それだけに、今となってはあんなに早くおっぱいやめなくてもよかったんじゃないかな、と思っている。 もうこの先おっぱいあげることはないのかと思うと、寂しいな。 しかしこのときは痛みが頂点に達しているとき。あまりによく絞れるので、ちょっとコップにためてみた。気休め的に颯ちゃんに飲ませてみようかな‥。
2008.01.13
1歳6ヶ月になって、いよいよ颯ちゃんの断乳の日。しかもこの日はお兄ちゃんの泰の誕生日。といってもそれは別に関係なく、断乳するにあたって「いっぱい泣いて大変だからパパのいる休日にしたほうがいいよ」という友達のアドバイスを容れてのこと。 いつもどおり、夜中は泣いたらすぐおっぱいをして、抱っこして朝まで過ごす。2~3日前から一応、「明日にはおっぱい終わりだよ」と話しながらあげてはいたので、少しは予感していたのかもしれないけど。夜中はとりあえず眠いから何も考えずにごくごくしているようでした。 そして朝、最後のおっぱい。 いつもだと、朝起きてすぐ飲んで、その後10時ぐらいにおっぱいになる。私自身、覚悟はしていたけど今日が最後と思うとなんだかさびしくて忍びなくて、また断乳延期したいとこっそり思っていたけど‥。パパに「決めたんだからやらなきゃ!」と励まされ。 颯ちゃんがおっぱいを欲しがり始めた10時前、断乳の儀式「おっぱいアンパンマンになっちゃった」決行のため、油性マジックを持って一人洗面所にこもりました。 断乳の方法は、桶谷流に通っていた友達に聞いた方法で。もちろん、本も持っているのでなるべくそれに沿った方法でやることにしました。 断乳の日には、おっぱいに油性の黒マジックで「アンパンマン」の顔を描いてしまいます。描き方は実際に桶谷に通って教わってきた友達直伝。ポイントは、 ●初見せの印象を強くするために、ぶっとい黒マジック一色で描く。 ●乳頭を鼻にして、黒でぬりつぶしてしまう ●すぐ消えるので、何度でもこく描き直す。何日かそのままにする ということで、そのとおり描いてみました。 洗面所から出るとさっそく颯ちゃんがおっぱいしてもらおうとひざに乗ってきたので、「颯ちゃん、おっぱいさんはアンパンマンになっちゃったよ」と言ってばっと見せると、目を丸くしてびっくり顔で固まってしまいました。 そのままあきれたような呆然顔で3秒ほど見ていましたが、突然少し笑ってママのシャツをつかむと自分でさっとおろしてしまいました。まるで「見たくないよそんなの」というかんじ。 初見せではとくに泣くこともなく、なんだかさばさばしたような怒ったような感じでぷいっと去っていき、腹いせなのかオレンジジュースをがぶ飲みし、おいてあったパンをむしゃむしゃ食べました。やけ食いか? その日1日は、2~3回ひざに乗って寝転んでくるという「おっぱいもらう体勢」になるものの、そのたびに「アンパンマン」おっぱいを見せるとやっぱり笑いながら自分でさっと服を閉めてしまうのでした。 あまり泣きもせず、さばさばしているように見えましたが夕方すぎるとだんだんイライラしてきた様子。何回も確かめにくる様子が、「まだアンパンマンなのかよぅ!」と言っている気がしました。 夜寝るときはどうしようか、とパパと相談すると、最初パパは「ママがいないほうがかえってあきらめがつくのでは?」と言っていました。それも一理あるんだけど、なんだか泣きそうな颯ちゃんを見ていたらママは一緒にいたい気持ちがふつふつと。おっぱいを全然あげないのではりまくって痛くなってきたママは桶谷の処置を調べていましたが、そのときみた断乳の経験ホームページを見ていたらこの一言が。「パパにまかせて別室にいってしまうお母さんが多いようですが、赤ちゃんにしてみればおっぱいはなくなるわ、ママはいないわじゃダブルショックであまりにかわいそう」 確かにそうよね。そこでこれを見せるとパパも「そうだね」と納得。 断乳をしたからこそ、べったりくっついて至れりつくせりケアしてあげなきゃ、あまりにかわいそうってもんです。 12時半に泣いたときは不安なのかなかなか寝ないでぐずりました。ママも覚悟して、おっぱいがない分、一晩中抱きかかえるつもりで、腕枕で抱きしめて寝ました。 颯ちゃんはアンパンマンにうなされているのか寝ながらもママの首にひしっとしがみついて、ママ、ママと訴えているようでした。 今までも3時間ごとに泣いていたのがおっぱいを飲まないのだから余計に頻繁に泣きます。この日は2時に再び大泣き、抱っこで寝ました。抱きかかえて寝ていたのでちょっと安心してくれたのか、その後はすごーくよく寝て、なんと翌朝は10時まで8時間ぶっとおしで寝ていました。 初日はこんなふうに終了。 ママのほうは1日に10回以上あげていたおっぱいが突然なくなったことで、がんがんに張ってしまいひどい痛みがもう夕方には起こりました。友達が「風がふいてもいたい」といっていたのがわかります。痛くて痛くて、その痛みときたら普通になにか腕を動かすときにちょっと自分の腕が胸をかすっただけで激痛! 普段気づかないけど、腕使うとけっこう胸に触れてたんだね。 とにかく痛くて何も考えられなくなってきたあたりで、夕方搾乳。しぼってみると、こんなに出ていたのかぁ、というくらい出る。本によるとあんまりしぼっちゃダメらしいけど、とにかく我慢できないのでしぼれる限り全部出してしまいました。それでもすぐに溜まってくる。 痛くなる、絞る、痛くなる、絞るの繰り返し。 この日はあまりの痛みと、あとこんなにいいおっぱいがいっぱい出てて、颯ちゃんが欲しがっているのにあげないで捨ててしまうことの悔しさ、悲しさ、むなしさで「なんで断乳なんかしようと思ったんだろう」と後悔の雨嵐でした。 そして断乳は次の日に続く。
2008.01.12
颯ちゃんお熱が高いので、今日は午前中病院にいきました。午後はお兄ちゃんの泰くんの幼稚園で、2月の行事「発表会」(お遊戯会)で疲労する劇の衣装決めのための保護者会が開かれるのだけど、それに連れて行けるかも聞こうと思って。 インフルエンザか、RSウィルスか、その他ほかの病気か心配していたのだけど、先生が見た感じでは咽が赤く、特に熱だけで咳もなかったので普通の咽風邪みたいだよ、ということでした。 まあ火曜日にみっしり公園で遊びすぎたかな? とにかく、熱のある子を幼稚園につれていくわけにもいかず、ここはお友達に情報提供を頼んでお休みすることに。本当はこの保護者会、すごく大事といわれていたんだけど、聞けばどうやら泰くんは、「小人の靴屋」の中の、「町の子供」役らしく(笑) 主役とかいうわけでもないので、あまり気張らなくても大丈夫かと♪ うちの幼稚園、あまり保護者に面倒をかけない幼稚園として知られているけれど、この2月の発表会の衣装作りの大変さだけは市中に名高く、また去年の年長さんのママからちらほら聞くに何晩徹夜したとかいうウワサもあり、あまり裁縫得意でない私としては戦々恐々としておりました。 あまり期間もなく、ライオンの着ぐるみとか作れ言われたらどうしようーとか怖かったんだけど、とりあえず「町の子供」役ならそんなおそろしい衣装は作らないですみそう。まあ去年、火消しのハッピごときで3回も衣装作りの打ち合わせをしたほどのクラスだけに、手間をかけることこそが愛情と大声で言ってはばからないママさんたちと一緒でないことを祈りつつ。 とりあえず今は颯ちゃんのお熱を下げることに専念したいんだけど。 一応先生に言ったものの、やっぱり今回もシロップのクスリが出てしまった。シロップ、飲まないんだよね‥。 泰でなれてるから、苦い薬も粉薬なら飲ませる自信あるんだけどな。 やっぱり今回も夜、飲ませようとしたらめちゃ嫌がられた。ジュースにまぜてみたら吐き出したし。 とにかく様子見。 今週末は3連休。かねてからのびのびになっていた、断乳の決行を控え、颯ちゃん大丈夫かなぁ。熱が高いので、夜はずーっとおっぱい。いいのかなぁ。
2008.01.10
泰のインフルエンザから始まった2008年。熱は1日にはおさまり、3日には元気に凧揚げなんていけたりもして、うがい手洗い歯磨きの努力の成果か家族にもうつらず。無事に風邪の嵐を乗り越えたかにみえた我が家だったが。 3日まで様子をみて、家族の誰も発病がないところで私の実家に1泊だけ行ったのだが、そのときにやっぱり実家に遊びにきていた、泰と颯ちゃんのいとこのヤス君、2歳が実はすごい風邪をひいていたのだ。RSウィルスとかいう聞いたことのない風邪で、義姉さんの話によるともう治りかけだから大丈夫だというので行ったのだけど‥。 あってみると、すごいお咳だった。ちょっとはしゃぐとものすごい咳き込んで、げほげほげほげほとまらない。あげくの果てに、咳き込みすぎて吐いちゃうくらいひどくて、これは大丈夫なのだろうか‥と思っていたら、やっぱり本当は悪化していたらしい。 うう、久しぶりだから子供同士を会わせたい気持ちもわかるし、うちらにあわせてきてくれたのも嬉しいけど、でもやっぱり風邪が悪化してるならやっぱりそこは勇気をもって断るのがホントの家族愛ってもんよ。実家ともめてて、やっと少し和んできたところだから私たちがいたほうが気安いというのもあるんだろうけど、颯ちゃんはヤス君より小さいからなぁ。 聞けばRSウィルスって小さい子のほうが重症になる確率が高いらしくて。もう後の祭りだけどさ。正直に言ってほしかったなぁ。 それでも、行っちゃったものはしょうがない。一緒に遊んじゃったし。 てことで、5日に帰ってから3日目の昨夜、少し颯ちゃんのからだが熱い気がした。 そして4日目の今日、昼間どう考えても熱いので熱をはかるともう38度4分ある。 元気はあるものの、食欲もなく、ちょっと遊ぶとすぐに疲れてしまうらしくやたら昼寝する。ママにべったりつきっきりになり、手を抱え込んで離さない。 抱っこしてても、すぐにくたーと熱い体を預けてくる。目を閉じて、ママにすがってくるおチビの颯ちゃんがかわいそうでまたとってもいとしくて、今日は一日抱っこしていました。 ヤスくんのRSなのか、はたまた泰とは別のインフルエンザか、あるいはタダの風邪か。 明日、病院だな。 親はかろうじて二人とも元気。パパはドラクエソード、終了。 ママはドラクエ4の続き早くしたいよ。楽しいトルネコの章が終わっちゃったよ。きっつい苦しいモンバーバラの姉妹、マーニャがベギラゴン覚えるまで鍛えたるわ。 颯ちゃん、早く治ってね。
2008.01.09
泰のインフルエンザも、1日には熱が下がり、今日からやっと人に会えるようになった。正月なのに外にも出ず、家でじぃっと病気の回復に専念してきた泰もお外にでたくてうずうず。 せめて、近くの広場で凧揚げでもしようと、年末に買っておいた凧を持って、家族でピクニックに出発! お正月の広場は、あまり人もいなくて。日差しがあると、走り回ると暑くなるくらい。 すごい厳重装備で出かけたけれど、一枚、2枚と脱いでいき、颯ちゃん以外は皆薄着になって遊びました。 走らなくてもよくあがる、というふれこみの三角凧だけど、今日は生憎の無風日。 いくらなんでもそよとも吹かなきゃさすがの凧もあがらない。 パパも泰も、走って走って走りまくって、自分のおこす風でやっとあげてる状態。 ま、うまい人なら走りながらも狭い空間で、上手に上空の風を捕らえることができるんだろうけど、せいぜい5メートルくらいしかあげることができませんでした。 あまり凧を揚げてる人がいなかったせいか、ちらほら公園で遊んでる人たちがみんなうちの凧を見ていて、落ちそうになると「走れはしれぇ!」とか「きゃぁあ、落ちる」と掛け声をかけてくる(笑)。 プレッシャーでますます落ちると悔しいわ。 途中疲れたところでちょっと座ってお茶を飲んだり、この間焼いたりんごケーキを食べていると、突然颯ちゃんが泣き出した。 激しいなきでどうしたかと思ったら、なんと持ってきた熱いお茶のポットをいじってひっくりかえしちゃってる! お股のところから太ももの内側、一番やらかいところから熱いお茶の湯気がたってる(涙) こりゃ泣くわ。 あわてて脱がすけど、なんせ外は動かなければ寒い真冬。 こんなときに限って、いつも持ってる着替えをもってこなかった私。 うう、なんてこった。 まだ1時間しか遊んでいなかったので、泰はすごく不満そうだったけど、ここは切り上げ。 さっさとシートをしまって片付けました。 かなり泰は文句ぶつぶつだったけど、颯ちゃんが焼けどしてないか心配です。 そういえばおととしも泰が大やけどしたのよね。正月に。 本当にうちの子たちは正月に焼けどしがちだわ。 しかしおうちかえってよく見てみると、とくに赤くなってるわけでもなく。焼けどにはなりませんでした。 まあポットのお湯なんて70度そこそこだから、泰のときみたいに800度の炭に手をつっこんだのとはわけが違う。炭のときは1秒でも大焼けどだったけどね。とにかく大事にもならなくてよかった。びっくりしたのと眠かったので、おお泣きしたみたいで、その後颯ちゃんはすやすやお昼ねしちゃいました。 泰も、治ったとはいえやっぱり高熱のあとの病み上がりだけに、ちょっと走るとすぐ疲れるみたいで夕方になったらぐうぐう昼寝をはじめて。 3時間も寝てました。 子供ってからだの訴えに正直だよね。 疲れたとき、病気の時は、よく寝るわ。 これが、大事。 去年はあまり病気なかったけど今年は病気からスタート。皆勤賞、大丈夫かな。
2008.01.03
元旦にブログを書くなんて、初めてかな。前にもあったかな?ホントに今年はどこに行く予定もなく。今午後3時。颯ちゃんは午前中からおうちの中で遊びまわり、力尽きてお昼ね中。のんびりするしかないから日記もかけるわ。 というのも、今年はせっかくパパの休みがすごく長いというのにある事件がおきて。大晦日の日から、寝正月が決定してしまったからです。 事件というのは、2年ぶりになる「泰くんの発熱」 昨年、幼稚園に入って見事皆勤賞をとって以来、皆勤もう一年を目指している泰は年中の去年も一日も休まずがんばって幼稚園に通っていました。風邪がはやりまくる2学期の終わりにも鼻水少したらすくらいで風邪らしい風邪もひかずにきたから、すっかりママのほうも「泰は風邪ひかないんだ」と思い込んでいたんだけど。 26日から始まった、スイミングスクールの短期教室がハードすぎたのか、それとも幼稚園が休みになって気が緩んだか、短期の最終日30日の午後、発熱。といっても子供にしては低い38度2分くらいなんだけど、珍しく頭が痛いと苦しそうなので休日当番医を調べていってみると。 検査したら、出ました「インフルエンザA型」 今までずっと元気で、お医者さんで痛いことされたことのない泰が、何の警戒もなくいい子に座っているところ鼻の粘膜をとるときにあまりの痛さに「うぎゃっ!」とびっくりしてわーーっと泣いたのがかわいそうでした。 しかしインフルエンザとなると、颯ちゃんにもうつるかな? 予防接種してないし。 へたすりゃ家族全員、ばたばたいく可能性もあるし(^^;) お医者さんには3日まで人には会わせないようにと年を押され。 熱は高いし。こうなるともう帰省も遊びも何もなし。初詣も禁止だ。 ママが倒れる可能性も高く、もし倒れたときのためにカップラーメンだのレトルトだのを買い込んで嵐に備える(^^;) ママは動けるうちに、日持ちしそうなお惣菜を作り貯め。 でもこういうふうに、外へ出るのを禁じられると腹もすわるってもので。 今年は珍しく、年賀状もうちにしては早めに済んでいたのに。帰省のお土産もばっちり買ってあったのに。 あーあ。なれないことをすると何かが起こるものだねぇ。 子供寝てるうちに、パパからクリスマスにプレゼントされたドラクエでもしよっと♪
2008.01.01
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